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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.14(脱がす)

時間停止・静止

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【時間停止】時間停止中に構内で処女を奪われる大学生:vol.14(脱がす)

数日かけて観察した結果、バイトのシフトは火曜・木曜・土曜の夜だとわかった。
名前は「みなみ」。名札で確認した。
年齢確認のステッカーが貼ってあるレジに立っているということは、成人のはずだった。

土曜の夜、ひろしはコンビニの裏口付近で待った。
廃棄ゴミの時間は23時前後。みなみが一人でゴミを出しに来ることが多いと、観察でわかっていた。

23時ちょうど。
裏口のドアが開き、みなみがゴミ袋を両手に持って現れた。

ひろしは時間を止めた。

世界が沈黙する。
BGMが消え、遠くの車の音が止まり、空気が固まる。
みなみはゴミ袋を持ったまま、裏口から半歩出た姿勢で止まっていた。

ひろしは近づいた。

コンビニの制服——白いシャツと黒いエプロン。髪はポニーテールで束ねている。
間近で見ると、肌が白くて細い。思ったより小柄だった。

ゴミ袋を取り出して脇に置き、みなみをゆっくりと建物の壁際に移動させた。
裏口の死角。防犯カメラの映らない場所を、前もって確認していた。

エプロンのひもをほどく。
持ち上げて外す。

次にシャツのボタンを上から順に外していく。
一つ、二つ、三つ——。
白いシャツが開いて、中の下着が露になった。
薄いベージュのブラジャー。シンプルで、飾り気のない。

シャツを肩から滑らせて抜き取る。
みなみの上半身が、ブラジャーだけになった。

ひろしはそのまま手を伸ばし、ブラジャーの上から胸に触れた。
掌に、柔らかい弾力が伝わる。
大きくはないが、確かにそこにある温もりと重さ。

ブラジャーのホックを外して前から引き抜く。
みなみの乳房が空気に晒された。
白く、形が整っていて、乳首は淡いピンク色だった。

人差し指の腹で、乳首の先端に触れる。
停止していても、皮膚の感触は生々しくリアルだった。
摘まんで、ゆっくりと転がす。

次はスカートのホックを外した。
黒いタイトスカートがするりと落ちる。
白いショーツ。シンプルな綿素材。

ひろしはしゃがんで、ショーツのウエストに両手の指をかけた。
ゆっくりと、膝まで引き下ろす。

みなみの下半身が剥き出しになった。

ひろしは目線の高さで、みなみの下腹部を観察した。
産毛が薄く生えた恥丘。閉じた陰唇
まだ何にも触れられたことのない無防備な場所。

両手でみなみの太腿を掴み、ゆっくりと脚を開かせた。
陰唇が開き、中の粘膜が覗く。
乾いていて、閉じていて——これが、何も知らない身体の状態だった。

ひろしは舌先を陰唇に当てた。
膣口の周囲を、ゆっくりとなぞる。
唾液で濡らすように、繰り返し舐め続ける。

しばらくすると、わずかに粘り気のある液体が滲み始めた。
身体が止まっていても、物理的な刺激には反応するのだということを、ひろしはもう知っていた。

中指の先端を膣口にあてがい、圧力をかける。
強い抵抗感。入り口が狭く、指を押し返してくる。

ゆっくりと押し進めると、第一関節がようやく飲み込まれた。
内側は熱く、きつく、みなみの膣壁が指の形に沿って広がっていく。

もう少し深く押し込もうとすると、固い感触に突き当たった。
処女膜。

ひろしは指を止めた。
その存在を確認して、ゆっくりと引き抜いた。

自分の肉棒を取り出す。
すでに完全に硬くなっていた。

先端を、みなみの膣口にあてがった。
指先よりも太く、硬い先端が、まだ閉じたままの入り口に押しつけられる。

これ以上進めると、今夜ここで——。

ひろしは一度、動きを止めた。
コンビニの裏口。
いつ誰かが出てきてもおかしくない場所。

(ここでは、まずい)

先端を引き戻し、みなみに服を戻した。
ショーツを引き上げ、スカートのホックを留め直し、シャツを着せてボタンを閉める。
エプロンも元通りに結ぶ。

全部整えて、みなみをゴミ袋の前に戻した。
さっきと全く同じ姿勢で。

ひろしは数メートル離れてから、時間を解放した。

みなみが動き始め、ゴミ袋をゴミ捨て場に置いて裏口から戻っていく。
何も知らないまま。
何も感じないまま。

ひろしはその後ろ姿を見ながら、次のことを考えていた。
もっと安全な場所が必要だった。
時間をかけて、みなみの身体を好きなだけ使える場所が。

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