【無言の崩壊】課長の能力に操られ、自宅で堕とされる:END(声を耐えた先の放心)

催眠・精神支配

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【無言の崩壊】課長の能力に操られ、自宅で堕とされる:END(声を耐えた先の放心)

声を出せば純潔を奪うという条件だけが残り、遥は唇を固く閉じていた。精神支配された右手は止まらず、過敏になった粘膜への刺激が続く。呼吸を鼻から細く逃がすたび、噛みしめた唇の端へ血がにじんだ。

両脚は開かされたまま、腰だけが反射的に浮いては絨毯へ戻る。言葉を発する代わりに、喉の奥で潰れた息が震えた。ひろしはその様子をソファから見下ろし、さらに速く動けと命じた。

一度目の絶頂から回復していないクリトリスを、親指が休みなく擦り続ける。それと同時に、中指と薬指が、愛液で濡れた膣内を往復した。

刺激が走るたび、遥の左手は右手首へ伸びた。爪を立てて押さえ込んでも、命じられた指だけが動き続ける。

遥は唇を閉じ、鼻から細く息を逃がした。喉が震えそうになると顎を胸へ押しつけ、左手で右手首を床へ押さえようとした。

床の一点へ視線を固定し、ひろしもカメラも見なかった。涙が落ちるたび瞬きを止め、声に変わりそうな息を飲み込む。

「ほう……。よく耐えるな。だが、君のその顔、もう限界なんじゃないか?」

ひろしはソファに座ったまま、目の前で身悶えする遥の姿を、まるで滑稽な見世物でも見るかのように冷酷な笑みで見下ろしていた。

額から汗が落ち、閉じた唇の端へ血がにじむ。遥は焦点を失いかけても、左手の爪を右手首へ食い込ませたまま離さなかった。

下腹部が強く縮む気配に、遥は膝を閉じようとした。脚は命令で開いた位置へ戻され、踵だけが絨毯を蹴る。

身体が硬くなるほど、遥は顎を引き、喉を閉じた。左手は右腕を押さえ、止められない指の動きと逆方向へ力をかけ続けた。

次の瞬間、遥は口元を左肩へ押しつけた。

声を飲み込んだまま身体が大きく跳ねる。膝は閉じようと内側へ動き、踵が床を擦った。

両手両足が硬直する。遥は目を閉じ、歯を食いしばった。右手だけが命令に従って動き、左手の爪跡が手首へ赤く残る。

強く脈打った

下腹部が激しく痙攣し、粘膜から滝のような蜜が噴き出す。

右手は止まらない。遥は震える左手で手首を掴み直し、秘部から引き離そうと腕を胸元へ引いた。肩まで動いても指先は離れなかった。

刺激が続くたび、遥は床へ頬を押しつけ、足先で絨毯を蹴った。

唇は閉じたままだった。歯の間から息が抜けそうになると、遥は口元を肩へ押しつけ、喉を震わせずに耐えた。

助けを呼ぶ声まで封じられ、遥はカメラへ左手を伸ばした。腕は途中で床へ落ち、それでも指先だけが録画ランプの方へ動いた。

焦点が定まらなくなっても、遥はひろしの呼びかけに頷かなかった。首を横へ動かす力も尽き、視線だけを男から外した。床へ落ちたブラウスの白い袖を見つけると、左の指先がわずかにそちらへ動く。身体を覆おうとする動きは数センチで止まった。

「ふふっ……すごいな。声を出さずに耐え切ったおかげで、刺激で何も考えられなくなったみたいだね。もう返事もできないだろう」

遥は返事をせず、ひろしへ向きかけた顔を床へ戻した。

呼びかけられても、遥の唇は閉じたままだった。焦点の合わない目は男を避け、床に落ちた衣服の方へ止まった。

仰向けに倒れた身体は細かく震えていた。右手だけが命令で動き、左手は何度も手首へ届こうとして床を擦る。

声を出すなという条件が残り、遥は最後まで頷かなかった。ひろしが顔を覗き込むと、目を閉じ、わずかに首を背けた。

部屋の中には、彼女が大量に放出した愛液の甘ったるい匂いと、汗の匂いがむせ返るように充満していた。

「君の指は、本当に器用だね。自分の一番感じるところを、これほどまでに執拗に責め続けられるなんて。俺が手を下すまでもなく、君は自分で自分を完全に壊してしまったよ」

ひろしの声が近づくたび、遥の肩が跳ねた。言葉を返す力はなくても、男が触れようとすると顔を背け、左腕を胸元へ引き寄せた。指が腕へ触れた瞬間には身体を壁側へ捻り、床に擦れた肩を庇うより先に距離を取ろうとした。

すでに彼女の右手の指先は、ふやけて白くなりかけていた。それほどの長時間、自らの膣液に浸されながら激しい摩擦を続けていたのだ。

純潔な秘所の周囲は真っ赤に充血し、僅かな風が触れるだけでも痛みに近い過敏な刺激を生み出すほどに過敏になっている。しかし、指の反復運動は決して止まらない。

粘膜が擦れ合う湿った音と、肌が打ち合う乾いた音だけが密室に続いた。

湿った摩擦音が繰り返されるたび、遥は自分の意思では止められない右手を見ないよう顔を背けた。

濡れた音が続くたび、遥は右手を見ないよう顔を背けた。左手は手首を掴み、止める方向へ引き続ける。

意識が薄れても、ひろしの声が近づくと肩が強張った。止めろと命じられるまで右手は動き、左手だけがその手首を押さえ続けた。

時計の針は進み、遥の呼吸はますます浅くなった。床の衣服へ左手を伸ばしては力を失い、また手首へ戻す。どちらの動きも最後まで男の方へは向かなかった。

蛍光灯が視界へ刺さり、遥は何度も目を閉じた。ひろしが顔を上げろと命じると、まぶたを開いても焦点だけは合わせなかった。

「素晴らしいよ、遥くん。俺のモノを挿れるまでもなく、君の身体は最後まで俺の命令どおりに動いた。これで君は、一生俺の思い通りに動く、可愛い操り人形だ」

ひろしは満足げにうなずき、録画を続けていたビデオカメラのスイッチを切った。続けて「手を止めろ」と命じると、遥の右手はようやく秘部から離れ、力を失って絨毯へ落ちた。

「約束どおり、今夜は挿れない。服を着たら、僕を玄関まで送れ」

条件が終わっても、遥はすぐに返事をしなかった。両腕で身体を支え直し、衣服を胸元へ寄せる。ひろしから少しでも離れるよう床を這ってから、ようやく声を絞り出した。

「……もう、帰ってください……」

ひろしが撮影データを端末へ移すと、遥は衣服を抱えたまま画面へ手を伸ばした。力の入らない指先は端末へ届かず、男が一歩近づくと身体を引いて壁際へ寄った。

床の衣服を拾おうとして、遥は何度も布を取り落とした。それでも一枚ずつ胸元へ集め、ひろしへ背を向けて震える指で身につけた。

玄関の錠が開き、ひろしの靴音が廊下へ遠ざかった。扉が閉じてからも、遥はすぐには立ち上がれない。雨音の残る部屋で膝を抱え、カメラの赤いランプが消えた場所から目を逸らさなかった。

翌日も会社で会うと告げられると、遥は玄関の取っ手を握ったまま首を横へ振った。端末は相手の手に残っている。返事はせず、扉が閉まるまで男から目を離さなかった。足音が廊下の角を曲がると、チェーンを掛け、もう一度取っ手を引いて確かめる。膝が崩れても、扉から背中を離さなかった。

遥は震える手で服を身につけ、玄関の内鍵をかけ直した。扉に背を預けると、廊下を遠ざかる革靴の音が完全に消えるまで動かなかった。床へ置かれたカメラは持ち去られ、残っているのは三脚の跡と乱れた絨毯だけだった。

夜が明け始めるころ、遥はスマートフォンを拾い、会社の連絡先を開こうとした。指は画面に触れる直前で命令の名残に止まる。それでも何度も手を伸ばし、止まるたび反対の手で指先を画面へ押しつけようとした。画面が暗くなるたび、震える親指で点け直した。

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