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【契約書の罠】遥の撮影:vol.5(遥を拘束 綾香がバイブで攻める)

犯罪・強制

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【契約】契約書の罠、遥の撮影:vol.7(拘束と絶望のバイブ)

冷たい金属音が、密室のスタジオ内に無情に響き渡る。
カチャ、カチャリ――。

「えっ……? なにこれ……やだ、やだよ、ひろしさん……!」

遥は恐怖で顔を青ざめさせながら、両手首に食い込む冷たい感触に必死に抗おうとした。
しかし、大人の男たちの容赦ない力の前では、二十歳の少女の抵抗など児戯に等しい。
「演出だ。次のシーンは“拘束”。遥、お前はもう抵抗できない状態で、すべてを晒す役だ。違約金が払えないなら大人しく従え」

遥は両腕を背中側に回され、無骨な手錠のような器具で完全に固定されてしまった。
さらに最悪なことに、彼女の両脚もまた、太ももからふくらはぎにかけて硬いレザーのベルトで拘束され、強制的に大の字に開かされた状態に固定されてしまう。
逃げることも、恥ずかしい部分を隠すこともできない絶対的な無防備状態。
すでに男の凶悪な太さによって引き裂かれ、血に濡れた遥の痛ましい純潔の跡が、カメラの冷たいレンズの前に残酷なまでに曝け出されていた。

「やっ……やめて……見ないでぇ……っ!」

遥は泣き叫びながら必死に身をよじるが、拘束具は彼女の柔らかな肌に食い込むばかりで、全く外れる気配はない。
そんな遥の絶望的な姿を見下ろしながら、ひろしは隣で放心状態になっている紗香へと冷酷な指示を飛ばした。
「じゃあ、紗香。そこにあるバイブ、持ってこい」

「え……わたしが……?」

「そうだ。お前が遥を攻めるんだよ。親友同士で慰め合う、極上のエンターテインメントの始まりだ」

「そんなの……っ、わたし、できない……!」

「できないじゃない。やれ。契約書には絶対服従と書いてある。拒否するなら、お前にも遥にも、一生かかっても返しきれない借金を背負わせるぞ」

借金、違約金、人生の破滅。
その言葉が突きつけられるたび、彼女たちの反抗する気力は根こそぎへし折られていく。
先ほどひろしに無理やり中出しされ、恐怖と絶望で完全に心が壊れかけていた紗香は、力なくうなずき、震える手でピンク色の電動器具を手に取った。

ぶぅぅぅぅ……!
無機質なモーター音が、静まり返ったスタジオ内に不気味に響き渡る。
それは、遥がこれから受ける凄惨な拷問の開始を告げるサイレンだった。

「……紗香……お願い……わたし、こんなの、無理……!」

遥は涙と鼻水でぐしゃぐしゃになった顔で、親友に向かって必死に懇願した。

「……ごめん、遥……ごめんなさい……でも、私も……やれって言われたから……っ」

紗香の目からもボロボロと大粒の涙がこぼれ落ちている。
しかし、彼女の震える指先は、ひろしの命令通りに遥の大きく開かれた太ももへと伸びていった。
冷たい機械の感触が、引き裂かれた痛みが激しく残る遥の粘膜に容赦なく触れる。

「……やっ……痛いっ! いや、やだ、やだよっ!」

潤いなど一切ない、激痛と恐怖で極限まで萎縮しきった傷口に、紗香は震える手で無機質な異物を押し当てた。
「じゃあ……入れるね……っ」

「やだっ、紗香……お願い、やめて……っ!!」

ブチッ……ズプッ!

「ぎゃあぁぁぁっ!!」

電動の振動を伴った硬い異物が、無理やりこじ開けられたばかりの傷口をさらに無慈悲に抉りながら突き進む。
快感など微塵も存在しない。
あるのは、内臓を電動ドリルで削り取られるような、圧倒的で暴力的な激痛だけだ。

