🔖 全ての物語の目次はこちら

配達大学生、意識残したまま催眠服従(服を脱がせる)

催眠・精神支配

▶ 名前変換:入力フォームを開く






配達大学生、意識残したまま催眠服従(服を脱がせる)

催眠に支配された夜――遥の純潔が脅かされる

  • ひろしの命令に逆らえず家の奥へ
  • 服を脱ぐよう強要される遥
  • 催眠で抗えず、ひろしの前で裸に
  • 羞恥と絶望、そして微かな理解不能な熱

遥の身体は、まるで糸で操られる人形のように、ひろしの命令に逆らえず、家の奥へと歩みを進めていた。柔らかいカーペットに素足を沈める感覚すらも、どこか遠く、現実感が薄れていく。

「遥――。服、脱いで見ようか?」

ひろしの低く湿った声が、耳の奥をくすぐった。
遥はハッと息を呑む。
恐怖が、脊髄を這い上がるように駆け抜ける。いやだ、絶対にいや。どうして、こんなこと……。頭の奥で、警告音が鳴り響く。

(だめ、だめ……服なんて脱げるわけない。私……私、そんなことしたくない。怖い――怖い……)

遥の心は激しく抵抗していた。男に身体を見られること自体、想像しただけで全身がこわばる。ましてや、ひろしに――大学の同級生で、正直どこか気持ち悪いとすら感じていた彼の前で、服を脱ぐなんて。

「や、やめて……」

心の中で必死に叫ぶ。だが声は外に出ない。喉が震え、唇はわずかに開いたまま、ただ震えるだけだった。

(私の身体……まだ誰にも見せたことない。処女だし、男の人の前で裸になんてなったことない。生理も近い、危険日だから――そんなこと、知られたくない、触れられたくないのに……)

脳裏に浮かぶのは、自分の柔らかな素肌、乳房のふくらみ、少女のままの秘所
そのすべてが、ひろしの湿った視線に晒されることへの、底知れぬ恐怖と羞恥だった。

だが、身体は正直だった。催眠アプリの光と音に支配されたまま、遥の細い指が、制服の前ボタンへと伸びていく。
自分の意思ではないのに、ボタンにそっと触れる。ゆっくり、ひとつ、またひとつと、外していく。

「そう……遥、そのままゆっくりでいいよ」

ひろしが見ている。喉の奥で生唾を飲み込む音、汗ばんだ手が膝に触れる仕草。
遥の羞恥心は限界を超えていた。心の中では、絶対にやめてほしいと何度も懇願しているのに、身体は逆らえず、制服の襟元がじわじわと開いていく。

(だめ……やだ、いや、見られたくない。こんなこと、されたくない。やめて、やめて――!)

遠ざかる意識の奥で、遥は自分自身と必死に戦っていた。
だけど、ひろしの声が、またひとつ、催眠の指示を呟く。

「スカートも、脱いでみようか」

制服のシャツが胸の谷間をあらわにし、白いブラウスの奥に、薄い下着が透けて見える。
遥の全身が小刻みに震える。脚の付け根に、見えない粘ついた視線を感じて、呼吸が苦しくなる。
心は拒絶の叫びをあげる。

(やだ、絶対にやだ……こんな格好、見られたくない。どうして私が――いや、怖い、助けて……)

遥は涙をこらえる。だが、催眠に支配された身体は従順に、スカートのファスナーに手をかけ、ゆっくりと下ろしていく。
制服のスカートがするりと膝を伝い、足元に積み重なる。その下には、少女らしい淡い色の下着。男の視線を浴びるだけで、全身が粟立ち、恥ずかしさに涙が出そうになる。

ひろしは、にやりと唇を歪めながら、遥の身体を上から下まで舐めるように眺めていた。

「すごいな、遥……。やっぱり、こういう格好、初めてなんだろ?」

その声に、遥の心はますます締め付けられる。
羞恥恐怖絶望と――なぜか身体の奥で微かに疼く、説明できない熱。
でも、それはきっと、怖さの裏返しなのだと思いたかった。

(私は、どうしてこんな目に……いやだ、こんなの――私、壊れちゃう)

遥は心の中で何度も叫ぶ。だが、その声は催眠の膜を突き破ることができない。
身体は、さらにひろしの言葉に従っていく。

「ブラのホックも外して……」

遥の指先が震えながら、背中のホックを外す。
胸のふくらみが、ひろしの視線に晒される。冷たい空気が乳首を撫で、思わず身体がびくりと跳ねる。
羞恥心が頂点に達し、遥の瞳から涙が零れ落ちた。

(いやだ、いやだ――こんなふうに、見られたくない。私の身体、私のものなのに。どうして、私が……)

だが、抗えない。
催眠の鎖が遥の全身をがんじがらめにしていた。
どれほど心が拒絶し、叫び、泣き崩れても、身体はひろしの命令に従順に応えてしまう。

「下も……脱いでごらん」

さらに冷たい言葉が落ちてきた。遥の細い指が、ショーツの縁にかかる。
足をすくませたまま、涙をこらえながら、ゆっくりと布をずらしていく。
柔らかな陰部が露わになり、ひろしのねっとりとした視線に晒される。

(お願い、やめて――もうやだ、誰か、助けて……)

遥の心は壊れそうだった。だけど、身体はひろしの意思に支配され、どんどん素直になっていく。

――私はもう、私じゃないみたいだ。
恥ずかしさと恐怖に溺れながら、遥はただ、ひろしの目の前で全てをさらけ出すしかなかった。

それでも、意識だけははっきりと、自分のすべてが壊されていく瞬間を、鮮明に焼きつけていた。
その絶望屈辱の奥に、ほんの少しだけ混じる理解不能な熱。それが何なのかも、もう考える余裕はなかった。

ひろしの命令ひとつで、遥の世界は、今、静かに、しかし確実に塗り替えられていくのだった。

コメント