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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.2(密室トイレへの連れ込みと愛撫)
ピタリ、と。世界から、すべての「音」と「動き」が完全に消失した。吹き抜けていた冷たい冬の夜風は空中で硬直し、遠くで鳴っていた電車の走行音も途絶え、絶対的な静寂が空間を支配している。ひろしの数メートル先には、新入社員である遥の姿があった。彼女は右足を浮かせた不自然な歩行姿勢のまま、完全に氷のように固まっている。彼女の柔らかな髪の毛の一本一本までが、重力を無視して空中で静止しており、その顔には先ほどまでの無邪気な表情がそのまま張り付いていた。彼女の時間は、完全に停止している。自分が今、捕食者の冷酷な瞳に見つめられていることなど知る由もない。これから自らの心と身体に降りかかる絶望的な改変など、想像すらしていないだろう。
「……本当に、止まっている」
ひろしは静まり返った通路を、ただ一人歩き出した。コツ、コツ、という彼の足音だけが、不気味に響き渡る。静止した遥の背中に近づくにつれ、ひろしの下腹部の凶暴な熱は、もはや制御不能な次元へと達していた。恐る恐る伸ばした指先が、彼女の青いセーターに触れる。確かな体温があった。石像のように固まっているにもかかわらず、その身体からは生身の女性の柔らかな熱が発せられている。ひろしはゴクリと唾を飲み込み、そのまま両腕を伸ばして遥の身体を背後から力強く抱きすくめた。衣服越しに伝わってくる、若々しい肉体の弾力。彼女の甘い匂いが鼻腔をくすぐり、ひろしの理性を完全に吹き飛ばす。
重力までもが無視されているかのように、彼女の身体は不自然な姿勢のまま持ち上がった。ピクリとも動かないその華奢な肉体を抱きかかえ、ひろしは周囲を見渡す。いくら時間が止まっているとはいえ、このまま路上で欲望を解放するわけにはいかない。視線の端に、駅前の公衆トイレが見えた。その奥にある多目的トイレなら、広さも十分であり、誰の目にも触れない完全な密室を作り出せる。ひろしは遥の身体を抱えたまま、静止した空間を歩き出した。完全に硬直した成人女性の身体は予想以上に重く、関節が一切曲がらないため運搬には力がいる。しかし、腕の中に収まる彼女からは、ふわりと石鹸のような淡い香りが絶え間なく漂ってくる。いつもオフィスですれ違うたびに、ひろしの嗅覚を刺激し、密かに欲情させていたあの香りだ。今、その香りの源泉が、完全に無抵抗な状態で自分の腕の中にある。
多目的トイレの重い引き戸を開け、中に遥を運び込む。カチャリ、と金属的な音を立てて鍵を閉めた瞬間、ここは世界から完全に切り離された、ひろしと遥だけの狂気的な密室となった。便器の横の広いスペースに、遥を立たせる。彼女は持ち上げられた時の姿勢を維持したまま、中空でピタリと静止していた。ひろしは彼女の正面に立ち、その無防備な顔を至近距離から見つめる。パッチリと見開かれた瞳は、ひろしの姿を映しているものの、そこには何の認識もない。ただの美しいガラス玉のように、虚空を見つめているだけだ。いつもは自信なげに揺れているその瞳が、今はまったく動かない。その異常な光景が、ひろしの支配欲をさらに強く刺激する。ひろしは抑えきれない衝動のままに、遥の顔に自分の顔を近づけ、その桜色の唇に強引にキスを奪った。
チュッ、と生々しい水音が密室に響く。何の反応も返してこない、彫像のような唇。しかし、その感触は驚くほど柔らかく、微かな湿気を帯びていた。ひろしは舌を突き出し、固く閉じられた彼女の唇の隙間を舐め回す。本来ならば、こんなことをすれば彼女は悲鳴を上げて抵抗するはずだ。しかし、今の遥には拒絶する意思はおろか、自分が何をされているのかを知覚する機能すら存在しない。絶対的な支配感が、ひろしの下腹部にドクドクと血を送り込み、醜悪な肉棒を熱く昂ぶらせていく。ひろしは荒い息を吐きながら唇を離すと、今度は彼女の青いセーターの上から、そのふくらみに両手を這わせた。
「くっ……柔らかいな……」
