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【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.7(新たな命令)
時間が止まった交差点で、大好きな彼氏と手を繋いだまま、見知らぬレイプ犯に前後の穴を同時に犯され尽くした遥。彼女の未熟な膣奥と直腸には、極太の肉棒によって限界まで注ぎ込まれた大量の精液が、今もドロドロと重く滞留している。
ひろしは、ピクピクと痙攣する遥の身体からゆっくりと肉棒を引き抜いた。ズポンッ、という下品な音とともに、二つの穴から白濁液が溢れ出し、彼女の白い太ももを伝ってアスファルトへ水溜まりを作っていく。ひろしは、遥の乱れきった身体に、先ほど脱がせた衣服を無造作に着せ直していった。
破瓜の血と精液で汚れたパンティを無理やり穿かせ、その上からネイビースカートを被せる。ブラジャーのホックを止め直し、汗と涙でぐしゃぐしゃになった白いブラウスのボタンを一番上まで留める。衣服を整えられた遥の姿は、一見すると、彼氏との初デートを楽しむ清楚な女子大生そのものに戻っていた。ただ一つ、スカートの中がレイプ犯の体液でドロドロになっているという決定的な事実を除いて。
「さぁ、準備はできた。ここからが本当の地獄だぞ……」
ひろしが遥の耳元でそう囁き、パチンと指を鳴らした。
その瞬間、完全に静止していた世界が、唐突に「動き」出した。
車のエンジン音が唸りを上げ、信号機が青に変わり、交差点の人々が一斉に歩き出す。そして――遥の肉体にも、時間が停止していた間に蓄積された『すべての情報』が、時間差ゼロで一気に押し寄せてきた。
どぷっ……!! じゅわぁぁっ……!!
「――っっ!? あ、あぁぁぁぁっ!? ひぎぃぃぃっ!!」
突然、遥の口から獣のような絶叫が爆発した。処女膜を完全に引き裂かれた激痛、準備のできていないアナルを極太の肉棒で無理やり貫かれた強烈な裂傷の痛み。そして、二つの排泄・生殖器官に大量に注ぎ込まれた熱い精液の圧倒的な不快感。
それらがまったく同時に彼女の神経系を直撃したのだ。純粋で真面目な女子大生の脳が、この致死量とも言える絶望と苦痛をまともに処理できるはずがなかった。
「えっ……!? 遥!? どうしたの!? いきなり大声出して……っ!!」
すぐ隣で手を繋いでいた彼氏が、遥の突然の異変に驚愕して顔を覗き込む。しかし、遥は彼氏の顔を見る余裕すらない。極度の痛みに全身の筋肉が硬直して痙攣し、白目を剥きそうになりながら、その場にガクンと膝を突きそうになった。
(痛いっ!! 痛いぃぃっ!! お腹のなか、裂けちゃうっ!! お尻も、割れるぅぅっ!! なんで!? わたし、なんでこんな……っ!!)
「い、いたいっ、やだっ、やめてぇぇっ……!! お腹、あついよぉっ……!! んあぁぁぁっ!!」
交差点のど真ん中で、彼氏の手を握ったまま、発狂したように泣き叫び、股間を押さえてうずくまろうとする遥。彼女のスカートの中では、膣とアナルから行き場を失った大量の精液がドクドクと溢れ出し、穿かせ直されたばかりのパンティを急速に濡らしている。生温かく生臭い男の体液が、内ももを伝ってナイロンのストッキングに染み込んでいく猛烈な不快感に、遥の精神は完全に崩壊寸前だった。
「遥!? ほんとにどうしたの!? どこか痛いの!? 救急車呼ぼうかっ!?」
パニックになった彼氏が、慌てて遥の肩を抱き寄せようとする。周囲を歩いていた通行人たちも、何事かと一斉に足を止め、異常な泣き叫び方を上げている清楚な女子大生へと奇異の視線を向け始めた。
(ちがう、ちがう……っ。こんなの、わたしじゃない……っ。みんなの前で、彼氏くんの横で……どうしてこんな、こんなにお腹のなかが、精液でいっぱいに……っ)
激痛と不快感に耐えきれず、遥はついに交差点の地面にへたり込もうとした。しかし、その瞬間――。
ぞわぁっ……。
