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【完結】課長の”能力”に操られ、自宅で堕とされる:vol.5(屈辱の騎乗位・処女喪失ルート)

催眠・精神支配

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【完結】課長の”能力”に操られ、自宅で堕とされる:vol.5(屈辱の騎乗位・処女喪失ルート)

「や……いやです……そんなの、絶対に無理です……外でなんて……歩けなくなっちゃいます……」

黒光りする太いバイブレーターを見せつけられた遥は、ポロポロと絶望の涙をこぼしながら必死に首を横に振った。

あんなものを入れられたまま、人目につく外を歩かされる。そんな恥辱に耐えられるはずがない。もし誰かに見られたら、もし道端で声を出して倒れ込んでしまったら。想像するだけで恐ろしさのあまり全身の震えが止まらなかった。

「無理なら、構わないよ。今すぐ君の会社の全社員宛てのメーリングリストに、あの動画を『送信』するだけだから。君が自分で選べばいい。社会的死を選ぶか、僕の可愛いおもちゃになるか」

ひろしは冷酷な笑みを浮かべ、スマートフォンの画面に親指を乗せた。あと数ミリ指を沈めれば、遥の人生は完全に終わる。

「ひっ……! だめっ、お願い、それだけは……! 一生のお願いです、会社にだけは送らないでぇっ……!」

遥は泣き叫びながら、這いつくばってひろしの足首にすがりついた。外に出るのも地獄、会社に動画をばら撒かれるのも地獄。どちらを選んでも、彼女の人生は破滅する。

「……そうか。なら、一つだけ条件を変えてあげよう。外に出ない代わりに、今ここで、君が自分の意思で俺の上に跨がり、この『本物』を自分の中に挿れるなら、動画の送信はやめてやる」

そう言うと、ひろしはズボンのファスナーを下ろし、熱を帯びて赤黒く肥大した凶悪な肉の棒を剥き出しにした。

それは、先ほど見せられたバイブレーターよりも遥かに大きく、脈打つ血管が浮き出ている。今まで男性経験のない遥にとって、それは恐怖の対象でしかなかった。

(あんなの……あんな太いのが……わたしのなかに入るわけないっ……死んじゃうっ……!)

「む、無理です……っ! わたし、まだ誰とも……だから、あんな大きなの……入りませんっ……!」

「入るか入らないかは問題じゃない。君が『自分の意思』で挿れるかどうかが問題なんだ。さあ、どうする? このまま送信ボタンを押そうか?」

無情にも、ひろしの指が再びスマートフォンの画面に触れる。

「ああっ……! わ、わかりました……っ! やりますっ、やりますからぁっ……!!」

遥は絶望に顔を歪めながら、ついに完全なる降伏の言葉を口にした。もはや精神支配など必要ない。彼女自身の「社会的な死を避けたい」という必死の思いが、彼女を自ら恥辱の底へと突き動かしていた。

ひろしがベッドに仰向けに寝転がると、その上には暴力的なまでの存在感を放つ肉棒が天を突くようにそそり立っていた。

遥は震える足でベッドに上がり、ひろしの腰を跨ぐようにして膝をついた。彼女の足はガクガクと小刻みに震え、両手でシーツを握りしめる指先は白く鬱血している。

「ほら、早くしろよ。俺は気が短いんだ。ぐずぐずしていると、気が変わって送信ボタンを押してしまうかもしれないぞ」

「ひぐっ……うぅっ……」

催促され、遥は涙でぐしゃぐしゃになった顔を歪めながら、そそり立つ肉棒の先端に、自らの未開の秘所をゆっくりと押し当てた。

先ほどの絶頂の余韻で、彼女の粘膜はすでに濡れそぼっていたが、それでも凶悪な太さを持つソレは、やすやすとは中へ通してくれない。

(いやっ……あつい……かたい……こわいっ……!)

ズチュ……。

体重をかけるたびに、先端が強引に肉を押し広げて侵入してくる。強烈な異物感と、引き裂かれるような鈍い痛みが、遥の腰から脳天へと突き抜けた。

「あぁぁっ……! い、痛いぃっ……! むりっ、やっぱり無理ですぅっ……!」

「止めろとは言っていない。最後まで沈めろ。さあ、腰を落とせ!」

冷酷な命令が飛ぶ。

遥は悲鳴を上げながら、再び自らの体重をかけて腰を沈め始めた。

ミリ単位で押し込まれていく太い肉棒。処女特有の狭い膣壁が、容赦なく押し広げられていく。かつて誰にも触れられたことのない純潔な聖域が、憎き上司の凶根によって無惨に侵略されていく。

そしてついに、最も奥にある分厚い壁に、硬い先端が到達した。

「あ……っ……! いやっ、そこ、だめぇっ……! やぶれちゃうっ……!」

「突き破れ」

ブチィッ!!

