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【時間停止・操り】新入社員の屈辱:END(お掃除フェラ)
処女を散らされた激痛と、中年の肉塊から発射された大量の異物を子宮の奥深くに注ぎ込まれた絶望。遥の心は、もはや完全に限界を超え、粉々に砕け散っていた。全身の筋肉は疲労と恐怖でがくがくと痙攣し、ただでさえ細い太ももは力なくベッドに投げ出されている。膣の奥からは、ひろしの白濁液と処女喪失の鮮血が混ざり合った、生々しいピンク色の液体がとろとろと絶え間なく流れ出していた。
それだけではない。地獄のような交尾を終え、ようやく少しは休めるのかと思ったのも束の間、操りの力は遥の身体にさらなる屈辱的な行動を強要した。彼女の首が自らの意思とは無関係に動き、視線がひろしの股間へと固定される。そこには、先ほど彼女の子宮の中にぶち撒けられなかった分の精液と、遥自身の処女血がべっとりと絡みつき、強烈な生臭さを放っている異形の肉塊があった。
「遥……君のおかげで最高に気持ちよかったよ。でも、まだ終わりじゃないだろ? 愛する夫のために、最後まできれいにしてくれるよな?」
ひろしはベッドの端に腰掛け、だらしなく半立ちになった自らの肉棒を指差した。そこには、先ほど遥の子宮の中にぶち撒けられなかった分の精液と、遥自身の処女血がべっとりと絡みつき、強烈な生臭さを放っている。本来ならば直視することすらおぞましいその汚物に、遥の身体は自ら顔を近づけていった。
本来ならば直視することすらおぞましいその汚物に、遥の身体は自ら顔を近づけていった。鼻腔を突くむせ返るような精液の悪臭と、血の鉄錆びたような匂いが混ざり合い、強烈な吐き気が込み上げてくる。しかし、操られた顔は嫌悪感を一切表に出すことを許されず、むしろ愛する夫に奉仕できる喜びに打ち震える新妻のように、艶やかな微笑みを浮かべているのだ。
そして、躊躇うことなく、精液と血にまみれたひろしの肉棒に自らの舌を這わせた。
「はい、課長……。わたしが、きれいにします……」
生温かい、そして耐え難いほどに塩辛く生臭い液体が、遥の舌の上でねっとりと広がる。他でもない自分自身の処女血と、最も軽蔑する男の排泄物が混ざり合った最悪の味。強烈な嘔吐反射が襲い、胃液が込み上げてくるが、操られた身体は決して吐き出すことを許さない。
遥は涙と鼻水で顔をグシャグシャにしながら、ひろしの肉棒を亀頭の先から根元まで、丁寧に、しつこいほどに舐め回し続ける。自分の唾液で汚れを浮かせ、ズボッ、ズボォッと喉の奥まで深く咥え込んでは、精液の残滓を一滴残らず吸い取っていく。気道が塞がれ、呼吸ができなくなる苦しみに喘ぎながらも、彼女の口は決して奉仕をやめることはなかった。
「おおっ……いいぞ、遥。君のその口、本当に奉仕の天才だな。君の舌が動くたびに、俺に対する愛を感じるよ」
ひろしの優しい声が頭上から降り注ぐ。彼は本気で、遥が心からの愛情からこの『お掃除フェラ』を行っていると信じて疑っていない。自分が無理やり操ってやらせているという自覚すら欠如しているその無邪気な狂気が、遥の自尊心を完全に根絶やしにしていく。
「んっ……ちゅ、くちゅ、ん、ふふ……。課長の味、すごく美味しいです……」
激しくしゃぶり続ける遥の奉仕によって、ひろしの肉棒は再び徐々に硬さを取り戻し始めていた。先ほどあれだけ大量に中出ししたばかりだというのに、中年男の醜い性欲は未だに底を突いていなかったのだ。びくりと口の中で脈打つ肉塊の感触に、遥はさらなる絶望の淵へと突き落とされる。
「遥……君がそんなに熱心にしゃぶるから、また勃ってきちゃったよ。責任、取ってくれるよな?」
