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新歓コンパで罰ゲーム、貫かれた処女膜(多香子も正常位で処女喪失)Vol.8
「じゃあ――次、多香子ちゃんの番だね」
誰かがそう言った。
軽く、笑い混じりで。
まるで、トランプの順番が回ってきたかのような、あまりにも無邪気で残酷な響きだった。
その言葉に、私の心臓は不整脈のようにドクンと大きく跳ね上がった。
先ほどまで、親友の遥が二人の男に中出しされ、真っ白な太ももを血と精液で汚しながら泣き叫んでいたあの中心の場所に、今度は私が引きずり出されようとしている。
「ほら、遥ちゃんもあんなに頑張って最後まで引いたんだから。ちゃんと順番通りじゃないとフェアじゃないでしょ?」
ひろしが、あの手作りの粗末なくじ箱を私の目の前に差し出した。
周囲を取り囲む何十人もの男たちのギラギラとした欲望の視線が一斉に私に突き刺さる。
スマホのカメラのレンズが、逃げ場のない檻のように私を何重にも取り囲んでいた。
「……いやです……私、やらない……っ」
口に出した瞬間、部屋の空気がわずかに静まった。
自分でも驚くほど小さく、震えた声だった。
「……えぇ? 多香子ちゃんだけ逃げるの?」
「多香子ちゃんだけ特別扱いって、ずるくない?」
「遥ちゃんは、ちゃんと最後までやったよ? 親友を見捨てるの?」
誰も怒鳴ったりはしない。
暴力で脅したりもしない。
ただ、笑顔のまま、逃げ道を一つずつ丁寧に塞いでいく。
この異様な同調圧力の空間で「空気を壊す」ということがどれほど恐ろしい結末を招くか、本能が警鐘を鳴らしていた。
遥の方を見ると、彼女は汚れた畳の上にぐったりと横たわっていた。
下半身をひどく汚され、焦点の定まらない目で虚空を見つめている。
その親友の無残な姿を見た瞬間、私の抗う気力は完全にへし折られた。
震える指先が、意思とは無関係にくじ箱の中へと入り、一枚の紙片を掴み出していた。
ゆっくりと、祈るように紙を開く。
――『正常位』。
それは、最も基本で、最もごまかしのきかない体位。
相手と向かい合い、目を合わせたまま、自分の顔の表情から下半身の隅々まで、全てを曝け出さなければならない体位だった。
「うわ……多香子ちゃん、正常位かよ。一番エロいかも」
「こりゃたまらん……やっぱ清楚な子が正常位で処女散らされるのって、一番抜けるよな」
男たちの下劣な歓声が上がる。
顔が火のように熱く、喉がカラカラに渇き、息が浅くなる。
(いや……私、やだって言ったのに……っ)
「多香子ちゃん、脱がせてあげるよ。ほら、力抜いて」
ひろしの手が伸びてきて、私のブラウスのボタンに指をかけた。
「や……だめっ……! さわらないでっ!」
反射的に両手で胸元を隠そうとするが、男の強い力に容易く払いのけられる。
ビリッという音とともにブラウスが強引に開かれ、下着ごと胸をわしづかみにされた。
続いて、スカートのジッパーが下ろされ、ストッキングと一緒にショーツが乱暴に膝下まで引きずり降ろされる。
「ああっ……! いやっ、見ないでっ!! おねがいっ!」
「多香子ちゃん、じゃあ、このマットの上に仰向けになろうか」
抗う間もなく、私は男たちに両腕を掴まれ、部屋の中央に敷かれた薄汚れたマットの上へと強制的に仰向けに寝かされた。
何十人もの男たちにぐるりと囲まれ、カメラのフラッシュが私の裸体を無慈悲に照らし出す。
「……多香子ちゃん、脚……開いて」
その静かな命令に、私の全身が恐怖でガタガタと震えた。
抵抗しようと膝を閉じるが、ひろしと別の男が左右から私の足首を掴み、強制的にM字型に大きく押し開いた。
「やだっ……! やだぁっ!! いやあぁぁっ!!!」
羞恥で頭がおかしくなりそうだった。
自分の最も秘められた場所が、こんな大勢の男たちの目に晒されている。
ひろしの顔が私の股間に近づき、おぞましい視線で私の割れ目を覗き込んだ。
「……へえ。多香子ちゃん、めちゃくちゃ綺麗じゃん。
それに……遥ちゃんがヤられてるの見て、こんなに濡らしてたの? エロいねぇ」
「ちがうっ……! ちがうのっ……! やめてっ!!」
恐怖と異常な状況のストレスで分泌されてしまっただけの愛液を、ひろしの太い指がぬちゃりと弄る。
そして、次の瞬間――
ひろしの赤黒く怒張した巨大な凶器が、私のまだ誰にも触れられたことのない入り口に、容赦なく押し当てられた。
(入るの? あれが……っ、私の中に……!?)
