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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.6(アナルの奥で貫かれる)

時間停止・催眠・操り
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アナルの奥で貫かれる──壊れる身体と止まった世界の最深層

世界はまだ、赤信号のまま止まっていた。
交差点には沈黙しかなく、車も歩行者もまるで精巧な人形のように凍り付いている。
ただひろしだけが、時の外側で生きていた。
その腕の中には、心を砕かれた少女――綾乃がいた。

彼氏の隣で、何度も身体を弄ばれ、膣の奥まで熱い精液を注がれたばかりの彼女。
まだ膣の奥は知らない男の体液で溺れ、痛みと絶望で頭は真っ白になっていた。
だが、悪夢は終わらない。
ひろしの欲望は、まだ満たされてはいなかった。

「……こっちも、しっかり楽しませてもらうよ」

その囁きが、綾乃の心に冷たい刃のように突き刺さる。
やめて、やめて、お願い……もう十分でしょ……もう何も奪わないで……
祈るような心の声は、誰にも届かない。

ひろしは、再び綾乃を後背位で組み伏せた。
スカートも下着も遠い昔の記憶のように剥ぎ取られ、
白い尻が羞恥に紅く染まっている。
彼氏の手は、まだ綾乃の手を優しく握ったまま。
そのぬくもりだけが、かろうじて「現実」の世界と彼女を繋いでいた。

だが、背後から迫る男の手は、
そんなぬくもりも一切無視して、残酷なほど冷ややかだった。

ひろしは、綾乃のアナルをゆっくり指で押し広げる。
一度指を差し込まれ、すでに羞恥と痛みに染まったその肛門は、
まだ壊されていない最後の扉のように、固く、しかし無力だった。

「ちゃんと広がるな、偉い偉い……もっと奥まで味わわせてやる」

ぬるぬると指を何度も抜き差しし、肛門の中に精液を塗りこめる。
パンパンに膣が膨れ、精液が伝う感触が生々しく、
こんな姿、彼氏にだけは見せたくなかったという思いが、
またひとつ彼女の心を裂く。

「大丈夫、全部止まってる。お前の汚い姿も、全部俺だけのものだ」

違う、違う……私は汚くない……でも、こんなこと……!

ひろしは自分の肉棒を、精液まみれのアナルの入り口に強く押し付ける。
こんな場所……絶対に入らない、壊れちゃう――!
だが容赦なく、男の太い肉がぬるりと肛門をこじ開けていく。

じわりじわりと、冷たい感触と熱い痛みが交錯しながら、
異物が自分の中にずぶずぶと侵入していく。

やだ、やだ、やだ!
痛い、痛い、痛い、やめて……!

肛門は、綾乃が想像していたよりも遥かに狭く、
そして痛みは鮮烈だった。
だが、ひろしは一切止まらない。
一度中に入れると、根元までぐいぐいと腰を押しつけ、
肛門の奥深くまで己の存在を無理やり刻み込んでいく。

「ほら、全部飲み込んで……お前のアナル、ちゃんと開いたな……」

声には、嗜虐の色しかない。

ずんっ、ずんっ、ずんっ――
ひろしは、アナルの中で躊躇なく激しいピストンを始めた。

膣とは違う、ねっとりとした締め付け。
ぐっちりと絡みつく感触が、男の欲望をより煽る。
そのたびに、肛門の奥で肉棒が跳ね、
内側を擦り上げる感触
が、鋭い痛みと共に綾乃の脳を直撃する。

壊れる、壊れる……
やめて、お願い、抜いて……!

強く押し開かれる痛みは、
膣のそれよりも遥かに濃く、刺すように突き刺さる。
ひろしの手は、腰を掴み締め上げ、
抜けぬように深く奥まで引き寄せる。

「アナル、最高だな……お前の全部、俺が味わってやる」

パンパン、パンパン――
冷たい空気の中、
肉と肉がぶつかり合う激しい音だけが綾乃の世界に響き続ける。

ひろしは時折、彼女の膣に指を差し入れて、
精液がどろりと零れるのを楽しみながら、
アナルの奥まで何度も何度も突き上げる。

「どうした、痛いか?
でもこれが現実だ、全部お前の記憶に刻まれる」

やだ、やだ、やだ!
忘れたい、全部消えてほしい……!

ずぶっ、ずぶっ、ずぶっ――
アナルの中で肉棒が激しくピストンされ、
全身が跳ねるほど衝撃が広がる。

痛みと屈辱と、汚された感覚が混じり合い、
もはやどこが自分の身体なのかも分からないほど。
ひろしは律動を緩めることなく、
綾乃のアナルの奥を抉り、
出口のない痛みと絶望を植え付け続けた。

彼氏の手は、何も知らずにただ握られている。
その温もりだけが、かすかな救いに思えるが、
もはや心は絶望しか見出せなかった。

「ほら、彼氏の横で、
アナルまでめちゃくちゃにされて……
どんな気分だ?」

なにも、感じたくない……
見られたくない、
消えてしまいたい……

ひろしは片手で乳首をきつく捻りながら、
もう片方の手で綾乃の頭を押さえつけ、
腰をさらに深く突き入れていく。

激しいピストンで、肛門がパンパンに腫れ上がり、
中の粘膜が擦り切れるほどに打ちつけられる。

「もっと、もっと奥まで……全部飲み込め」

もうやめて、これ以上は……
これ以上は本当に壊れちゃう……!

身体はどうすることもできず、
痛みと屈辱と絶望だけが、
記憶に焼き付いていく。

「全部、俺の痕だ……
お前のアナル、もう二度と元には戻らないぞ」

ぐっ、ぐっ、ぐっ、と
ひろしの腰が激しく打ちつけられるたび、
肛門の奥まで脈打つ熱さが流れ込む。

私、壊れた……
もう、全部壊されてしまった……
助けて、お願い、終わって……

肉棒がさらに奥までねじ込まれ、
根元まで貫かれるたび、
肛門の内壁が鋭い痛みに痙攣する。

「イくぞ、全部受け止めろ……
お前の中に、また刻みつけてやる」

ひろしは膣から溢れ出た精液と自分の唾液で、
さらに滑りを増したアナルを何度も何度も突き上げ、
最奥で大きく身を震わせた。

びゅるっ、びゅるるっ
またしても、熱い精液が肛門の奥深くまで噴き上げられる。

肛門の奥に広がるぬるりとした感触、
全身を突き破るような屈辱と絶望、
もう心は何も感じなくなっていく。

全部終わって、お願い、
私、もう戻れない……
このまま消えてしまいたい……

――まだ、信号は赤いまま。
世界は動かない。
壊れた身体と、汚された心だけが、
冷たい現実のなかでじわじわと滲み広がる。

それでも、
彼氏の手はずっと握られている。
それだけが、唯一の救いにも思えた。

だけど、現実は残酷だ。
もう二度と、
何もなかったふたりには戻れない。

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