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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.20(涙目の懇願と絶望、命令された「中に出して」)
ホテルの密室は、熱を帯びた汗と、むせ返るような男の体臭で完全に満たされていた。
ベッドの上。
制服のプリーツスカートを腰までたくし上げた無惨な姿のまま、
遥は、仰向けになった小太りの男の上に跨がされ、激痛に耐えながら下半身を貫かれ続けていた。
男の肉厚でごつごつとした両手が、遥の細く白い腰をがっちりと掴み、
逃げようとする動きを完全に封じ込めている。
遥の太ももは限界を超えた疲労と恐怖で小刻みに震え続け、
制服のブラウスも、無防備に晒された肌も、二人の混ざり合った汗と絶望の涙でひどく湿りきっていた。
下から無慈悲に突き上げられるたび、
極限まで押し広げられた内側の壁がごりごりと擦り上げられ、
腹の底の一番深い場所が、未知の熱を持った異物によって絶え間なく蹂躙されていく。
引き裂かれるような鈍痛が、遥の意識を白く飛ばしそうになる。
ひろしの構えるスマートフォンのレンズが、
騎乗位という屈辱的な体位のまま、男の凶器を最も深い場所まで呑み込まされている遥の姿を、
冷徹に、そして執拗に隅々まで記録し続けていた。
「ほら、遥――
“中に出してほしい”って、お前の口から直接言え。
自分で腰を動かしながら、ちゃんと俺たちにお願いするんだよ」
ひろしの悪魔のような声が、
密室の重い空気を切り裂いて、絶対的な命令として響き渡る。
オヤジは、すでに限界に近いのか興奮で顔を赤黒く染め上げ、
遥の腰をさらに力強く引き寄せ、最も深い場所へと自らの太い肉を乱暴に押し付けた。
「そろそろ限界だぞ。
お前のその綺麗な場所に、たっぷり俺の全部を吐き出してやるからな……
ほら、早く言ってみな?」
――中に出して。
その言葉が意味する致命的な絶望に、遥の全身の血の気が一気に引いていった。
そんなことを口にしてしまえば、
自分の意思でこの穢れた行為を受け入れ、決定的な破滅を望んだという最悪の証拠が、永遠に映像として残ってしまう。
遥は、喉の奥からせり上がる嗚咽を必死にこらえながら、
涙で視界が完全にぼやけた目を見開き、ガタガタと膝を震わせた。
「や、やだ……っ……やだぁ……っ」
「お願い……それだけは……やめて……っ」
「ほんとに、中は絶対にだめぇ……っ……赤ちゃん、できちゃう……っ」
首を激しく横に振り、泣き叫んで懇願する。
だが、その悲痛な叫びすらも、男たちの狂った欲望を煽るだけの最高のスパイスでしかなかった。
腹の底の一番奥で、太く硬い肉棒が、まるで別の生き物のようにビクンビクンと凶悪に脈打つ。
「ダメだよ、遥。
お前自身の口からお願いしないと、このまま一晩中、ずっとやめてやらないからな」
ひろしが、カメラ越しに冷酷な追い打ちをかける。
どこまでも続く暴力的な突き上げと、腹を内側から食い破られそうな熱。
この終わりの見えない地獄の苦痛から逃れられるなら、もう何でもいいとすら思ってしまうほど、遥の精神は完全に限界を迎えていた。
遥は、泣きじゃくって腫れ上がった唇から、
かすれきった、絶望の声を吐き出した。
「……なかに……だして……っ」
その言葉は、
激しい嗚咽と溢れ出る涙に濡れて、惨めに掠れていた。
だが、ひろしはそれで満足しなかった。
「声が小さいぞ。
もっと大きな声で、はっきりとお願いしろ。
カメラにも、下で突いてるオヤジにも聞こえるように、
自分で腰を振りながら、“中に出してください”って頼み込むんだよ!」
遥は、もはや自分の心すらも原型をとどめていないほどの圧倒的な絶望と羞恥に押し潰されそうになりながら、
痙攣する太ももに無理やり力を込め、
男の凶器に向かって、再び自らの重みを深く沈め落とした。
ずぷっ、ぱんっ、ずちゅっ……!
