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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.13(アジトへ連行)

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戦国時代に転生し山賊に襲われる大学生の悪夢:vol.13(アジトへ連行)

夜が深まるにつれ、異世界の森は底知れぬ漆黒の闇に包まれていった。
全身を冷たい泥と男たちの生臭い体液で汚れきった遥は、もはや自力で立ち上がる筋力すら残されておらず、獣道の上に力なく崩れ落ちていた。
息をするたびに、内臓を直接かき回されたかのような骨盤の奥の鈍痛と、極限まで押し広げられた柔らかな粘膜の裂けるような激痛が、全身に走る。
ガタガタと震える彼女の耳元に、先ほどまで彼女の体を無慈悲に蹂躙し尽くした二人の男の、満足げで下劣な笑い声が容赦なく降り注ぐ。

「はぁっ、最高だったぜ……。でもよ、こんなもんじゃ終わらせねぇぞ」

「ああ。なぁ、お嬢ちゃん。お前、これから俺たちの『アジト』まで来てもらうからな」

その言葉が鼓膜を揺らした瞬間、遥の心臓が凍りついたように止まった。
ボロボロに乾ききったはずの瞳から、再び絶望の涙がとめどなく溢れ出す。
アジト。
その単語が意味する恐るべき未来を想像し、遥の全身の毛穴が粟立った。

「ア……ジト……? 嘘……やだ……」

「当たり前だろ。俺ら二人だけでこんな上玉を独占したら、他の連中に殺されちまうからな。せっかくの極上の獲物だ、仲間全員にたっぷりと味わわせてやらねぇとな」

もう一人の男も、血走った目で遥の惨めな姿を見下ろしながら嘲笑う。

「数十人はいるからなぁ……。お前みたいな肌の白い綺麗な女、何年ぶりだろうな。みんな、今頃待ちきれなくて股ぐらをパンパンに膨らませてるだろうよ」

(……いや……うそ……いやだ……。数十人……? まだ、終わらないの……?)

遥の心の中で、わずかに残っていた「これが終われば解放されるかもしれない」という淡い希望が、粉々に砕け散った。
たった二人の無法者に暴行されただけでも、人間の肉体と精神が完全に崩壊してしまうほどの絶対的な絶望と苦痛だったというのに。
これからさらに数十人もの男たちに、肉の壁として、ただの便器として嬲り者にされる。
その確定した未来を前に、遥の壊れかけた脳は完全に許容量を超え、目の前が真っ白に明滅した。

「やだ……やめて……! お願い、助けて……もう、許してくださいっ……!」

遥は泥まみれの手を合わせ、声にならない悲鳴を上げながら懇願した。
しかし、山賊たちの顔には、虫けらに対するほどの憐憫すら浮かばない。

「泣いたって無駄だよ。お前みたいな極上のメス、一度捕まえたら死ぬまで逃がすわけないだろ?」

「さあ、立て。歩け。下手に暴れると、アジトに着く前にここで腕の一本くらいへし折るからな」

片方の男が、泣き叫ぶ遥の髪の毛を根本から乱暴に鷲掴みにし、強引に引きずり起こした。
「痛いっ!」という悲鳴も無視され、もう片方の男が遥の細い腕を背中側に捻り上げ、荒縄でギリギリと縛り上げる。
肩の関節が外れそうな痛みに涙をこぼしながら、遥は抵抗する力もなく、暗い森の奥へと引きずられていった。

夜の森は、どこまでも続く底なしの迷路のようだった。
鋭い木の枝がむき出しの肌を切り裂き、冷たい土の感触が裸足の足裏から体温を奪っていく。
夜風が吹き抜けるたびに、体内に注ぎ込まれた男たちの生温かい精液が不快な冷たさを持って太股を伝い落ち、自分がどれほど汚された存在であるかを何度も残酷に突きつけてくる。
つい昨日まで、エアコンの効いた快適な部屋で眠り、清潔な服を着て、友達とカフェで笑い合っていた自分が、なぜこんな異世界の地獄で、全裸のまま泥まみれになって引きずられているのか。
現実感が完全に消失しそうになる中で、遥の心は次第に狂気の淵へと追い詰められていく。

