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【精神支配の絶望】課長の”能力”に操られ、自宅で堕とされる:vol.4(止まらぬ絶頂と挿入への脅迫)
自分自身の指によって強制的にもたらされた、人生で初めての強烈な絶頂。
その圧倒的な快感の暴風が通り過ぎた後も、遥の身体はリビングの絨毯の上で、まるで打ち上げられた魚のようにビクビクと小刻みな痙攣を繰り返していた。
下腹部の奥深く、子宮口のあたりから絶え間なく押し寄せる甘い痺れが、彼女の理性をドロドロに溶かし続けている。呼吸は浅く荒れ、開かれた唇からは、だらしなく熱い吐息と微かな嗚咽が漏れ出していた。
「素晴らしいよ、遥くん。まさか、自分の指であそこまで激しく達してしまうなんてね。君の身体は、僕の命令に本当に素直に反応してくれる」
ソファに深く腰掛けたひろしの声が、静まり返った部屋に響く。
彼の視線の先、無機質なビデオカメラのレンズは、未だに床に這いつくばる遥の全裸の姿を残酷なまでに捉え続けていた。
赤裸々に晒された純潔な秘所からは、先ほどの絶頂で噴き出した透明な愛液が止めどなく溢れ出し、彼女自身の太ももを伝って、見慣れた自宅の絨毯に濃い染みを作っている。
「……ぅ……あ……ぅっ……」
極度の恥ずかしがり屋で、男性との交際経験すら皆無である生真面目な新入社員の自分が、上司の前で四つん這いになり、自慰で果ててしまった。
その取り返しのつかない屈辱的な事実が、遥の精神をズタズタに引き裂いていた。もう消えてしまいたい。今すぐこの場から逃げ出したい。けれど、精神支配を受けた身体は、指一本すら彼女自身の意思では動かすことができなかった。
そして、真の絶望はここから始まるのだった。
(……え……? うそ……なんで……っ)
ようやく絶頂の波が引き始め、少しだけ呼吸が落ち着きかけたその時だった。
遥の右手が、再び自らの意志を完全に無視して動き始めたのだ。
びしょ濡れになった自分自身の指先が、まだ過敏になりきっている花弁の間に、ぬちゃり、といやらしい水音を立てて再び沈み込んでいく。
「……あっ……!? いやっ……も、むり……さわら……ひゃんっ!」
声にならない悲鳴が上がる。
すでに一度強烈な絶頂を迎え、わずかな刺激すら痛いほどに過敏になっている粘膜。そこへ、容赦のない速度で指が抜き差しされ始めたのだ。ぬちゅっ、ちゅちゅっ、という卑猥な水音が、静寂の部屋に大きく響き渡る。
「やめるわけないだろう? ここはまだ、始まりに過ぎないんだから」
ひろしは冷酷に微笑みながら、ソファからゆっくりと立ち上がった。そして、這いつくばる遥の目の前まで歩み寄ると、おもむろに自分のスラックスのベルトに手をかけた。
ジッパーが下ろされる金属音が鳴る。そして、彼の内側から、醜く充血した男の象徴が、暴力的な熱を帯びて弾き出された。
(……いや……! 見たくない……やめて……っ!!)
遥の瞳が、恐怖で極限まで見開かれる。完全なる処女である彼女にとって、それは恐怖の対象以外の何物でもなかった。あんなものが、自分の小さな蕾に突き入れられたら、間違いなく取り返しのつかないことになる。
純潔が奪われる。自分という人間が、完全に終わってしまう。
恐怖で顔を引き攣らせる遥を見下ろし、ひろしは冷たい声で宣告した。
「いいかい、遥くん。今から君の身体は、僕の命令でさらに激しく自分自身を慰め続けることになる。……でも、もし次に少しでも声を出したら、約束通りこれをお前の中に挿入するよ」
「……っ!?」
その言葉は、死刑宣告にも等しい絶対的な脅迫だった。
声を出せば、即座に処女を奪われる。
しかし、遥の指先は、ひろしの能力によって完全に制御され、彼女自身の最も敏感なクリトリスを、容赦なく執拗に擦り上げていた。くちゅっ、ぐちゅぐちゅっ、と、自らの蜜を潤滑油にして、悪魔のような手つきで執拗な愛撫を繰り返している。
「さあ、我慢できるかな? 声を出せば、俺のこれでたっぷり可愛がってやるよ」
ひろしの低い嘲笑が降ってくる。
(……っ……!! んっ……む、ぐぅっ……!!)
