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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:同級生編 vol.2(服を脱がせる)

催眠・精神支配

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【催眠アプリ】配達大学生、意識残したまま催眠服従:同級生編 vol.2(服を脱がせる)

見知らぬ男の部屋。玄関の鍵がガチャリと音を立てて閉ざされた瞬間、美咲の心臓は早鐘のように打ち鳴らされた。
だが、その激しい動悸とは裏腹に、彼女の身体はまるで精巧なからくり人形のように、一切の抵抗を見せずに部屋の奥へと進んでいく。
スマートフォンから放たれる不気味な紫色の波長が、美咲の運動神経を根こそぎ奪い取っていた。
意識だけは恐ろしいほど鮮明だ。自分が今、大学の同級生であるひろしの部屋に引きずり込まれ、抗えない状態に置かれているという絶望的な現実が、脳髄を冷たく締め付けている。

「あの……美咲さん……こっちに、立ってくれるかな……」

ひろしの声は、脅すような響きを一切含んでいなかった。
むしろ、怯えているのは彼の方ではないかと思えるほど、弱々しく震えていた。
美咲の身体が、その頼りない声に従ってベッドの前に立ち止まる。
彼女の意志など関係なく、両腕がだらりと身体の横に下がり、完全な無防備を晒していた。

(……どうして……足が、動かないの……逃げなきゃいけないのに……っ)

美咲の視線だけが虚しく部屋を彷徨う。乱雑に積まれた本、薄暗い照明、そして目の前に立つ、見慣れたはずの同級生。
ひろしは、まるで壊れ物を扱うかのように、おずおずと美咲に近づいてきた。
彼の顔には、加害者特有の傲慢さは微塵もない。
それどころか、憧れの女神を前にして言葉を失う少年のように、頬を紅潮させ、潤んだ瞳で美咲を見つめていた。

「ごめんね……こんなことして。俺、ずっと……入学した時から、美咲さんのことが好きだったんだ……」

ひろしが震える声で紡いだ言葉に、美咲は息を呑んだ。

(……え……? 好きって……だから、こんなことを……?)

「でも、俺……影が薄いし、美咲さんに釣り合うわけないって……わかってたから。声をかけることもできなくて……」
ひろしの吐息が荒くなる。彼の言葉は、あまりにも純粋で、それゆえに狂気を孕んでいた。
「ずっと、遠くから見てるだけだった。でも……今日は、美咲さんが俺の部屋に来てくれて……どうしても、我慢できなくなって……」
「傷つけたりはしないよ。絶対に、痛いことはしない……だから……お願いだから、俺の言うこと、聞いてくれる……?」

まるで被害者のように懇願するひろし。
だが、美咲にとって彼がどれほどへりくだろうと、今行われているのは明確な支配であり、暴力だった。
意識ははっきりしているのに、一歩も動けない。
声帯すらも麻痺し、助けを呼ぶことも、拒絶の言葉を叩きつけることもできない。

「……っ……ぁ……っ……」

喉の奥から漏れ出したのは、掠れた吐息だけ。
涙がじわりと瞳の縁に滲む。
同級生からの歪んだ愛情の告白は、美咲にとって底知れぬ恐怖でしかなかった。

「美咲さん……その……服、脱いで……見せてくれないかな……?」

ひろしの低く、極度に緊張した声が、部屋の空気をねっとりと歪ませた。
その言葉の意味を理解した瞬間、美咲の心の中に強烈な拒絶の嵐が吹き荒れる。

(だめ……っ! 服なんて……絶対に、いや……っ! 誰にも見せたことなんてないのに……!)

美咲は男性経験がない。自分の素肌を、ましてや異性に晒すなど、想像しただけで全身の血液が沸騰するような羞恥と恐怖に襲われる。
だが、無慈悲にも催眠アプリの命令を受信した彼女の身体は、意志とは正反対の動きを始めた。
ゆっくりと、震える両手が持ち上がり、制服のブラウスの一番上のボタンへと伸びる。

(やめて……私の手……動かないで……っ、お願いだから……!)

