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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.12111111(時間が勝手に動きだす)

時間停止・静止

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【時間停止】時間停止中に犯される新入社員の屈辱:vol.12111111(時間が勝手に動きだす)

ピシッ……!

見えないガラスが弾け飛ぶような音とともに、密室の空気が急激に流動し始めた。完全に停止していた換気扇がけたたましいモーター音を立てて回り始め、蛍光灯のわずかなチラつきが視界に戻る。誰にも操れないはずの絶対的な『時間』が、今、唐突にその歩みを再開したのだ。あの魔法のような無敵の時間が、終わりを告げた瞬間だった。

「……っあ!?」

次の瞬間、遥の喉から、声とも呼べないような甲高い悲鳴が漏れた。

時間が動き出した直後、彼女の脳を襲ったのは、これまでの人生で経験したことのないような、下半身を切り裂かれるような凄まじい激痛だった。股間の最もデリケートな部分が、焼け焦げるような熱と、鋭利な刃物で抉られたような鋭い痛みに支配されている。さらに、自身の太ももを伝って、生温かく粘り気のある大量の液体がドロドロと流れ落ちていく生々しい感覚が、彼女の意識をパニックへと叩き落とした。

「いっ……痛っ……!? え……っ? な、なにこれ……っ?」

遥は痛みのあまり立っていることができず、膝から崩れ落ちるようにしてトイレの冷たいタイル床にへたり込んだ。パニックに陥った頭で、必死に現状を把握しようとする。呼吸が乱れ、視界が涙でぼやける。

(わたし、さっきまで……トイレに入ろうとして……。え? なんで、服が……?)

視線を下に落とした遥の目に飛び込んできたのは、信じがたい光景だった。穿いていたはずのタイトスカートと下着が、足首まで完全に引き下ろされている。そして、自身の太ももの内側には、真っ赤な鮮血と、ドロドロとした白濁液が混ざり合った、おぞましいマーブル模様の汚れがべったりと付着していた。

「あ……あぁ……っ……。嘘……嘘でしょ……?」

その液体の正体が何であるか、知識として知らないほど彼女は子供ではなかった。自分の純潔が、たった一瞬の記憶の空白の間に、何者かによって無惨に破壊され、体内に大量の精液を吐き出されたのだ。その絶望的な事実が、ゆっくりと彼女の脳髄を侵食していく。血の気が引き、指先が氷のように冷たくなるのを感じた。

「ひ、ひぃっ……!」

ガタガタと全身を震わせながら、遥は恐る恐る顔を上げた。そこには、ズボンのチャックを全開にし、赤黒く膨張した醜悪な肉棒を露出させたまま、荒い息を吐いている直属の上司――ひろしが立っていた。彼のペニスには、遥の処女血と精液がべっとりとこびりついている。つい先ほどまで、飲み会の席で優しく声をかけてくれていたはずの彼が、今は悪魔のような笑顔を浮かべて自分を見下ろしている。

「か、課長……? どうして……嘘、ですよね……? 私、何を……されたんですか……?」

遥の端正な顔が、恐怖と絶望で完全に歪み、大粒の涙がボロボロと溢れ出した。完璧な優等生として生きてきた彼女のプライドも、将来の希望も、すべてがこの薄汚い便所の床で叩き割られたのだ。あまりのショックに、声すらまともに出ない。

ひろしは、その光景を見て心臓が凍りつくような感覚に襲われた。終わった。魔法の無敵時間が終わり、現実が牙を剥いて襲いかかってきたのだ。自分がしでかした取り返しのつかない大罪。会社での地位、家族、すべてが崩壊するビジョンが脳裏をよぎり、全身から滝のような冷や汗が噴き出した。

「は、遥……違うんだ……! これは、その……ごめん、本当にごめん……っ!」

ひろしは血の気の引いた顔で、必死に取り繕おうと手を伸ばした。しかし、彼女の股間を惨たらしく汚している自分の精液と血が、言い逃れ不可能な事実を突きつけていた。

「いやぁぁぁっ!! 嘘っ、嫌っ、だれか……だれかぁぁぁっ!!」

遥は恐怖と絶望で完全にパニックに陥り、鼓膜を劈くような大音量で助けを呼ぼうとした。痛む股間を押さえながら、便器の奥へと後ずさろうと這いずる。このままでは、トイレの外にいる社員たちに声が聞こえてしまう。一瞬で人生が終わる。

