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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(縛られてレズ風に)
高級ホテルの最上階に位置する、ラグジュアリーなスイートルーム。
重厚な木製のドアが、音もなく静かに閉まる。
カチャリ、というかすかなオートロックの音が、知的なアパレル女社長・沙耶香の、完全なる絶対服従と絶望の運命の幕開けを告げる合図となった。
大きな窓の外には、抜けるような青空と都会のビル群が広がっているというのに。
完璧な防音設備に守られたこの閉鎖空間の静けさの中で、沙耶香は再び、自分の意志とは無関係に動く“見えない糸で操られたマリオネット”として、その美しい肉体をひろしの支配へと完全に委ねていた。
ひろしが指を一つ鳴らし、残酷な指示を出す。
沙耶香は能面のように表情のない顔のまま、スイートルームの広大なリビングの中心へとゆっくりと進み出た。
そして、自分の高級ブランドのカバンの中から、細く、しかし決して切れない丈夫なシルクロープを自らの手で取り出す。
心の中では、
と、何度も必死に自問し、激しく抵抗しているというのに。
彼女のしなやかな指先は、まるで熟練の縛り師のように一切のためらいもなく動き続けた。
やがて沙耶香は、自分自身の両手を背中に回し、
女社長としての高いプライドを粉々に砕くように、自分の手首をシルクロープで後ろ手にしっかりと、身動き一つとれないほど強固に縛り上げる。
ロープが引き絞られる感触が、彼女の白く滑らかな肌をきゅっと痛いほどに締めつける。
自分ではこれまでの人生で決して味わったことのない、絶対的な拘束感と、圧倒的な屈辱感。
自分の身体を、自分自身で拘束し、男の前に無抵抗な獲物として差し出している。
その異常な状況に、脳が焼き切れそうなほどの羞恥を感じているのに、身体は何の抵抗も見せず、ただ淡々と、冷酷に男の命令をなぞるだけだった。
ひろしは、ソファに深く腰掛け、
自分の手で自らを緊縛し、リビングの真ん中で彫刻のように立ち尽くす美しい女社長の姿を、品定めるように、いやらしい微笑を浮かべながら眺めていた。
「いい子だ。……目隠しも忘れずにな」
そのドSな声に従い、沙耶香の操られた手は、次にカバンから黒いシルクのアイマスクを取り出し、
自分で両目をしっかりと覆い隠した。
後ろ手に縛られ、唯一の頼りだった視界すらも完全に奪われる。
何も見えない暗闇の中で、全身の感覚がいやおうなく、恐ろしいほどに研ぎ澄まされていく。
空調の微かな風の動き、遠くで聞こえる車の音、そして、ひろしの衣擦れの音。
すべてが、彼女の身体に張り詰めた緊張を走らせる。
やがて、ひろしがソファから立ち上がり、ゆっくりと彼女の目前にまで歩み寄る気配がした。
沙耶香の呼吸は、極度の緊張と絶対的な恐怖、
そして、決して認めたくはない、子宮の奥底でくすぶる異常な興奮によって、次第に浅く、荒く震え始めていた。
この完全に無防備な状態で――。
突然、ひろしが指を鳴らした。
『操り』の絶対的な支配が、ふっと嘘のように解除される。
「……っ、えっ……!? え、私……っ!?」
一瞬にして、自我と肉体の制御が沙耶香に戻る。
だが、気づいたその時、沙耶香は――
目隠しと後ろ手縛りによって、自力では絶対に逃げられない状態に完全に無力化され、
ただ一人の男の欲望の前に、ホテルのリビングのど真ん中に無防備に立ち尽くしているのだった。
「いや……っ だれか……っ! なんで……っ 動けない……っ!?」
パニックに陥り、必死にもがいて腕を振りほどこうとするが、
自分が操られて結んだシルクロープは残酷なほどに強く、身体は微動だにしない。
視界が絶対的な闇に閉ざされ、
ただひろしが自分のすぐ目の前に立っているという恐怖の存在を、皮膚のヒリヒリとする感覚と、彼の男の匂いだけで知覚するしかない。
「やめて……っ お願い、やめてください……っ」
