🔖 全ての物語の目次はこちら

時間停止中に犯される新入社員の屈辱(汗をかいた下着のの匂い、ひたすらクンニ)vol.4

時間停止・静止

▶ 名前変換:入力フォームを開く






時間停止中に犯される新入社員の屈辱(汗をかいた下着のの匂い、ひたすらクンニ)vol.4

止まった時の果てで——寿子の匂いと蜜を貪る夜

駅の多目的トイレは、時が止まったまま密室と化していた。
寿子の白いズボンは足元に落ち、下着も静かに脱がされて、青のセーターだけがその身体をかろうじて覆っている。
ひろし課長はただ一人、世界の流れから解き放たれた夜の中、寿子の生身の肉体に正面から向き合っていた。

膣をつぶさに観察し尽くしたひろしの指先には、しっとりとした愛液未知のぬくもりが残っている。
寿子の秘部は誰にも知られたことのない官能の聖域。
その繊細なひだ、淡い桃色の粘膜、そして奥に秘められた未知の世界が、ひろしの全神経を釘付けにした。

しかし、彼の欲望はそこでは終わらない。

目の前の寿子の太ももには、彼女が一日を過ごした証がまだ鮮やかに残っている。
脱がされた下着は、洗いたての石鹸の香りに混じって、汗や体温、そしてごくわずかな鉄のような生の匂いが染みついていた。

ひろしはそっと寿子の下着を手に取り、そのレースを鼻に押し当てる。

(寿子の匂いだ……これが、今日一日、彼女の身体にまとわりついていた匂い……)

仄かに甘い石鹸と、汗ばむ体温の混じりあった湿度
そして、下着のクロッチに残されたほのかな酸味、体液の生々しい名残
ひろしの嗅覚はそのすべてを貪欲に受け止め、脳裏に焼き付けていく。

寿子の太ももの付け根から、そっと汗ばんだ部分を指でなぞりながら、まだ温もりの残る下着をゆっくりと舐める。
レースの編み目から、彼女の肌の味が滲み出してくる。
(寿子のすべてがここにある。誰にも嗅がせたことのない、君だけの香り……)

ひろしは何度も何度も、下着のクロッチを丹念に舌で舐め回す。
舌先に感じる、淡い塩味とほのかな苦味
そして、強烈な官能の匂い。

(これが、寿子の「生」の証だ……)

十分に寿子の下着を堪能しきったあと、ひろしはついにその膝をつき、彼女の膣に顔を近づけた。
下着を外されたばかりの秘部は、汗と体温でほんのりと湯気を立てている。
しっとりと濡れた膣口、内ももを伝う愛液と汗。

彼は深く、深く、寿子の秘部に顔を埋める。

「寿子……全部、全部味わわせてくれ」

唇を膣口に押し当て、まずは外側をゆっくりとなぞる。
舌先は小さなひだをつつき、クリトリスをやさしく包み込む。
寿子の膣から溢れるほのかな酸味、濃密な体臭、熟した果実のような甘さ。
ひろしはその全てを、舌先で貪欲に、貪るように舐め続けた。

彼女の脚を広げ、両手で太ももを押さえつけ、
とろりと溢れる愛液を、唇と舌で余さず味わう。

ねっとりと絡みつく粘液、滴り落ちる蜜、汗の粒。
(寿子……誰にも見せていないこの表情、この匂い、この味……全部、僕だけのものだ)

何度も、何度も、寿子の膣に口づける。
舌を膣口の奥に差し入れ、膣壁の柔らかさと温もりを感じながら、じっくりと舐め尽くす。
汗の混じった味、愛液の生々しいぬめり。

ひろしの呼吸は荒くなり、世界はさらに静けさを増していく。

寿子の身体から発せられる生きている証
汗と愛液が混じり合った芳醇な匂いが、ひろしの理性を焼き尽くす。

クリトリスを唇で挟み、舌先で丹念に転がす。
彼女の太ももを広げ、舌で膣口をなぞり、指先でひだの一つ一つを愛撫する。

(時が動き出したとき、寿子の身体はどれだけの快感を受け止めるのだろう……)

繰り返し、繰り返し――
舌先で膣口を円を描くように舐め、クリトリスを時に強く、時に優しく吸い上げる。
とろけるような蜜が、ひろしの舌を濡らし続ける。

寿子の足元には、脱がされた下着が静かに転がっている。
その下着に残された汗と匂いを、ひろしは時折、口元に近づけては深く吸い込む。
(この匂いが、もう二度と消えてしまわないように……)

寿子の膣から湧き出す甘い蜜、肌に残る一日の汗、すべてを愛し、すべてを舐め尽くす。
彼の舌と唇は、膣の奥深くまで入り込み、貪るように味わい続ける。

彼女の身体は動かない。それでも、
(寿子、君の中で、僕は永遠に溺れていたい……)

世界は止まったまま、
ひろしは寿子のすべてを舌と指で記憶し、刻みつけていく。

膣から伝わるしっとりとしたぬくもり
下着に染みついた一日の疲れと女の匂い――
それらすべてが、ひろしの官能の宇宙だった。

ひろしは膣口にキスを落とし続け、愛液を口に含み、飲み下す。
指先でクリトリスを愛撫しながら、舌先で膣の奥まで刺激を与える。
寿子の肉体は時の檻に閉じ込められているが、彼女の「女の証」は鮮烈に生きていた。

(寿子……これが、君の本当の香り、君だけの蜜。
この夜、時が動き出すその瞬間まで、僕は君の中に溺れ続ける)

どれだけ舐めても尽きることのない蜜、
何度も口元に運ぶ下着の、濃厚な女の匂い。
それらすべてが、ひろしにとって永遠に記憶される官能の宝石だった。

(寿子、時が動き出すとき、君はどんなふうに感じるのだろう……)

止まった世界の果て、膣と下着と匂い――
すべてを舐め、すべてを味わい尽くす夜。

――その夜はまだ、永遠に終わらない。

コメント