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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.4(セーターをめくり胸を愛撫)
夜のターミナル駅構内。無数の人々が行き交い、本来であればけたたましい喧騒と無数の光に包まれているはずのその広大な空間は、まるで一枚の不気味な写真のように完全に沈黙し、一切の音を持たずに凍りついていた。
宙に浮いたまま空中で静止している鳩の羽。スピーカーから発せられる寸前で固定されたアナウンスの残響。改札へと急ぐサラリーマンたちの足元すら、地面から数ミリ浮いた状態で完全に固まっている。この狂気に満ちた巨大な密室の中で、ひろしは、自らの暴力的な欲望を満たすための次なる冷酷な凶行へと手を伸ばそうとしていた。
先ほどまでひろしの分厚く不潔な舌によって未開の口腔内を徹底的に蹂躙されていた遥は、口元から銀色の濁った唾液の糸を引いたまま、不自然な姿勢で硬直している。彼女の瞳孔は軽く開いたままだが、そこに意識の光は全くない。ひろしの放った能力によって完全に物理的な時間を停止させられている彼女は、極度の恥ずかしがり屋である自分が今、誰に、どのようなおぞましい行為を受けているのか、一切知る由もないのだ。ただ、生きている肉体の温かい体温だけが、彼女が精巧な人形ではなく、生身のうら若き処女であることを証明していた。
「……俺の唾液の味、しっかりとお前の身体の奥に刻み込んでやったぞ。これでお前の純潔な唇は、永遠に俺のものだ」
ひろしは、自らの唾液でドロドロに汚された遥の濡れた唇を太い指の腹で乱暴になぞりながら、残酷な笑みを浮かべた。彼の指先が遥の柔らかな唇を押しつぶすたびに、ツヤツヤと光る粘液がいやらしくまとわりつく。物理的には指一本動かすことも、助けを呼ぶこともできない遥。彼女の完全に閉ざされた意識の裏側で、ひろしは神をも恐れぬ絶対的な支配者として君臨していた。
「……可愛い顔だ。毎日毎日、この顔で俺に『おはようございます、課長』って無邪気に挨拶してくれてたよな」
ひろしは、一切の抵抗を持たない遥の身体を、まるで自分の都合の良い所有物であるかのように無造作に抱き寄せた。彼女の身体からは、間違いなく生身の乙女の温もりと、フローラル系の甘い香りが発せられている。その匂いを嗅ぐたびに、ひろしの下半身の醜い欲望はさらに大きく膨張し、ズボンの布地を痛いほど突き上げていく。妻に対する微かな罪悪感など、この圧倒的な全能感とサディスティックなエゴの前では、もはや存在しなかった。
「さて、次はお前のこの服の下に隠された、まだ誰にも見せたことのない処女の肌にも、たっぷりと俺のマーキングをしてやらないとな」
ひろしの大きく無骨な手が、遥が着ている青いセーターの裾へとゆっくりと滑り込んだ。静止した世界では衣擦れの音すら響かない。ひろしは、彼女の衣服をめくり上げることに、いささかの躊躇もなかった。駅の構内という公共の場。本来であれば無数の視線に晒されるこの場所で、好きな女を完全に無防備な状態にして弄ぶことができる。圧倒的な全能感と果てしない背徳感が、ひろしの冷徹な狂気をさらに加速させていた。
「……俺以外の男に見せたことも、触らせたこともない、完全な処女の胸。俺が一番最初に、めちゃくちゃに暴いてやるよ」
ひろしは、遥の青いセーターとその下に着ている白いブラウスごと、一切の手加減なしに胸の上まで一気にたくし上げた。突然、秋の冷たい外気に晒された柔らかな素肌。青いセーターの下から現れたのは、清楚な彼女に似つかわしい、淡いピンク色の質素なブラジャーだった。しかし、その奥に隠された双眸は、まだ男性の手垢に一切まみれていない、奇跡のような純白の膨らみを持っていた。
「……綺麗だ。俺がずっと、ずっと触りたかった、お前の本当の姿だ」
ひろしは息を呑み、その無垢なる果実を、まるで獲物を査定する肉食獣のような冷たい目でねっとりと見つめた。意識を持たない遥は、自分の最も恥ずかしい部分が外に晒されていることにも気づかず、ただ虚空を見つめたまま立ち尽くしている。極度の恥ずかしがり屋である彼女がもし今の状況を知れば、羞恥と恐怖で発狂してしまうだろう。その「完全なる無抵抗」と「究極の屈辱」が、ひろしの歪んだ支配欲を限界まで引き上げていた。
ひろしの太い手が、ブラジャーの上から遥の右胸をガシッと容赦なく鷲掴みにした。
「んっ……柔らかい。服の上からじゃ分からなかったが、こんなに豊かな膨らみを持ってやがったのか」
ひろしは、手に伝わってくる未開の柔らかな感触に深く酔いしれながら、さらに力を込めて彼女の膨らみを乱暴に揉みしだいた。指先がブラジャーの生地を無慈悲に押しつぶし、その下の未熟な乳腺を執拗に刺激していく。むにゅっ、むにゅっ、と、ひろしが遥の胸の形を物理的に変形させるたびに、ブラジャーの中で処女の柔肉が無残に形を変え、蹂躙されていく。
「どうだ、遥。俺の手の感触は? お前は今、駅のど真ん中で、既婚者の上司に胸を揉みくちゃにされてるんだぞ。時間が動き出した時、お前には今の記憶が一切ない。だが、自分の胸にだけ不自然に残った男の手の生々しい感触とヒリヒリとした熱に怯えて、一生理由のわからない恐怖に震えて暮らすんだな」
ひろしは、彼女が絶対に聞いていないことを承知の上で、サディスティックな言葉を投げかけた。それは彼女へ向けた言葉というより、自分自身の冷徹な支配欲を満たすための身勝手な儀式のようなものだった。記憶がないからこそ、肉体に直接残された「汚された痕跡」だけが、彼女を言いようのないパニックへと突き落とすのだ。
「まだだ。こんな下着の上からじゃ、俺も到底満足できない」
ひろしは、遥のブラジャーのホックには手をかけず、わざと無造作にカップの部分を下へと強引に引き下げた。ポロリと、純白の双眸が完全に外の世界へと解き放たれる。その先端には、まだ薄桃色をした可愛らしい突起が、冷たい空気に触れてキュッと硬く縮こまっていた。完全なる無防備。誰も触れたことのない純潔の聖域が、今、ひろしの眼前に無残に晒されている。
「……可愛い乳首だ。まだ誰の唾液にも汚されていない、初々しい色をしてる。だが、それも今日までだ。この乳首が俺の舌の感触を一生忘れられなくなるまで、徹底的にしゃぶり尽くしてやる」
ひろしは、顔を遥の無防備な胸元へと近づけ、その硬く尖った突起に、自らの大人の男の舌をねっとりと這わせた。チュルッ、という卑猥な水音が、静まり返った駅構内に不気味に響き渡る。ひろしの舌は、獲物を味わうように彼女の乳首の周囲を円を描くように舐め回し、やがてその先端を歯の裏で容赦なく甘噛みした。
「んっ……ジュポォッ……チュパッ……チュルルルルッ……」
ひろしは、赤ん坊が母乳を求めるように、いや、それよりも遥かに一方的で暴力的な吸引力で遥の乳首を強く吸い上げ始めた。彼女の純潔な肉体に、大人の男の汚らわしい唾液がべっとりと塗りたくられ、彼女の尊厳が音を立てて崩れ去っていく。物理的な逃げ場を完全に奪われ、意識までをも停止させられている遥。彼女の身体は、ただひたすらに身勝手な男の欲望を処理するためだけの肉人形へと成り下がっていた。
ひろしの吸い付きはさらに激しさを増していく。ちゅぱちゅぱと卑猥な音を立てながら、遥の敏感な先端を舌で執拗に転がし、歯を立て、軽く引っ張る。遥の身体は微動だにしないが、物理的な刺激に対する生体反応として、乳首はさらに硬く尖り、ひろしの舌の動きに合わせていやらしく揺れていた。その光景は、圧倒的な凌辱でありながら、彼女の未開の淫熱を無理やり引きずり出しているかのようで、極めて背徳的だった。
「……あぁ、最高だ。お前の乳首、俺の唾液でテカテカに光ってるぞ。こんな恥ずかしい姿、誰にも見せられないな。俺だけのものだ」
ひろしは、自らの唾液で汚した遥の乳首から口を離し、底知れぬ支配欲を満たした笑みを浮かべた。しかし、彼のエゴイズムはこれしきのことで満たされるはずもなかった。彼の視線は、遥の胸元からさらに下、タイトスカートの布地に覆われた、未開の秘部へと向けられていた。
「口も、胸も、全部俺のものになった。次はお前の一番奥深い場所を、徹底的に俺の色に染め上げてやるからな……」
静止した時間の中で、ひろしの冷徹な狂気はとどまることを知らない。
「だが……こんな通路のど真ん中じゃ、お前のすべてを暴くには足りないな。完全に意識がないお前をどうやって持ち運ぶか……いや、いい方法がある」
ひろしの口から吐き出される身勝手な言葉は、当然遥の耳には届かない。しかし、その圧倒的なまでの支配欲は、確かな熱となって彼女の柔らかな素肌へと刻み込まれていた。ひろしは、彼女の衣服を乱雑に元に戻すと、暗い欲望の炎を瞳に宿したまま、次なる猟奇的な計画へと駒を進めるのだった。

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