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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.2(時の檻に囚われて――遥の奥、禁断の扉)

時間停止・静止

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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.2(時の檻に囚われて――遥の奥、禁断の扉)

教室には、まるで真空パックされたかのような静謐が満ちていた。
窓の外に秋の冷たい風が吹き抜けているはずなのに、そのカーテンの揺らぎも、木々のざわめきも、今はすべて写真のように切り取られて静止している。
ひろしの世界には、今や目の前で無防備に固まる遥だけが、圧倒的な存在感を持って色鮮やかに存在していた。

遥の頬は、まだ微かに桃色を帯びているように見えた。
時間を止める直前、彼女のに落としたいくつものキスの熱が、時間停止という理不尽な法則を超えて、彼女の身体に余韻として残っているのだろうか。

(もっと、知りたい。君のことを、もっと……深く)

ひろしの心は、禁忌という名の仄暗い炎に焼かれるように疼きはじめていた。

(遥……ごめん。でも、僕は……もう、引き返せない)

ひろしは立ち上がり、遥のプリーツスカートにそっと手を伸ばした。
震える指先は、今まで触れたことのない滑らかな布地の感触をゆっくりとたどりながら、彼女の華奢な太ももに沿わせていく。

(怖い。けど、止まらない。これが、ずっと夢見ていた遥の……本当の姿)

ゆっくりと、極めて慎重に、遥のスカートをめくり上げる。
そこにあらわれたのは、汚れを全く知らない純白の下着だった。
それはまるで彼女の清らかさの象徴のようで、見るだけでひろしの胸が罪悪感と興奮で激しく高鳴る。

遥の下着越しに浮かぶ、ほんのりとした柔らかな起伏。
薄い布の奥、彼女が誰にも見せたことのない秘密の場所が、ひろしの目の前に完全に晒されていた。

(夢じゃない。本当に、僕の目の前に……遥の……)

ひろしは震える指で、そっと下着のクロッチ部分に触れた。
その感触は驚くほど柔らかく、そしてまだ乾ききった無垢な状態だった。

(遥、君はどんな気持ちなんだろう……今、自分がこんな無防備な姿にされているなんて、知る由もないんだよね……)
胸が痛む。でも、その背徳的な痛みさえも、ひろしの脳内で強烈な快感へと変換されていく。

下着の布地をゆっくり指でなぞりながら、ひろしは自身の視線を遥の上半身へと移した。

彼女の胸元、制服のブラウスのボタンにそっと指をかける。

(駄目だ……やめられない……遥の身体、全部見てみたい)

一つ、また一つと、慎重にボタンを外していく。
遥の胸元が、ゆっくりと白日のもとに晒されていく。
やがて現れたのは、レースの縁取りが可愛らしい、淡いピンク色のブラジャー。
その奥に収まる、未成熟ながらも形よく隆起した柔らかな双丘が、ひろしの目に鮮烈に焼きつく。

(遥……こんなに綺麗な身体だったんだ……)

彼女のブラジャーの上から、そっと手のひらを重ねる。
その感触は、ひろしの貧困な想像を遥かに超えていて、指先からじんわりと痺れるような熱が伝わってくる。

遥の胸は、手のひらの中でふっくらと形を変え、ひろしの欲望をさらに煽り立てる。
親指でそっと、ブラジャー越しに中心の突起を探る。

(ここ、かな……)

指先で、ゆっくりと円を描くように刺激する。
すると、たとえ時間が止まっているはずなのに、遥の身体が微かにビクンと反応したような錯覚に陥った。

(感じてる……? いや、これは僕の妄想だ……でも)

でも、いい。
今だけは、誰にも邪魔されず、遥だけが僕のものだ。

ひろしはそっとブラジャーのカップをずらし、彼女の胸を完全に露出させた。
淡い桜色の小さなが、秋の冷たい空気に触れてわずかに収縮している。

(本当に……すごい……女の子の身体って、こんなに綺麗なんだ……)

遥の乳首を指でやさしくつまみ、ゆっくりと転がす。
だんだん硬くなっていくそれが、ひろしの興奮を爆発させた。

彼はもう我慢できなくなり、遥の乳首に顔を寄せ、直接舌で舐め上げた。
チュパッ、という卑猥な水音が響き、甘い柔軟剤の香りがひろしの頭の中を真っ白にしていく。

(遥の……すごく柔らかい……)

ちゅっと音を立てて吸い、舌先でカリカリと弾きながら、もう片方の乳首も指で執拗に弄る。
遥の身体が、時間停止という絶対的な密室の中で、ひろしの与える一方的な愛撫だけを強制的に記憶していく。