遥の脳髄を、氷のように冷たい『力』が直接鷲掴みにした。ひろしが発動した「操り」の力が、彼女の自由意志を完全に強奪したのだ。
「さぁ、遥。お前は今から、“自分の意志”で彼氏を徹底的に傷つけるんだ。そして、俺のところへ来い」
脳内に直接響くひろしの絶対的な命令。遥の心は「やめて!」と泣き叫んでいるのに、全身の痛みに痙攣していたはずの肉体が、まるで別人のようにスッと立ち上がった。
「は、遥……? 大丈夫……?」
彼氏が心配そうに覗き込んでくる。遥の口が、彼女自身の意志とは裏腹に、勝手に動き始めた。心は全力で拒絶しているのに、唇が、舌が、喉が、最悪の言葉を紡ぎ出す。
「……触らないで。気持ち悪い」
冷たく、感情の一切こもっていない声が、遥の口から放たれた。
「え……?」
「あなたなんて、本当は最低の男だと思ってた。ずっと前から嫌いだった。手を繋ぐのも、隣を歩くのも、全部吐き気がするくらい気持ち悪かった。あなたのせいで、わたしの人生は台無しになったの。もう二度と顔も見たくない。……さっさと消えて」
(ちがうっ!! ちがうのっ!! わたしが言ってるんじゃないのぉっ!! やめて、やめてぇっ!! 彼氏くんのこと、大好きなのにぃぃっ……!!)
心のなかでどれだけ泣き叫んでも、操られた肉体は誰よりも残酷な言葉を次々と吐き捨てる。彼氏の顔が、信じられないものを見るように愕然と歪んだ。ショックで唇を震わせ、繋いでいた手を力なくパッと離す。
「は、遥……? なんで、そんな……」
「二度と、わたしの前に現れないで」
そう言い放つと、遥の身体はクルリと背を向け、彼氏を置き去りにして交差点を歩き出し始めた。大粒の涙が、遥の瞳からボロボロと止めどなく溢れ落ちている。心はズタズタに引き裂かれ、大好きな彼氏の胸に飛び込んで号泣したいのに、身体は機械のように正確に歩みを進めていく。
膣とアナルからは、歩くたびにドプッ、ドプッと精液が漏れ出し、下着をぐちゃぐちゃに汚し続けている。そのおぞましい感覚に絶望しながら、遥は公園の奥にある、薄暗く人気のない『多目的トイレ』へと、自らの足で向かわされていた。
(やだ、やだっ……! 行きたくないっ……! 彼氏くんのところに戻りたいよぉっ……! なんで身体が止まらないのっ……!!)
誰もいない多目的トイレの前にたどり着くと、そこにはひろしがニヤリと卑劣な笑みを浮かべて待ち構えていた。
「よく来たな、遥。お利口さんだ。彼氏も捨てたことだし、これからは、お前が“本当に”俺だけの肉便器になる番だぞ。意識は残したまま、徹底的に調教してやるからな」
絶望の涙が、遥の頬を濡らし続ける。大好きな彼氏を自らの口で罵倒し、別れを告げてしまったという取り返しのつかない現実。そして、前後の穴をレイプ犯の精液で満たされたまま、自らの足で彼のもとへと歩いてきてしまったという究極の屈辱。
少女の本当の地獄は、ここから始まろうとしていた。
多目的トイレへと向かう道すがら、彼女の頭をよぎるのは、つい先ほどまで思い描いていた純粋な幸福の情景だった。ショッピングをして、カフェでパンケーキを食べて、映画を見る。そんなささやかで普通のデートの夢は、悪魔のようなレイプ犯の指鳴らし一つで完全に粉砕されてしまったのだ。もしも時間が止まらなければ、彼女は今頃、彼氏と楽しく笑い合いながら歩いていたはずだった。そのあまりに残酷な落差が、遥の心を鋭くえぐり続ける。大好きな彼氏を自分の言葉で傷つけ、最悪の別れ方をしてしまったという絶望感。そして、自分の意思に反して、自ら進んでレイプ犯の待つ便所へと向かわされているという究極の屈辱。肉体的な苦痛と精神的な絶望が複雑に絡み合い、もはや彼女の瞳からは光が完全に失われていた。これから自分にどんなおぞましい命令が下されるのか、想像することすら恐ろしく、彼女はただ操られるがままに歩みを進めるしかなかったのである。

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