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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(時間が勝手に動きだす)vol.8

時間停止・静止

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時間停止中に犯される新入社員の屈辱(時間が勝手に動きだす)vol.8

時の檻が解かれるとき――破瓜の痛みと絶頂、そして暴走する欲望

静寂の密室、多目的トイレ。
ひろし課長は寿子を後ろから抱きしめ、膣奥に自身の熱を放ち、
世界は止まったまま、二人だけの時間が永遠に続くかのようだった。

だが、
その静寂は突然破られた。

カチリ、と、
誰にも操れないはずの“時間”が、
勝手に流れ始める。

空気が震え、密室の気圧が急に変化するような感覚。

寿子の身体が、静止から解き放たれ、
一瞬にして現実の痛みと快感が、全神経を貫いた。

「あ――っ!!」

寿子の喉から、
言葉にならない絶叫が漏れた。

目の前の壁が歪み、足元の冷たいタイルの感触、
後ろから突き刺すような圧力、
下腹部が灼けつくような痛みと、
得体の知れない熱――

(なに? なにが起きてるの?)

寿子の頭は真っ白だった。

身体を貫いたのは、自分の処女が一瞬で破られたという確かな衝撃。
膣口から奥まで、鋭い痛みが走り、
その奥に、ひろし課長の熱い肉棒が根元まで沈んでいる。

血と蜜が混じったぬるりとした感触、
太ももを伝う熱い液体。

後ろから、自分の中に異物が押し込まれている感覚。

寿子の目の前が真っ暗になり、
全身が悲鳴を上げていた。

「やだ……やだ、課長、やめて……!!」

強く腰を引こうとするも、
ひろし課長の両手が寿子の腰をがっちりと掴み、逃がさない。

「寿子……中、すごく気持ちいいよ。君の奥、すごくきつい……」

その声で初めて、
後ろにいる男が“ひろし課長”だと認識する。

寿子の心は、恐怖と怒りでいっぱいになった。

「お願い、やめて! 痛い、痛い……やだ!!」

膣から引き抜かれたとき、
ヒリヒリと焼けつくような痛みと、
抜けきらない快感の余韻。

再び、奥まで突き入れられると、
悲鳴とともに涙がこぼれた。

「どうして……どうしてこんなこと……やめて、課長……」

寿子の訴えは、ひろしの暴走する欲望にかき消される。
後背位のまま、激しく腰を打ちつけられ、
処女の膣は繰り返し押し広げられ、
血と蜜でぐちゃぐちゃになっていく。

「中に出すよ、寿子……君の奥に全部……」

その言葉に、寿子は恐怖で身を震わせた。

「ダメ、ダメ……だめ、だめ……」
「わたし、今日……今日、危険日なの……!
お願い、やめて……中は絶対ダメ、絶対にやめて……!」

必死に頭を振るが、
ひろしの腰は止まらない。

「寿子……ごめん、ごめん。でも、もう無理なんだ……」
「君の奥、気持ちよすぎて……全部、君に出したいんだよ……!」

(やめて、ほんとうにやめて――!)

寿子の悲鳴と、
課長の興奮した荒い息づかいが密室に響く。

膣の奥に、ひろしの先端が何度も打ちつけられる。
痛みと快感、恐怖と嫌悪、
全てが入り混じり、寿子は自分の身体が自分のものでなくなるような錯覚に陥った。

(なんで、なんで……わたしがこんな……
課長なんて、嫌いだったのに……!)

涙がとめどなく頬を伝う。

「やだ、課長……本当に、やめて……」
「中に出したら、妊娠しちゃうかもしれない……!」

寿子の叫びは、
ひろしの快感に貫かれ、
後背位のまま、彼の熱い肉体を
否応なく受け入れ続けた。

「寿子、君の奥、すごくきつい……もう限界……」
「全部、君の中に……」

ぐちゅ、ぐちゅ、と粘液と血が混じった音。
膣奥の痛みに、
混乱した快感がわけもわからず、
寿子の全身を電流のように走り抜ける。

「やめて! やだ、やだ……いやぁあああっ!!」

寿子は必死に逃げようとするが、
両手で押さえ込まれ、
奥へ奥へ、何度も突き込まれる。

(やだ、やだ、壊れちゃう……いや、いや……!!)

課長は寿子の髪をかき上げ、
その首筋に唇を這わせながら、
腰をさらに強く打ちつけた。

「全部、君の中に出すよ、寿子……君の身体に、俺の証を刻みつけるんだ……」

寿子は頭を振って叫ぶ。

「やだ、やだ、ほんとにやめて……! 妊娠しちゃう、ほんとにやだ……!!」

だが、
その訴えも虚しく、
後背位のまま、
ひろし課長の欲望は最奥に達した。

びくん、と膣奥で脈打つ肉棒。
どろりとした精液が、
血と蜜に混じりながら、
寿子の奥深くへと注ぎ込まれていく。

「ごめん……もう無理だ、
寿子の中、気持ちよすぎて……
全部、君に出す……!」

快楽の絶頂と、
止められない射精の衝撃――

寿子の全身は、
痛みと、強制された快感と、
「壊される」ような恐怖でいっぱいになる。

「やだ……いやぁっ……!!」

膣奥から溢れ出す精液、
身体の芯まで熱く満たされていく感覚。
寿子はもう、わけがわからず、ただ涙を流し続ける。

(いやだ、いやだ、いやだ……)

後背位のまま、
ひろし課長の腕にがっちりと捕まえられ、
寿子はただ、
嫌悪感だけを、全身で抱きしめていた。

課長の射精は終わらない。
何度も、何度も膣奥に精液を放ち、
寿子の子宮を、男の欲望で満たしていく。

(本当に、全部壊されちゃった……
私の身体も、心も……)

密室の空気は、
汗と、涙と、
精液と血と蜜の匂いで満ちていた。

寿子はただ、
悲鳴と嫌悪感、
そして消えることのない痛みだけを、
自分の中に刻みつけられたまま、
動けずにいた。

(お願い……これが夢なら、早く醒めてほしい……
でも、これは現実――
私は今、課長の欲望の中で、
壊されている……)

ひろし課長の快楽はまだ冷めず、
寿子の腰を抱えたまま、
彼女の身体をさらに貪り続けた。

後背位のまま、
悲鳴と涙が響く密室で、
寿子の心は完全に絶望に沈んでいった。

――
止まった時間の終わり、
すべてを壊す快感と絶望が、
密室の夜に溶けていく。

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