遥の魂の叫びを完全に無視して、操られた身体は、限界まで見開かれた目でひろしを見上げながら、極上の笑顔を向けてしまった。
「……はい。課長が満足するまで、わたし……全部飲み干します……」
そう言うと、遥は再び貪欲にひろしの肉棒をしゃぶり始めた。頬を限界まですぼめて強力に吸引し、喉の奥の粘膜で擦るようにして刺激を与える。それは、清純だった新入社員の姿とはかけ離れた、まるで年季の入った娼婦のような手口だった。自分がこんなにも淫らで卑しい行為を、よりにもよってこの男に対して行っているという事実。その究極の自己否定感が、遥の精神を完全に崩壊させた。
それだけではない。彼女の目は自分自身の意思に反してトロンと潤み、まるで極上のディナーを味わっているかのような恍惚とした表情を顔に貼り付けられている。どれほど心が泣き叫んでも、表面上はどこまでも幸せそうな女でしかない。誰がどう見ても、中年男のテクニックに完全にメス堕ちしてしまった、だらしない肉の器。その残酷な事実が、彼女の中に残っていた最後のプライドの欠片すらも容赦なく叩き割っていく。
「おおっ……遥、すごいぞ。君の喉の奥の締め付け、たまらないよ……っ。俺のために、全部飲んでくれるんだな?」
ひろしは感極まったような声を出しながら、遥の頭を両手でガッチリとホールドし、自身の肉棒を彼女の口腔の最深部へと無遠慮に押し込んでいく。遥の顔面が苦痛と酸欠で真っ赤に染まり、目からは止めどなく生理的な涙が溢れ出していたが、彼はそれを『嬉し泣き』だとでも解釈しているようだった。もはや、この男には言葉も感情も通じない。
やがて、ひろしの下腹部が大きく痙攣し、限界の時が訪れた。
「うっ……! 遥、出るっ……!!」
遥の喉の奥深く、食道の入り口に直接、二度目の大量の精液が容赦なく発射された。先ほどとは違い、口内での射精。強烈な生臭さと塩気が一瞬にして口腔を満たし、鼻の奥までその匂いが突き抜ける。本来ならばむせ返って吐き出しているはずのその汚物を、遥の身体はゴクンッ、ゴクンッと、喉を鳴らして音を立てて飲み干していく。
「ん、んんっ……! ごくっ、ごくっ……」
最後の一滴まで残さず飲み込むと、遥はプツンと銀の糸を引きながらひろしの肉棒を口から離し、口元についた精液を舌でペロリと舐め取った。
「……ごちそうさまでした。課長の全部、わたしの中に残りました……」
その顔は、狂気的なまでに幸せそうな笑みに彩られていた。しかし、彼女の瞳の奥は完全に光を失い、真っ暗な虚無だけが広がっている。心はすでに死に絶え、ただひろしの命令に従って動くだけの精巧な肉人形。それこそが、この地獄のような夜の果てに完成した、新入社員・遥の無惨な成れの果てだった。
口の中に残る生臭い後味と、喉の奥にまだ居座っているかのような圧迫感。それらすべてが、この一夜が決して夢や錯覚などではなく、紛れもない現実であったことを容赦なく突きつけてくる。窓の外では、何も知らない街の明かりが平然と瞬いており、この密室で起きていることの異常さを際立たせていた。遥の心の奥底では、まだ微かな理性の欠片が「これは自分ではない」と抗おうとしていたが、その声はもはや誰にも届かないほど小さく、弱々しいものになっていた。
「ああ、本当に君は最高の女だよ……」
ひろしは満足げに遥の頭を撫でる。その偽りの優しさに包まれながら、遥の魂は永遠に目覚めることのない深い闇の中へと沈んでいった。
夜明け前の薄い光がカーテンの端ににじんでも、遥の時間だけは暗闇に閉じ込められたままだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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