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【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.13112111212(操りが解けた朝、動画による服従で騎乗位)

時間停止・静止

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【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.13112111212(操りが解けた朝、動画による服従で騎乗位)

プツンッ――。

まるで脳内に張り巡らされていた見えない糸が、唐突に切れたかのような感覚だった。白く濁っていた遥の瞳に、本来の理性の光が戻る。

それと同時に、これまでの記憶が濁流のように彼女の精神へと押し寄せた。自分が今まで何をさせられていたのか、どれほど淫らな言葉を吐き、どれほど恥ずかしい姿を自ら晒していたのか。そのすべての事実が、焼けつくような羞恥と絶望に変わって遥の全身を貫いた。

(……嘘、でしょ……? わたし……なんてことを……っ)

操りの魔法が完全に解けたのだ。だが、それは決して救済ではなかった。むしろ、自分が中年上司の慰み者として徹底的に犯されたという現実を、素面の状態で直視しなければならないという残酷な拷問の始まりだった。

「ん? どうしたの、遥。急に黙り込んじゃって」

ベッドサイドに腰掛けるひろしが、不思議そうに首を傾げた。彼の股間からは、つい先ほどまで遥がしゃぶらされていた凶悪な肉棒が、唾液と精液にまみれた状態でだらしなくぶら下がっている。その生々しい光景と、口腔内に残る強烈な悪臭を前にして、遥は胃の中のものがすべて逆流しそうになるのを必死に堪えた。

「ひっ……! や、やめて……近づかないでくださいっ!!」

遥は半狂乱になってベッドの端へと後ずさり、シーツを掻き集めて自分の裸体を隠そうとした。恐怖でガタガタと全身が震え、涙がとめどなく溢れ出してくる。もはや『従順な牝犬』の演技など不可能だった。

しかし、ひろしの顔に怒りの色はなかった。彼はどこか哀れむような、ひどく歪んだ愛情に満ちた瞳で遥を見つめると、手元のスマートフォンを操作して、ある画面を彼女へと向けた。

「照れてるのかな? でも大丈夫だよ、遥。君がどれだけ俺のモノを愛してくれているか、俺はちゃんと知ってるから。……ほら、これを見てごらん」

画面に映し出されたのは、ほんの数分前の自分自身の姿だった。

『課長の……ドロドロの精子……っ。わたしの口の中に、いっぱい、出してください……っ』

スピーカーから流れ出す、あまりにも卑猥な自分の声。画面の中の遥は、涙目でひろしの巨大な肉棒を喉の奥までくわえ込み、嬉しそうに精液を飲み干している。そのどうしようもない証拠映像を突きつけられ、遥の心臓は破裂しそうなほどに激しく脈打った。

(やだっ……! やめて……っ!! お願い、消してぇぇっ!!)

「そ、れは……違いますっ! わたし、そんなつもりじゃ……っ」

「違う? 何が違うのさ。こんなにエロい顔して、俺の精子を美味しそうに飲んでるじゃないか。これは俺と君が深く愛し合っている、何よりの証拠だよ」

ひろしは狂気じみた優しさでそう語りかけると、ふっと声のトーンを落とした。

「でもね、世間の人たちは頭が固いからさ。もしこの動画が会社のみんなや、君のご両親の目に触れたら……きっと『遥ちゃんは、上司の精子を飲むのが大好きな、とんでもない淫乱女だ』って勘違いされちゃうと思うんだ。俺は君を愛してるから、そんな誤解はされたくないんだけど……」

それは、ただのチンピラのような暴力的な脅迫ではなかった。『俺はお前を愛している』という身勝手な大義名分を振りかざし、遥の恐怖を「愛の証明」へとすり替える、逃げ場のない真綿で首を絞めるような精神的暴力。自分がどれほど泣き叫んで拒絶しようと、この男には永遠に言葉が通じないのだ。そのねっとりとした狂気の底なし沼が、遥の心を完全にへし折った。

「やだ……。嫌です……誰にも、見せないで……っ」

「だったら、君の素直な愛を、もう一度俺に見せてよ。今度は……俺の上に乗って、君の方から全部くわえ込んでほしいな」

逆らうことなど不可能だった。動画をばらまかれれば、自分の人生は完全に終わってしまう。もしここで吐き捨てて彼を怒らせれば、あの動画は一瞬にして拡散されてしまう。築き上げてきた自分の人生が、両親の期待が、すべて崩れ去る。その恐怖が、遥に屈辱的な服従を選択させた。

遥は絶望の涙を流しながら、震える足でベッドの中央へと進み出た。仰向けに寝転がったひろしの股間をまたぎ、ゆっくりと腰を下ろしていく。操られていた時とは違い、今の彼女にはすべての感覚が残酷なまでに鮮明に伝わってくる。鼻を突く強烈なアンモニア臭、中年男特有のむせ返るような体臭。吐き気を必死に抑え込みながら、遥は震える指先で巨大な肉棒を掴み、自分の濡れそぼった秘部へとあてがった。

「ひっ……! やだっ……こんなの……っ」

(太い……気持ち悪いっ……。わたし、無理やりこんなのに入れるの……っ?)