「……遥……」

名前を呟きながら、荒い息を吐き、ひろしの視線は再び遥の太ももへと下りた。
スカートを限界までめくり上げ、彼女の純白の下着の縁に指をかける。

(ごめん、遥……でも、僕はもう……)

慎重に、ゆっくりと、遥の下着を膝までずり下ろす。
そこに現れたのは、まだ大人の男を知らない、遥だけの純粋な秘部だった。

細く柔らかな産毛に覆われ、しっかりと閉じられた淡いピンク色の花びらが、ひろしの目を射抜く。

しばらくその神聖な美しさに見惚れていたが、やがてひろしの視線は自分の股間へと落ちた。
ズボンの中で、自身の欲望が限界まで張り詰めている。

彼は荒い息を吐きながら自分のズボンのチャックを下ろし、熱く硬直した自身を取り出した。

(遥……僕の全部を、受け入れてほしい……)

ひろしは遥の顔をそっと引き寄せ、彼女の閉じられた唇に自分の先端を押し当てた。
柔らかな唇を無理やりこじ開け、舌の上の空間へとゆっくりと侵入していく。

その瞬間、ひろしの背筋を強烈な電流が駆け抜けた。
遥の温かな口内、柔らかな舌、粘膜の感触が、ひろしの理性をいとも簡単に溶かし去る。

(すごい……遥の口、すごく柔らかくて、暖かくて……締め付けられるみたいだ……)

ゆっくりと奥まで進み、遥の舌根に先端が触れる。
唾液が絡み合い、ピチャッ、クチュッという卑猥な水音が静寂の教室に響く。

遥の頭を両手でしっかりと固定し、ひろしは自分の腰を前後に動かし始めた。
「遥……ごめんね、でも……すごく気持ちいい……」

浅く、深く、何度も遥の口内を往復する。
彼女の舌が、まるで生き物のようにひろしの自身に絡みつき、喉の奥が狭く締め付けてくるように感じた。

快感は、今まで経験したどんな自己処理よりも鮮烈に、ひろしの全身を支配していく。
それは、夢に見たどんなシーンよりも圧倒的で、暴力的で、禁断の味わいだった。

彼は遥の髪を乱暴に撫でながら、荒い吐息を漏らす。
「はぁ、はぁ……もう……駄目だ……っ!」

遥の喉の奥を突くように腰を強く打ち付けた瞬間、ひろしの全身が激しく痙攣した。

ドクン、ドクンと、熱く粘り気のある精液が、遥の無防備な口内へと大量に吐き出される。
遥の舌の上に、喉の奥に、自分の存在の全てを暴力的に注ぎ込む感覚。

(ああ……遥の口に、出しちゃった……)

快感の強烈な余韻に打ち震えながら、ひろしは自身を引き抜いた。
遥の唇の端から、白濁した液体がタラリと糸を引いてこぼれ落ちる。
その光景の圧倒的な背徳感に、ひろしはただ呆然と立ち尽くした。

しばらくして、ようやく呼吸を整えたひろしは、ティッシュで遥の口周りを素早く拭き取り、彼女の服を丁寧に元通りに整え、下着を履かせてボタンを留めた。

彼女の髪をやさしく撫で、自分の席へと戻る。

「……動け」

静寂が溶け、世界が再び動き始める。
教授の声が響き、秋の風が吹き込む。

その瞬間。

「……っん、んんっ!?」

遥の身体がビクッと大きく跳ね、彼女は突然口元を押さえて激しくむせ返った。

(な、なに……!? 口の中が……!)

口内に残る、生温かく、ひどく生臭い液体の感触。
舌の上にべっとりと張り付く得体の知れない粘着物に、遥はパニックに陥った。
さらに、胸元や下腹部にも、誰かに執拗に弄り回されたような生々しい鈍痛と熱がこびりついている。

(気持ち悪いっ……なにこれ、なにこれ……っ!)

遥は慌てて持っていたハンカチで口を塞ぎ、咳き込みながら周囲を見渡した。
だが、誰も遥の異常に気づく者はいない。
ただ隣のひろしだけが、妙に息を荒らげ、顔を赤らめてノートを見つめていた。

遥の瞳には、理解不能な恐怖と、言い知れぬ絶望の色が浮かんでいた。
彼女の初めての『絶頂の記憶』は、時間の檻の中で、最も残酷な形で密やかに彼女の肉体へと刻み込まれたのだった。

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