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【時間停止・操り】新入社員の屈辱:vol.13111(シックスナインから騎乗位)
ラブホテルの密室に、ねちゃ、ねちゃっというひどく卑猥で生々しい水音が響き渡っていた。遥は全裸のままベッドの上で四つん這いになり、自らの意志とは全く無関係に、ひろしの股間に再び顔を埋めさせられている。先ほど自ら飲み干した精液の生臭い匂いが未だに口内に充満しているというのに、彼女の舌は休むことなく、再び怒張し始めたひろしの肉棒を舐め回し続けていた。
それだけではない。彼女の真後ろには、逆向きに寝転がったひろしの顔があった。いわゆる『シックスナイン』と呼ばれる、極めて恥辱的な体勢。ひろしのザラザラとした舌が、先ほど自ら見せつけた遥の純潔な秘裂を、下劣な音を立てながら直接舐め回しているのだ。
(やだっ……! 汚い舌で、そこを舐めないでぇぇっ!! 気持ち悪いっ、気持ち悪いぃぃっ!!)
心は極度の生理的嫌悪感でパニックに陥り、狂ったように悲鳴を上げ続けている。しかし、操りの力によって肉体の支配権を奪われた遥は、ひろしの舌がクリトリスをねっとりと舐め上げるたびに、ゾワゾワと背筋を這い上がるようなおぞましい悪寒に全身を震わせ、あろうことか甘い吐息を漏らしてしまっていた。
「んっ……あぁっ……はぁっ……」
(違うっ! こんなの、感じてるわけじゃないっ! ただ、気持ち悪くて震えてるだけなのにっ……!!)
「遥……君のここ、すごく甘い匂いがするよ。こんなに可愛い声を出してくれて、俺も嬉しいよ……」
ひろしは恋人を愛撫するかのようなひどく優しい声を出しながら、遥の秘部に太い指をねじ込んできた。何の潤いもない処女の浅い膣壁を、無遠慮な指先がゴリゴリと乱暴に引っ掻き回す。これまで異性に触れられたことすらない未開の粘膜を、中年の指によって強引にこじ開けられる強烈な異物感と鈍い痛みが、遥の脳髄を直接突き刺した。
「痛っ……! んぐっ……」
(痛いっ!! やめて、裂けちゃうっ! お願いだから指を抜いてぇぇっ!!)
鋭い痛みに涙がポロポロと溢れ落ち、遥はたまらず身をよじった。しかし、操られた身体はひろしから逃げるどころか、彼の肉棒を咥えたまま、自らお尻を突き出して指の侵入をさらに深く受け入れてしまう。痛みに歪む悲鳴すらも、淫らな喘ぎ声に変換されて吐き出される。自分の身体が完全にこの醜い男の性欲を満たすためのオモチャになり果ててしまった現実に、遥の自尊心は限界を迎えようとしていた。
やがて、ひろしは遥の秘部から指を抜くと、彼女の腰をポンッと軽く叩いた。
「遥、こっちにおいで。次は君から、俺を全部受け入れてほしいんだ」
その合図とともに、遥の身体は自動的に動き始めた。四つん這いの体勢からゆっくりと身を起こし、ひろしの肉棒を口から離す。そして、ベッドに仰向けに寝転がるひろしの上に跨がるように、自らその太ももの両側に膝をついた。いわゆる『騎乗位』の体勢である。薄明かりの下で、彼女の豊満な胸が恥ずかしげもなく揺れ、最も無防備な股間がひろしの顔の真正面に晒し出されている。
(嘘……嘘でしょ!? わたし、何をやろうとしてるの……っ!? だめっ、それだけは絶対にダメぇぇっ!!)
遥は絶望的な恐怖に目を見開いた。彼女の視線の先には、先ほどまで自分の口でしゃぶらされていた、赤黒くそそり立つ巨大な肉塊がある。それが今から、自分の最も神聖で、まだ誰にも許したことのない純潔な場所に侵入してこようとしているのだ。しかも、他でもない『自分自身の動き』によって。
「さあ、遥。ゆっくりでいいから……君のタイミングで、俺の全部を受け入れてくれ。君ならできるよ」
ひろしはまるで新妻を励ますかのように、甘く優しい声で囁く。その言葉の表面的な優しさと、やっていることのグロテスクな暴力性との乖離が、遥の精神をさらに激しく削り取っていく。
「課長……わたし、課長と……一つになりたいです……」
(違うっ! なりたくないっ!! お願い、誰か止めてっ!! お父さん、お母さんっ……!!)
心の中の絶叫とは裏腹に、遥の手は自らひろしの太く硬い肉棒をそっと握りしめ、自分自身の固く閉じられた処女の秘裂へとあてがった。そして、ゆっくりと、しかし確実に、その巨根の上に自らの体重を預けて腰を下ろし始めたのである。
ズブッ……!!