巨大な異物が、腹の底の最も敏感で柔らかな場所を、ごつごつと無慈悲に擦り上げる。
未知の侵入に対する恐怖から、遥の内壁は悲鳴を上げるようにきつく収縮し、
それがかえって、男の異物を逃さず強く締め上げてしまう。
遥は、涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔を歪め、
激痛に耐えながら腰を上下させ、もう一度、言いたくもない命令の言葉を絞り出した。
「……なかに……だしてください……っ」
「お願いです……もう、やめて……っ……いたい……っ」
「やだ……やだぁ……っ!」
言葉とは裏腹の、心からの拒絶の叫び。
だがオヤジは、
「あぁっ……いいぞ、その声……最高に勃つぜ……っ
お前のそこが、もっとすげえ力で吸い付いてきやがる……っ」と、
興奮のあまり白目を剥きかけながら、荒々しく息を吐き出した。
「ほら、止まるな。もっと激しく腰を動かせ。
“中に出して”って泣き喚きながら、自分で全部奥まで咥え込んでみろ!」
ひろしの命令が飛ぶ。
遥は、大粒の涙をぽろぽろとシーツにこぼしながら、
自分のものではないように麻痺し始めた腰を、必死に上下させ続けた。
(……もう、いや……だれか……たすけて……っ)
太く硬い異物が、腹の底へとぐちゅっ、ずぷっと容赦なく深く突き刺さるたび、
内側の壁が限界まで引き延ばされ、ぎゅうぎゅうと痛みを伴って締め付けられる。
極度のストレスによって溢れ出した大量の愛液が、
粘着質な水音を立てながら太ももを伝い、ベッドのシーツを汚らわしく濡らしていく。
「お願い……っ」
「お願いだから……もうやめてぇ……っ」
「こわれる……お腹、こわれちゃう……っ!」
嗚咽と過呼吸が混じった、悲痛な喘ぎ声。
それでも、男の太い腕に拘束された腰は命令通りに動かされ、
遥の身体は、男の凶器をきつく、強く咥え込み続けてしまう。
オヤジの顔が、絶頂を迎える直前の特有の歪みを見せた。
「いくぞ……っ
お前の一番奥の、絶対誰にも触らせたことない場所で……全部ぶちまけてやるからな――っ!」
遥は、男の腕の力によって強制的に腰を浮かせられ、
そして、ありったけの力で最も深い場所へと一気に叩き落とされた。
涙と嗚咽で顔をぐしゃぐしゃにしながら、
遥は、引き裂かれるような激痛の中で、最後の命令の言葉を絶叫するように絞り出した。
「……なかに……だしてくださいっ……!」
「お願い……やだ……やだ……っ」
「やめてぇぇっ……!」
その瞬間――
オヤジの腰が狂ったように大きく突き上げられ、
遥の腹の底の一番奥深くで、肉の先端がぶるぶると激しく痙攣し跳ね回った。
びゅくっ……! びゅるるるっ……!
恐ろしいほどの熱を持った大量の精液が、
まだ誰の存在も許したことのない純潔の最深部で、どくどくと暴力的に溢れ出してきた。
遥の内側は、
一瞬にして、見知らぬ男のドロドロとした熱と不快な白濁液で完全に満たされていく。
「あぁぁっ……! 全部……っ
お前の中で残さず出してやったぞ……っ
すげぇ……最高のしまりだった……っ」
オヤジは獣のように荒い息を吐き出しながら、
遥の腰を強く抱きしめたまま、その熱い塊を一番奥に深く押し付けたまま動こうとしない。
遥は、
圧倒的な絶望と屈辱、取り返しのつかない汚染の恐怖に苛まれながら、
自分の腹の底が、他人の不潔な液でいっぱいに満たされていくおぞましい感覚を、全身で味わわされていた。
ひろしの冷徹なカメラが、
結合部から溢れ始めた白濁液と、
男の腹の上で涙に濡れ、絶望に打ちひしがれる遥の顔を、静かに、そして残酷に切り取っていく。
「やだ……やだぁ……っ」
「こんなの……もういや……っ」
「だれか……たすけて……っ……たすけてよぉ……っ」
涙が枯れ果てるまで泣き叫んでも、
腹の底に撃ち込まれた熱は決して消えることはない。
極度の恐怖によって限界まで収縮した内壁が、かえってその熱い液を逃さず閉じ込め、
永遠に消えない屈辱の烙印が、遥の心と身体の奥深くに刻み込まれていく。
遥は、
見知らぬ男に中出しされた無惨な姿のまま、
ただ密室のベッドの上で、小さく震え続けるしかなかった――。

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