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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.14(裏口で制服を脱がせる)
レジ前でみなみの服に手をかけたひろしは、店内に残る従業員と客の姿を見て、この場で先へ進める危険を思い直した。ボタンと襟元を元へ戻し、誰にも触れた痕跡が見えないことを確かめてから時間を動かす。
あの夜は標的を定めるだけに留めた。確実に一人になる場所を選ぶため、ひろしはそれから数日、彼女の勤務と退勤後の行動を追った。
彼女の名前は「みなみ」。胸元につけられた名札の表記から確認した。
年齢確認の必要な酒や煙草の販売ステッカーが貼ってある深夜のレジを一人で任されているということは、間違いなく成人しているはずだ。おそらく、近隣の大学に通う学生だろう。
ひろしは数日間にわたる執拗な観察を経て、彼女の行動パターンを完全に把握しつつあった。そして土曜の夜、ひろしはコンビニエンスストアの裏口付近の暗がりに身を潜めていた。冷たい夜風が吹き抜ける中、ひろしの体温だけが異常なほどに上昇していた。
廃棄弁当などのゴミを出す時間は、決まって23時前後。そして、その作業はみなみが一人で裏口から出てきて行うことが多い。それも、事前の綿密な観察によって割り出された事実だった。
時刻は23時ちょうど。
ガチャリ、と重い金属製のドアが開く音が響いた。裏口のドアが開き、みなみが大きな半透明のゴミ袋を両手に提げて姿を現した。
「よいしょっと……重いなぁ」
誰に聞かせるでもない、素の彼女の独り言だった。接客用の作られた声ではない、少し気の抜けたような、あどけない響き。その無防備な声が、暗がりに潜むひろしの歪んだ欲望に火をつけた。
(今だ)
ひろしは静かに、しかし確かな意志を持って能力を解放した。
時間を止めた。
カチッ、と世界からあらゆる音が消失した。遠くの幹線道路を走るトラックの走行音も、風が木々を揺らす音も、すべてがピタリと沈黙する。空気がゼリーのように固まり、圧倒的な静寂が世界を支配した。
みなみは、ゴミ袋を両手に持ったまま、裏口のドアから半歩踏み出した姿勢で完全に凍りついていた。片足は宙に浮き、髪の一本一本に至るまでが空中で見事に静止している。
ひろしは暗がりから歩み出た。一切の物音がしない世界で、自分だけが動けるというこの絶対的な支配感。何度味わっても、背筋が粟立つような全能感に満たされる。
みなみの眼前まで近づき、その無防備な姿を観察した。
コンビニの指定制服である白いポロシャツに、黒いエプロン。艶やかな黒髪は、仕事の邪魔にならないように後ろでポニーテールに束ねられている。間近で見ると、予想以上に小柄で華奢な体つきをしていた。蛍光灯の明かりに照らされた横顔は、陶器のように白く滑らかだ。
ひろしはみなみの手からゴミ袋をゆっくりと抜き取り、音のしない世界でそれを壁際に置いた。そして、宙に浮いたまま固定されている彼女の身体を抱きかかえるようにして、建物の壁際へと移動させた。
裏口の死角。監視カメラの死角になる場所を、ひろしは前もって入念に確認していた。ここは誰の目にも触れない、完全なる密室と同じだ。
「さて……少し確認させてもらうぞ」
ひろしは誰に聞こえるでもない声で呟くと、みなみの黒いエプロンの後ろ手で結ばれた紐に指をかけた。するりと紐を解き、エプロンを持ち上げて彼女の身体から外す。
次に、白いポロシャツのボタンへと手を伸ばした。一番上のボタンはすでに開いている。その下にある二つ目、三つ目と、ゆっくりと、しかし確実にボタンを外していく。
白い布地が左右に開き、その下に隠されていたものが露わになった。薄いベージュ色のブラジャー。レースや過剰な装飾のない、シンプルで実用的なデザイン。それがかえって、彼女の純朴さと学生らしい無防備さを強調していた。
ポロシャツの肩口を掴み、腕から滑らせるようにして抜き取る。みなみの上半身が、ブラジャー一枚の姿になった。
冷たい夜気の中に晒されても、時間が停止しているため、彼女の肌に鳥肌が立つことはない。ただ、血の通った温かい体温だけがそこにある。
ひろしはそのまま手を伸ばし、ブラジャーの上から彼女の胸の膨らみに触れた。掌に、柔らかく若々しい弾力が伝わってくる。決して大きくはないが、手のひらにすっぽりと収まる、確かな質量と温もり。
背中に手を回し、ブラジャーのホックを外す。そのまま前からゆっくりと引き抜いた。
みなみの双丘が、ついに完全に空気に晒された。透き通るように白い肌。その中心には、まだ誰の口にも含まれたことのないであろう、淡い桜色の可愛らしい乳首が上を向いていた。
ひろしは人差し指の腹で、その小さな突起に触れた。時間が停止していても、人間の皮膚が持つ独特の摩擦や弾力は生々しくリアルだった。指先で摘まみ、ゆっくりと転がすように弄ぶ。彼女は声を上げることも、身をよじることもない。ただ彫像のように沈黙したまま、ひろしの蹂躙を受け入れている。
「綺麗だな」
次いで、ひろしの手は下半身へと伸びた。黒いプリーツスカートの横にあるホックを外し、ジッパーを下ろす。スカートが重力に従ってするりと落ち、足元に崩れ落ちた。
現れたのは、真っ白な綿素材のショーツだった。これもまた、彼女の飾らない性格を物語るようなシンプルな代物。ひろしはしゃがみ込み、ショーツのウエスト部分に両手の指を引っかけた。