「あぁっ……! い、痛いっ……!!」
先端が侵入した瞬間、下腹部を引き裂かれるような強烈な激痛が遥を襲った。全く濡れていない処女の狭い産道が、あり得ないほどの太さと硬さによって無理やり押し広げられていく。肉が裂け、これまで大切に守ってきた処女膜が無惨に突き破られる生々しい感触。それは快感などという生易しいものでは決してなく、ただ己の肉体と尊厳が完全に破壊されるという、絶対的な暴力と絶望だった。
(痛いっ!! 痛いよぉぉっ!! 裂けちゃうっ、お腹の中が破けちゃうぅぅっ!!)
あまりの痛みに目の前が真っ白になり、遥の口から本気の悲鳴が漏れる。しかし、操られた身体はそこで止まることを許されなかった。彼女の腰は、激痛に震えながらも、さらに深く、深く沈み込んでいく。ズブズブッという肉が擦れ合う鈍い音とともに、ひろしの肉棒が遥の子宮口に向かって容赦なく突き進む。
「おおっ……! すごいよ、遥……っ。君の中、こんなに狭くて熱いなんて……。君の初めてをもらえて、俺は本当に幸せだよ……っ」
ひろしは感動に打ち震えるような声を上げながら、両手で遥の腰をガッチリと掴み、下から突き上げるようにアシストを始めた。その瞬間、限界まで拡張されていた遥の子宮口に、分厚い亀頭がドスッ!と容赦なく激突した。
「あがっ!? ひぎぃぃっ!!」
(あぁぁっ……! 奥っ、奥がぁぁっ!!)
子宮を直接鈍器で殴られたような強烈な鈍痛が下腹部を貫き、遥の意識は完全にショートしそうになる。自分の腹の奥底に、愛してもいない中年男の巨大な異物が完全に根元まで埋まりきっているという絶望的な事実。純白だった彼女のキャンバスは、今この瞬間、永遠に消えないどす黒い汚泥によって完全に塗り潰されたのだ。
「さあ、遥……もっと君を感じさせてくれ。俺の上で、思い切り動いてみろ」
その命令が引き金となった。根元まで串刺しにされた状態から、遥の腰は自ら上下に激しく動き始めたのである。ズボォッ、ズチュッ! 処女喪失の鮮血が潤滑油となり、極めて卑猥で生々しい水音が部屋中に響き渡る。引き裂かれた粘膜が擦れ合う激痛に顔をグシャグシャに歪め、大粒の涙をボロボロとこぼしながらも、彼女は狂ったように腰を振り続けた。
「あぁっ……! 課長っ、あぁっ!! わたしっ、課長のモノで……っ!!」
(やだっ……やだぁぁぁっ!! なんで、なんでわたしが、こんな……っ!! 痛いっ、痛いよぉっ……!!)
自らの意思では決してない。しかし、傍から見れば、それは発情した女が上司の上に跨がり、夢中で腰を振って交尾に耽っているようにしか見えない。自分の身体が自分のものでなくなるという究極の恐怖。そして、愛する人のために大切に取っておいた「初めて」を、最も軽蔑する男を喜ばせるために自ら使ってしまっているという圧倒的な自己嫌悪。その二つの地獄が、遥の精神を完膚なきまでに破壊していく。
「はぁっ……はぁっ……。遥、本当にすごいよ……。君がこんなに激しく俺を求めてくれるなんて……っ! もう、我慢できない……っ。君の奥の奥に、俺の全部を注ぎ込むぞ……っ!!」
ひろしの声が限界の熱を帯び、彼の下腹部が激しく痙攣し始めた。遥の子宮の奥深くで、ズクンッ、ズクンッと強烈な脈動が走り、次の瞬間、ドロドロとした熱い白濁液が、処女を散らしたばかりの純潔な胎内へと容赦なくぶち撒けられた。
「あぁぁぁっ!! 課長ぉぉっ!!」
(いやぁぁぁっ!! 中に出さないでぇぇっ!! 妊娠しちゃうっ、こんな人の子供なんて絶対嫌ぁぁぁっ!!)
大量の精液が、最も無防備な子宮の奥底に直接発射される。そのおぞましい熱さと、自分の中に異物の遺伝子が確実に刻み込まれていく圧倒的な敗北感に、遥は白目を剥いて天を仰いだ。彼女の人生は、この密室で、完全に、そして永遠に取り返しのつかない形で終わりを告げたのである。精液をたっぷりと注ぎ込まれた彼女の身体は、まるで操り人形の糸が切れたかのように、ひろしの胸の上へと力なく崩れ落ちた。

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