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【騎乗強要】課長の能力に操られ、自宅で堕とされる:END(脅迫による処女喪失)
外へ出ろという命令に、遥は床へ膝をつき、両腕で身体を抱いた。何度首を振っても、ひろしは端末の送信画面を見せたまま、自分の上へ跨がるという別の条件を並べる。遥はどちらにも手を伸ばさず、玄関側へ這おうとした。
「……お願いです……送らないで……ほかのことなら……」
声は途中で掠れた。ひろしがスマートフォンへ指を置くと、遥の身体は床から立ち上がらされる。廊下を数歩進み、リビングの隣にある寝室へ入ると、脚はベッドの脇で止まった。濡れた足裏が床へ触れる感覚と、背後で扉が閉じる音だけが鮮明だった。
そう言うと、ひろしはズボンのファスナーを下ろし、熱を帯びた硬い性器を剥き出しにした。
露わになった男の身体を見た瞬間、遥はベッドから離れようと一歩下がった。踵が扉へ向き、両腕は裸の胸元を隠す。背中が閉じた扉へ当たっても、顔を上げなかった。
「……無理です……わたし、まだ誰とも……お願い、やめてください……っ」
「入るか入らないかは問題じゃない。君が『自分の意思』で挿れるかどうかが問題なんだ。さあ、どうする? このまま送信ボタンを押そうか?」
無情にも、ひろしの指が再びスマートフォンの画面に触れる。
「……送らないで……お願い……従いますから……っ」
遥は端末を奪おうと手を伸ばした。ひろしが画面を高く上げると指先は空を掴み、膝から力が抜ける。返事の代わりに首を振り続けたが、送信ボタンへ親指が近づくと、途切れた声で従うと答えさせられた。
ひろしがベッドに仰向けに寝転がると、その上には暴力的なまでの存在感を放つ肉棒が天を突くようにそそり立っていた。
ベッドへ上がらされても、遥はひろしの腰から離れた位置で膝をついた。シーツを掴み、身体を後ろへ残そうと腕を突っ張る。命令で膝が前へ滑り、跨ぐ形にされるたび、顔を横へ背けた。
「ほら、早くしろよ。俺は気が短いんだ。ぐずぐずしていると、気が変わって送信ボタンを押してしまうかもしれないぞ」
「ひぐっ……うぅっ……」
催促されると、遥は両手で自分の腰を押さえた。下へ動かされまいと肘へ力を込めるが、指はシーツへ戻される。涙で濡れた頬を肩へ押しつけ、見ないまま身体だけが前へ移った。
先ほどの絶頂の余韻で、彼女の粘膜はすでに濡れそぼっていたが、それでも強い圧迫感を持つソレは、やすやすとは中へ通してくれない。
粘膜が擦れ合う湿った音と、肌が打ち合う乾いた音だけが密室に続いた。
体重をかけるたびに、先端が強引に肉を押し広げて侵入してくる。強烈な異物感と、引き裂かれるような鈍い痛みが、遥の腰から脳天へと突き抜けた。
「……痛い……やめて……」 遥は腰を浮かせ直そうとした。膝がシーツを擦り、身体は数センチ離れたところで命令に引き戻された。
「止めろとは言っていない。最後まで沈めろ。さあ、腰を落とせ!」
冷酷な命令が飛ぶ。
遥は首を振り、両腕で身体を支えて腰を止めようとした。腕が震えて崩れると、その重みで身体がさらに沈む。喉から短い悲鳴が漏れた。
圧迫が強くなるたび、遥は膝を外へ逃がし、身体を浮かせようとした。シーツへ食い込んだ爪が布を引き寄せる。ひろしに腰を押されても、上半身だけは反対側へ反った。
腰を落とすほど圧迫感は下腹部へ重く広がり、遥は肩をすくめた。どこまで入ったのかも分からないまま、逃げられない異物感だけが身体の中心を塞いでいく。
「……痛い……お願い……もうやめて……っ」
「止まるな。最後まで腰を下ろせ」
遥は両腕を突っ張り、腰を浮かせようとした。命令された身体だけが少しずつ沈み、肩と顔はひろしから遠ざかる。握りしめた布が手の中でねじれた。
「……っ、痛い……やめて……っ!」
遥の絶叫が部屋中に響き渡った。
鋭い痛みに遥の息が止まった。シーツを掴んだまま身体を持ち上げようとし、膝で後ろへ下がろうとする。白い布へ小さな血の染みが落ちると、顔を背けて声を噛み殺した。
