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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(絶対に中に出しちゃいけないのに、我慢できず、最奥で射精してしまう)vol.7

時間停止・催眠・操り
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止まった時間の果て、禁断の最奥射精――背徳の絶頂と永遠の余韻

静止した世界――
柏駅の多目的トイレは、密室以上の密室、
まるでこの世にふたりしかいないかのように、
寿子とひろし課長の身体だけが、鮮烈な熱と息づかいで存在していた。

前から抱きしめたまま、
青のセーターが僅かに乱れ、素肌と素肌が密着する。
寿子の膣奥に、ひろしの全てが深く、深く沈んでいく。

最奥まで沈み込んだとき、
二人の間に流れるものは、もはや言葉ではない。

汗と蜜、ぬめりと吐息、欲望の熱が混じり合い、
ひろしは自分でも信じられないほどの幸福と背徳に包まれていた。

(絶対に、中に出しちゃいけないのに……)
(それがルールだ。寿子は俺の部下、しかも……彼女の中は、絶対に汚しちゃいけない……)
(けれど――)

寿子の膣は、今までに味わったことのないほどきつく、
最奥でひろしの欲望を包み込んで、締めつけてくる。

その粘膜の蠢き、奥から溢れ出す蜜の温度、
何度も奥まで挿し込むたび、膣壁がねっとりと絡み、

「ここがあなたの場所」と囁くように、
強く、優しく、ひろしの全てを受け入れる。

彼は必死に理性を保とうとする。

「ダメだ、寿子……君の中には、絶対に出せない……」
自分に言い聞かせるように、
密着したまま、浅く、深く、何度も奥まで沈み込む。

だが、
寿子の膣はそれを許さない。

奥の奥まで、吸いつくような感触。
彼女の全身が「もっと奥へ、もっと欲しい」と懇願しているように、
膣の襞が、ひろしの欲望を逃がすまいと締め上げてくる。

(やばい、やばい――
このままじゃ、本当に……)

ひろしの全身から汗が噴き出し、
寿子の背中に腕を回し、必死に理性を引き戻そうとする。
けれど、
彼女の膣奥に自分の先端がぴったりと密着した瞬間、
「快感」がすべてを飲み込んだ。

(寿子の奥で、
このまま果ててしまいたい――)

ぐちゅ、ぐちゅ、と蜜の混じった音。
二人の肉体が一つになる音。
寿子の太ももがひろしの腰をきつく締めつけ、
ひろしはもう、自分を止められなかった。

「……ごめん、寿子、
ごめん、もう、無理だ――!」

彼は寿子の身体を前から抱きしめたまま、
最後の一撃を、全力で膣奥まで打ち込んだ。

奥で、亀頭が膣壁に沈み込み、
粘膜にきつく包まれる。

その瞬間、
自分の限界を越えるほどの快感が全身を貫いた。

(出すな、出すな、出すな……!)
そう念じても、
寿子の膣が「あなたのものを、全部欲しい」と
訴えかけてくる。

もう何も考えられなかった。

(寿子の奥で、
全部、君の中で、
放ちたい――!)

――射精。

膣の最奥で、
ドクドクと脈打つ熱い精液が、
寿子の奥底に、絶え間なく注ぎ込まれていく。

「……あぁっ、寿子、寿子、
中に……君の奥に……っ、全部……!」

抱きしめたまま、
自分でも信じられない量の精液が
寿子の膣内に溢れていく。

(ごめん、寿子……でも、
気持ちよすぎて、もう止められなかった――)

膣の奥から、とろとろと流れ出す精液と愛液が混ざり、
二人の結合部から溢れ出して、太ももを濡らす。

それでもひろしは、寿子の身体を離すことができなかった。

(君の中で果てる感覚……
君の膣が僕のすべてを吸い上げていく快感……
これが、禁断の「中出し」)

汗と蜜、精液と官能の熱で満ちた密室。

前から抱きしめ合い、
最奥で結ばれたまま、
二人は、止まった時間の永遠のなかに溶け込んでいく。

膣奥に残る自分の熱、
寿子の身体に残る生の余韻、
すべてが現実離れした幸福感で包まれていた。

(この罪悪感も背徳も、
すべて寿子の中に溶けていく……
それでも、
気持ちよすぎて、どうしようもなかった――)

ひろしの精液が、寿子の奥へ、奥へ、
満ち足りたように注がれ、
膣壁にまとわりつきながら、
二人の体温を一つに溶かしていく。

彼女の中は、彼だけの証でいっぱいになる。

(もう、何も怖くない。
時が動き出しても、
この夜の記憶だけは、
永遠に消えない――)

汗まみれの肌、蜜で濡れた太もも、
精液にまみれた膣の奥。
その全てが、背徳と快感の証拠として、
二人の身体と心に刻みつけられる。

抱きしめ合ったまま、
ひろしは寿子の頬にキスを落とす。

「ありがとう、寿子……」

止まった世界で、
奥まで、君の中に全部注ぎ込んだこの快感――
二度と忘れない。

二人だけの秘密が、
この密室に、
この止まった時に、
永遠に刻まれる。

――そして、時が動き出すその瞬間、
寿子の膣奥に注ぎ込まれた「罪」の熱が、
彼女の全身を震わせるだろう。

その余韻は、誰にも消せない。
絶対に中に出してはいけなかった――
だけど、
気持ちよすぎて、どうしても、止められなかった。

背徳と幸福、快楽と罪悪、
すべてが寿子の奥に注がれた夜。

――時が止まったまま、
二人はその罪と快感の「永遠」を生きている。

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