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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(そのまま続けるがマスクが外される)vol.13完

時間停止・催眠・操り
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マスクを剥がされて――晒される「顔」と壊れる心

ライブ配信の赤い点滅が、寿子の心に凍てつくナイフを突き立てていた。
正座のまま裸で膝を開き、震える手で自分の膣を撫でる――
マスクの下、涙と鼻水で顔はぐしゃぐしゃになっていた。
それでも、画面越しの無数の視線、コメントの嵐は止まらない。

「新入りの声もっと聞かせろ」
「泣いてるのがたまらない」
「マスクの下、どんな顔?」
「外せ」
「顔見せろ」
下品で無遠慮な欲望の声が、寿子の鼓膜を内側から突き破る。

心はもはや限界だった。
乳首をいじり、指で膣の奥をかき回し、涙混じりの喘ぎ声を無理やり搾り出している自分。
顔はマスクで守られている、たったそれだけのことで、
ギリギリの場所に踏みとどまっていた。

「……もうやめて……お願い……」
かすれた声がマスクの下から漏れる。
目は配信画面の中、自分自身の裸の姿を映している。
恥ずかしさ、屈辱、絶望――
全てが、心の奥に暗い穴をあけていく。

だが、地獄はまだ終わらなかった。

突然、後ろからひろし課長の手が伸びてきた。
寿子の長い髪をそっとかき上げ、耳元で囁く。

「そろそろ、マスク外そうか。
せっかくみんな見たがってるし。
君も顔を出して、もっと気持ちよくなろう」

一瞬、時が止まる。

(いや、いや、いや――やめて……!)

しかし、抗う間もなく、
課長の指が寿子の頬にかかったゴムを摘まみ、
白いマスクをゆっくりと剥がし取る。

ふわりと外されたマスク。
露わになった寿子の顔――
腫れた瞼、涙で濡れた頬、真っ赤な鼻、噛みしめた唇。
そのすべてが、カメラのレンズの向こう、ライブ配信の世界に晒される。

「やめて!! お願い、やだ……見ないで……!」

寿子は咄嗟に顔を隠そうとしたが、
課長が後ろから両手で彼女の手首を掴み、
無理やり頭を正面に向かせる。

「ほら、ちゃんとみんなに顔を見せなさい。
全部見せるんだ。声も、顔も、涙も、全部」

配信画面のコメント欄が一気に湧き上がる。

「顔きた!」「泣き顔最高」「可愛い」「もっと泣け」
罵倒も嘲笑も興奮も、無数の言葉が寿子の脳を切り裂く。

(見られてる、見られてる、私の顔が――全部――!)

全裸で、膣に指を突っ込み、乳首を揉み、
涙と唾液と鼻水にまみれた素顔を、
見知らぬ何百、何千もの男たちの前に晒される。

全身が痙攣しそうなほど、羞恥と屈辱、
そして何より、圧倒的な恐怖が寿子を締め付ける。

「やだ、やだ、やだ、やだ……お願い、やめて……」

必死に声を上げて泣くが、
課長の手は強く寿子の両手を縛るように握り、
「配信は続けろ。泣いても叫んでも、止めるな」
と耳元で冷たく囁く。

涙が頬を伝い、顎から垂れ落ちる。
絶望の声、嗚咽、息が詰まりそうになる。

「……ひっく……見ないで……お願い……」
それでも、配信カメラは寿子のすべてを映し続ける。

コメント欄はさらにヒートアップし、
「イケ!」「その顔でイけ!」
「指もっと突っ込め」「顔歪めて!」
男たちの欲望が生のまま突き刺さる。

寿子は、涙でぐちゃぐちゃの顔をさらしながら、
指で自分の膣を責め、胸を揉む。

もう羞恥も、痛みも、何もかもが麻痺していく。
心の中で何度も叫び、
壊れそうな自我がぼろぼろと崩れていく。

課長が後ろから髪を優しく撫でる。

「ほら、素顔も全部晒しなさい。
そのほうが、もっと気持ちよくなれるだろ?」

その囁きが、寿子の脳の奥で快感と絶望を一つに溶かす。

見られること――
自分の顔を、裸を、泣き顔を、快感と苦しみの全てを――
何百人もの他人に同時に見られ続けていること――
その現実だけが、寿子をさらに深く堕としていく。

指で膣を乱暴にかき回し、
「やだ、やだ、お願い、助けて……」
嗚咽交じりの喘ぎを漏らしながら、
寿子は絶頂に追い詰められていく。

カメラの前で、顔を全部晒したまま、
涙まじりのイキ顔をライブで配信する――

自分のなかの何かが、完全に壊れていった。

身体は痙攣し、指が止まらない。
心はどこか遠くで泣いている。

もう、自分の顔も名前も、
何もかもが汚されてしまった。

ライブ配信のコメントは続く。
寿子の涙、壊れた表情、
無様な絶頂のすべてが、記録され続ける。

誰にも、もう、助けを求めることはできない。

寿子はただ、壊れた自分の顔をカメラに向け、
絶望と羞恥の中で泣き続けた。

そしてその配信は、
二度と消せない「傷」として寿子の人生に深く刻まれていく。

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