恐怖で足の震えが止まらない。しかし、ひろしはスマートフォンを構え、彼女の泣き顔に容赦なくレンズを向けている。遥は嗚咽を漏らしながら、覚悟を決めてゆっくりと腰を沈め始めた。

ズチュッ……ズブブブブッ……。

「ああっ!! んあああっ……!!」

肉が無理やり押し広げられる強烈な圧迫感。しかし、それと同時に、遥の脳天に電流のような快感が突き抜けた。昨夜から数え切れないほど犯され、徹底的に開発されてしまった彼女の子宮は、ひろしの肉棒の形を完璧に記憶していたのだ。理性がどれほど拒絶しようとも、肉体は馴染み深い男の凶器を歓喜と共に迎え入れ、きゅうきゅうと愛おしむように絡みついてしまう。

「おおっ……! すごいな遥。やっぱり君のここは、俺のモノを待ってたんだね。こんなに奥まで、すんなり入っちゃったよ」

(違うっ……! こんなのっ……わたしじゃないっ……!!)

遥は涙で顔をぐちゃぐちゃにしながら、必死に首を横に振った。しかし、完全に根元まで埋め込まれた結合部からは、すでにジュルジュルという卑猥な水音が鳴り始めている。自分の体が、憎むべき男の肉棒に完全に調教されてしまっている。その肉体的な陥落の事実が、遥の精神をズタズタに引き裂いていく。

「ほら、遥。俺の愛を感じながら、腰を動かしてみて。君の可愛い声を聞かせてよ」

「んっ……ああっ……! やだっ、動きたくないのにっ……ひゃあっ!」

動画の恐怖に支配され、遥は涙を流しながら不器用に腰を上下させ始めた。最初はぎこちなかった動きも、肉体が感じる快感に引っ張られるように、次第に滑らかで淫らなものへと変わっていく。

ズパンッ! ズチュッ!

「ああっ……! んあああっ……!! 奥っ、すごいっ……!!」

(どうしてっ!? いやなのにっ……恐ろしいほどの熱っ……!! わたし、おかしくなっちゃうっ……!!)

自らの体重が乗る騎乗位は、ひろしの肉棒を子宮の最深部まで容赦なく突き刺す。頭では死ぬほど嫌がっているのに、突き上げられるたびに全身がビクンビクンと跳ね上がり、甘い喘ぎ声が止まらなくなっていく。ひろしはスマートフォンの画面越しに、自らの熱に浮かされて狂っていく新入社員の姿を、ねっとりと舐め回すように実況し続けた。

「すごいよ遥。泣きながら無理やり腰を振りまくって……本当に淫乱で可愛いね。その姿、一生の宝物にするよ」

「やだっ……! 撮らないでっ……! こんなのっ……あぁぁぁぁっ!!!」

極限の羞恥心と、逃げ場のない肉体的快感。その強烈な矛盾が限界に達し、遥の理性は完全に焼き切れた。勝手に体が振り下ろした衝撃で、彼女の体はガクガクと激しく痙攣し、意思とは無関係に強烈な絶頂の波を迎えてしまう。

「壊れるっ……!! 課長のでっ……わたし、壊れちゃうぅぅぅっ!!!」

その激しいイキザマに合わせて、ひろしもまた雄叫びを上げ、子宮の奥深くへと暴力的に白濁液を吐き出した。ドピュッ、ドピュッという生々しい感覚が粘膜に叩きつけられ、遥はあまりの屈辱と快感に白目を剥いて絶叫する。

「ははっ……! 俺の精子で絶頂するなんて、やっぱり遥は俺の女だな」

ひろしが満足げに笑う中、遥はそのまま彼の胸の上へと崩れ落ちた。操りの魔法が解けたというのに、自分は素面の状態で、この醜い男の肉棒に騎乗して絶頂してしまった。カメラのレンズには、中出しされて快感に震える淫女の姿が、永遠のデジタルデータとして完全に記録されている。もはや、彼女が元の普通の人生に戻れる可能性は完全に、そして永遠に絶たれてしまったのだった。

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