【時間停止・悪戯】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.12(ライブ配信の強制と崩壊する羞恥心)

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【時間停止・悪戯】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.12(ライブ配信の強制と崩壊する羞恥心)

カーテンの隙間から差し込む朝の光が、ビジネスホテルの無機質な部屋の隅々にまで入り込んでくる。
遥は乱れたシーツにくるまりながら、まだ全身を小刻みに震わせていた。
先ほど、自分で自分の秘部を慰めさせられ、その屈辱的な行為をすべて録画された後の、底知れない虚脱感と惨めさ。
処女である彼女にとって、自らの手で未開の花唇を開き、未熟な粘膜を弄り、それを他人に、しかも上司であるひろしに晒すことは、精神を根底から破壊するほどの決定的な暴力だった。
涙で腫れ上がった瞼は重く、恐怖に耐えるために噛みしめすぎた唇からは、微かに鉄の味が滲んでいる。

ひろしはベッドの傍らに立ち、手元のスマートフォンを操作しながら、何かを冷酷に計算しているようだった。
遥は横目でその様子をちらりと見て、胸の奥がひやりと冷たくなるのを感じる。
彼がその黒い端末を弄るたびに、自分の尊厳が一つ、また一つと削り取られていくような恐怖があった。

「……遥、今度はライブ配信、してみようか?」

何気ないトーンで落とされたその言葉に、遥の心臓が脈打つように激しく跳ね上がる。

「……ライブ配信……?」

頭の中が真っ白になった。
意味が理解できない。いや、理解することを本能が強烈に拒絶していた。

「ほら、さっきの動画もすごくいい反応だったし。マスクをして、顔の半分は隠す。
でも、君の震える身体とあられもない声は、リアルタイムで何百人もの男に見せるんだ。
どうだ、やってみよう」

信じたくない現実。
身体が石のように強張り、声帯が凍りついたように言葉が出なかった。

必死で首を横に振る遥。
だが、ひろしの視線は一切ぶれることなく、獲物を追い詰める捕食者のように、不気味なほど冷静な声で畳み掛けてくる。

「やるよな? やらなきゃさっきの自慰動画、会社の社内掲示板か、全員のメールアドレス宛にアップロードしてやる。
みんな、お前のあの淫らな顔と情けない声、知ることになるぞ」

その言葉が鋭利な刃物となって、遥の胸を無残に切り裂く。
喉の奥からヒュッと引きつるような嗚咽がこみ上げてきたが、反論することすら恐怖でできない。
社会的な死か、それとも名もなき群衆の前での果てしない凌辱か。
どちらを選んでも、遥に残されているのは地獄だけだった。

絶望に黙り込んだままの遥に、ひろしが無造作に白いマスクを手渡してくる。
ごく普通の、どこにでもある使い捨ての不織布マスク。
だが、これが自分を守る“匿名”の最後の砦だと思うと、同時にこの薄い布一枚にすがるしかない自分が、いかに無力で哀れかを痛感させられる。

遥は震える両手でゆっくりとマスクを受け取り、耳にゴムをかけた。
鼻と口が覆われるだけで、顔の半分は確かに隠れる。
けれど、恐怖と羞恥で潤んだ瞳も、紅潮し汗ばんだ肌も、これから晒すことになる全裸の肉体も、配信のカメラにはすべて、残酷なまでに鮮明に残されてしまうのだ。

ふらふらとベッドの端に腰を下ろす。
閉じた太腿の内側にはまだ、先ほどの行為で分泌された愛液の生温かい感触がこびりついている。
恥ずかしくて、身をよじるように脚を閉じようとするが、それすらもひろしの冷酷な視線によって牽制される。

ひろしがスマートフォンを小型の三脚にセットし、配信アプリを立ち上げる。
黒くて丸い無機質なレンズが、逃げ場のない遥の方をじっと見据えている。

「……遥、そのままカメラの前に正座して」

従うしかなかった。
遥は膝をつき、布団の上で小さく身を縮めるように正座した。

「ほら、もっと身体をよく見せて。
胸も、脚も、秘部も全部。
マスクはしてるんだから、誰だかバレない。平気だろ?」

心臓が肋骨を突き破るかと思うほど激しく鼓動を打つ。
正座のまま、ひろしの手によって両膝をゆっくりと外側へ開かされ、全裸の身体――そして、未開のまま赤く充血した蕾までもを、カメラの前に晒される。
羞恥に全身の産毛が総立ちになり、奥歯がカチカチと鳴るほどの寒気が遥を襲う。

「練習だ。少し自分で触ってみて、どう映るか試そう」

ひろしの無慈悲な指示に、遥は激しくためらいながらも、逆らう恐怖に勝てず、ゆっくりと右手を持ち上げる。
震える指先を自分の胸に当て、まだ張りを知らない柔らかな膨らみを撫で、やがて平坦な腹の下へと滑らせていく。

