静止の夜、後ろから奪い尽くして――純潔の終わり
課長ひろしの熱い興奮は、止まった時間の中でますます高まっていく。
目の前には、下着をずらされ、デスクに手をついて無防備に晒された遥の背中と、丸くて柔らかな尻。その下、まだ何も知らない膣が、ひろしの肉棒を強く、熱く、きつく締めつけている。
彼は両手で遥の腰をしっかり掴み、後輩位で深く突き入れる。
(遥、お前の中は何度でも新鮮で、俺を狂わせる……この狭さ、この熱、もう俺はお前なしではいられない)
ゆっくりと、だが力強く腰を動かすたび、膣奥まで肉棒が到達し、遥の身体が密やかに震える。
彼女は意識のないまま、しかし内部だけが何度も快楽の波に打たれていく。
ひろしは遥の下着をさらにずらし、純白のショーツを太ももまで下ろすと、柔らかい尻に熱い手のひらを重ねて揉みしだいた。
「遥……全部、奥まで、受け入れてくれ」
肉棒が遥の狭い膣を抉り、粘膜がねっとりと絡みつく。
ひろしは腰の動きを変化させ、浅く早いピストンから、深くゆっくりと最奥を押し広げる突き上げへ。
愛液があふれ、二人の結合部から艶やかな音が静まり返ったオフィスに漏れ響く。
彼の指は遥の背中、腰、尻を何度も撫で回し、時には爪を立てて痕を残しながら、その感触に酔いしれる。
遥の身体は動かないが、膣内は本能でひろしを求め、より深く、よりきつく、絡みついてくる。
ひろしの息遣いが荒くなり、額に汗がにじむ。
遥の小さな身体が、椅子とデスクのあいだで揺さぶられるたび、
ひろしの征服欲と快感はさらに増幅していく。
「遥……お前の全部が、俺のものだ……」
彼は遥の首筋にキスを落とし、耳元に舌を這わせる。
「君のここも、奥も、全部俺しか知らない」
(君が何も知らないまま、俺だけの快楽が体の奥に刻み込まれる……これ以上の悦びはない)
肉棒が遥の膣奥を何度も突き上げ、蜜が溢れ出す。
太ももを伝って床に滴る愛液の感触、下着の内側に滲む湿り気、それら全てがひろしの欲望を煽る。
深く、深く、限界まで沈めて――
遥の膣奥に、ひろしの先端が密着する。
「もう、我慢できない……遥、奥に出すぞ……」
彼は腰をぐっと奥まで押しつけ、肉棒の根本から一気に解放された熱が、
膣奥めがけてどくどくと流れ込んだ。
熱い精液が、遥の最奥に注ぎ込まれ、
膣内が満たされる感覚がひろしの手のひら、肉棒の先端にまで伝わる。
彼はしばらく、遥の背中を抱きしめたまま動きを止め、余韻に震えた。
肉棒は遥の中でまだ脈動し、精液がじわじわとあふれて、
(この中で溶け合い、混じり合い、君の身体に全部を刻み付ける……)
遥の小さな腰、丸い尻、きつく締める膣――
ひろしはその全てを、己の官能と征服の証で染め上げる。
しばらく余韻に浸った後、
彼は遥の身体をやさしく抱き起こし、椅子に座らせ直す。
(現実に戻す前に、きちんと整えてあげないと……)
ひろしは自分のハンカチで遥の太ももや秘部に残る精液と愛液をていねいに拭き取る。
ショーツをそっと穿かせ直し、ずり下ろしたスカートを元の位置に戻して、ブラウスの裾やボタンも一つ一つ確認しながら丁寧に整える。
後ろ姿の乱れた髪を指で梳き、顔に残る汗をやさしく拭う。
まるで何事もなかったかのような、清楚なオフィスレディの姿。
だが、膣奥にはまだ、熱い精がとどまり、
濡れた下着がひそかに秘めた余韻を刻み付けている。
すべてが元通りになったことを確かめると、ひろしは自分の椅子に静かに座り直す。
遥の向かいの席から、微かに息をつきながら彼女の表情をじっと見守った。
そして、静かに腕時計のボタンを押す――
――時が、再び動き出す。
エアコンの送風、パソコンの小さな稼働音、外の街の気配……
すべての現実が一瞬にして戻る。
遥の目が微かに揺れ、肩が小さく震えた。
次の瞬間、遥の全身に一気に押し寄せる新たな快感と熱――
「っ、あっ、や……んっ……」
遥は声を上げそうになり、慌てて口元を両手で押さえた。
下半身にとろみのある温かい感触がじんじんと広がり、
ショーツの奥がひどく湿っているのがはっきりと分かる。
(な、なに……?からだが……お腹の奥が、熱くて……)
太ももを閉じても止まらない、膣奥から溢れる感覚。
自分の意思とは無関係に、膣内がぴくぴくと蠢き、まるで何度も絶頂を味わわされたあとの余韻だけがしつこく残っている。
遥は羞恥と戸惑い、そして拭いきれない快感の余韻に混乱しながら、膝を閉じて小さく身体を丸めた。
だが、濡れた下着と奥に残る温もりはどうしようもなく、
「どうして……私、こんなに……」
顔を赤らめ、必死に涙を堪えようと瞬きを繰り返す。
その姿を、課長ひろしは真正面から、あくまでも普段通りの表情で見守っていた。
だが、その瞳の奥には、遥の知らぬ征服の余韻と新たな欲望が、確かに燃え続けている。
(遥……お前の身体も心も、もう完全に俺のものだ。何度でも、何度でも――)
二人の間にだけ流れる淫らな秘密。
止まった時間の中でしか味わえない快感が、遥の身体と心に、確かに焼き付いていた。
夜のオフィス。
静寂と現実が混ざり合い、
遥は自分の身体に起きた変化と、名も知らぬ余韻に身を震わせ続ける――
やがて新しい一日が訪れても、
この快感と秘密だけは、永遠に消えることなく、
静かに、甘く、遥の中で膨らみ続けるのだった。
穴とむっつりどすけべだいとしょかん総集編
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