▶ 名前変換:入力フォームを開く
【後背位】時間停止課長と無垢な新人遥の官能物語:vol.6(後背位で初めての貫通)
時が動き出した深夜のオフィスで、遥は自分のデスクのオフィスチェアに座り直したまま、下腹部の奥にじんじんと居座り続ける甘い疼きに、身体をひとりで持て余していた。
ひろしの指先が優しく頬をかすめただけで、下腹部の奥へ切ない疼きが走り、下着の中に新たな蜜を滲み出させてしまうようになった自分の哀れな身体。
遥は下腹部を押さえ、途切れる呼吸の合間に何度も身体を震わせた。
生真面目で男性経験もない遥は、自分の純潔な身体に突然起きた不可解で淫らな変化に、ただ茫然と手のひらを胸に押し当て、荒い息を繰り返すしかなかった。
その視線の先で、自席に戻った温厚なはずの課長・ひろしが、腕時計の隠しボタンにゆっくりと指を伸ばす。
遥、まだだ。まだ、俺は君を完全には味わい尽くしていない。今度こそ、お前の中で一番深く、誰も触れたことのない処女の聖域を、俺の熱く硬い肉棒で容赦なく串刺しにしてやる。
その悪魔のようなどす黒い支配欲に満ちた瞳の光を、遥は全く気づかない。
カチッ――。
微かな機械音とともに、オフィスの空気がまたピタリと凍りついた。
秒針の音も、遥の荒い呼吸も、キーボードに伸ばした指の微かな震えすらも、完全に静止する。
再び時計の針が停止した密室のような絶対支配の世界で、直前まで切ない疼きに震えていた遥の身体は、そのままの姿勢で完全に凍りついた。
ひろしはゆっくりと立ち上がり、静止した遥のもとへと、獲物を狙う肉食獣のように悠然と歩み寄っていく。
そして――ひろしは、静止した遥の制服のブラウスの前ボタンを一つずつ丁寧に外し、タイトスカートを腰の上まで一気にめくり上げた。
一度目の舌と指の愛撫で、お前の身体はもう完全に俺が与える快感の形を覚えてしまった。二度目はもっと深く、もっと決定的に、俺のモノだと細胞に刻み込んでやる。
ブラジャーの奥の未開発だった乳首はピンと固く勃ち上がって赤く充血し、処女膜の奥のデリケートな膣口からは、時が動いていた間の強烈な絶頂の疼きが残したままの処女の蜜が、とろとろと甘く溢れ出し、純白のショーツをぐっしょりと重く湿らせている。
その淫らな匂いが、ひろしの男性ホルモンを激しく刺激する。
ひろしは、自分だけが知る遥の無防備で淫らな身体の隅々までをじっくりと舐めるように堪能し尽くすと、満足げに静かに深呼吸をした。
「さあ、舌と指でたっぷり開発してやったからな。いよいよ……俺の熱く硬い肉棒で、お前の純潔の証である処女膜を押し開き、一番奥の柔らかい子宮口まで容赦なく貫いてやる」
ひろしは自らのスラックスのファスナーを下ろし、熱で赤黒く怒張した肉棒を露わにする。
静止した遥の身体を強引に抱え上げ、彼女を冷たいオフィスの机の上に四つんばいの姿勢――後背位の体勢――で無惨に突き出させる。
スカートを腰まで限界まで捲り上げられ、純白のショーツを足首まで無情に下ろされた遥の、柔らかく真っ白な尻肉と、愛液でとろとろに濡れそぼった未開の秘部が、深夜の蛍光灯の下に完全に晒される。
「遥……こんな無防備な格好で、大人の男の太いチンポを待ち受けるなんて、普段の生真面目な君からは想像もつかないくらい淫らで最高だぞ。この濡れた花弁が、俺の肉棒を欲しがって口を開けてるじゃないか」
ひろしは遥の華奢な腰骨を両手でガッチリと掴み、自らの亀頭を、遥の蜜で濡れた膣口にピタリと押し当てる。
処女膜の強い抵抗を亀頭の先に感じながら、ひろしはぐっと全体重を乗せ、一気に重い腰を前へと突き出した。
生々しい破瓜の感触と共に、ひろしの硬く怒張した肉棒が遥の処女膜を無慈悲に引き裂き、未熟で狭い膣の最奥まで一気に深々と突き刺さる。
「おおっ……! なんてキツイ締まりだ……! これが大人の男を知らない処女の極上の膣圧か……! たまらないっ、息が詰まるほどたまらないぞ!」
ひろしは、自分をギリギリと吸盤のように締め付けてくる遥の未熟な内壁の凄まじい感触に、思わず獣のような低い呻き声を漏らす。
気絶して完全に静止しているはずの遥の身体も、強烈な太い侵入の衝撃と処女を散らされた激痛によって、本能的な防衛反応で大きく跳ねる。
だが、時間は止まったまま。彼女の意思とは無関係に、ひろしのサディスティックな欲望のピストンが容赦なく始まる。
「さあ、遥。お前の綺麗な子宮の奥深くまで、俺の太いチンポの形をしっかり覚えさせてやるからな……! 処女の痛みが快感に変わるまで、何度でも激しく突いてやるっ!」
ひろしは遥の細い腰を力強く掴んだまま、後背位の最も深い角度から、容赦なく激しいピストン運動を開始する。
ひろしの重い腰が遥の柔らかい尻肉に力強く打ちつけられ、肌と肌が激しくぶつかり合う淫靡な打撃音が、深夜の無音のオフィスに卑猥に、そして残酷に反響する。
肉棒が引き抜かれるたびに、破瓜の血と刺激に対する生理的な分泌液が混ざり合ってあふれ、粘膜の損傷を生々しく示していた。
そして再び奥へ突き刺さるたびに、狭い膣壁が限界まで無理やり引き伸ばされ、圧迫と摩擦による損傷が重なっていく。
遥のこの未熟な奥……狭くて熱くて、俺の熱く硬い肉棒をちぎれるくらいに締め付けてきやがる……最高だ。このまま朝までずっと、この処女の穴を突いていたい……!