「ばっ……やめろ! 大声出すなっ!!」

ひろしは極度の焦りから、床を這いずって逃げようとする遥の背後から覆いかぶさり、その小さな口を手のひらで乱暴に塞ぎ込んだ。

「んーっ!! んぐっ、ふんーっ!!」

「頼む、静かにしてくれ……っ! 悪かった、俺が悪かったから……っ!」

口を塞がれながらも必死に抵抗する遥の身体を、ひろしは後ろから便器の縁へと強引に押し付けた。そして、暴れる彼女を完全に制圧しようと密着した瞬間、己の下半身に再び火がつくのを感じてしまった。極度のパニックと焦燥感に苛まれながらも、彼女の柔らかな体温と、涙で濡れた顔が、ひろしの狂った欲望を再点火させたのだ。

「ごめん……ごめんっ……! でも、暴れると……また、入っちゃうだろ……っ!」

ズブゥゥゥッ!!

「んぐぅぅぅっ!!」

言い訳にもならない言葉とともに、ひろしは自身の血まみれの凶器を再び突き立てた。時間停止中とは違い、激痛に身をよじる遥の筋肉が、無意識にペニスを強烈に締め上げてくる。処女を散らしたばかりの、まだ傷口が塞がっていない生々しい肉のトンネル。そこに再び太い杭がねじ込まれる激痛は、遥の許容量をはるかに超えていた。

「お願い、許してくださいっ! 痛い、痛いよぉっ……! 私が何か悪いことしましたか……っ!?」

「ごめん、本当にごめんっ! でも、もう止まんねぇんだよ……っ!」

パンッ、パンッ、パンッ!!

ひろしは遥の悲鳴を塞ぐように、後ろから激しいピストンを開始した。激痛のあまり、遥の口からはヨダレが垂れ、涙と鼻水で顔がグシャグシャになっている。彼女の身体からは依然として愛液は分泌されていないが、先ほどひろしが大量に中出しした精液と、彼女自身の処女血が潤滑油の代わりとなり、ズチュッ、ドチュッという極めて卑猥な水音を密室に響かせていた。時間が動き出したことで、彼女の熱い体温と柔らかな肉の感触が、ひろしのペニスにダイレクトに伝わってくる。

「んぐぅっ! ひぐっ、んんっ……! だめっ、課長、お願い、中は……中はダメぇっ!」

遥は便器を両手で強く握りしめながら、狂ったように首を横に振った。激痛の中で、彼女の脳裏に最悪の可能性がよぎったのだ。自分の人生を完全に破壊してしまう、最悪の可能性が。

「わたし、今日……危険日なのっ! お願い、妊娠しちゃうっ、中には出さないでぇぇっ!!」

必死の哀願。しかし、その言葉は、焦燥感と快楽でバグったひろしの脳に、決定的な一撃を与えてしまった。

「危険日……? くそっ……! そんなこと言われたら……余計に出したくなるだろ……っ!!」

「んんんっ!! やだ、やだぁぁぁっ!! 妊娠なんてしたくないっ!!」

ひろしは遥の口を塞いだまま腰をさらに強く引き寄せ、最も深い場所を執拗に抉り続けた。泣き叫び、妊娠の恐怖に怯える新入社員の生々しい反応が、ひろしの射精感をあっという間に限界まで引き上げていく。

「出るっ……! 遥、お前の奥に、ドロドロの種、流し込むぞぉぉっ!!」

「やめてぇぇぇぇっ!!」

ドクンッ、ドクンッ!!

ひろしのペニスが遥の子宮口に激突し、本日二度目となる大量の精液が、彼女の最も奥深い場所へと発射された。危険日の、最も妊娠しやすい状態にある子宮が、直属の上司の白濁液によって強制的に満たされていく。遥の身体はビクンビクンと激しく痙攣し、絶望のあまり白目を剥きそうになりながら、自分の体内に熱い液体が注ぎ込まれる感覚を味わい続けていた。彼女の未来は、完全にこの密室の中で断ち切られたのだ。彼女の頬を伝う熱い涙は、もう二度と元の平和な日常には戻れないという、完全なる敗北と絶望の証であった。この忌まわしい記憶は一生消えない。死ぬまで彼女を苦しめ続けるだろう。彼女はもう何も考えられなかった。意識が次第に遠のいていく。

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