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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(汗をかいた下着のの匂い、ひたすらクンニ)vol.4
止まった時の果てで——寿子の匂いと蜜を貪る夜
駅の多目的トイレは、時が止まったまま密室と化していた。
寿子の白いズボンは足元に落ち、下着も静かに脱がされて、青のセーターだけがその身体をかろうじて覆っている。
ひろし課長はただ一人、世界の流れから解き放たれた夜の中、寿子の生身の肉体に正面から向き合っていた。
膣をつぶさに観察し尽くしたひろしの指先には、しっとりとした愛液と未知のぬくもりが残っている。
寿子の秘部は誰にも知られたことのない官能の聖域。
その繊細なひだ、淡い桃色の粘膜、そして奥に秘められた未知の世界が、ひろしの全神経を釘付けにした。
しかし、彼の欲望はそこでは終わらない。
目の前の寿子の太ももには、彼女が一日を過ごした証がまだ鮮やかに残っている。
脱がされた下着は、洗いたての石鹸の香りに混じって、汗や体温、そしてごくわずかな鉄のような生の匂いが染みついていた。
ひろしはそっと寿子の下着を手に取り、そのレースを鼻に押し当てる。
(寿子の匂いだ……これが、今日一日、彼女の身体にまとわりついていた匂い……)
仄かに甘い石鹸と、汗ばむ体温の混じりあった湿度。
そして、下着のクロッチに残されたほのかな酸味、体液の生々しい名残。
ひろしの嗅覚はそのすべてを貪欲に受け止め、脳裏に焼き付けていく。
寿子の太ももの付け根から、そっと汗ばんだ部分を指でなぞりながら、まだ温もりの残る下着をゆっくりと舐める。
レースの編み目から、彼女の肌の味が滲み出してくる。
(寿子のすべてがここにある。誰にも嗅がせたことのない、君だけの香り……)
ひろしは何度も何度も、下着のクロッチを丹念に舌で舐め回す。
舌先に感じる、淡い塩味とほのかな苦味。
そして、強烈な官能の匂い。
(これが、寿子の「生」の証だ……)
十分に寿子の下着を堪能しきったあと、ひろしはついにその膝をつき、彼女の膣に顔を近づけた。
下着を外されたばかりの秘部は、汗と体温でほんのりと湯気を立てている。
しっとりと濡れた膣口、内ももを伝う愛液と汗。
彼は深く、深く、寿子の秘部に顔を埋める。
「寿子……全部、全部味わわせてくれ」
唇を膣口に押し当て、まずは外側をゆっくりとなぞる。
舌先は小さなひだをつつき、クリトリスをやさしく包み込む。
寿子の膣から溢れるほのかな酸味、濃密な体臭、熟した果実のような甘さ。
ひろしはその全てを、舌先で貪欲に、貪るように舐め続けた。
彼女の脚を広げ、両手で太ももを押さえつけ、
とろりと溢れる愛液を、唇と舌で余さず味わう。
ねっとりと絡みつく粘液、滴り落ちる蜜、汗の粒。
(寿子……誰にも見せていないこの表情、この匂い、この味……全部、僕だけのものだ)
何度も、何度も、寿子の膣に口づける。
舌を膣口の奥に差し入れ、膣壁の柔らかさと温もりを感じながら、じっくりと舐め尽くす。
汗の混じった味、愛液の生々しいぬめり。
ひろしの呼吸は荒くなり、世界はさらに静けさを増していく。
寿子の身体から発せられる生きている証、
汗と愛液が混じり合った芳醇な匂いが、ひろしの理性を焼き尽くす。
クリトリスを唇で挟み、舌先で丹念に転がす。
彼女の太ももを広げ、舌で膣口をなぞり、指先でひだの一つ一つを愛撫する。
(時が動き出したとき、寿子の身体はどれだけの快感を受け止めるのだろう……)
繰り返し、繰り返し――
舌先で膣口を円を描くように舐め、クリトリスを時に強く、時に優しく吸い上げる。
とろけるような蜜が、ひろしの舌を濡らし続ける。
寿子の足元には、脱がされた下着が静かに転がっている。
その下着に残された汗と匂いを、ひろしは時折、口元に近づけては深く吸い込む。
(この匂いが、もう二度と消えてしまわないように……)
寿子の膣から湧き出す甘い蜜、肌に残る一日の汗、すべてを愛し、すべてを舐め尽くす。
彼の舌と唇は、膣の奥深くまで入り込み、貪るように味わい続ける。
彼女の身体は動かない。それでも、
(寿子、君の中で、僕は永遠に溺れていたい……)
世界は止まったまま、
ひろしは寿子のすべてを舌と指で記憶し、刻みつけていく。
膣から伝わるしっとりとしたぬくもり、
下着に染みついた一日の疲れと女の匂い――
それらすべてが、ひろしの官能の宇宙だった。
ひろしは膣口にキスを落とし続け、愛液を口に含み、飲み下す。
指先でクリトリスを愛撫しながら、舌先で膣の奥まで刺激を与える。
寿子の肉体は時の檻に閉じ込められているが、彼女の「女の証」は鮮烈に生きていた。
(寿子……これが、君の本当の香り、君だけの蜜。
この夜、時が動き出すその瞬間まで、僕は君の中に溺れ続ける)
どれだけ舐めても尽きることのない蜜、
何度も口元に運ぶ下着の、濃厚な女の匂い。
それらすべてが、ひろしにとって永遠に記憶される官能の宝石だった。
(寿子、時が動き出すとき、君はどんなふうに感じるのだろう……)
止まった世界の果て、膣と下着と匂い――
すべてを舐め、すべてを味わい尽くす夜。
――その夜はまだ、永遠に終わらない。


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