遥は、自らの唇を血が滲むほどの力で噛み締め、必死に声を殺した。
出せない。絶対に出してはいけない。声を出せば、目の前で毒々しく脈打つあの恐ろしい肉の棒に、純潔を無惨に引き裂かれてしまう。
だが、精神支配を受けた自分の指は、遥自身の弱点を誰よりも残酷に熟知していた。自慰の経験すらなかったはずなのに、どこをどう触れれば最も強い快感が引き出されるのか、まるでプログラムされた機械のように正確に、かつ暴力的に刺激を重ねていく。
ぐちゅっ、ちゅちゅっ、びちゃっ!
指先が膣口のひだを掻き分け、敏感な豆粒を強く弾く。そのたびに、脊髄を電流が駆け抜けるような強烈な快感が、遥の脳髄を白く焼き焦がしていく。
(……だめ……っ、あたまが、おかしくなるっ……! だれか、とめて……わたしのてを、とめて……っ!!)
助けを求めたくても、密室の自宅で声を発することすら許されない。
喉の奥まで込み上げてくる激しい喘ぎ声を、遥は両目を固く閉じ、首を横に激しく振りながら、必死に飲み込み続けた。鼻からは「んぐっ、んぅぅっ!」という苦しげな鼻息が漏れ、目尻からは絶望の涙が滝のように流れ落ちる。
「いいね。必死に声を我慢する顔、とても興奮するよ。でも、指の動きはもっと激しくなるからね」
ひろしが指を鳴らした瞬間、遥の右手の動きが、さらに一段階ギアを上げたように狂暴化した。
三本の指が同時に愛液に濡れた秘裂に突き入れられ、中を激しくかき回す。それと同時に、親指が蕾を容赦なくすり潰すように捏ね回し始めたのだ。
(……ぁ……っ!! ひぃっ……!! むり……こんなの、がまんできないっ……!)
あまりの快感に、遥の背中が弓なりに反り返る。足の指先が痙攣したように丸まり、絨毯を掻きむしる。
下腹部の奥底で、先ほどとは比べ物にならないほど巨大な快感のマグマが沸騰し始めていた。爆発的な絶頂の波が、すぐそこまで迫っている。
「ほら、どうした? もうすぐイッてしまうんじゃないのか? 声を我慢したまま、絶頂に耐えられるかな?」
ひろしの持つ支配の力は絶対だ。遥の意思で指を止めることは不可能。
このままいけば、間違いなく強烈な絶頂を迎える。そして、その衝撃に耐えきれず声を出してしまえば、目の前の肉棒が、容赦なく純潔を貫くのだ。
恐怖と快楽の挟間で、遥の理性は限界の糸をブツリと引きちぎられそうになっていた。
(……いやっ……こえをだしたら、おわりに、されちゃうっ……! がまんして……わたし……がまんっ……!!)
血の味がするほど唇を強く噛み締め、呼吸すらも止めて、彼女は迫り来る絶頂の暴風雨に、ただ一人で立ち向かおうとしていた。
「その調子だ。君がどこまで耐えられるか、じっくりと見せてもらうよ」
ひろしはソファにゆったりと背中を預け、手元のグラスに入った酒を揺らしながら、残酷な観察者として君臨していた。
彼の視線の先では、新入社員として入社してきたばかりの清楚で生真面目な女性が、全裸で両脚をM字に広げ、自らの指で必死に自慰を繰り返している。
これ以上ないほどの絶対的な支配。そして、彼女が処女を守るために見せる、滑稽なほどの必死な抵抗。
そのすべてが、ひろしの嗜虐心を底なしに満たしていくのだった。
(……たすけて……だれか……おねがいだから……っ!!)
遥の心の中の悲痛な叫びは、誰に届くこともない。
密室に響くのは、ただ彼女の指が蜜を掻き回す卑猥な水音と、苦しげに鼻から漏れる荒い息遣いだけ。
ビデオカメラの赤いランプが、絶望の淵に立たされた純潔の乙女の姿を、無慈悲に録画し続けていた。

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