根元まで押し込まれると、遥はひろしの腹へ倒れ込まず、震える腕で身体を支え続けた。距離を作ろうと肘を伸ばし、胸元を隠すように肩を丸める。涙がシーツへ落ちても、腰を浮かせようとする動きは止まらなかった。
「よくできたじゃないか。命令に逆らえず俺のものを根元まで入れるなんて、本当に偉いよ。……だが、まだ終わりじゃない」
ひろしは泣き叫ぶ遥の腰を両手でガシリと掴むと、下から容赦なく突き上げ始めた。
粘膜が擦れ合う湿った音と、肌が打ち合う乾いた音だけが密室に続いた。
「あぐっ!? ひぃっ……! い、いたいっ、動かさないでぇっ!!」
「止めるな! 俺が腰を動かすんじゃない、お前が自分で腰を振るんだ! 止めたらその瞬間に動画を送信するぞ!」
脅しを聞いた遥は、動かされる腰を両手で押さえた。止めようとする指の下で身体だけが上下し、痛みのたびに肩がすくむ。送信画面へ目を向けては、また首を振った。
「あぁっ……! あぁぁっ……! 痛いっ、痛いのにぃっ……!」
腰が動かされるたび、遥はひろしの胸を押して上半身を離した。閉じようとする膝は命令で開かれ、足先だけがシーツを蹴る。顔を横へ向け、男の声へ一度も応えなかった。
痛みの奥へ熱が混じると、遥は驚いたように身体を強張らせた。反応を消そうとさらに腰を浮かせ、両手でひろしの肩を押す。湿った音が増すほど、唇を噛む力も強くなった。
命令で腰の動きが滑らかになっても、遥の腕はひろしを押し続けた。視線は閉じた扉へ向いたまま、膝だけが逃げようとシーツを擦った。
「ははっ、本当にいい眺めだ。処女を散らしたばかりの痛みに泣き叫びながら、それでも俺の肉棒を貪るように腰を振る新入社員。最高に惨めで、最高に興奮するよ」
「……お願い……もう動かさないで……痛い……っ」
遥は言葉を返さず、首を横へ振った。涙を拭う手も止められ、ひろしの胸を押す掌だけが震えていた。
「俺もイクぞ……っ! そのまま腰を止めないで、俺の種を全部受け止めろ! 中にだすよ!」
「……やめて……お願い……もう、許してください……っ」
遥は腰を浮かせようと両腕を伸ばし、膝で後ろへ下がろうとした。ひろしの腕に押さえられると、顔を背け、噛みしめた歯の間から短い息を漏らした。
「腰を止めるなと言っただろうが! 動かせ!!」
「ひっ……! あぁぁっ……あぁぁああぁっ!!」
遥は泣き叫ぶ代わりに、両手でひろしの胸を押し続けた。命令された腰だけが動き、上半身は最後まで離れようと反っていた。
ひろしの身体が深く押しつけられたまま止まり、下腹部へ生温かい感覚が広がった。
「……何を……離して……っ」
腹の奥へ熱が広がると、遥は両腕を突っ張り、身体を引き離そうとした。腰は固定され、代わりに足先がシーツを激しく蹴る。何をされたのか理解した瞬間、呼吸が止まった。
足先まで硬直したあとも、遥の手はひろしの胸を押したままだった。言葉を作れず、顔を横へ向けて途切れた息を繰り返す。
「ははっ、素晴らしいよ。お前はこれから、俺専用の、逆らうことのできない完璧な意思を奪われた道具として生きていくんだ」
ひろしが身体を離すと、遥はすぐに両膝を閉じ、シーツを胸元へ引き上げた。次の命令で動きが止まっても、男が触れようとするたび肩を引き、ベッドの端へ視線を送った。
スマートフォンには、会社の一斉連絡先を宛先にした下書きがまだ表示されていた。ひろしは従い続ければ送らないと繰り返したが、動画を削除するとは一度も言わない。遥が端末へ手を伸ばしても、届く前に腕が命令で止められた。
遥は端末とひろしの顔を見比べず、閉じた扉だけを見た。シーツを握る指は冷え、命令で身体が止まっても、膝を閉じようとする力だけが細かな震えになって残った。
雨音の向こうで日付が変わる。遥は男が離れた一瞬にベッドの端へ手をつき、扉までの距離を測るように顔を上げた。端末を示されると動きは止まったが、出口から視線は外さなかった。
ここまで読んでくれてありがとう
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