生々しい騎乗位――涙に濡れた腰使いと、口を責める男
土と草のにおいが立ちこめる夜の森。
遥は涙で濡れた瞳を伏せ、二人目の男の上に跨がされていた。
身体の奥にまだどろりと残る精液の感触が生々しく、下腹部にまでじわじわと熱を伝える。
膝をつき、男の腹の上で震える遥――
眼前には、先ほど彼女の身体を好き放題に蹂躙した最初の男が立ちはだかり、
怒張した肉を遥の口元に差し出していた。
「ほら、こっちも気持ちよくしてくれよ。口を開けて、さっきみたいに咥えろ。」
遥は首を振るが、男の太い手が無慈悲に顎を掴む。
逃げ場のない絶望の中で、涙をぽろぽろと零しながら、そっと唇を開いた。
(やだ、苦しい……だけど、やるしかない……)
男の肉塊が口内を押し広げる。
唾液と涙で濡れた遥の口の奥に、先ほどの熱と匂いが再び流れ込む。
「おい、下の男の方もちゃんと動かしてやれよ。腰を使って、自分から突き上げてみせろ。」
膝を立て、遥は男の腰にまたがったまま、ゆっくりと身体を沈めていく。
濡れそぼった膣が、男の熱い肉をぬるりと包み込む。
その感触は、遥にとって痛みと羞恥、そして恐怖をさらに増幅させるものだった。
「うぉ……やっぱりたまんねぇな。もっと奥まで、ちゃんと動かせよ。」
背中に手を回され、太い指が腰骨をがっしりと掴む。
男の指示に従うように、遥はおそるおそる腰を上下に動かし始めた。
「ぬぷっ、ぬぷっ、ずぶっ……」
濡れた肉同士が擦れる音が、生々しく夜の静寂に溶けていく。
遥の腰が震えながらも上下し、奥まで肉を咥え込むたび、
どろりと混じり合った精液が膣口から溢れて太ももをつたう。
「いいぞ、そのまま自分からしごくように、もっと速く……」
(こんなふうに自分で……いやだ……やめたい……でも、止められない……)
遥の腰使いはぎこちなく、それでも必死だった。
痛みに顔を歪めながら、ゆっくり腰を浮かせ、そして男の肉を奥まで咥え込む。
前に立つ男は、そんな遥の頭を両手で抱え込み、
肉を喉の奥まで突き込むように、リズムを合わせて腰を前後に打ちつける。
「おい、舌を絡めろ、もっと奥まで咥え込んでくれ。」
涙と唾液でべちゃべちゃになった遥の口は、
前の男の肉を必死でしゃぶりながら、
下半身では別の男の肉を騎乗位で受け止めていた。
「ずぶっ、ぐちゅ、ぐちゅっ……」
腰を落とすたびに、男の肉が最奥を突き上げる。
そのたびに、遥の体内で精液と愛液がぐちゃぐちゃにかき混ぜられる。
男は遥の腰を掴み、時に下から激しく突き上げる。
遥は膝でバランスを保ち、必死に腰を振って奥まで受け止める。
腰の動きはだんだん速くなり、膣口から溢れた液体が太ももを伝って土に滴る。
「すげぇな、お前……自分から腰振って、男を気持ちよくさせてるぞ。」
「口もたまんねぇ。おい、もっと奥まで、のどの奥まで入れてやるよ。」
男がさらに深く、遥の喉奥へ肉を突き込む。
遥は涙をこぼしながらも、前と下――同時に二人の男を必死に受け入れていた。
(身体も、心も、壊れそう……でも、やるしかない……これで、もう終わるなら……)
腰を浮かせては、また男の肉を奥まで落とし込む。
そのたびに、下半身の内部がぐちゅぐちゅと音を立てて擦れ合う。
膣の中は、さっきの男の精液と新しい男のものが入り混じり、
奥まで突き上げられるたび、熱い感覚が遥を貫いていく。
「ほら、イキそうだ……全部、奥までぶち込むからな。」
「んぐっ……!」
前の男も遥の口の中で達し、熱い精液を喉の奥へと流し込む。
遥は呼吸ができず、涙がまたこぼれ落ちた。
下の男も、遥の腰を両手で強く掴み、
「もっと奥まで!」と命じて、根元まで埋め込む。
「くっ、もうダメだ、奥で出すぞ!」
「やめて……やめて……奥は……!」
最後の突き上げで、熱いものが最奥まで噴き出される。
遥は口も下半身も、精液でいっぱいになり、
涙と唾液と体液と――
全てを夜の闇に流しながら、崩れ落ちた。
(もう、何も考えられない……終わってほしい……全部、全部夢だったらいいのに……)
月も見えない夜、森に響くのは、遥のすすり泣きと男たちの荒い息遣いだけだった。


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