ゆっくりと、膝下まで一気に引き下ろす。布が擦れるわずかな振動だけが手に伝わる。
ついに、みなみの下半身が完全に剥き出しになった。ひろしはしゃがんだままの姿勢で、彼女の下腹部を食い入るように観察した。
薄く、柔らかい産毛に覆われた恥丘。そして、その奥に固く閉じられたままの、未開の蕾。まだ男の存在を知らない、完全なる無防備な場所がそこにあった。
ひろしは両手でみなみの細い太腿を掴み、外側へとゆっくりと開かせた。関節は滑らかに動き、抵抗なく脚が開かれる。
閉じていた陰唇が左右に引かれ、隠されていた柔らかな粘膜が覗いた。まだ完全に乾いており、きつく閉じている。これが、一切の快楽を知らない、純潔な身体の本来の状態なのだ。
ひろしは顔を近づけ、自身の舌先をその未開の入り口へと這わせた。びくりととした反応はない。ただ、舌に伝わる生温かい粘膜の感触だけが、彼女が生きていることを証明している。
唾液で濡らすように、入り口の周囲をゆっくりと、執拗に舐め回す。上下に舌を滑らせ、時には軽く吸い上げるようにして刺激を与え続けた。
すると、しばらくして驚くべき変化が起きた。完全に乾いていたはずの入り口周辺から、わずかに粘り気のある透明な分泌物が滲み始めたのだ。身体が停止状態にあっても、局所的な物理的刺激に対しては、人間の身体は反射的に反応してしまう。その事実を、ひろしはこれまでの経験から熟知していた。
彼女の意思とは無関係に、身体だけが開発されていく。
ひろしは右の中指の先端を、とろりとした液体で濡れ始めた入り口へとあてがい、ゆっくりと圧力をかけた。
強い抵抗感があった。入り口は非常に狭く、異物の侵入を強く拒絶するように指を押し返してくる。ひろしは強引に、しかし粘膜を傷つけないように慎重に指を押し進めた。
ずぶり、と第一関節がようやく飲み込まれた。内側は驚くほど熱く、そしてきつかった。みなみの柔らかな肉壁が、ひろしの指の形に沿って無理やり広げられていく。
(……すごい締まりだ。間違いない)
もう少し深く押し込もうとしたその時、指先に硬い感触が突き当たった。これ以上進めば破れてしまう、薄くしかし強靭な膜の存在。処女膜だ。
ひろしはそこで指の動きをピタリと止めた。その存在をはっきりと確認し、ゆっくりと指を引き抜く。指先には、彼女の身体が作り出した無意識の証である粘液が糸を引いていた。
ひろしは立ち上がり、自身のズボンのジッパーを下ろした。すでに限界まで膨張し、熱く硬く脈打っている自身の肉棒を取り出す。亀頭の先からは、我慢汁が滴り落ちていた。
その太く凶悪な先端を、みなみの濡れた入り口にあてがう。指先とは比べ物にならない質量が、まだ閉じたままの純潔な入り口に押しつけられる。
このまま腰を押し込めば、その薄い膜を破り、彼女の純潔を完全に奪い去ることができる。圧倒的な支配欲と破壊衝動が、ひろしの理性を焼き尽くそうとしていた。
だが——。
これ以上進めると、今夜ここで決定的な行為に及ぶことになる。
ひろしは一度、深呼吸をして動きを止めた。周囲を見渡す。
ここはコンビニの裏口。壁の死角とはいえ、いつ誰が廃棄や休憩のためにドアを開けて出てきてもおかしくない場所だ。時間停止中は安全だとしても、行為を終えて時間を動かした直後に鉢合わせるリスクが高すぎる。それに、初めての痛みに悲鳴を上げるであろう彼女を、こんな屋外の硬いコンクリートの上で蹂躙するのは、いささか情緒に欠ける。
(ここでは、まずい。もっと安全な場所が必要だ)
ひろしはギリギリのところで理性を総動員し、熱く脈打つ欲望を抑え込んだ。肉棒をズボンに収め、乱れた呼吸を整える。
そして、みなみに服を戻す作業に取り掛かった。ショーツを引き上げ、プリーツスカートを穿かせてホックを留める。ブラジャーを着けさせ、白いポロシャツの袖を通し、ボタンを一番上まで丁寧に閉める。最後に黒いエプロンをかけ、後ろで紐を元通りに結び直した。
乱れた髪を整え、服のシワを伸ばす。すべてを完璧に、元の状態へと復元した。そして、彼女の身体を抱きかかえ、先ほどまでいたゴミ袋の前の位置へと正確に戻した。
片足を宙に浮かせた、半歩踏み出した姿勢。ゴミ袋の持ち手の位置。すべてが、時間を止めた瞬間と寸分違わぬ状態にセットされた。
ひろしは数メートル離れた暗がりへと後退し、息を殺した。
そして、時間を解放した。
途端に、遠くの車の走行音や、風の音が世界に戻ってきた。カサリ、とゴミ袋の擦れる音が響く。
みなみは何事もなかったかのように動き始め、ゴミ袋をダストボックスに投げ入れた。そして、軽く両手を払うと、そのまま裏口のドアを開けて店内へと戻っていった。
彼女は何も知らない。自分の服が脱がされ、隠された純潔を隅々まで確認されたことなど、夢にも思っていない。何も感じないまま、日常のアルバイトへと戻っていったのだ。
ひろしは閉ざされた裏口のドアをじっと見つめながら、暗い悦びに打ち震えていた。彼女が正真正銘の処女であることが確定した。あとは、それを奪うための完璧な舞台を用意するだけだ。
時間をかけて、誰の邪魔も入らず、みなみの身体を好きなだけ弄び、その絶望の悲鳴を堪能できる場所が。
ひろしは次の休日に、彼女のアパートへ侵入する計画を立て始めた。完全なる支配の時は、もう目前まで迫っていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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