ひろしは、ゆっくりと、靴音を響かせて沙耶香の背後に回る。
彼の冷たい指先が、沙耶香の着ている高級なシルクのブラウスの裾をめくり上げ、
タイトなグレースカートのジッパーに手をかけ、ジリジリと音を立ててゆっくりと下ろしていく。
「や、やめて……っ! それ以上は……っ!」
沙耶香の声は、激しい震えと、どうしようもない恥辱に染まっていた。
彼女は社員たちから尊敬を集める、カリスマ的なアパレルブランドの女社長なのだ。
その自分が、見知らぬ男に後ろ手に縛られ、ただの女として蹂躙されようとしている。
涙でぼやける視界を何度も瞬きで戻し、彼女は出口までの距離を確かめた。思うように身体が動かなくても、ここから離れたいという意思は途切れない。相手の注意が外れる一瞬を見逃すまいとした。
近くで聞こえる足音に、彼女の身体は反射的に強張った。受け入れたから動けないのではない。危険から身を守ろうとする反応が、声と動きを奪っていた。閉じようとする脚と小さく振る首だけが、拒絶を示し続けた。
力を入れ続けた手足には鈍い痛みが残り、呼吸のたびに疲労が重くのしかかった。それでも彼女は意識を保とうと、床やシーツに触れる感触を一つずつ確かめた。恐怖に飲まれないための、かすかな抵抗だった。
しかし、彼女の哀願など無視され、容赦なくスカートが膝のあたりまでズルリと下ろされる。
美しい淡いピンクの高級レースの下着だけを残し、
沙耶香の豊満なヒップと、真っ白で滑らかな太ももが、ホテルの冷たい空調の風に完全にさらされる。
「ほんとに……っ やめて……っ お願い……っ」
目隠しの裏で、大粒の涙がにじみ、頬を伝って流れ落ちる。
次に、ひろしの手が下着のサイドの細い紐を指でつまむ。
ゴムが弾かれ、
彼女の秘部を隠していた最後の砦である下着が、ゆっくりと膝まで降ろされていく。
上半身は社長らしい高級なブラウスを着衣したまま。
しかし下半身は、スカートを膝下まで降ろされ、両足の自由を奪われた状態で、
下着だけが完全にずらされ、
全裸になるよりもはるかに恥ずかしい、強烈な変態的露出が、ひろしの視線の前に完全に晒されていく。
ひろしは、沙耶香の後ろから、その無防備すぎる淫らな姿をじっくりと、舐め回すように眺める。
「いい眺めだ。……お前のその、社長先生の恥ずかしいところ、
俺に全部、隅々まで見せてみろよ――」
ひろしの指先が、太ももの内側を這い上がり、
完全にむき出しになった秘部の柔らかな割れ目を、直接、何度もいやらしくなぞっていく。
「ひぁっ……!? やめてっ、いやっ、お願い……っ」
沙耶香の声は、すでに恐怖だけでなく、
かすれた身体反応の喘ぎと、圧倒的な羞恥が混じった、完全に女性に堕ちたものへと変わり始めていた。
両手を背中で縛られ、一切の抵抗ができない。
目隠しをされたまま、着衣の裾だけがめくりあげられ、
大人の女の豊かな太ももも、丸い尻も、そして愛液を垂れ流す秘部も、
すべてが強制的に男の欲望の前に晒されたまま。
だが、この逃げ場のない強い支配と、見えない恐怖のなかで、
沙耶香の未開発だった膣は、自分でも恐ろしいほどの量の熱い蜜を溢れさせ、
太ももを伝って少しずつ床に滴り落ちるほどに、完全に意思に反する反応が続いていた。
ひろしは、彼女の首筋に顔を寄せ、耳元で低く、悪魔のように囁く。
「これが、お前の新しい役割だ、沙耶香。
誰にも知られず、誰にも助けられず、
ただ俺という男の前だけで、その淫らな女性の本性をすべて晒して、
完全に俺に従属するんだよ――」
孤高の女社長、沙耶香のこれまでの人生で築き上げてきた女王のプライドは、
今この瞬間、男の圧倒的な支配と、自らの肉体の裏切りによって、音を立てて完全に崩れ去っていく。
そして、彼女の運命は、さらなる倒錯と、狂気じみた刺激の深みへと、一気に堕ちていくのだった――。
ここまで読んでくれてありがとう
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