処女喪失の演出 ― 拘束されたまま迎える“本番”
- 絶頂の余韻の中、遥は拘束されたまま本番を迎える
- カメラの前で処女が奪われ、初めての異物が膣奥を満たす
- 男の熱が奥まで注がれ、“中で出される女”へと変わる瞬間
拘束されたまま、絶頂の余韻に身体を震わせる遥。
目の端からは、涙がとめどなく流れ落ちていた。
太ももは濡れ、蜜がバイブの形を残したまま、じわりと染みている。
だが――その余韻が冷めるよりも早く、
次の“演出”が始まった。
「遥、次は本番だ」
ひろしのその言葉に、遥の目が大きく見開かれる。
「……ほんばん……?」
「男優を入れる。お前の処女を、撮る」
遥の視線の先には、すでに全裸の男優が、彼女の脚の間に跪いていた。
勃起した肉棒が、汗と熱を帯びて脈動している。
「……まって……っ、まって、それだけは……!」
遥は首を振った。
しかし手首も足も、革ベルトで固定されたまま。
膣口が小さく震えていた。
絶頂したばかりのその入口に、今度は本物の“男”が差し込まれようとしている。
男優は、何も言わず――
ただ、静かに肉棒の先端を遥の割れ目に当てた。
「っっ!! まって……いや……やだ……っ!」
ぬぷっ……
肉が、遥の濡れた膣に押し当てられる。
「っっっっ!! やっ、ちがっ、ちがうっ……入らない……!」
「そのまま、ゆっくり沈めろ。処女膜ごと、カメラで撮るから」
ひろしの冷たい声。
紗香も、隅で唇を噛みしめて震えていた。
ぬちゅっ……
先端が、膣口をこじ開ける。
ぬるぬると湿った道を滑りながら、確かに中へと――侵入していた。
遥の身体が、痙攣するように跳ねる。
「やだ……! 奥が、裂ける……! なにこれ、ムリ、ムリぃ……!」
男の腰が、じわりと押し込まれる。
処女膜が――
ミシッ……と音を立てるように、裂けた。
「いっっっっったぁぁ……!!!」
遥は叫んだ。
全身が火照り、目の前が真っ白になる。
膣内に、今まで感じたことのない異物が“根を下ろしている”。
「血が出たな……ちゃんと処女だった。いい映像になるぞ」
ひろしの声が遠くで聞こえる。
紗香は、目を背けながらも、チラリと視線を遥に向けた。
「遥……ごめん……」
遥の脚が震え、膣がぎゅうぅっと肉棒を締めつけた。
「……なか……きつい……熱い……っ」
男の腰が、ゆっくりと前後に動き始める。
ずぷっ……ずちゅっ……
濡れた音と共に、遥の膣奥が掻き混ぜられていく。
「っっっ、やだぁ……っ、やめて……っ……!」
「処女はな、奥に当たる感覚が違う。最初は痛いが、そのうち気持ちよくなる」
ひろしの言葉が、演出のセリフとして投げられる。
「……いって……でも、なにこれ……うごいてる、なか……っ!」
「カメラ寄せろ。膣口と肉棒の出入り、アップで抜け」
遥の羞恥は、限界を超えていた。
だが身体は――
奥を突かれるたびに、ずん、と衝撃が腹に響き、
小さく、震え始めていた。
「いやなのに……しらないのに……なのに、なんで……」
自分の膣が、男を受け入れている。
あんなに怖がっていたのに。
逃げたかったのに。
「遥、お前の身体は……男を喜ばせるために、生まれてるんだよ」
ひろしの声が、耳に残った。
ずぷ、ずぷ、ずちゅっ……
処女の膣が、男を締めながら、動きに合わせて淫らな音を立てる。
膣の奥に、小さな熱が――
確実に、芽吹き始めていた。
ずちゅっ……ずぷっ……ずっ……っ!
遥の膣の奥で、男優の熱が何度も何度も突き刺さる。
処女を失った痛みはまだ残っていた。
でも――
それ以上に、なにか言葉にできない感覚が、奥の奥で芽を出していた。
「っっっ……なか……っ、うごくの、奥まで……っ!」
男の腰は一定のリズムを保ちながら、根元まで沈み込む。
ぬちゅっ……ずんっ……っ!
子宮口に、硬い先端がコツンと当たる。
「っっっ!! あっ、あっ、そこ……そこ……っっ!」
遥の声が、震える。
押し殺そうとしても、喉の奥からあふれてしまう。
知らなかった。
男のものが、こんなにも身体の奥に届くなんて。
自分の“中”が、こんなにも締めて、濡れて、熱くなるなんて。
「遥……お前の膣、すごいよ。処女なのに、絡みついてくる……」
ひろしの声が、遠くから響いていた。
それが“演出”であることを、遥はもう理解していた。
カメラが、脚の間から覗き込む。
自分の中に、男の肉棒が何度も沈み、蜜を引いて抜けていく姿。
「いや……みないで……そんなの、見せたくない……っ」
だが男の動きは、止まらなかった。
ずんっ、ずんっ、ずぷっ、ずっ……!
膣の奥が、ずっと叩かれ続けている。
快感と羞恥と、罪悪感が混ざり合う。
「やだ、やだ、こんな……でも……とまんない……っ!」
「遥……中で、出していいか?」
男優の低い声が、遥の耳元に落ちる。
その瞬間、遥の膣が――
反射的に、ぎゅうっと締めつけた。
「っ……だめ……そんなの、ムリ……! だって、入ってくる……中に……!」
「もう、止まれないよ。君の中、気持ちよすぎて……っ」
「ちがっ……ちがうの……やだっ、やだぁっ……っ!」
ずぷっ、ずぷっ、ずんっ、ずっ……
奥に、奥に――
男の熱が向かってくる。
そして。
「……っっ!! いくっ……中に、いくぞ……っ!」
ずっっっっ!!!
遥の膣奥に、男の肉棒が根元まで叩き込まれた。
その瞬間――
どくんっ……!
どぷっ、どくっ、どくっ……
熱い液体が、膣の奥に――流れ込んできた。
「っっっああああああっっっ!!!」
遥の身体が、反射的に跳ねる。
処女の膣が、中で初めて精を受ける――
その現実に、身体が耐えきれず、びくびくと痙攣した。
「なか……はいってる……熱い……すごく……きてる……っ」
膣の奥が、締まる。
痙攣するように、精を押し返す。
けれど、男の量が多すぎて、こぼれない。
遥の身体が――
人生で初めて、“中で出された女”として、壊れていった。
処女を失った日。
絶頂して、果てられて。
そして今、自分の膣の奥で――
男の“命”が脈動していた。


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