▶ 名前変換:入力フォームを開く
【産婦人科】淫らな診察で処女喪失:vol.5(拘束台から寝室台に移動されフェラ)
遥の全身を容赦なく絡め取る分厚い金属の医療用拘束具は、診察台の上で外されることはなかった。
まるで捕獲された動物のように手足を固定されたまま、遥はひろしと不潔な助手の二人がかりで持ち上げられ、そのまま慎重に、しかし抗う術なく移動されていった。
連れて行かれたのは、診察室の奥にある、普段は誰も絶対に入らないであろう厳重な扉の向こう側。
そこには、まるでこの産婦人科の裏の顔を象徴するような、キングサイズのベッドがデーンと置かれた、隠し部屋のような薄暗い寝室が用意されていたのだ。
真っ白なシーツが敷かれた、無駄に広く低いベッド。
窓は分厚い遮光カーテンで完全に塞がれ、外の光も音も一切入ってこない、完璧な密室になっている。
そこにはもう、病院という建前すら存在しない、完全な「男の欲望を満たすための空間」が広がっていた。
遥は恐怖に震え、声にならない助けを求めるが、固定された手足は小さくも動かせない。
身体は抵抗する術も全くなく、二人の男に抱えられたまま、ベッドの上に無慈悲に放り出されるように横たえられた。
ガチャンッ、カチャッ……。
ベッドの四隅に予め用意されていた特殊な金具に、遥の手足の拘束具が再びカチリと冷たく固定される。
脚は診察台の時と同じように、M字型に大きく無様に開かされ、全身を真っ白なシーツの上で完全にさらけ出す羞恥の姿勢にされてしまった。
そして、その無防備な遥の周囲を囲むように、助手が手慣れた様子でカメラを何台もセットしていく。
ひろしが静かにベッドに近づき、絶望に震える遥の顔を見下ろしながら、淡々とした、しかし絶対的な支配者の声で告げた。
「いいか、遥。よく聞け。
これまでの恥ずかしい診察の映像も、これからの映像も――お前が“素直なお利口さん”で言うことをきけば、すべて俺たちの間だけで終わらせてやる。
だが、もし少しでも逆らったり、騒いだり、後で誰かに告げ口をしようとしたら……その時は、この高画質の映像はすぐにネットの裏サイトにバラ撒かれる。お前の大切な友達も、家族も、大学の連中も、みんなお前が股を開いて喘いでいる姿を見ることになるぞ」
逃げ場のない脅迫の言葉が遥の鼓膜を容赦なく貫き、心臓が握り潰されたようにきゅっと痛む。
全身の血の気が引き、指先から急速に冷たくなっていくのがわかった。
大声で助けを呼びたくても、恐怖で声にならない。
ただ喉がひゅうひゅうと詰まり、目から大粒の絶望の涙があふれて、耳を伝ってシーツに染み込んでいく。
助手がカメラのレンズを遥の顔にぬっと近づけて、至近距離からその涙でぐしゃぐしゃになった顔を執拗に記録し始めた。
「ねえ、せっかくの可愛い顔が台無しだよぉ。
泣いたって、もう誰も助けに来ないし、何も変わらないからさぁ。
大人しく言うこと聞けよ? ……じゃなきゃ、この恥ずかしい録画、みんなに見せちゃうからな」
不潔な男の下卑た脅しに、遥は深い絶望の中、唇を噛みしめながらこくりと小さく頷くしかなかった。
究極の羞恥も屈辱も、自分の人生を守るためには、すべて呑み込むしかないのだ。
その時だった。
助手が自分のズボンのベルトを外し、汚れた下着を無造作にずり下げた。
遥の涙でぼやけた視線の先――そこに突如として現れたのは、優等生として生きてきた遥が見たこともないほどグロテスクな、どす黒く変色し、太く色濃く脈打つ男の硬く熱を帯びた肉棒だった。
「へへへ……ほら、可愛い処女さん。
せっかくだから、俺のこれ、綺麗に舐めてみろよ」
助手は遥の顔のすぐ近くまでその生臭い匂いを放つ肉棒を持ち上げ、亀頭の先端から透明な液が光るそれを、まるで遥に屈服を強要するように誇示して見せつけた。
二台のカメラが、絶望に顔を歪める遥と、男の醜悪な下半身を別々のアングルから同時に狙って撮影している。
「こいつの初めての舌使い、バッチリ記録しとくからさ。
ほら、早く口開けて」
助手は強引に顎にタバコ臭い手を添え、遥の震える唇を太い指で無理やり押し開いた。
遥はギュッと強く目を閉じ、必死に首を横に振って拒絶しようとする。
「いやっ……いやですっ……そんなの……っ、むりっ……!」
でも、そのかすれた悲鳴は、ひろしの低い絶対的な命令によって完全にかき消された。
「さっさと口を開けて言うことをきけ。さもないと、今すぐ録画を公開するぞ。お前の人生が終わってもいいのか?」
ひろしの冷酷な言葉に、遥の動きがピタリと止まる。
助手も、ねっとりと静かに言い足す。
「大丈夫だって。すぐ済むから。
どうせ男のモノなんてしゃぶったことなくて、最初はうまくできないんだろ?
