戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.12(生々しい騎乗位)

犯罪・強制

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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.12(生々しい騎乗位)

衣服も下着もすでに剥ぎ取られ、遥の身体を守るものは何も残っていなかった。遥が身体を引くより早く、男たちは両腕を押さえて次の向きへ乱暴に変えた。

土と草の青臭い匂いに、男たちの強烈な体臭と生臭い体液の匂いが混じり合う、地獄のような深夜の森。
遥の体は、ただ男の欲望を満たすための無残な肉人形として、完全に自由を奪われていた。
二人目の男の上に四つん這いで跨がされ、その下半身には極端に太く硬い異物が根元まで無慈悲に突き刺さったままになっている。
引き裂かれたばかりで血の滲む柔らかな粘膜が悲鳴を上げ、最初の男が残した冷たい汚濁が太股を伝ってとめどなく滴り落ちていく。
しかし、男たちの狂気に満ちた宴は、遥の絶望を嘲笑うかのようにさらなる地獄へと足を踏み入れようとしていた。
膝をつき、激痛と屈辱で激しく震え続ける遥の目の前に、先ほどまで彼女を蹂躙していた最初の男が、再びその凶悪な肉塊をむき出しにして立ちはだかったのだ。

「ほら、上も空いてるじゃねえか。こっちも休ませるんじゃねえぞ」

男はニヤリと下劣な笑みを浮かべると、遥の泥まみれの髪を荒々しく鷲掴みにした。
そして、逃げ場のない彼女の口元へ、先ほど自らの体内に大量の汚濁を吐き出したばかりの、忌まわしい凶器を力任せに押し付けてきた。

「……いや……お願い、やめてください……っ」

「抵抗すんな。さっきみたいに、喉の奥までしっかり咥え込め!」

強引に顎を外されんばかりの力で口をこじ開けられ、遥の口腔内に再び圧倒的な暴力が侵入してくる。
涙と唾液、そして土の味が混ざり合う口の中に、男の生臭い匂いが容赦なく充満していく。
下の男の異物に深く貫かれたまま、今度は上の口までもが別の男の肉によって完全に塞がれてしまった。
息をすることすら許されない絶対的な拘束状態に、遥の目は極限の恐怖で見開かれ、ボロボロととめどない涙をこぼし続けた。

「おい、下の口もちゃんと使えよ。そのまま俺のものを奥までしっかり擦り上げろ!」

下に寝転がる二人目の男が、遥の細い腰を太い両手でがっちりとホールドした。
そして、遥の意志など完全に無視して、彼女の体を下から強烈な力で上下に揺さぶり始める。
遥の筋力など到底及ばない腕力によって強制的に作られる、倒錯した騎乗の動き。
男が腰を突き上げるたびに、遥の体は宙に浮くほどの勢いで跳ね上げられ、次の瞬間には自らの体重と重力によって、凶悪な異物の最奥へと真っ逆さまに叩き落とされる。

「……誰か、助けてください……家に帰してください……っ」

骨盤が砕け散るかと思うほどの、重たく鋭い物理的な激痛。
そして、上下の穴を同時に無骨な男の肉によって貫かれ、完全に自由を奪われているという発狂しそうなほどの絶望感。
遥の体はただの肉の筒として扱われ、男たちの欲望を処理するための単なる道具に成り下がっていた。
肉と肉が激しく衝突する鈍い打撃音と、体内に残る精液がひどくとかき回される悍ましい水音が、夜の森に不気味に響き渡る。
昨日まで当然だった安全も尊厳も、この森では男たちの力によって一方的に奪われていった。
遥の意識は、あまりの苦痛と絶望に、何度も暗闇へと引きずり込まれそうになっていた。

どれほど泣き叫ぼうとも、どれほど心の中で神に祈ろうとも、現実の景色は一切変わらない。
ただ冷たい夜風がむき出しの肌を刺し、自分が今、人としての尊厳を完全に剥奪された異世界にいるのだという事実を突きつけてくる。
普段なら温かいベッドの中で安らかに眠っていたはずの時間に、なぜ自分はこんな泥まみれの森の中で、得体の知れない山賊たちに犯され続けているのか。
その理不尽さが、肉体の激痛以上に遥へ深い恐怖と被害を残していく。

