▶ 名前変換:入力フォームを開く
【完結】静止の夜に奪い尽くされて、二度目の中出しと純潔の終焉
課長・ひろしの熱く歪んだ興奮は、完全に止まった時間の中でますます制御不能に高まっていく。
オフィスの蛍光灯の下、彼の目の前には、下着を足首までずらされ、無機質なデスクに両手をつかされて四つん這いにされた無防備な遥の白い背中と、丸くて柔らかな尻が晒されている。
その尻の下、まだ交際経験すらない生真面目な処女だったはずの小さな膣が、ひろしの巨大な肉棒を真空状態のように強く、熱く、ギチギチと食い込むようにきつく締めつけている。
ひろしは太い両手で遥の細い腰骨を赤く痕が残るほどしっかり掴み、獣のように背後から貫く後背位で、限界の奥深くまでズドンッと情け容赦なく突き入れる。
遥、お前の中は何度でも、いくら太いモノでこじ開けても新鮮なままで、俺の理性を狂わせる……。この息が詰まるほどの狭さ、焼け付くような熱。もう俺は、この未熟な肉壺なしではいられない。
ズチュッ……パンッ! グチュグチュ……
ゆっくりと、だが動物的に力強く腰を打ち付けるたび、膣奥の未開の子宮口にまで肉棒が到達し、静止しているはずの遥の身体が密やかに、物理的な衝撃で前後に大きく揺さぶられる。
彼女は意識のないまま、完全に時が止まった世界の檻の中で、内部の粘膜だけが幾度となく暴力的な快楽の波に殴りつけられているのだ。
ひろしは遥の足首で引っかかっていた純白のショーツをさらに乱暴にずらし、柔らかい尻の肉に熱い手のひらを重ねて、形が変わるほどに強く揉みしだいた。
「遥……全部、お前の未熟な子宮の奥まで、俺の全部を受け入れてくれ」
肉棒が遥の狭い膣内を容赦なく抉り、ひだの細かい粘膜がねっとりと、いやらしく絡みつく。
ひろしは腰の動きをサディスティックに変化させ、入り口付近を擦るような浅く早いピストンから、内臓を押し上げるほど深くゆっくりと最奥を押し広げる突き上げへと移行する。
幾度とない侵入によって愛液と先ほどの中出しの精液が完全に混ざり合ってあふれ出し、二人の結合部からジュポッ、グチュゥという下品で艶やかな水音が、静まり返ったオフィスに反響して漏れ響く。
彼の太い指は遥の汗ばんだ背中、細い腰、そして赤く腫れた尻を何度もねっとりと撫で回し、時には意地悪く爪を立てて肌に痕を残しながら、処女を散らしたばかりの極上の感触に酔いしれる。
遥の身体は微動だにしないが、膣内は本能でひろしの極太の肉棒を求め、より深く、よりきつく、限界まで絡みついてくる。
ひろしの息遣いが獣のように荒くなり、額に濃い汗がにじむ。
遥の小さく華奢な身体が、ひろしの分厚い腰と無機質なデスクのあいだで激しく揺さぶられるたび、ひろしの男としての征服欲と快感はさらに無限に増幅していく。
「遥……お前の全部が、この奥の奥まで全部が、俺だけのものだ……」
彼は四つん這いになっている遥の白いうなじや首筋に執拗にキスを落とし、ピクリとも動かない耳元にねっとりと舌を這わせる。
「君の純潔のここも、子宮の奥も、全部俺しか知らないんだ」
君が何も知らないまま、俺だけの圧倒的な快楽のデータが、お前の体の奥の神経細胞に致死量まで刻み込まれる……これ以上の至高の悦びはない。
肉棒が遥の膣奥を何度も激しく突き上げ、結合部から白濁した蜜がボタボタと溢れ出す。
白い太ももを伝って床に淫靡な音を立てて滴る愛液の感触、下着の内側にべっとりと滲む湿り気、それら全てがひろしの射精への欲望を限界まで煽り立てる。
深く、深く、骨盤がぶつかる限界まで沈めて。
遥の未成熟な膣奥に、ひろしの巨大な先端がぴったりと密着する。
「もう、我慢できない……遥、お前の奥の奥に、俺の種を出すぞ……っ!」
彼は太い腰をぐっと最奥まで押しつけ、肉棒の根本から一気に解放されたドス黒い熱が、膣奥の子宮口めがけてドクン、ドクンと間欠泉のように流れ込んだ。
