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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.5(家まであとをついていく)
柏駅の連絡通路での狂気に満ちた一方的な凌辱から数十分後。
日常の時間が再び動き出した常磐線の車内で、ひろしは少し離れた席に座る遥の横顔をねっとりと見つめていた。彼女は窓ガラスに反射する自分の顔を見つめながら、時折ふうっと小さくため息をつき、落ち着かない様子で自分の服の胸元を不自然に手で押さえている。
先ほどまで時間が停止した駅の構内で、自分が既婚者の上司にディープキスをされ、純白の胸を外気に晒されて徹底的に蹂躙されていたことなど、彼女は当然ながら一切記憶していない。彼女の主観では、ほんの一瞬まばたきをしたに過ぎないのだ。
ただ、彼女の処女の身体には、明らかに「理屈では説明のつかない異変」が起きていた。誰も触れていないはずの胸の奥底に残された鈍い熱とヒリヒリとした痛み。そして、唇や衣服に微かにこびりついた、大人の男のタバコとアルコールが混じった生々しい唾液の匂い。極度の恥ずかしがり屋で男性経験のない彼女は、自分の身体に突然生じたその不可解で汚らわしい現象に、言い知れぬ不安と恐怖を抱き、微かに震えていた。
まさか自分が完全に無防備な状態で、信頼しているはずの「真面目な課長」に犯されていたなどと、彼女の常識的な頭では夢にも思っていないだろう。
「……可愛い顔だ。自分が今、得体の知れない現象に怯え、そして俺という身勝手なエゴイストに完全にロックオンされていることすら気づいていない哀れな小羊」
ひろしは、不安げな彼女の無防備な姿を見るたびに、自らの歪んだ優越感と絶対的な支配感を満たされ、下半身の醜い欲望がさらに大きく膨張していくのを感じていた。妻という存在に対する微かな罪悪感は、今の彼にとってはただのスパイスに過ぎず、社会的な仮面の下で燃え盛る冷徹な支配欲を冷ますどころか、むしろ激しく燃え上がらせていた。
やがて電車は最寄りの土浦駅に到着した。
改札を抜け、冷たい夜風が吹き抜ける道を一人で歩く遥の背中を、ひろしは一定の距離を保ちながら執拗に尾行していく。霞ヶ浦の湖面から吹いてくる冬の夜風はひどく冷たいが、ひろしの身体は異常なほどの興奮と狂気で熱く火照っていた。夜の静かな住宅街。人通りはほとんどなく、遥のヒールの音だけが、コツ、コツと等間隔に響いている。
ひろしは、彼女の華奢な後ろ姿を見つめながら、次に彼女の純潔な肉体をどのように暴き、どのように汚してやろうかと、頭の中で無数の残酷なシミュレーションを繰り返していた。
やがて遥は、築浅のコーポの前にたどり着いた。
二階の角部屋。外階段を上り、自分の部屋のドアの前に立つ遥。周囲に誰もいないことを確認したのか、彼女は小さく安堵の息を吐き、ハンドバッグの中から鍵を取り出してキーシリンダーに差し込もうとした。
一番安心できるはずの、自分だけのプライベート空間。その扉が開く、まさに次の瞬間だった。
「……そこまでだ。時よ、止まれ」
ひろしの低く冷酷な声が、夜の闇に宣告した。
その瞬間、世界は再び完全に凍りついた。風の音も、遠くを走る車のエンジン音も、霞ヶ浦から吹く風の冷たささえも、すべてが一瞬にして空間から消失する。鍵を回しかけた不自然な姿勢のまま、遥の身体はピタリと動きを止め、まるで精巧に作られた人間大の蝋人形のように完全に硬直してしまった。当然、彼女の意識もその瞬間に完全に停止している。最も安全なはずの自宅のドアの前が、彼女にとって逃げ場のない絶対的な密室へと強制的に作り変えられたのだ。
「ふっ……本当に隙だらけで無防備な女だ。まさか自分の直属の上司が、最寄り駅までストーキングしてきて、家のドアの前で自分を犯そうとしているなんて、想像すらできなかっただろうな」
ひろしは、硬直した遥の背後にゆっくりと歩み寄った。彼女の肩越しに顔を覗き込むと、その表情は「やっと家に帰れた」という日常の穏やかな顔のまま、完全に静止している。瞬き一つしないその瞳の奥には、意識の光は全くない。ただ、生きている肉体の温もりだけが、彼女が生身のうら若き処女であることを証明していた。
「……お前はもう、俺から逃げることはできないんだよ。永遠にな」
ひろしは、完全に意識を持たない遥の背後から両腕を回し、その華奢な身体を乱暴に強く抱きすくめた。彼女の身体は微動だにしないが、密着した部分から伝わってくる処女特有の柔らかさと確かな温もりが、ひろしのサディスティックな支配欲をさらに加速させていく。ひろしの大きく無骨な手が、青いセーターの裾からためらいなく侵入し、彼女の滑らかな素肌を直接、無遠慮に撫で上げ始めた。
