🔖 全ての物語の目次はこちら

【精神支配の終着点】課長の”能力”に操られ、自宅で堕とされる:vol.5(声を我慢し、絶頂の海で放心・完結ルート)

催眠・精神支配

▶ 名前変換:入力フォームを開く






【精神支配の終着点】課長の”能力”に操られ、自宅で堕とされる:vol.5(声を我慢し、絶頂の海で放心・完結ルート)

ここで声を出せば、確実にあのおぞましく巨大な肉棒によって、大切に守ってきた純潔を無惨に引き裂かれる。

その絶対的な恐怖だけが、遥の理性をギリギリのところでつなぎ止めていた。生真面目で極度の恥ずかしがり屋である彼女にとって、上司に処女を奪われるなど、死ぬよりも恐ろしい屈辱だった。

だからこそ、遥は自らの唇を、血が滲み、鉄の味が口の中に広がるほどの強い力で噛み締めた。

(……だめっ……絶対に、声なんか……ださないっ……!!)

しかし、精神支配を受けた彼女の右手の動きは、持ち主の決死の覚悟を嘲笑うかのように、さらに凶悪な速度と圧力で秘所を蹂躙し続けていた。

ぐちゅっ、ちゅるちゅるっ、びちゃびちゃびちゃっ!!

すでに二度の絶頂を迎え、限界を超えて腫れ上がっているクリトリスを、容赦なく親指がすり潰す。それと同時に、中指と薬指の二本が、愛液でぬかるんだ膣内を激しくピストンする。

そのたびに、脊髄をドリルでえぐられるような強烈すぎる快感が、遥の脳髄へと直接叩き込まれた。

「……んぐっ!! む、ぐぅぅぅっ……!!」

声を出すことは許されない。絶叫として外に吐き出されるべき膨大な快楽のエネルギーは、行き場を失い、すべて遥の体内へと逆流していく。

それは、脳味噌を直接電子レンジで加熱されているかのような、異常な感覚だった。

「ほう……。よく耐えるな。だが、君のその顔、もう限界なんじゃないか?」

ひろしはソファに座ったまま、目の前で身悶えする遥の姿を、まるで滑稽な見世物でも見るかのように冷酷な笑みで見下ろしていた。

遥の顔は、極度の快感と酸欠によって真っ赤に上気し、額からは大量の汗が滴り落ちていた。焦点の定まらない瞳からはポロポロと涙がこぼれ続け、閉じられた唇の端からは、だらしなく透明な涎がツーッと糸を引いている。

(……あたまが……われる……っ! あつくて、お腹のなかが、おかしくなっちゃうぅっ……!!)

下腹部の奥深くで、再び巨大な快感のマグマが沸点に達しようとしていた。

声を出すことで快感を逃がせないため、その圧力は先ほどの絶頂の比ではない。まるで全身の血管が爆発するかのような、圧倒的な性的衝動

そして、ついにその限界の瞬間が訪れた。

「……んっ……! んんんんんっっっ!!!!」

声を殺したまま、遥の身体が絨毯の上で激しく大きく跳ね上がった。

両手両足が硬直してピンと伸び切り、弓なりに反り返った背中の筋肉が限界まで引き攣る。白目を剥いた両目からは、大量の涙が噴き出した。

ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ!!

子宮が激しく痙攣し、粘膜から滝のようなが噴き出す。

それなのに、彼女の右手の動きは止まらない。絶頂の真っ最中、最も過敏になっている粘膜を、精神支配された指がさらに執拗に掻き回し続けるのだ。

(……あ……あぁ……っ……もう、だめ……こわれる……っ、わたし、こわれちゃう……っ!!)

脳の処理能力を完全に超えた過剰な快楽の連続入力。

「あはっ……あははっ……!!」

突如として、遥の口から乾いた笑い声が漏れた。それは決して楽しさから来るものではなく、極限のストレスと快楽によって神経回路が完全に焼き切れた証拠だった。

これほどの快感を味わい続けながら、最終的な解放を声に乗せて吐き出すことができない。その異常な状態は、まるで密閉された圧力鍋に限界まで熱を加え続けるようなものだった。

そしてついに、遥の頭の中で、これまで彼女を形作っていた生真面目な自我や、処女としての誇り、理性といった概念が、ドロドロに溶けて跡形もなく崩壊していく音がした。

「ふふっ……すごいな。声を出さずに耐え切ったおかげで、快感がすべて脳に焼き付いてしまったみたいだね。君の目は、もう完全にイッてしまっているよ」

ひろしの言う通りだった。

遥の瞳からは、もう完全に理性の光が消え失せていた。

仰向けに倒れたまま、口をだらしなく半開きにして涎を垂らし、白目を剥いて痙攣を続けている。そして、その状態になってもなお、彼女の右手は、自らの秘所を卑猥な水音を立てながら弄り続けているのだ。

「……ぁ……あぅ……んぁ……っ……」

もはや声を出してはいけないという命令すら、今の彼女の壊れた脳には届いていない。

ただ、快感の奴隷と化した肉体が、反射的に喘ぎ声のような吐息を漏らし続けているだけだ。

部屋の中には、彼女が大量に放出した愛液の甘ったるい匂いと、汗の匂いがむせ返るように充満していた。

「君の指は、本当に器用だね。自分の一番感じるところを、これほどまでに執拗に責め続けられるなんて。俺が手を下すまでもなく、君は自分で自分を完全に壊してしまったよ」

ひろしの声は、まるで遠くの出来事のように遥の耳を素通りしていく。言葉の意味を理解する理性はとうの昔に焼き切れ、ただ『主人の声』という音の響きだけで、彼女の身体はビクッと反応し、さらなるを溢れさせた。

すでに彼女の右手の指先は、ふやけて白くなりかけていた。それほどの長時間、自らの膣液に浸されながら激しい摩擦を続けていたのだ。

純潔な秘所の周囲は真っ赤に充血し、僅かな風が触れるだけでも激痛に近い快感を生み出すほどに過敏になっている。しかし、指のピストンは決して止まらない。

ズチュッ、ビチャッ、グチュチュチュッ!

際限なく繰り返される卑猥な水音が、遥の自我をさらに深く、暗く、底なしの快楽の沼へと沈めていく。

(……きもちいい……っ……ただ、きもちいいの……もっと……もっと……っ!)

かつて、上司であるひろしに対して抱いていた恐怖や嫌悪感、そして社会人としての常識や倫理観。それらはすべて、この数時間の間に、彼女自身の指がもたらす暴力的な快感の奔流によって跡形もなく洗い流されてしまった。

今や遥の脳髄を支配しているのは、ただ『快楽を受容する』という生物としての根源的な本能のみ。

時計の針はどれだけ進んだのか。数十分なのか、数時間なのか、遥にはもう時間の感覚すら残されていない。ただひたすらに、自分の身体が自分のものではなくなり、快感を受信するだけの肉塊へと作り変えられていく過程を、ぼんやりと受け入れているだけだった。

天井の蛍光灯が、白濁した彼女の瞳にチカチカと不快に反射する。しかし、まばたきをすることすら忘れ、ただ口をぽかんと開けて涎を垂れ流し続ける。

「素晴らしいよ、遥くん。俺のモノを挿れるまでもなく、君は完全に俺の精神支配の前に屈服し、狂ってくれた。これで君は、一生俺の思い通りに動く、可愛い操り人形だ」

ひろしは満足げにうなずき、録画を続けていたビデオカメラのスイッチを切った。

「今日はこのくらいにしておいてあげよう。明日からは、会社でもその壊れた頭で、しっかり俺の命令を聞くんだよ」

部屋の中に残されたのは、自分の愛液で水溜まりになった絨毯の上で、ピクピクと醜く痙攣し続ける、かつて生真面目だった新入社員の無残な姿だけ。

処女を守り抜くことには成功した。しかし、彼女が失ったものは、処女膜などよりも遥かに重要な、人間としての「自我」そのものだった。

明日からも、彼女は会社でひろしと顔を合わせるたびに、この絶頂の記憶を呼び起こされ、彼の指先のひとつでどこにいても発情してしまう、完全なる肉奴隷として生き続けることになるのだ。

誰もいない暗い部屋の中、遥の口から垂れ落ちる透明な涎だけが、彼女がかつて人間であったことの最後の痕跡として、静かに絨毯へと吸い込まれていった。

前の話に戻る

ここまで読んでくれてありがとう

選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。

📖 自宅で堕とされるOLの全ルート↻ 最初から読み直す🏠 他の物語を探す

コメント