心の絶叫を置き去りにして、細い指先がボタンを外していく。
ひろしは、その光景を信じられないものを見るような目で凝視していた。
彼の手にはスマートフォンが握られ、カメラのレンズが美咲の姿をじっと捉えている。
ボタンが一つ、また一つと外れるたびに、ひろしから「はぁっ……」と、熱を帯びた生唾を飲み込む音が漏れた。

「すごい……俺なんかのために、美咲さんが……服を……」
「ありがとう……美咲さん、すごく綺麗だよ……」

ひろしの感謝の言葉が、美咲にとっては最上級の屈辱として突き刺さる。
優しく、気遣うような口調であればあるほど、自分の意志を完全に剥奪されているという異常さが浮き彫りになる。
ついに最後のボタンが外れ、ブラウスがはらりと肩から滑り落ちた。
露出した白い肩と、薄いキャミソール越しの胸のふくらみが、男の熱を孕んだ視線に晒される。

「……っ……ひゅ……っ……」

恥ずかしさと恐怖で過呼吸気味になり、美咲の胸が激しく上下する。
そのたびに、柔らかな膨らみが揺れ、ひろしの視線をさらに釘付けにした。
彼は震える手でレンズを向けたまま、次なる命令を口にする。

「スカートも……下ろして……」

美咲の顔が羞恥で朱に染まる。
下半身を覆う最後の砦。それを自らの手で解除させられることの絶望。
手がゆっくりとスカートのホックにかかる。金属の冷たい感触が指先に伝わる。
外すまいと心がどれほど抵抗しても、筋肉はあっさりとホックを外し、ジッパーを引き下げてしまった。

(いや……見ないで……私、こんなこと……っ)

スカートがするりと足元に崩れ落ちる。
あらわになったのは、健康的な白い太腿と、少女らしい淡い色のショーツ。
隠すべき部分が男の目に晒され、冷たい空気が 柔肌 を撫でる。
その感覚が、美咲に「見られている」という現実を容赦なく叩きつけた。

「あぁっ……美咲さんの……こんな姿、見れるなんて……夢みたいだ……」
ひろしの声が、感極まったように震えている。
彼は美咲を無理やり押し倒すわけでもなく、ただその場に立たせたまま、じっくりと、舐め回すように視線を這わせていた。
それが美咲にとっては、かえって精神を削る拷問のようだった。
彼の目に自分がどう映っているのか、どんな妄想の対象にされているのか。
想像するだけで、肌の表面が粟立ち、胃の奥がせり上がってくる。

「……ごめんね、美咲さん。もう少しだけ……その、下着も……見せて……」

ひろしは申し訳なさそうに、だが確実な欲望を持ってそう告げた。
美咲の身体がビクリと跳ねる。
手が背中に回り、ブラジャーのホックを探り当てる。
パチン、という小さな音が、静まり返った部屋にやけに大きく響いた。
肩紐がずり落ち、前の布が重力に従って前方に倒れる。
そして、完全に無防備な胸が、ひろしの目の前に露わになった。

(あ……ぁ……っ……だめ、見ないで……っ)

両手で胸を隠すことすら許されない。
ただ直立したまま、自分の最も女性的な部分を見せつける姿勢を強制されている。
ひろしの荒い息遣いが、一歩離れた場所からでも伝わってくる。
彼の視線が胸の先端に突き刺さるたび、そこが熱く火照り、恥ずかしさで狂いそうになる。

「……下も……脱いで……」

ついに、最期の命令が下された。
美咲の瞳から、こらえきれなくなった涙が一筋、頬を伝って落ちた。
彼女の心は完全に崩壊しかけていた。自分が自分ではなくなり、ただこの気弱な同級生の欲望を満たすための人形に成り果てていく。

「……っ……うぅ……っ……」

声にならない嗚咽を漏らしながら、美咲の指先がショーツの縁を掴む。
ゆっくりと、ゆっくりと、布が膝下へと引き下げられていく。
そして、完全に布が取り払われた瞬間、美咲の 純潔の証 である未開の秘部が、完全に男の視界に晒された。
誰も触れたことのない、隠され続けてきた場所。
そこを、好意など微塵も抱いていない男に、無抵抗な状態で見られている。

「綺麗だ……本当に、綺麗だよ……美咲さん……」

ひろしは、まるで女神の彫像を讃えるような、崇拝にも似た口調で呟いた。
だが、その視線の奥には、確かなオスとしての 卑猥な淫熱 が渦巻いている。
美咲は全裸のまま、ただその場に立ち尽くしていた。
逃げることも、隠すことも、叫ぶこともできず、ただ涙だけが次々と床にこぼれ落ちていく。
ひろしの歪んだ純愛が、美咲の尊厳をゆっくりと、真綿で首を絞めるように破壊し尽くそうとしていた。

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