ブラジャー越しに伝わってくる、未成熟ながらも確かな弾力。ひろしは手のひら全体でその柔肌の感触を確かめるように、執拗に揉みしだく。彼女の身体はピクリとも動かないが、押し潰された胸の肉は手のひらの形に合わせて変形し、生々しい肉感を見せつけてくる。ひろしはスマートフォンを取り出し、カメラアプリを起動した。そして、無抵抗に胸を揉まれている遥の顔と、自分の卑しい手を一枚のフレームに収め、シャッターを切る。カシャッ、という無機質な音が響く。画面の中には、屈辱的な行為を受けているにもかかわらず、間抜けなほど無邪気な表情を浮かべた遥の姿が切り取られていた。これが、職場で真面目に働いている新入社員の真の姿だ。時間が動き出し、この写真を見せられた時、彼女の自尊心はどれほどズタズタに引き裂かれることだろう。
ひろしの欲望はさらにエスカレートしていく。彼はセーターの裾を乱暴にまくり上げ、白く滑らかな腹部を露出させた。まだ男性の手垢が一切ついていない、純潔そのものの肌。そこに指先を這わせると、微かな体温が伝わってくる。そのまま手を下へと滑らせ、白いズボンの上から、彼女の股間へと触れた。布地越しに伝わってくる、女性特有の柔らかな起伏。ひろしはそこを指の腹でゆっくりとなぞり、未開の秘部の形を確かめるように強く押し付ける。本来ならば、ここは処女である遥にとって、絶対に他人に触れさせてはならない神聖な領域だ。しかし、彼女は身じろぎ一つせず、ただ虚空を見つめ続けている。
「……っ、たまらないな……」
ズボン越しに強く擦り上げると、布地の摩擦によって微かな熱が生まれる。ひろしは自分の醜悪な欲望を隠そうともせず、彼女の股間に顔を近づけ、その匂いを深く嗅ぎ込んだ。衣服越しでもわかる、うら若き女性の甘い体臭。それがひろしの脳髄を痺れさせる。もはや、衣服の上からの愛撫では満足できない。ひろしの視線は、遥の白いズボンのボタンへと完全に釘付けになっていた。この布切れ一枚を剥ぎ取ってしまえば、彼女の最も無防備な粘膜が露わになる。絶対に許されない行為。しかし、静止した世界では、誰の咎めを受けることもない。ひろしの震える指先が、ゆっくりとズボンのボタンへと伸びていった。
「お前の身体の隅々まで、たっぷりと味見してやるよ……」
ひろしは歪んだ笑みを浮かべ、遥の純潔を奪うための決定的な第一歩を踏み出した。ズボンのボタンに指をかけると、カチリと硬い金属音が密室に反響する。チャックをゆっくりと下ろしていくと、ジーッという音が異様に大きく聞こえた。普段なら絶対に聞こえないはずの、女性の衣服を無理やり解く音。それが今、ひろしの耳には最高の交響曲のように響いている。チャックの隙間から、純白の下着が僅かに顔を覗かせた。清楚なレースがあしらわれたその下着は、遥の控えめで真面目な性格をそのまま表しているかのようだ。ひろしはその布地越しに、彼女の最も大切な部分へと直接指を押し当てた。
下着越しでもわかる、柔らかな割れ目の感触。ひろしはそこを指の腹で探るようになぞり、微かな湿り気がないかを確認する。まだ時間は完全に止まっているため、彼女の身体が快感に反応して愛液を分泌することはない。乾いたままの粘膜が、これから自分がどれほど強引な行為に及ぶのかを雄弁に物語っていた。ひろしは下着の布地をずらし、指先を直接その柔らかな肉の隙間へと滑り込ませた。ぬるりとした感触はなく、未開の蕾の硬い抵抗感が指先に伝わってくる。彼女の身体は、完全に未知の侵入者に対して閉ざされている。しかし、ひろしにとってはその抵抗すらもが最高のスパイスだった。処女である彼女が、自分の意志とは無関係に、無理やりこじ開けられていく。その事実が、ひろしの支配欲を限界まで高めていく。
「お前は、俺のモノだ……」
ひろしは深く息を吸い込み、彼女の下着を完全に引き下ろす決意を固めた。静止した時間の中で、遥の純潔は今まさに、最も残酷な形で奪われようとしていた。彼女がこの密室で何をされようと、時間は冷酷に止まったままである。どれほど深く弄ばれようと、彼女の精神はその事実を知覚することすら許されない。ただ、男の暴力的な欲望だけが、この閉じられた空間で際限なく膨張し続けていた。これから始まるのは、真面目な新入社員の人生を完全に狂わせる、終わりのない地獄の儀式なのである。

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