【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.19(交際の強要)

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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.19(交際の強要)

ひろしは静かにスマートフォンの動画を停止させ、その冷たく無機質な画面を、寿子の小刻みに震える太腿の上に乱暴に置いた。

「――お前が今日一日、経験したこと。全部、夢なんかじゃない。現実に、俺がお前のその気取った身体にやったことだ」

寿子は、ただ小さく痙攣するように震え続ける。限界を超えて凌辱され尽くした身体には、もはや逃げる気力も体力も残されていなかった。全裸のまま、薄汚れた布団にくるまることすら許されず、ただ惨めに自らの醜態を晒し続けるしかない。部屋の冷たい空気が、彼女の裸の肌を情赦なく刺す。

「……なんで、こんなことが……っ。だって……どうして、私……誰にも見られずに、トイレで……何も覚えてないの……?」

混乱と恐怖の極みにある寿子に対し、ひろしは、静かに、まるで彼女の魂の底まで喰らい尽くす悪魔のように口元を歪めた。その笑顔には、同級生としての温かみなど微塵もなく、ただ圧倒的な支配欲だけが重くと渦巻いていた。

「理由を教えてやるよ」

ひろしは寿子の前にどっかりと座り、彼女の華奢で真っ白な肩に、ひんやりとした重い手を置いた。その感触だけで、寿子の身体がびくっと大きく跳ねる。

「俺は、“時間を止める能力”を持ってる。お前がまったく動けない間に、お前のその無防備な肌を好き放題に触り、犯せる力だ」

その荒唐無稽な、しかし目の前の狂った現実をすべて完璧に説明してしまう圧倒的な言葉が、寿子の心に氷の刃のように深く、致命的に突き刺さった。魔法や超能力など、漫画や映画の中だけの作り話だと信じていた彼女の常識が、今、完膚なきまでに破壊される。

「……うそ……そんなの、そんなの……現実じゃ……っ!」

「現実だよ」

ひろしは極めて冷静に、そして底意地の悪い笑みを浮かべる。

「お前がなにを覚えていなくても、この動画が全部証拠だ。お前は俺に時間を止められて、トイレで無様に犯されて、最も深い場所に俺の精液をたっぷりと中に出されたんだよ。自分の目でしっかり見たよな?」

再びスマホの画面をスワイプすると、そこには大学のトイレだけでなく、誰もいないはずの教室での無防備な姿、そしてつい先ほどの夜のベッドでの淫らな姿までもが、次々と決定的な証拠写真として映し出されていく。どれもこれも、彼女の尊厳を粉々に砕くには十分すぎるほど残酷で、取り返しのつかない光景だった。その一つ一つの画像が、彼女の精神を鋭利な刃物のように切り刻んでいく。

「俺の命令ひとつで、お前の時間は止まる。動きも、記憶も、純潔の価値も、何もかも、俺の意志ひとつで完全に書き換えられるんだよ。お前がどんなに俺を見下そうが、お前の人生はすでに俺の掌の上なんだ。俺が少しでも指を動かせば、お前はいつでも性処理の道具にされるんだよ」

寿子の高くそびえ立っていたプライドと、これまで必死に築き上げてきた平穏な人生設計が、足元から音を立てて完全に崩壊した。もう、元の日常には絶対に帰れない。目の前が真っ暗になるような感覚に、寿子は何度も呼吸を乱した。

「この力を、もっと使ってほしいか?」

寿子は恐怖で顔を蒼白にし、我を忘れたように激しく首を振る。

「やめてっ、お願いっ。もうやめて、お願い、お願いだからぁ……っ!」

だが、ひろしは容赦なく彼女を絶望の淵へと追い詰める。

「だったら、俺の言うことを聞け」

寿子の視界は、止めどなく溢れる絶望の涙で完全に霞んでいた。ひろしは彼女の頬に手を伸ばし、しっとりと濡れた冷たい頬を指先でねっとりと撫で回す。その指先が這うたびに、ぞっとするような嫌悪感と恐怖が全身を駆け巡り、肌が粟立つのを止められなかった。

「なあ、寿子――。俺と付き合え」

彼の声は、もはや交際の申し込みなどという甘いものではなく、絶対的な主従関係を強要する冷酷で暴力的な命令だった。

寿子は顔を背け、嗚咽を必死に殺しながら激しくと激しく震える。彼に屈すれば、もう二度と普通の人間としては生きられなくなる。ただの性処理の道具として、彼のおもちゃにされるだけの未来しか待っていないのだ。その現実が、彼女の心を容赦なく蝕んでいった。

「……やだ……いやだ……そんなの……っ」

だが、ひろしはさらに顔を近づけ、彼女の耳元で残酷に、そしてゆっくりと囁く。

「もし拒否するなら、この動画、全部大学の裏サイトやSNSにばらまいてやる。お前の人生を完全に終わらせることなんて、ボタン一つでできるんだぞ」

その低い声は、まるで死刑宣告のように寿子の耳の奥に重くこびりついた。

寿子の心臓が、ショックで止まりそうなほど完全に凍りついた。指先の感覚すら失われていくようだった。

「お前の恥ずかしい姿も、トイレで犯されて出される絶頂の声も、すべての学生に見せてやるよ。明日から大学でどんな目で見られるか、楽しみだな。親にも、もちろん送ってやる」

涙が止まらない。寿子は両手で口を強く押さえ、声にならない嗚咽を漏らした。肩が細かく震え続け、もはや言葉を紡ぐことすらできなかった。

ひろしは強く寿子の震える裸の肩を抱き寄せ、最後に決定的な言葉を告げる。

「俺の女になれ。これからは、俺の命令だけに従って生きろ。それが嫌なら、社会的に全部終わりだ。どうする?」

寿子の心の中には、怒りも、絶望も、悔しさも、すべてが黒い渦となって激しく吹き荒れ、収まる気配を見せなかった。今までゴミのように見下していた底辺男に、自分の人生のすべてを握られているという究極の屈辱。だが、どうあがいても、彼女の知る『現実』のルールでは、この時間停止という超常の力と、デジタルデータの暴力的な拡散力には絶対に抗えない。

大粒の涙を流し続けながら、寿子は、ひろしの胸の中で力なく小さく頷くしかなかった。それ以外の選択肢など、初めから用意されていなかったのだ。首を横に振れば、その瞬間に彼女の社会的な命は絶たれる。震える肩を抱かれたまま、寿子はただ嗚咽を漏らし続けた。

「……わかりました……っ。お願いします……私、ひろしさんの……言う通りに、します……っ。だから、誰にも言わないで……っ」

その瞬間。誇り高く生きてきた寿子の人生は静かに、そして決定的に、ひろしという狂気的な支配の底へと完全に堕ちていった――。もう、後戻りできる場所はどこにもなかった。

夜明けが、新しい絶望の色をして、シーツの上の二人の上にゆっくりと、どこまでも残酷に降りてきていた。かつての穏やかな日々は二度と戻らない。ただ暗い服従の未来だけが、彼女を待っているのだった。どれほど絶望しても、どれほど涙を流しても、この男がスマホのボタン一つを押すだけで、彼女の時間は止まり、その身体は再び無防備な性処理の道具として貪られる。この絶対的な力関係の前では、彼女のプライドも、意思も、すべてが全く無意味なのだ。薄暗い部屋の中で、寿子はただひたすらに自分の人生が完全に終わってしまったという重すぎる事実を噛み締めながら、声にならない鳴き声を上げ続けることしかできなかった。誰にも助けを求めることはできず、たった一人で狂気的な日常を受け入れるしかない彼女の肩は、朝の冷たい光の中でどこまでも弱々しく震えていた。

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