ひろしの興奮はとどまることを知らず、腰の動きはさらに獣のように激しく、スピードを無限に増していく。
四つんばいの遥の身体は、男の重い一突きごとに前後に激しく揺さぶられ、冷たい机の表面に押し付けられた小ぶりな胸が乱暴に擦れ、汗ばんだ背中が淫らに波打つ。
「遥……お前の奥の奥まで、全部俺のモノだ! 誰にも渡さないっ! お前は一生、俺だけのものとして生きるんだ!」
ひろしは遥の白い首筋やうなじにねっとりとキスを落とし、時には長い黒髪を乱暴に掴んで引っ張り上げながら、一番深い角度で子宮の入り口を間断なくえげつなく突き上げる。
遥の体内で膨れ上がる圧倒的な快感と激痛のエネルギーは、もはや彼女の未熟な処理能力を遥かに超え、完全に身体の許容量を超えていた。
「ああっ……! 遥、もう……限界だ……っ! お前の綺麗な子宮の中に……俺の種を、たっぷり出してやるっ!! 妊娠するくらい、全部飲めっ!!」
ひろしのサディスティックな快感はついに限界の頂点に達し、彼は遥の腰を限界まで強く引き寄せると、肉棒を彼女の最奥の子宮口に思いきり深く、根本まで完全にねじ込んだ。
脈動が二度。そして全身が大きく跳ねた。
全身を強烈に痙攣させながら、ひろしは遥の未開の胎内めがけて、熱く大量の精液を間欠泉のように何度も何度も暴力的に注ぎ込んだ。
とろとろの白濁液が、狭い処女の膣内を隙間なく満たし、彼女の純潔を完全に男の色で粘りつくほど染め上げる。
「はぁっ……はぁっ……最高だったぞ、遥。お前の奥、俺の精液でいっぱいだ……」
ひろしは深い絶頂の余韻に浸りながら、遥の汗ばんだ背中に覆いかぶさるように寄りかかり、肉棒を抜かずにそのままじっと体温を交わらせる。
完全に静止した世界で、遥の膣内には、ひろしの熱い支配の証が粘りを帯びて重く留まり続けている。
「……さて。これだけの耐えきれないほどの快感と、初めての中出しの熱を浴びた状態で……時が動き出したら、君は一体どんな顔で啼くんだろうな?」
ひろしの歪んだ支配欲は、時計の針が再び動き出すその残酷な瞬間を、悪魔のように楽しみに待ち構えていた。
その瞬間、遥の身に降りかかる絶望と快楽の嵐は、まだ彼女自身、全く知る由もなかった。
処女を散らされ、耐えきれないほどの快感を与えられ、さらに体内に男の種をたっぷりと注ぎ込まれた生真面目な新人OLの人生は、この夜を境に完全に狂い始めていく。
彼女は自分の身に起きていることを理解することすらできないまま、やがて目を覚まし、逃げることのできない地獄のような真実と向き合うことになるのだった。
彼女の人生はひろしの歪んだ欲望のままに染め上げられ、二度と元の平和な日常に戻ることは許されないのだった。
もう彼女の心も体も、ひろしの完全な支配下にあった。逆らうことなど到底できるはずもない。
ひろしはそのまま、遥の体内で自らの肉棒をゆっくりと数回、抜き差しする。
射精後の余韻に浸りながらも、狭い膣内でまだ再び硬さを取り戻そうとする貪欲な自分自身を感じ、彼は薄く微笑む。
遥、まだ足りない。まだ、俺はお前を欲している。時が動き出す前に、もう一度だけ――。いや、まずはこの絶望の顔を楽しんでからにしよう。
ひろしは名残惜しそうに肉棒を引き抜き、その先端にべっとりと絡みついた処女の破瓜の血と、大量の白濁液を舌先ですくって味わう。
そして、机の上で四つん這いのままぐったりと崩れ落ちる遥の身体を優しく抱き起こし、乱れきった衣服を再び丁寧に整えていく。
すべては、時が動き出したときに彼女がパニックにならないための残酷な演出。
だが、遥の身体の奥深く、子宮口のすぐそばに大量に注がれた男の熱い白濁液だけは、決して消し去ることのできない、絶対的な支配の証として残り続けるのだった――。
ひろしはようやく身なりを整えると、自席に戻り、腕時計の隠しボタンに指をかける。
だが、その指はほんの一瞬、躊躇うように震えた。
このまま、遥が目を覚まして……自分の体内から俺の精液があふれ出してきたとき、彼女はどんな絶望の反応をするだろうか。
未知の結末への期待と、サディスティックな喜びが入り混じった歪んだ感情が、彼の心の奥底で静かに渦巻いている。
そして、ひろしはためらいを振り切るように、決意を込めてボタンを深く押し込んだのだった。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント