【声の罠】課長の能力に操られ、自宅で堕とされる:vol.4(止まらない刺激と条件)

催眠・精神支配

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【声の罠】課長の能力に操られ、自宅で堕とされる:vol.4(止まらない刺激と条件)

床へ崩れた遥の身体から、最初の絶頂による痙攣はまだ消えていなかった。秘部に残った指を抜くことも許されず、肩で浅い呼吸を繰り返す。その姿を、ビデオカメラの赤いランプが正面から記録していた。

ひろしが次の命令を口にすると、止まりかけていた右手が再び動いた。過敏になった粘膜を指が擦り、遥の腰が床から反射的に浮く。声を抑えようとして閉じた唇から、短い息だけが漏れた。

びしょ濡れになった自分自身の指先が、まだ過敏になりきっている花弁の間に、粘膜が擦れる湿った音を伴って再び沈み込んでいく。

「……いや……もう触らないで……お願い……っ」

声にならない悲鳴が上がる。

すでに一度強烈な絶頂を迎え、わずかな刺激すら痛いほどに過敏になっている粘膜。そこへ、容赦のない速度で指が抜き差しされ始めたのだ。卑猥な水音が、静寂の部屋に大きく響き渡る。

「やめるわけないだろう? ここはまだ、始まりに過ぎないんだから」

ひろしは冷酷に微笑みながら、ソファからゆっくりと立ち上がった。そして、這いつくばる遥の目の前まで歩み寄ると、おもむろに自分のスラックスのベルトに手をかけた。

ジッパーが下ろされる金属音が鳴る。そして、彼の内側から、醜く充血した男の象徴が、暴力的な熱を帯びて弾き出された。

男の身体が視界へ入ると、遥は顔を背け、左腕で胸元を隠した。右手は命令で動き続ける。膝を閉じようとした脚が震え、踵だけが絨毯を擦った。

遥は床に落ちた衣服へ左手を伸ばした。指先が届く前に腕が止まり、代わりに爪が絨毯へ食い込む。

恐怖で顔を引き攣らせる遥を見下ろし、ひろしは冷たい声で宣告した。

「いいかい、遥くん。今から君の身体は、僕の命令でさらに激しく自分自身を慰め続けることになる。……でも、もし次に少しでも声を出したら、約束通りこれをお前の中に挿入するよ」

「……っ!?」

ひろしの言葉を聞き、遥は口元を左手で覆おうとした。手は顎の下で止められ、開いた指の隙間から苦しい息だけが漏れた。

遥は声を出さないよう唇を内側へ噛み込んだ。目の前の男から少しでも離れようと、床についた踵で身体を後ろへ押す。

右手は速さを変えずに動き続けた。遥はその手首へ左手を重ね、押さえ込もうと腕を震わせる。二つの手は触れたまま、命令された動きだけが止まらない。

「さあ、我慢できるかな? 声を出せば、俺のこれでたっぷり可愛がってやるよ」

ひろしの低い嘲笑が降ってくる。

遥は唇を噛み、左手で右手首を押さえた。肩に力を込め、指先を秘部から離そうとするが、腕は同じ場所で震えるだけだった。

声が喉まで上がるたび、遥は顎を胸へ押しつけた。男の身体を視界から追い出そうと目を閉じ、踵で床を押して距離を取ろうとした。

知らないはずの動きをする右手を、遥は左手で止め続けた。指が敏感な場所へ触れるたび、左の爪が手首へ食い込み、赤い跡を増やした。

湿った摩擦音が、録画中の部屋へ途切れず残った。

指先が膣口のひだを掻き分け、敏感な豆粒を強く弾く。そのたびに、脊髄を電流が走るような鋭い刺激が、遥の意識を白く焼き焦がしていく。

遥は口を開きかけ、すぐに左手で唇を押さえようとした。助けを呼ぶことも条件に触れると分かり、声を喉の奥へ戻す。

両目を閉じ、首を横へ振る。鼻から漏れた息は細く途切れ、涙が頬を伝って右手の甲へ落ちた。

「いいね。必死に声を我慢する顔、とても興奮するよ。でも、指の動きはもっと激しくなるからね」

ひろしが指を鳴らした瞬間、遥の右手の動きが、さらに速く、休みなく動き始めた。

三本の指が同時に愛液に濡れた秘裂に突き入れられ、中を激しくかき回す。それと同時に、親指が蕾を容赦なくすり潰すように捏ね回し始めたのだ。

刺激が強まると、遥の背中が反り、足先が絨毯を掻いた。左手は右手首を押さえたまま離れず、止められない動きに合わせて一緒に震えた。

太ももの筋肉が硬くなり、膝が閉じようと内側へ動く。命令で押し戻されるたび、遥は踵を床へ打ちつけた。

「ほら、どうした? もうすぐイッてしまうんじゃないのか? 声を我慢したまま、絶頂に耐えられるかな?」

遥は左手で右手首を床へ押しつけようとした。肘まで力を込めても、指先は休まず動き、手首に自分の爪の跡だけが深く残った。

次の波が近づくと、遥は顎を胸へ押しつけ、唇を強く閉じた。男の身体から顔を背け、床の一点だけを見つめる。

喉が震えるたび、遥は息を鼻へ逃がした。左手は右手首を離さず、脚は閉じようとして細かく揺れ続けた。

血の味がするほど唇を強く噛み締め、呼吸すらも止めて、彼女は声を漏らさないため、顎を引いて耐え続けた。

「その調子だ。君がどこまで耐えられるか、じっくりと見せてもらうよ」

ひろしはソファにゆったりと背中を預け、手元のグラスに入った酒を揺らしながら、残酷な観察者として君臨していた。

彼の視線の先では、新入社員として入社してきたばかりの清楚で生真面目な女性が、全裸で両脚をM字に広げ、自らの指で必死に自慰を繰り返している。

ひろしが眺める前で、遥は左手を右手首へ重ねたまま動かなかった。命令に逆らえない指と、それを止めようとする腕が同じ身体の上で引き合っていた。

ひろしが笑っても、遥は顔を上げない。床についた踵で少しずつ距離を取ろうとし、カメラの正面から外れるたび元の位置へ戻された。

声は喉の奥で潰れ、部屋の外へ届かなかった。

湿った音と鼻から漏れる息が重なる。遥はその音を消そうと床へ頬を押しつけ、左腕で耳を塞ごうとした。

録画ランプが瞬くたび、遥は顔を反対側へ向けた。正面を向けと命じられると目だけを閉じ、歯を食いしばった。

遥は床へ頬を近づけ、左腕だけで身体を支え直した。右手は命令から外れず、休ませようとしても一定の動きを続ける。録画ランプとひろしの靴先が視界に入り、目を閉じても機械の作動音は消えなかった。

太ももの震えが強くなっても、遥は左手で右手首を押さえ続けた。壁の時計を見るたび、秒針が進むより早く視線を逸らす。

遥は口元へ左手を近づけようとしたが、その動きも途中で止められる。唇を塞ぐことも、姿勢を休めることも許されない。できるのは顎を引き、歯の間から漏れそうになる息を鼻へ逃がすことだけだった。

ひろしはカメラの角度を変え、遥の顔と動かされる右手が同じ画面へ入るよう調整した。レンズを避けようと首を振るたび、正面を向けという短い命令が飛ぶ。涙を拭えないまま、遥は焦点を床の一点へ落とした。

雨音が強まる。遥はその音に紛れて息を吐き、喉まで上がった声を飲み込んだ。ひろしが身を乗り出すと、肩をすくめて後ろへ退こうとした。

ひろしは条件をもう一度口にした。遥は返事をせず、唇を閉じたまま首を横へ振る。右手の速度だけが上がった。

カメラは、条件を告げるひろしの声と、首を振り続ける遥を同じ画面に収めていた。遥はレンズへ左手を伸ばしたが、腕は途中で止められた。

遥は一度も頷かなかった。声を出さないため顎を引き、首を横へ振る。右手の速度が上がり、床についた左肘が滑ったところで、次の瞬間へ二つの道が分かれた。

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