熱く粘り気のある大量の精液が、遥の最奥に暴力的に注ぎ込まれ、膣内がパンパンに満たされる感覚がひろしの手のひら、そして肉棒の先端にまで生々しく伝わってくる。
彼はしばらく、四つん這いの遥の背中を上から重く抱きしめ、深く挿入したまま腰の動きを止め、深い射精の余韻にブルブルと震えた。
肉棒は遥の狭い膣内でまだビクンビクンと脈動し、精液がじわじわとあふれて、さらに奥へと押し込まれていく。
この中で俺の精液と遥の処女の血が溶け合い、完全に混じり合い、君の純潔の身体に俺という存在を全部刻み付ける……。
遥の華奢な腰、丸い尻、異物をきつく締める処女の膣。
ひろしはその全てを、己の強烈な官能と絶対的な征服の証で、完全に染め上げた。
しばらく深い余韻に浸った後、彼はゆっくりと肉棒を引き抜き、遥の身体をやさしく抱き起こして、再び自席の椅子に座らせ直す。
現実の世界に戻す前に、何事もなかったかのように綺麗に整えてあげないと……それがこの遊びのルールだ。
ひろしは自分のハンカチで、遥の太ももや秘部の周りにべっとりと残る精液と愛液をていねいに拭き取る。
純白のショーツをそっと足首から穿かせ直し、ずり下ろしたタイトスカートを元の位置に戻して、ブラウスのシワや外れたボタンも一つ一つ確認しながら、新入社員の生真面目な姿へと丁寧に整える。
後ろ姿の乱れた髪を指で梳き、顔に残る汗や微かな涙の跡を指先でやさしく拭う。
外見上は、まるで何事もなかったかのような、清楚で真面目なオフィスレディの姿。
だが、そのタイトスカートの下、下着に隠された膣奥にはまだ、ひろしの大量の熱い精がどろりととどまり、濡れた下着がひそかに、男に徹底的に犯し抜かれたという絶対的な余韻を刻み付けている。
すべてが完璧に元通りになったことを確かめると、ひろしは自分の椅子に静かに座り直す。
遥の向かいの席から、微かに満足げなため息をつきながら、彼女の静止した無垢な表情をじっと見守った。
そして、静かに腕時計の隠しボタンを押す。
カチッ。
時が、みたび再び動き出す。
エアコンの送風音、パソコンの小さな稼働音、窓の外の街の気配。
消え去っていたすべての現実が一瞬にして空間に戻る。
自席に座っていた遥の目が微かに揺れ、華奢な肩がビクンと小さく震えた。
次の瞬間、遥の全身に一時間分の、一気に押し寄せる強烈な激痛と快感、そして下腹部を焼くような異常な熱。
「っ、あっ、や……んっ……ひぃっ……!」
遥は悲鳴に近い嬌声を上げそうになり、慌てて口元を両手で強く押さえた。
下半身、最もデリケートな部分にとろみのある生温かい感触がじんじんと広がり、ショーツの奥、そしてストッキングの股間部分までもが、自分の液ではない何かでひどく、ぐちょぐちょに湿っているのがはっきりと分かる。
(またなにこれまた何が起きてるのお腹の奥こんなに熱くてじゅくじゅくして)
遥は自分の身体に起きている異常な現象を全く理解できず、ただ震える手で下腹部を押さえ、涙目でひろしを見上げる。
その視線の先には、何事もなかったかのように微笑む温厚な上司の顔があった。
遥……お前の身体は、もう完全に俺だけのものだ。時が動くたびに、お前は俺に刻み込まれた快感を思い出して悶えることになる。二度と、俺から逃げられない。
遥は自分の身に起きた真実を知ることはない。
だが、彼女の身体だけは――敏感にされた乳首、白濁液で満たされた子宮、そして意識の届かない神経の奥底で――ひろしという男の絶対的な支配を、細胞のひとつひとつに刻み込まれてしまったのだ。
これから彼女がどんなに生真面目に生きようとも、ひろしの視線を感じるたびに、彼女の下腹部は無意識に疼き、濡れてしまう。
それこそが、時間停止という異能によって強制的に開発された彼女の運命。
逃げ場のない、絶望の甘い性奴隷生活の、静かなる幕開けだったのである。

コメント