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時間停止中に構内で処女を奪われる大学生(今度は美味しそうに、舐めてくれ)Vol.20
屈辱の口唇――美味しそうに舐める命令
ベッドの上、
冷えた精液の余韻がまだ寿子の身体の奥に残っていた。
ひろしは、
冷ややかな微笑を浮かべながら、
寿子の顎をそっと指で持ち上げる。
「……前に時間を止めて、
お前にフェラさせたよな。」
寿子はびくりと肩を震わせ、
恐怖と恥辱で喉の奥を詰まらせる。
(あれも……本当に現実だったんだ……
知らないうちに、私の口で、
ひろしさんのものを……)
「今度は――
美味しそうに、舐めてくれよ。」
ひろしの低い声が部屋の隅々まで響く。
命令の重さに、
寿子の頬はみるみる赤く染まっていく。
(……嫌だ、こんなこと……
でも、断れない……
拒否したら、また……)
寿子はゆっくりとひろしの膝元に膝をつき、
布団の上で小さく震えながら、
男の下腹部へと顔を近づけていく。
ひろしの肉棒は、
彼女の視線を受け止めて、
すでにその存在感を取り戻していた。
「恥ずかしがるなよ。
お前の身体だって、すごかったからな。」
ひろしは寿子の耳元に囁く。
「お前の中、
俺のが入るたびに、
全身で吸い付いてくるみたいだった。
入り口から奥まで、何重にも絡みついて、
ぬめりと熱で……あれは一度味わったら絶対忘れられない。」
その言葉が寿子の胸を刺す。
(そんなこと、言わないで……
全部感じられて、知られて、
自分の身体が、勝手に……)
頬はさらに赤く染まり、
羞恥のあまり涙が浮かぶ。
ひろしはそのまま続ける。
「奥のほうが特にすごい。
一番深いところで、締めつけもぬるぬるした感触も、
全部、俺を引き込んで離さない。
中で出したときの反応――
あれがたまらなかった。」
寿子は喉を詰まらせ、
唇を強く噛んだ。
(私の……そんなところまで……
全部見られて、感じられて……)
恥ずかしさと恐怖、
なにより絶望が、彼女の目に涙を浮かべさせる。
「次はお前が、俺を味わう番だ。」
ひろしは、
膝を広げて肉棒を寿子の目の前に突き出す。
「ほら、美味しそうに、
じっくり味わってくれ。」
寿子は震える指先で、
ひろしの肉棒をそっと包み込む。
体温、重さ、張り――
全てが現実だと突きつけてくる。
彼女はおそるおそる先端に唇を寄せ、
そっと舌を伸ばす。
「ちゅ……ん、ん……」
唇で包み、
舌先でぬめりを舐め取る。
塩味と、ほのかな苦味、
精液の残り香――
すべてが自分の中に押し込まれる。
ひろしは寿子の髪を指先で梳き、
その姿をじっと見下ろす。
「そう、もっと。
根元まで舐めてみろ。」
寿子は言われるまま、
肉棒の付け根から先端まで舌を這わせる。
「じゅるっ、ぬちゅ……」
口の中で温めながら、
一度深く含み、
舌を巻きつけて、ゆっくりと吸い上げる。
恥ずかしさで涙が頬を伝い、
顔全体が火照る。
ひろしは、
その生々しい舌使いと唇の動きに、
ゆっくりと腰を前へ押し出す。
「うまいな……
もっと美味しそうにやってみせろ。」
寿子は息を殺しながら、
男のものを口の中で転がし、
時には先端を唇で吸い上げ、
時には舌で裏筋をなぞる。
「ん、んっ、ちゅ、じゅる……」
唾液がとろりと流れ、
口の端から溢れ落ちる。
涙でにじんだ目のまま、
見上げると、ひろしの視線とぶつかる。
その冷たい支配の色に、
寿子はさらに羞恥で震える。
「ほら、もっとだ。
舌をもっと絡めろ。」
ひろしの手が頭を押さえ、
寿子の口内へとさらに深く肉棒を押し込む。
「……んっ、んんっ……!」
喉の奥まで突き当たり、
えづきそうになる。
それでも、命令には逆らえない。
唾液と涙が混じり、
顔がぐしゃぐしゃになる。
それでも――
寿子は必死に、舌で男を包み、
唇で先端をくちゅくちゅと吸い上げる。
「じゅるっ、ぬぷっ、ん、んっ……」
恥辱と屈辱、
そして命令に従うしかない現実――
膣の奥で味わわれた生々しい感触を思い出しながら、
寿子は口で男を味わい続けた。
(こんな姿、
もう、誰にも見られたくない……
でも、拒否できない……
これが私の現実……)
ひろしは満足げに寿子の頭を撫でる。
「いいぞ……
本当に、美味しそうに舐めてくれるな。」
涙に濡れた頬、
真っ赤に染まった顔、
唾液で光る唇――
それでも寿子は、
ひろしの命令に従い続ける。
今夜もまた、
絶望と屈辱、
支配と快感が交差する夜が、
ゆっくりと更けていくのだった。


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