「いいぜ、その泣き顔……! もっと奥まで、俺の全部を咥え込んでみろ!」

前に立つ男が、遥の頭をさらに強く引き寄せ、自らの肉塊を彼女の喉の最奥へと容赦なくねじ込んでくる。
オエッという強烈な吐き気が込み上げるが、それすらも男の暴力的なストロークによって強引に押し戻されてしまう。
息ができず、視界がチカチカと明滅を始める中で、遥はただ窒息の恐怖に震えながら、ひたすらに耐え忍ぶしかなかった。
上下同時に襲い来る激しいピストン運動は、もはや人間の肉体が耐えられる限界を遥かに超えていた。
下からは腹の奥を強く突かれるような重い痛みが、上からは呼吸を完全に遮断される生命の危機が、遥の精神を容赦なく削り取っていく。
喉の奥が破れるほどの摩擦と、下腹部が裂けるような感覚が、彼女の脳裏に焼き付いて離れない。
自分が人間としての形を保っていることすら不思議に思えるほどの激しい暴行が、永遠にも感じられる時間の中で休むことなく続けられていた。

「ははっ、すげぇな。この女、上も下も完全に俺たちの肉で塞がれて、ビクビク痙攣してやがる」

「いい気味だぜ、都会の小娘がよ。こんな泥だらけの山奥で、俺たちの種を腹いっぱいに孕むんだ。これ以上の贅沢はねえだろ?」

「たまらねえぜ……! おい、そろそろ限界だ、そのまま奥で全部受け止めろ!」

男たちの呼吸が極限まで荒くなり、ついに四度目の破滅の時が訪れる。
下の男が遥の腰を引き千切らんばかりの力で捕らえ、下から最も深い場所へと強烈な突き上げを見舞う。
同時に、前の男も遥の頭をがっちりとホールドし、喉の最奥へと己の全てを沈め切る。
下腹部の奥が強く圧迫されるような絶対的な圧迫感に、遥の全身の筋肉が反射的に硬直し、彼女の体はくの字に大きく反り返った。

「……やめて……お願いです……っ」

逃げ場のない密閉された二つの空間に、再び男たちの生温かい精液が暴力的な勢いで噴き出された。
喉の奥を無理やり押し開いて胃の腑へと流れ込むおぞましい液体と、腹の底を熱く焦がしながら身体の最奥を激しく打ち据える大量の汚濁。
熱く生臭い濁流が、遥の小さな体の内側を限界まで粘つくほど満たしていく。
自分の身体の境界が崩されていくような感覚に、遥の思考は恐怖で白く染まった。
上下から動きを封じられた遥は、息継ぎの隙を求めて肩を揺らすことしかできなかった。
流し込まれた熱と異物感が身体の奥に残り、遥は自分の輪郭まで汚されたような嫌悪に襲われた。

「……誰か、助けてください……家に帰してください……っ」

男たちが満足げに息を吐きながらゆっくりと凶器を引き抜くと、遥の股間と口からは、もはや入りきらなくなった大量の精液が、重たく下品な音を立てて泥土の上へとこぼれ落ちていく。
白濁した意識の中で、遥は力なく泥の上に崩れ落ちた。
口からも下半身からも男の体液をだらしなく溢れさせ、痙攣する体からとめどない涙を流し続ける。
途切れがちな救いの声は深夜の森に散り、近づいてくる足音を止めることはできなかった。
つい昨日まで、友人たちと当たり前のように笑い合っていたキャンパスの風景が、遠い幻のように意識の奥へと遠ざかっていく。
自分が人間であった証明はすでに全て剥ぎ取られ、残されたのは泥と精液にまみれた惨めな肉塊としての事実だけ。
「よくやったな。ほら、ちゃんと飲み込めよ」と、頭上で男が吐き捨てるように言い放つ声すらも、遠い世界の出来事のようにぼやけて聞こえる。
果てしなく続く地獄の夜が、彼女から人間としての尊厳と未来への希望を、最後の一欠片まで無惨に奪い去ってしまったのだった。

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