「ぎゃあぁぁぁああぁぁっ!!!」

遥の絶叫が部屋中に響き渡った。

大切に守ってきた純潔が、自らの体重と意思によって無惨に引き裂かれた瞬間だった。鋭い痛みが彼女の全身を駆け巡り、目の前が真っ白になる。鮮血が太ももを伝い、白いシーツにポタポタと赤い染みを作っていった。

根元まで完全に飲み込まれた状態で、遥はひろしの腹の上に崩れ落ち、声を上げて泣きじゃくった。激痛と、処女を奪われた喪失感、そして自らの意思で上司のモノを咥え込んでしまったという凄まじい羞恥心が、彼女の精神を粉々に砕いていた。

「よくできたじゃないか。自分の意思で俺のものを全部飲み込むなんて、本当に偉いよ。……だが、まだ終わりじゃない」

ひろしは泣き叫ぶ遥の腰を両手でガシリと掴むと、下から容赦なく突き上げ始めた。

ズドンッ!!

「あぐっ!? ひぃっ……! い、いたいっ、動かさないでぇっ!!」

「止めるな! 俺が腰を動かすんじゃない、お前が自分で腰を振るんだ! 止めたらその瞬間に動画を送信するぞ!」

恐ろしい脅迫に、遥は悲鳴を上げながら、激痛の走る下腹部を無理やり動かし始めた。

ズチュッ! グチュッ! パンッ! パンッ!

「あぁっ……! あぁぁっ……! 痛いっ、痛いのにぃっ……!」

自分の意思で上下に腰を動かすたびに、裂けたばかりの傷口を激しく擦られ、涙とよだれで顔をぐしゃぐしゃにする。しかし、腰の動きを止めることは許されない。動画を送信されるという恐怖が、彼女を完全な性奴隷の歯車へと変えていた。

次第に、強烈な摩擦と痛みの向こう側から、暴力的な快感が顔を出し始める。処女を失ったばかりの過敏な粘膜が、極太の肉棒に抉られるたびに、熱く痺れるような快感を生み出していく。

(だめっ……! こんなの、きもちよくなっちゃ、だめなのにぃっ……!)

頭では必死に拒絶しているのに、腰の動きは次第に滑らかになり、水音はさらに卑猥な響きを増していく。

「ははっ、本当にいい眺めだ。処女を散らしたばかりの痛みに泣き叫びながら、それでも俺の肉棒を貪るように腰を振る新入社員。最高に惨めで、最高に興奮するよ」

「あぁぁぁっ! むりっ、だめぇっ! こわれるぅっ、わたし、おかしくなっちゃうぅっ!!」

ポロポロと絶望の涙をこぼしながら、それでも遥の身体は、ひろしの与える快楽の前に抗いようもなく堕とされようとしていた。

「俺もイクぞ……っ! そのまま腰を止めないで、俺の種を全部受け止めろ! 中にだすよ!」

「あぁっ……! だめっ、なかはっ、なかにだすのは、いやぁっ!!」

遥は恐怖に顔を歪め、本能的に逃げ出そうとした。しかし、ひろしの太い腕が彼女の腰を万力のように押さえつけ、逃げることを許さない。

「腰を止めるなと言っただろうが! 動かせ!!」

「ひっ……! あぁぁっ……あぁぁああぁっ!!」

脅迫に屈した遥は、泣き叫びながら狂ったように腰を打ち付けた。

ドプッ……! ドピュッ……!! ビュルルルッ!!

「ひぃぃっ……!? な、なにっ……!? お腹のなかに……すっごく熱いのが……ドクドクってぇっ……!!」

経験のない遥には、自分の中に何が注ぎ込まれているのかすら理解できなかった。ただ、異物が入っているという恐怖と、未経験の灼熱感が子宮を直撃し、彼女は身を弓なりに反らせて白目を剥き、強烈な絶頂を迎えた。

あまりの快感と衝撃に、足の指先までがピンと張り詰め、細い痙攣が全身を駆け巡る。彼女の口からは、もはや言葉にならない、ただの嬌声だけが垂れ流されていた。

「ははっ、素晴らしいよ。お前はこれから、俺専用の、逆らうことのできない完璧な肉便器として生きていくんだ」

薄暗い部屋の中、遥の純潔を奪い去った真新しい鮮血の匂いと、生臭い精液の匂いがむせ返るように充満していた。

もはや彼女の社会人としての未来も、女性としての尊厳も、すべてがこの瞬間に永遠に失われた。彼女に残されたのは、自分を脅迫し続ける悪魔のような男に、ただひたすらに快楽を提供し続けるという、地獄のような未来だけだった。

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