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時間停止と操りに禁断のやりほうだい:vol.9(アイドルを正常位)
無垢なアイドル、処女喪失の余韻──ハイエースの中、正常位で貫かれる美咲
地下駐車場のハイエース。
車内の空気は、汗と涙、精液と愛液の濃密な匂いが満ちていた。
薄暗い天井ライトが、後部座席を淫らな舞台に変えている。
ここで、美咲は再び、運命の波に呑み込まれようとしていた。
両手首、足首を柔らかなベルトで縛られたまま、
ピンクのワンピースと下着はすでに剥ぎ取られ、
細く華奢な肢体が、フルフラットになったシートの上に無防備に晒されている。
舞台で処女を散らされてから、まだほとんど時間が経っていない。
身体の奥には、精液と、赤い純潔の痕が生々しく残る。
美咲は涙を流し、
必死に脚を閉じようとするが、
きつく拘束されたままでは、ただふるふると震えるしかない。
「やめて……お願い……」
かすれた声が、車内に吸い込まれていく。
ひろしは、美咲の脚の間にゆっくりと身を割り込ませる。
正面から、無垢な身体をじっと見つめ、
太ももに手を這わせて強引に開かせる。
「ほら、舞台で“お祝い”したばかりの膣だ」
「もう一度、じっくり味わわせてもらうぞ」
美咲の膣口はまだ、
裂かれた痛みと熱が残り、
指で割れ目を押し広げるたびに、
「や……やだ、痛い……」
と、涙混じりの声がもれる。
だが、愛液と精液が混ざり合い、
無垢な肉の内側は、どろりと潤んでいる。
「大丈夫だ。
これだけ濡れてれば、もっと奥まで入るぞ」
ひろしは、そう呟きながら肉棒を取り出す。
すでにギンギンに勃起し、
膣口に押し当てると、
ぬるり、と生温かな粘膜が絡みついてきた。
「はじめてだし、まだ痛いよな。
でも、女の身体ってのは、
こんなふうに“開発”されていくもんなんだよ」
(やだ、やだ、やだ……!
私、まだ……
こんなの、絶対におかしい……)
美咲の意識は、
最初の処女喪失のショックと恐怖で、
まるで遠い夢の中にいるようにぼやけていた。
けれども、痛みと熱はリアルだ。
ひろしがゆっくりと腰を進めると、
「ぐっ……う……っ!」
という、抑えきれない悲鳴が漏れる。
膣の中は、まだきつく狭い。
だが、一度通された肉棒は、
ねっとりと絡みつく粘膜に迎えられるように、
奥へ奥へと進んでいく。
ぬちゅ、ぐちゅっと、
生々しい音が車内に響く。
「や……やめて……痛い、痛い……」
美咲は涙を流しながら、
身体をくねらせ、逃げようとするが、
腰をがっちりと押さえつけられて身動きできない。
「ほら、もっと脚を開け」
「こっちを見ろよ」
ひろしは、美咲の顎をぐっと持ち上げ、
涙に濡れた瞳を覗き込む。
「大丈夫、“初めて”は、何度もやってりゃすぐ慣れる」
「お前の身体、どんどん変わってくぞ」
ひろしは膣奥まで深く突き入れ、
そのまま数秒、最奥の感触を味わう。
膣壁がびくびくと痙攣し、
まだ異物を拒絶するように、
きつく締めつけてくる。
美咲は絶え間なく痛みに襲われながら、
時おり襲ってくる熱い快感にも翻弄されている。
「もっと鳴けよ。
もっと、俺のこと感じろよ」
ひろしの腰が、ゆっくりと引き抜かれる。
そして再び、奥までずん、と突き込まれる。
「やっ、や、やだ……! ううっ、ああ……っ!」
膣の内側が、
押し広げられるたびに、
痛みと熱が波のように襲ってくる。
ぬちゅっ、ぐちゅ、ずぶっ……
何度も繰り返される生々しいピストン。
美咲の脚は、恥ずかしさと羞恥、
そして膣奥の異物感にがたがたと震える。
太ももには、
流れ出た精液と愛液が混ざり合い、
車内の座席をじっとり濡らす。
「ほら、ほら……
自分の身体が、
男を受け入れる“女の穴”になってるだろう?」
ひろしは、膣口の周りを指でなぞりながら、
執拗に奥まで突き込んでいく。
「こんな狭い膣、
本当に気持ちいいな……
美咲、お前、
これから何度もこうやって壊されるんだぞ」
「やめて……痛い、もうやだ……」
美咲は必死に身体を丸めるが、
男の腰は止まらない。
時折、ひろしの肉棒が子宮口をぐい、と突くと、
また違った鋭い痛みが駆け抜ける。
「この顔……最高だな」
「痛いのに、身体はもう濡れてる」
美咲は、涙に濡れた顔を逸らしながら、
膣内をぐちゃぐちゃに掻き混ぜられ、
快楽と痛みが混じった混乱の中で、
「ああっ、やっ、やだ……」と喘ぎ続ける。
肉棒がぬるぬると滑り、
ひろしのピストンが徐々にリズムを増していく。
車内は、淫らな水音と美咲の喘ぎで満たされる。
「奥まで全部、味わえ」
「“女”になった身体、もっと感じさせてやる」
ピストンはどんどん速く、強くなる。
膣壁のきつい締まりと、
純潔を失った直後の生々しさが、
ひろしの興奮を煽り続ける。
美咲の中は、まだ痛みが主役だ。
だが、その奥にかすかに宿る「快楽の芽」が、
次第に彼女の身体を支配し始めていた。
太ももを伝う生暖かい液体、
奥まで貫かれるたび震える肢体。
美咲は、
自分がもう二度と元に戻れないことを、
本能で悟り始めていた。
そして、
男の肉棒が奥までずん、と突き上げられるたび、
「あっ……あ、ああ……!」と、
声を漏らさずにはいられなくなっていく。
「もうすぐ、もっと気持ちよくなれる。
全部、俺のものになれ」
読者の想像を煽るように、
肉棒は絶え間なく膣壁を擦り上げ、
“射精”の瞬間をひたすら焦らすように、
執拗に、深く、突き込まれ続ける。
美咲は、まだ気づかない。
このあと、本当の絶頂と絶望が待っていることを。
――車内に響く水音と、少女の涙。
この淫らな夜は、
まだ終わらない。


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