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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.19(昼間の撮影動画を見せ、交際を申し込む)
残酷なほど長い夜の終わり。
全裸の寿子は、ベッドの上で丸くなり、まだ大粒の涙とひどい嗚咽にガタガタと震え続けている。
彼女の身体の最も奥、子宮口には大量に注ぎ込まれた精液の暴力的な熱と、自分ではない男の脈動が重く残り続けていた。
産道は、先ほどまでの激しい絶頂の余韻と異物を抜き取られた喪失感でひくひくと痙攣し、白く細い太腿は、ドロドロの蜜と白濁にまみれたまま力なく開かれている。
その時、服を着直したひろしは静かにベッド脇へ腰を下ろし、自分のスマートフォンを手にした。
寿子は恐怖と絶望、そして究極の羞恥で顔を伏せ、シーツを固く握りしめていた。
だが、ひろしは容赦なく、冷たく光る画面を彼女の涙に濡れた顔の前に突き出す。
「……見ろ。」
動画の画面には。
昼間――大学の薄暗いトイレの個室で、洗面台に突っ伏したまま、後背位で無惨に貫かれている寿子自身の姿が、信じられないほど克明に高画質で映し出されていた。
――やっ、やめて、お願い……っ!――
――中は、だめっ……! 嫌ぁっ……!――
スマホのスピーカーからは、自分自身の生々しい悲鳴と、肉棒が肉壁を叩くひわいな水音、そして絶望的な羞恥の喘ぎ声が、残酷なほどクリアに再生されている。
画面の中の自分は、真っ白な尻肉を無防備に晒し、むき出しになった秘部に極太の凶器を何度も根元まで突き入れられ、膣口からだらしなく蜜を糸のように引かせながら、獣のように泣き叫んでいる。
寿子は「ひぃっ……!」と短く息を呑み、顔を背けようとした。
だが、ひろしが彼女の乱れた髪を無造作に掴み、強引に画面を直視させる。
「やめて……っ。やめて、お願い、もうやめてよぉ……っ!」
寿子は滂沱の涙を流し、肩を激しく震わせて嗚咽する。
だが、映像の中の自分は、もう何度も男の肉棒を最奥まで受け入れ、子宮で精液を浴び、自らの蜜にドロドロにまみれ、その決定的な恥辱のすべてをデジタルデータとして記録され尽くしていた。
(なんで……なんで、こんな……っ。
夢じゃなかった……っ。
私、本当に、トイレで……全部撮られてたんだ……っ)
膣の奥がきゅうぅっと収縮し、昼間の羞恥と先ほどの快感がフラッシュバックして、絶望で全身の血の気が引いていく。
ひろしは静かに動画を停止させ、スマホを寿子の震える太腿の上に置いた。
「――お前が今日一日、経験したこと。
全部、夢なんかじゃない。現実に、俺がやったことだ」
寿子は、ただ小さく痙攣するように震え続ける。
逃げることもできず、全裸のまま布団にくるまることすら許されない。
「……なんで、こんなことが……っ。
だって……どうして、私……誰にも見られずに、トイレで……何も覚えてないの……?」
混乱の極みにある寿子に対し、ひろしは、静かに、まるで悪魔のように口元を歪めた。
「理由を教えてやるよ」
ひろしは寿子の前に座り、彼女の華奢な肩に手を置いた。
「俺は、“時間を止める能力”を持ってる。
お前が動けない間に、好き放題お前を犯せる力だ」
その荒唐無稽な、しかし目の前の現実をすべて説明してしまう圧倒的な言葉が、寿子の心に氷の刃のように深く、致命的に突き刺さった。
「……うそ……そんなの、そんなの……現実じゃ……っ!」
「現実だよ」
ひろしは極めて冷静に微笑む。
「お前がなにを覚えていなくても、この動画が全部証拠だ。お前は俺に時間を止められて、トイレで犯されて、中に出されたんだよ」
再びスマホの画面をスワイプすると、そこには大学のトイレだけでなく、誰もいないはずの教室での姿、そしてつい先ほどの夜のベッドでの淫らな姿までもが、次々と証拠写真として映し出されていく。
「俺の命令ひとつで、お前の時間は止まる。
動きも、記憶も、処女の価値も、何もかも、俺の意志ひとつで完全に書き換えられるんだよ」
寿子のプライドと、これまで築き上げてきた平穏な人生が、音を立てて完全に崩壊した。
(やっぱり……全部、現実だったんだ……っ。
私、時間を止められて……何も抵抗できないまま……全部、奪われたんだ……っ)
「この力を、もっと使ってほしいか?」
寿子は恐怖で激しく首を振る。
「やめてっ、お願いっ。
もうやめて、お願い、お願いだからぁ……っ!」
だが、ひろしは容赦なく彼女を追い詰める。
「だったら、俺の言うことを聞け」
寿子の視界は、絶望の涙で完全に霞んでいた。
ひろしは彼女の頬に手を伸ばし、しっとりと濡れた冷たい肌を指先でねっとりと撫でる。
「なあ、寿子――。
俺と付き合え」
彼の声は、もはや交際の申し込みなどではなく、絶対的な主従関係を強要する冷酷な命令だった。
寿子は顔を背け、呜咽を殺しながら激しく震える。
「……やだ……いやだ……そんなの……っ」
だが、ひろしはさらに顔を近づけ、彼女の耳元で残酷に囁く。
「もし拒否するなら、この動画、全部大学の裏サイトやSNSにばらまいてやる」
寿子の心臓が、ショックで止まりそうなほど完全に凍りついた。
「お前の恥ずかしい姿も、トイレで犯されて出される絶頂の声も、すべての学生に見せてやるよ」
涙が止まらない。寿子は両手で口を強く押さえ、声にならない嗚咽を漏らした。
(どうしようもない……っ。
逃げられない……。
もう、私の人生、この人に全部壊されるんだ……っ)
ひろしは強く寿子の震える裸の肩を抱き寄せ、最後に決定的な言葉を告げる。
「俺の女になれ。
これからは、俺の命令だけに従って生きろ。
それが嫌なら、社会的に全部終わりだ」
寿子の心の中には、怒りも、絶望も、悔しさも、すべてが黒い渦となって吹き荒れていた。
だが、どうあがいても、彼女の知る『現実』のルールでは、この超常の力とデジタルデータの暴力には絶対に抗えない。
大粒の涙を流し続けながら、寿子は、ひろしの胸の中で力なく小さく頷くしかなかった。
「……わかりました……っ。
お願いします……私、ひろしさんの……言う通りに、します……っ」
その瞬間。
誇り高く生きてきた寿子の人生は静かに、そして決定的に、ひろしという狂気的な支配の底へと堕ちていった――。
(もう戻れない……っ。
でも、生きるしかない……この狂った人の、言いなりの女として……っ)
夜明けが、新しい絶望の色をして、シーツの上の二人の上にゆっくりと降りてきていた。

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