ぽろぽろと零れ落ちた涙がマスクの内側に溜まり、荒い呼吸で布が熱く曇る。

「もう少し大きく声を出して。
男たちが君の処女の喘ぎを待ってるからな」

絶望的な気持ちで、遥はマスクの下の唇を震わせる。

「……んっ……やだ……見ないでください……お願い……っ」

カメラの先に、何百人もの見知らぬ男たちの欲情した目があると想像しただけで、心が恐怖と羞恥で物理的にちぎれそうになった。

配信のスタートボタンを押す直前――
ひろしがスマートフォンの画面を、わざと遥の目の前に突きつける。

「ほら、もう待機してる奴らが十数人いるぞ。
コメントも、もう流れ始めてる。
『新入り来た?』『どんな身体の女?』『早く股開いて見せろ』……
どうだ、緊張してきたか?」

遥の精神はとうに限界を超えていた。
指先は氷のように冷たく、無防備に晒された太腿は痙攣するように小刻みに震えている。

マスクをして顔を隠していても、その向こう側で凌辱されているのは間違いなく「遥」自身だ。
不特定多数に晒される圧倒的な恥ずかしさ。
抗えない権力に対する絶望と、尊厳を徹底的に踏みにじられる屈辱の混合――
涙はとめどなく溢れ、マスクの内側をぐっしょりと濡らしていった。

「配信始めるぞ。
始まったら、俺の指示通りにオナニーして、視聴者に見せつけろ。
声も、ちゃんと出して媚びるんだ。
絶頂に達するまでやめるな。
もし途中で手を止めたら、マスクを剥ぎ取って顔も全部映してやるからな」

生きた心地がしなかった。
ピッ、という無機質な電子音とともに、カメラの赤いライトが点灯し、ひろしがライブ配信をスタートさせる。

画面越しに滝のように流れ始めるコメント。
『おお、新入りだ』『マスク姿えろい』『早く声出せよ』
心を直接汚されるような下劣な言葉の羅列が、次々と押し寄せてくる。

遥はマスクの奥で嗚咽を漏らしながら、震える指で自らの太腿を限界まで開き、カメラに向かって秘部を見せつける。
そして、胸を揉み、未熟な乳首をいじり、硬く閉じた股間をそっと撫で始めた。

何も感じない。
涙と屈辱で神経が麻痺し、快感なんてひとかけらも湧き上がってこない。
乾いた粘膜を擦る摩擦は、ただひりつくような痛みを伴うだけだった。
それでも、見知らぬ男たちに生配信されているという圧倒的な現実と、顔を晒される恐怖が、遥の指を強制的に動かし続けた。

「ほら、ちゃんと感じてる声を出せ」
ひろしの冷酷な声が頭上から降ってくる。

「……ん、んんっ……やだ……お願い、やめて……」

か細く、絶望に満ちた懇願の声が、マスクの隙間から漏れ出る。
しかし視聴者たちには、それが初々しい女の羞恥プレイにしか映らない。

画面には、全裸で震えながら自らを慰めることを強いられる遥の姿。
極度の緊張で汗ばんだ肌と、涙に濡れた瞳が、克明に世界中へと映し出されている。

『もっと脚を開け』
『指の中まで見せろよ』
『手を止めるな』
コメント欄に書き込まれる、無数の男たちの命令と嘲笑。

遥の心はもう完全に崩壊しかけていた。
無理やり乳首をつねり、まだ男を受け入れたことのない狭い未開の膣口に、自分自身の指を浅く押し当てる。
涙で前が見えないまま、ただひたすらに、屈辱の言葉を紡ぐ。

「……んっ、やだ、いや……見ないで……許して……」

だが生理的な快感は一切訪れない。
身体は恐怖で硬直縮こまり、未熟な粘膜は乾いたままで、指の侵入を痛みを伴って拒絶している。
ただただ、底なしの恥ずかしさと絶望だけが、遥の全身の血管を這い回り、埋め尽くしていく。

カメラの向こう、何十、何百という顔のない男たちが、自分の無防備な裸体と泣き顔、かすかな悲鳴のような喘ぎ声を見て興奮し、精液を吐き出している。
その吐き気を催すような圧倒的な現実に、遥の理性の糸がブツリ、ブツリと千切れていった。

(やめて、誰か、助けて――お母さん……)

マスクの下で声にならない嗚咽を漏らし、指は涙で濡れながら、終わりの見えない絶望のライブ配信が続いていく。
もう、元の清らかな自分には決して戻れない。
遥はカメラの赤い光に射すくめられたまま、完全に壊れていく自分自身の姿を、見知らぬ世界へと晒し続けるしかなかった。

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