「っっっああああ……痛いっ、痛いぃぃっ!! 抜いて、おねがい、抜いてぇっ……!!」

遥は拘束されたまま白目を剥きそうになり、狂ったように腰を跳ねさせて絶叫した。
しかし、無慈悲なバイブは彼女の抵抗など一切無視して、その硬い先端を子宮口へと容赦なく打ち付けてくる。
ぶぅぅぅ……というモーターの振動が、直接内臓に響き渡り、強烈な吐き気と痛みを引き起こす。
「いいぞ、紗香。そのまま抜き差ししろ。もっと奥まで、容赦なく抉ってやれ」
ひろしの冷酷な命令に従い、紗香は泣きじゃくりながらバイブを前後に動かし始めた。

ズリッ……ズチュッ……!
傷ついた粘膜が機械によって削り取られる、生々しくもおぞましい音。
「あぎゃっ! やめっ……あぁぁぁっ!!」
遥の身体は激痛のあまりにビクンビクンと激しく痙攣し、口からはひゅーっ、ひゅーっと過呼吸のような音が漏れ出している。
極限の痛みに耐えかね、彼女の目からは生理的な涙がとめどなく溢れ出し、下腹部からは摩擦によって滲み出た血がツーッと太ももを伝い落ちていた。

「よし、いい顔だ。処女が機械で蹂躙されて絶望する、最高の画が撮れてるぞ」
ひろしのカメラが、容赦なくフラッシュを瞬かせる。
遥は自分が完全に壊れてしまうのを感じていた。
自分はもう人間ではない。ただ男たちの欲望のために身体を引き裂かれ、痛めつけられるためのただの『肉塊』だ。
痛みのあまりに意識が遠のきそうになる中、ひろしはさらに最悪の命令を下した。

「紗香、次はそのバイブを――口に咥えろ」

「……えっ……?」

「お前が今、遥の血と涙で濡らしたその道具だ。それを――お前の口で綺麗に舐め取って見せろ」
紗香の顔が、絶望に青ざめた。

「そんな……無理……あれ、遥の……血が……っ」

「命令だ。演出の一部だ。拒否するなら、今すぐお前を男優のサンドバッグにしてやる」
逆らうことはできない。
紗香は震える手で、遥の血と苦痛にまみれたバイブをゆっくりと引き抜いた。
それは、彼女たちの尊厳と友情が完全に打ち砕かれたことを示す、決定的な瞬間だった。

「……っ、遥……ごめん、ほんとに……ごめんなさい……っ」

紗香は泣きながら、そっと唇を近づけた。
そして、遥の血生臭い匂いがこびりついたその無機質な道具を、絶望とともに自らの口の中へと咥え込んだ。
「うぇっ……ぐすっ……うぅぅ……」
吐き気を必死に堪えながら、紗香は涙をボロボロとこぼして咽び泣く。
その地獄のような光景を見せつけられながら、遥は完全に心がへし折れ、ただ虚ろな瞳で天井を見つめ続けることしかできなかった。
金と契約という罠によって、彼女たちの人生と友情は、修復不可能なまでに徹底的に破壊されてしまったのである。
どれだけ後悔しても、もう遅い。
この密室から生きて出られたとしても、彼女たちの心に刻まれたこの凄惨なトラウマは、一生消えることなく彼女たちの魂を蝕み続けるのだ。
拘束された両手足の痛みよりも、心を引き裂かれる痛みのほうが遥かに大きかった。
自分が人間としての扱いを受けることは二度とない。
カメラのフラッシュが冷酷に瞬くたびに、遥は永遠に終わらない悪夢のどん底へと真っ逆さまに突き落とされていくのを、ただ無力に受け入れるしかなかった。

「ほら、休むな紗香。もっと深く咥えろ。親友の痛みをしっかりと味わえ」
ひろしのさらなる残虐な命令が飛ぶたびに、紗香はえずきながらも必死にバイブを舐め続けるしかなかった。
遥の視界は涙と絶望で完全に白く濁り、自分が誰で、ここで何をしているのかさえも曖昧になっていく。
ただ一つ確かなのは、自分たちをこんな目に遭わせた『契約書』という薄っぺらい紙切れ一枚が、彼女たちの人生のすべてを決定づけてしまったという恐ろしい事実だけだった。
助けは来ない。この暗い地下スタジオの防音扉の向こう側には、もう彼女たちの帰るべき平和な日常など存在しないのだ。
絶望の淵で、遥の口からはもはや声にもならない微かな悲鳴だけが、延々と漏れ出し続けていた。

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