俺が教えてやるから、ほら、早く口、開けろ」
涙で視界が完全に滲む中、助手の手がさらに強く顎を掴み、遥の抵抗を封じて無理やり小さな口を開かせる。
男の熱く脈打つ硬く熱を帯びた肉棒が、真面目な女子大学生の綺麗な唇に強引に押し当てられた。
皮膚越しに伝わる、生命力に満ちた生暖かい感触。
鼻の奥まで容赦なく突き刺さる、強烈なオスの生臭い匂い。
遥は必死に顔を背けようと抵抗するが、手も足も全く動かず、全身はベッドに大の字で縛り付けられたまま、逃げ場はどこにもない。
助手は下品に笑いながらゆっくりと、カリの張った先端を遥の口元に擦りつけ、開かされた唇の隙間から中へとヌチャリと差し入れた。
「……んむっ……んっ……や、いやっ……」
遥の声は異物によって喉の奥で濁り、屈辱の涙が頬を伝って後頭部へと止まらずに流れ落ちていく。
助手はそんな遥の絶望を嘲笑うかのように、肉棒を遥の柔らかい舌の上にゴロリと転がし、後頭部をガシッと押さえて、喉の奥深くまでゆっくりと、しかし確実に押し込んでいく。
「もっと強要されるまま舌を動かせ。絶対に歯を立てるなよ。
先生、カメラ、ちゃんと撮れてるっすか?」
ひろしは淡々とカメラのファインダーを確認しながら、遥の無垢で純潔だった口元が、おぞましい男の異物を無理やり受け入れ、犯されていくさまを高画質で記録していく。
「そうそう、いい子だ。とても上手だぞ。
ほら、もっと恥ずかしい顔もちゃんとドアップで映してあげるからな」
助手の太く汚れた指が遥の髪を乱暴にかき上げ、涙と涎でぐしゃぐしゃに濡れた頬をカメラのレンズに直接さらすように顔を固定する。
遥の小さな唇が、限界まで広げられて肉棒をすっぽりと包み込み、苦しそうに鼻から息をフンッ、フンッと吸いながら、喉の奥で、見知らぬ男の不潔な熱を絶望とともに受け入れていく。
究極の羞恥、人生を壊された絶望、そして絶対的な屈辱――。
そのすべてが遥の全身を鋭く貫いているはずなのに。
なぜか、無理やり開発され始めた体の奥底には、得体の知れない恐怖の連鎖が、じわり、じわりと麻薬のように広がっていた。
助手の硬く熱を帯びた肉棒が、遥の狭い口の中で粘膜が擦れ合う音、湿った摩擦音、と卑猥な水音を立てて前後に動くたび、その生々しい様子を二台のカメラが執拗に追いかけ、遥の屈辱の涙も、息ができなくて赤らんだ顔も、すべてが逃げ場のない記録として残されていく。
「……いいねぇ、もっと奥までしっかり吸ってみろ。
そうだ、そのまま、そのまま……。
お前がどんな絶望な若い女性の顔で俺のちんぽ舐めてるか、ネットの連中みんなに見せてやるからな」
耳元でねっとりとささやかれる下劣な言葉に、遥のプライドと心は完全に粉々に壊れそうになる。
でも。
「見られている」「カメラに撮られている」という強烈な現実が、圧倒的な羞恥の奥に不思議で狂わんばかりの恐怖を混ぜ合わせ、遥は絶望の涙をこぼしながら、ただひたすらに、逆らえないまま男の肉棒を湿った摩擦音と舐め続けるしかなかった。
カメラの赤いランプが冷酷に瞬き、映像は強要された行為だけを切り取り続けた。だが、それが遥の人格や意思を示す証拠になることはなかった――。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



コメント