歩かされながらも、男たちは執拗に遥の無防備な体をまさぐった。
泥にまみれた太ももを撫で回し、無防備な尻の肉を強く鷲掴みにし、すれ違いざまに乳首を指先で残酷に捻り上げる。
そのたびに鋭い痛みが走るが、遥の喉からはすでに悲鳴を上げるための空気すら失われていた。

「こりゃ、アジトに連れて帰ったら、みんな狂ったように飛びつくぞ」

「近隣の野盗どもにも噂が広まれば、毎日何十人も抱かされることになるだろうなぁ。せいぜい頑丈な体でいてくれよ?」

(……いや……これから、どんな目に……。何人も、何人も……お願い、神様、こんな地獄から早く目覚めさせて……!)

どれだけの時間を引きずり回されたのか、遥の感覚は完全に麻痺し、意識が遠のきかけていた。
ただ、下腹部の裂けるような激痛と、絶望的な寒さだけが、彼女をこの地獄の現実に縛り付けている。
やがて、鬱蒼とした木々の向こう側に、ぼんやりとした不気味な赤い灯りが浮かび上がった。
獣の脂を焼くような強烈な煙の臭い、むせ返るような酒の匂い、そして血生臭い野蛮な男たちのどよめきが、ねっとりとした風に乗って耳に届く。

「ほら、あれが俺たちの『家』だ」

深い森の奥地に切り開かれた広場に、粗末な木組みの小屋がいくつも建ち並んでいる。
中央では巨大な焚き火が赤々と燃え盛り、その周囲には、酒臭い息を吐きながら下品な笑い声を上げる屈強な男たちが無数に群がっていた。
その数はざっと見ても三十人はくだらない。
全員が暴力と略奪に塗れた無法者たちであり、彼らの目に映る遥は、単なる共有の肉処理機でしかなかった。

「おい! 新入りを連れてきたぞ!」

その一声で、アジト中の空気が一変した。
数十人の男たちの視線が一斉に遥へと突き刺さる。
その誰もが、飢えた獣のような血走った目をし、涎を垂らさんばかりの醜悪な欲望をむき出しにしていた。

「マジか!? 女か!? どんなツラしてやがる!」

「おいおい、冗談だろ……こんないい女、何年ぶりだ!」

あっという間に、遥は数十人もの男たちの輪の中心へと引きずり込まれた。
周囲から一斉に放たれる、体臭と酒と、男特有の獣のような臭気が、遥の呼吸を完全に奪い去る。
男たちは品定めのようになめ回す視線を浴びせ、次々と卑猥な言葉を投げつけてくる。

「すげぇ、泣いてやがる。こりゃ、最高の夜になりそうだな!」

「これから、こいつは俺たち全員の『慰み者』だ。順番に好きにしていいぞ。ただし、すぐに殺すなよ」

「わかってるって! 誰が最初にこの穴を味わうか、勝負だ!」

(数十人……? 私が……この全員の……? 無理、無理、死んでしまう……! 体が、バラバラにされちゃう……!)

遥の心は、文字通り真っ白に崩壊した。
四方八方から伸びてくる無数の薄汚い手が、縛られた遥の柔らかな肉体へと一斉に群がってくる。
胸を揉みくちゃにされ、尻の肉を握り潰され、恐怖で閉じた股間を無理やり押し開こうとする暴力的な指先。
逃れようと暴れれば暴れるほど、男たちの欲望は燃え上がり、笑い声はさらに大きくなっていく。
どれだけ抵抗しても無駄であるという現実が、遥の心を少しずつ、確実に壊していく。
悲鳴すら上げられない絶望の渦の中で、遥の意識は、果てしなく続く無限の地獄へと完全に飲み込まれていった。
人間としての尊厳など、この場所には微塵も存在しない。
あるのはただ、彼女の肉体が原型を留めなくなるまで蹂躙され続けるという、逃れようのない破滅の未来だけだった。
誰も助けに来ない。朝も来ない。
遥の体は、ただ男たちの獣欲の波に呑まれ、果てしない暗黒の中へと沈んでいった。

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