▶ 名前変換:入力フォームを開く
【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.14(脱がす)
数日かけて観察した結果、バイトのシフトは火曜・木曜・土曜の夜だとわかった。
名前は「みなみ」。名札で確認した。
年齢確認のステッカーが貼ってあるレジに立っているということは、成人のはずだった。
土曜の夜、ひろしはコンビニの裏口付近で待った。
廃棄ゴミの時間は23時前後。みなみが一人でゴミを出しに来ることが多いと、観察でわかっていた。
23時ちょうど。
裏口のドアが開き、みなみがゴミ袋を両手に持って現れた。
ひろしは時間を止めた。
世界が沈黙する。
BGMが消え、遠くの車の音が止まり、空気が固まる。
みなみはゴミ袋を持ったまま、裏口から半歩出た姿勢で止まっていた。
ひろしは近づいた。
コンビニの制服——白いシャツと黒いエプロン。髪はポニーテールで束ねている。
間近で見ると、肌が白くて細い。思ったより小柄だった。
ゴミ袋を取り出して脇に置き、みなみをゆっくりと建物の壁際に移動させた。
裏口の死角。防犯カメラの映らない場所を、前もって確認していた。
エプロンのひもをほどく。
持ち上げて外す。
次にシャツのボタンを上から順に外していく。
一つ、二つ、三つ——。
白いシャツが開いて、中の下着が露になった。
薄いベージュのブラジャー。シンプルで、飾り気のない。
シャツを肩から滑らせて抜き取る。
みなみの上半身が、ブラジャーだけになった。
ひろしはそのまま手を伸ばし、ブラジャーの上から胸に触れた。
掌に、柔らかい弾力が伝わる。
大きくはないが、確かにそこにある温もりと重さ。
ブラジャーのホックを外して前から引き抜く。
みなみの乳房が空気に晒された。
白く、形が整っていて、乳首は淡いピンク色だった。
人差し指の腹で、乳首の先端に触れる。
停止していても、皮膚の感触は生々しくリアルだった。
摘まんで、ゆっくりと転がす。
次はスカートのホックを外した。
黒いタイトスカートがするりと落ちる。
白いショーツ。シンプルな綿素材。
ひろしはしゃがんで、ショーツのウエストに両手の指をかけた。
ゆっくりと、膝まで引き下ろす。
みなみの下半身が剥き出しになった。
ひろしは目線の高さで、みなみの下腹部を観察した。
産毛が薄く生えた恥丘。閉じた陰唇。
まだ何にも触れられたことのない無防備な場所。
両手でみなみの太腿を掴み、ゆっくりと脚を開かせた。
陰唇が開き、中の粘膜が覗く。
乾いていて、閉じていて——これが、何も知らない身体の状態だった。
ひろしは舌先を陰唇に当てた。
膣口の周囲を、ゆっくりとなぞる。
唾液で濡らすように、繰り返し舐め続ける。
しばらくすると、わずかに粘り気のある液体が滲み始めた。
身体が止まっていても、物理的な刺激には反応するのだということを、ひろしはもう知っていた。
中指の先端を膣口にあてがい、圧力をかける。
強い抵抗感。入り口が狭く、指を押し返してくる。
ゆっくりと押し進めると、第一関節がようやく飲み込まれた。
内側は熱く、きつく、みなみの膣壁が指の形に沿って広がっていく。
もう少し深く押し込もうとすると、固い感触に突き当たった。
処女膜。
ひろしは指を止めた。
その存在を確認して、ゆっくりと引き抜いた。
自分の肉棒を取り出す。
すでに完全に硬くなっていた。
先端を、みなみの膣口にあてがった。
指先よりも太く、硬い先端が、まだ閉じたままの入り口に押しつけられる。
これ以上進めると、今夜ここで——。
ひろしは一度、動きを止めた。
コンビニの裏口。
いつ誰かが出てきてもおかしくない場所。
(ここでは、まずい)
先端を引き戻し、みなみに服を戻した。
ショーツを引き上げ、スカートのホックを留め直し、シャツを着せてボタンを閉める。
エプロンも元通りに結ぶ。
全部整えて、みなみをゴミ袋の前に戻した。
さっきと全く同じ姿勢で。
ひろしは数メートル離れてから、時間を解放した。
みなみが動き始め、ゴミ袋をゴミ捨て場に置いて裏口から戻っていく。
何も知らないまま。
何も感じないまま。
ひろしはその後ろ姿を見ながら、次のことを考えていた。
もっと安全な場所が必要だった。
時間をかけて、みなみの身体を好きなだけ使える場所が。

コメント