「じゃあ……いくね。多香子ちゃんの処女、もらうよ」
その言葉と同時に、下腹部に内臓を押し潰されるような強烈な圧迫感が走った。
ぐちゅっ……めりめりっ!!
「――っあああっ!? い、痛いっ!! 痛いぃぃぃっ!!!」
思わず腰が浮き上がったが、ひろしの分厚い手が私の腰骨をがっちりと押さえつけ、逃げることを許さない。
私の狭く固い入り口を、男の太い肉塊が無理やり押し広げ、処女膜を引き裂きながら侵入してくる。
肉が裂けるような激痛と、内臓を直接棒で押し込まれるような恐ろしい異物感。
「や……痛っ……やだ……っ、いやっ……! 裂けちゃうっ、おなか、裂けちゃうぅっ!!」
涙と鼻水が溢れ出し、呼吸がうまくできない。
だが、私の悲鳴などお構いなしに、男の巨大なペニスは情け容赦なく最奥までねじ込まれた。
「ふぅ……っ、入った。多香子ちゃんの中、処女だからめちゃくちゃキツイな……最高だわ」
目の前に、ひろしの顔がある。
正常位。
私が激痛に顔を歪め、涙を流しながら処女を散らされている無様な姿を、彼は至近距離で見下ろしながら、下劣な笑みを浮かべていた。
「じゃあ……動くよ。多香子ちゃん、すげぇ締まりいいし……中、めちゃくちゃ熱いじゃん」
「や……待って……っ、だめっ……! 動かさないでぇっ!! ぁああっ!!」
ひろしの腰が引かれ、再び深く突き刺さる。
ズチュッ、ドチュッ!!
ピストン運動が始まる。
太い肉の棒が引き抜かれるたびに内壁の粘膜が引き攣れ、再び突き刺さるたびに子宮口が直接殴られたような鈍痛が走る。
痛い。怖い。巨大な異物に蹂躙される恐怖しかないはずだった。
だが――
多香子自身の身体は、彼女の理性とは全く別の反応を示し始めていた。
「い、いやぁっ……! 痛いっ、おなか、痛いぃぃっ!! ……あ、ぁあっ!?」
「おっ……多香子ちゃん、痛いって言いながら、中すげぇビクビク波打ってるぞ。めちゃくちゃ感じやすい身体してんな」
パンッ、パンッ!! と、ひろしの骨盤が私の太ももに打ち付けられる音が部屋中に響き渡る。
痛みに耐えようと歯を食いしばるたびに、生まれつき異常なほど感じやすい多香子の粘膜が、太いペニスの摩擦熱に過敏に反応してしまう。
自分の意思に反して子宮が熱を持ち、愛液がとめどなく溢れ出し、凶悪な肉棒を少しでも奥へと引き摺り込もうとするかのように、膣肉がきゅうっ、きゅうっと卑猥に絡みついてしまう。
(ちがうっ……! 感じてなんかないっ! なのに……っ、からだが、勝手に……っ)
周囲の男たちはカメラを回しながら、「うわ、処女膜破れた血が出てきたぞ」「奥まで入ってるな」「泣きながらめっちゃ濡らしてるじゃん」とゲラゲラ笑いながら実況している。
狂っている。
こんなの、絶対におかしい。
でも、私の力では、上に乗る男の体をミリ単位すら押しのけることはできない。
ただ泣き叫び、首を振りながら、永遠に続くかのような拷問と、自分自身の身体が裏切っていく背徳的な快感に耐えることしかできなかった。
「うおおっ……! 多香子ちゃんの中、締まり良すぎて……もう限界っ……!」
ひろしの呼吸が荒くなり、腰の動きがさらに暴力的になる。
彼が、私の中に精液を排泄しようとしているのがわかった。
「やっ……! だめっ、中はだめっ!! お願い、出さないでぇっ!!」
「出すぞ……っ! 多香子ちゃんの処女の子宮に、俺の精子全部出すっ!!」
その瞬間、ひろしの腰が一際深く沈み込み、私の子宮口に強烈な一撃が叩き込まれた。
「っ……ああああああっっ!!!」
ドクンッ、ドクンッ……!!
私の一番奥深くに、ドロドロとした熱い体液が大量に発射される。
子宮の中に直接、見知らぬ男の汚らわしい欲望の残骸が詰め込まれていく恐ろしい感覚。
(あ……あぁ……っ、なか、に……っ)
妊娠してしまうかもしれない。
私の体は、もう取り返しのつかないほど汚されてしまった。
絶望のあまり、私は声も出せずに、ただポロポロと涙を流し続けることしかできなかった。
だが、これで終わりではない。
私の中出しを見届けた周囲の男たちが、「じゃあ次、俺の番な」と、次なる『体位くじ』を引くために群がってくるのだった。

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