「……いい肌だ。まだ誰の手垢もついていない、完全な純白。お前のこの純潔をめちゃくちゃに壊すのが、俺の今の最大の快楽だ」
ひろしの両手が、遥の純白のブラジャー越しに、彼女の小さな膨らみを背後からガシッと鷲掴みにした。駅の構内での一方的な凌辱の続きを楽しむかのように、彼は容赦なくその未開の柔肉を揉みしだく。親指と人差し指で、ブラジャーの布地ごと未熟な乳首をつまみ上げ、ギリッと強く、そして執拗に捻り上げる。
遥の身体は意識がないため、物理的な痛みに声を上げることも、激痛に身をよじることもできない。しかし、暴力的な物理的刺激に対する純粋な生体反応として、彼女の乳首はみるみるうちに硬く尖り、ブラジャーの生地を無残に押し上げていた。
「どうだ、遥? お前の身体は、俺の指に蹂躙されてこんなに素直に形を変えているぞ。頭では俺のことなんかただの真面目な上司だとしか思ってないくせに、お前のこの肉体は、俺の暴力に対して確実に反応を示しているじゃないか」
ひろしは、意識のない彼女の耳元に向かって、冷徹で歪んだ言葉を投げかけ続ける。当然誰にも届かない言葉だが、彼自身の全能感とサディスティックなエゴを満たすためには絶対に必要な儀式だった。ひろしの手はさらにエスカレートし、ついにはブラジャーのホックを背中越しにブチッと乱暴に外してしまった。
拘束を解かれた遥の純白の双眸が、再び夜の冷たい空気に晒される。ひろしは、その無防備な胸を直接両手で揉みしだき、さらに太い指先で乳輪をなぞりながら、チクチクと乳首を容赦なく責め立てた。
「……本当に綺麗な色だ。俺がずっと独り占めしたかった、お前の本当の姿だ。お前の処女の身体は、俺の欲望を満たすためだけに存在しているんだ」
ひろしは、硬く尖った突起を指先で弾き、引っ張り、執拗に暴き続けた。彼が指先を動かすたびに、遥の身体は物理的な刺激に反応して微かに揺れるが、彼女自身は全くの無抵抗だ。まるで、身勝手な男の欲望を処理するためだけに作られた生きた肉人形のように、ただひたすらに自分の身体を弄ばれ続けている。極度の恥ずかしがり屋である彼女の尊厳は、最も安全なはずの自宅の目の前で、完全に粉砕されていた。
ひろしの手は、遥の胸元からさらに下腹部へと向かい、彼女のタイトスカートの上から、未開の秘部を無情に圧迫し始めた。ズブリ、ズブリと、服の上からでもわかる強い圧力。意識がないにもかかわらず、その圧倒的な物理的暴力に対する生物としての無意識の防衛本能か、あるいは恐怖に対する生理現象によって、彼女の身体は微かに強張っていく。それは決して快感などではなく、彼女の意志を完全に無視した、理不尽で残酷な暴力そのものだった。
「……俺はお前のすべてを、俺の歪んだ色に染め上げてやるからな」
ひろしは、自分に一切反抗できない遥の姿に強烈な支配欲を掻き立てられ、さらに執拗な愛撫を繰り返す。彼女の背後からぴったりと密着し、己の硬く反り上がった醜い欲望を、彼女の柔らかいお尻にぐりぐりと押し付けた。逃げることも叫ぶことも許されない、時間停止という究極の密室状態。それは、ひろしの狂気を際限なく膨張させ、遥の純潔を徹底的に蹂躙するための、最も残酷で歪んだステージだった。
「お前が毎日どんな顔で出社して、誰と笑い合って、どんなランチを食べているか……俺は全部知っているんだぞ。お前が誰にも見せないような無防備な顔も、純潔な処女の身体も、こうして俺の好き勝手にできる。これは俺だけの絶対的な特権だ」
ひろしの歪んだ支配欲は、もはや単なる執着の域を完全に超え、神のような全能感を伴った冷酷な狂気へと変貌していた。意識を持たない遥の身体に、彼は一方的に自分の身勝手な情念を叩きつけ、物理的にも精神的にも彼女を完全に自分の玩具へと作り変えようとしている。夜の冷気に晒された無防備な双眸を、彼はまるで自分の完全な所有物を確認するかのように、ねっとりとした手つきで隅々まで蹂躙していく。
「……明日から、会社で俺の顔を見るたびに、お前の身体はこの夜の不可解な痛みを思い出して、理由もわからず震え上がるようになる。俺の存在を感じるだけで、お前は無意識のうちに絶望的な恐怖を覚えるんだ。それが、俺がお前の肉体に直接刻み込んだ究極の恐怖だ」
ひろしの身勝手で恐ろしい宣言は、当然遥の意識には届かない。しかし、彼の冷徹なまでの執着と、その指先から伝わる圧倒的な暴力の熱量は、間違いなく彼女の純潔な肉体へと深く、そして確実に物理的な痕跡として刻み込まれていた。凍りついた夜の住宅街で、ひろしの狂宴はまだまだ終わる気配を見せなかった。彼にとってこの静止した時間は、遥のすべてをしゃぶり尽くし、彼女を永遠の恐怖へと突き落とすための、終わらない残酷な楽園だったのだ。

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