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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(ディープキスしながら、けんめいに腰を動かす)vol.6

時間停止・催眠・操り
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寿子の身体は汗ばみ、背中には熱い吐息が絡みついていた。
ひろし課長の上に跨ったまま、彼女の全身が小刻みに震えている。
心はまだどこか遠くで「やめて」と訴えていたけれど、
操られた身体はどうしようもなく、ひろし課長を欲しがってしまう。

ベッドサイドの淡い灯りの下で、二人の肌はぬらぬらと濡れて光っていた。
寿子は自分の両腕を課長の首に回し、その顔を両手で包み込む。
瞳を閉じ、鼻先が触れ合い、唇と唇がふるえながら重なる。

「……課長……」

言葉が消え、寿子は深く唇を押し当てた。
舌と舌が、ねっとりと絡み合う。
課長の口腔に自分の熱い吐息を流し込み、
互いの唾液が混ざり合って、どちらの味かわからなくなる。

「んっ、ちゅ、ちゅうう……んっ……ん、んん……」

甘く、湿った音が唇の隙間から漏れ続ける。
寿子は課長の首に爪を立てて、さらに強く深く、ディープキスを貪る。

その間も、寿子の腰は絶え間なく動き続けていた。
膝でベッドを押し、課長のものを自分の奥深くまで受け入れる。
膣が課長の太さを根元まで飲み込んで、肉と肉がぴったりと密着する。

蜜壺の内側が、課長の形にぴったりと沿い、
擦れるたびにねっとりと絡みつく感触。
濡れた音が、膣の奥からぐちゅぐちゅといやらしく響き続ける。

「ん……ふぁ……ん、んっ……」

ディープキスの最中も、寿子は必死に腰を動かす。
前後に、上下に、円を描くように、
課長の熱を自分の奥に何度も迎え入れる。

そのたびに、課長のものが膣壁を擦り、
痺れるような快感が、尾てい骨から背筋を駆け抜ける。
汗ばんだ太ももが課長の腹に触れ、
密着した乳房が課長の胸板に押し当てられる。

(お願い、お願い、これ以上は……やめたいのに……どうして……)

しかし、操られた身体は止まらない。
むしろますます必死に、腰を動かし続ける。
課長のものを、自分の奥で咥えこみ、
根元まで押し潰すように腰を落とし、
引き上げてはまた、ねっとりと奥まで突き刺す。

唇を離すと、寿子の舌と唇の間に透明な糸がひとすじ伸びた。
吐息は荒く、胸は波打ち、全身が熱で焼けるようだった。

寿子は涙に濡れた頬で、課長の顔を覗き込む。
その目はうるみ、頬は上気し、
切なさと欲望とがないまぜになっている。

「課長……私、……課長のこと、ずっと、ずっと好きでした……」

その言葉は、震える息に乗って漏れ出た。
愛しさと、恥ずかしさと、どうしようもない高鳴りが
全身から溢れ出す。

「好きです……私、本当に、ずっと……課長のことだけを……」

もう一度、深くディープキス。
今度は自分から舌を差し入れ、課長の舌と強く絡ませる。
唇同士がつぶれ合い、互いの呼吸が混ざる。

課長の手が寿子の腰に回り、
「寿子……俺も、お前が好きだよ……」と、
低く切ない声で囁く。

寿子の腰は、自分でも驚くほど激しく動き続ける。
音も隠せないほど、蜜が溢れて、
ふたりの繋がった部分からぬめった感触が広がる。

課長のものを膣の奥まで咥え込むたび、
寿子の身体がびくびくと震え、
胸が小さく痙攣し、乳首が擦れて硬くなる。

「んっ、ん、はぁ……課長……もっと……もっと、キスして……」

寿子は再び唇を重ね、舌を絡め、
貪るように、愛の証を口移しで交わし合う。

必死に、必死に腰を振り続けながら、
膣の奥で課長のものを何度も迎え入れる。
蜜が伝い落ち、太ももとシーツを濡らしていく。

「私……課長が、欲しい……課長のすべてが……欲しいの……」

操られていることも、
自分の意思では止まれないことも、
すべてが涙になって頬を伝う。

それでも寿子は、課長の唇を、舌を、身体を、
夢中で貪り続ける。

ふたりの愛と欲望が、夜のベッドの上で激しく混ざり合い、
寿子は必死に、必死に腰を打ち付け、
課長と一体になる瞬間を、全身で味わい続けた。

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