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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.19(値札のついた身体、命令される腰)
夜のホテルの密室は、暴力的なまでの熱気と、男たちの吐き出すおぞましい欲望の匂いによって、呼吸すら苦しいほどに満たされていた。
冷房の効いた部屋のはずなのに、遥の額からはとめどなく冷や汗が流れ落ち、
制服のブラウスは、背中や胸元にべっとりと張り付いて不快な重みを持っていた。
ベッドの中央。
仰向けに転がった小太りの男の上に跨がされ、遥は無防備な下半身の最も深く柔らかな場所を、巨大で熱い凶器に完全に貫かれたままだった。
制服のプリーツスカートは無惨にめくれ上がり、
本来なら下着に守られているはずの柔らかな肌が、蛍光灯の下で白日の下に晒されている。
恐怖と鋭い痛みで、白く細い太ももは小刻みに痙攣し続けていた。
少し離れた場所からは、ひろしの構えるスマートフォンの赤い録画ランプが、
機械的な冷たい光を放ちながら、遥の絶望の全てを余すところなく記録し続けている。
オヤジは、下から見上げるような姿勢で、
汗と脂に塗れた肉厚の腹と太い腕で、遥の細い身体をがっちりと拘束していた。
首筋には異常な興奮によって血管が浮き上がり、
赤黒く染まった顔には、底知れぬ劣情と、金で買った優越感が醜く貼り付いている。
「おい、遥。
こっちは高い金払ってんだ。もっとしっかり自分から動けよ――
お前がちゃんと俺を気持ちよくさせてるところ、カメラにも全部見せろ」
下卑た笑い声と共に放たれたその言葉が、遥の鼓膜を氷のように冷たく打つ。
値札のついた「商品」。
自分がもう人間ではなく、ただ男たちの欲を満たすためのモノに成り下がってしまったのだという現実が、遥の心を深くえぐった。
(……やだ……っ……どうして……っ)
遥は、震える両膝で必死にベッドのマットレスを押さえながら、
下から突き上げられる暴力的な異物に向かって、自らの重みをゆっくりと落とすことを強要された。
腹の底を直接抉られるような、引き裂かれるような鋭い痛みが走る。
太く硬い肉棒が、未知の侵入に怯えきって限界まで収縮している内側の壁を、無理やり押し広げながら最深部へと到達する。
「ひっ……! ぁぁっ……!」
粘り気のある生々しい水音が、密室にひときわ大きく響き渡った。
貫かれるたびに、男の醜い腹が遥の下腹部に容赦なく叩きつけられ、
内側の粘膜は、防御本能からきゅうっと強く異物を締め付けてしまう。
「あぁっ……そのしまり、すげえな……っ
若い女の身体はやっぱり全然違うぜ……
ほら、ちゃんと腰をもっと動かせよ。
“商品”なら、“客”を最後まで満足させるのが仕事だろ?」
遥は、絶望の涙をぽろぽろとシーツにこぼしながら、
男の太い腕に逆らうこともできず、必死に自分の腰を上下に動かし続けた。
動くたびに、内側の柔らかな壁が激しく擦り上げられ、
未知の異物が放つ異常な熱と、摩擦による鋭い痛みが、遥の全身を苛烈に支配していく。
極度の恐怖とストレスによって、遥の意思とは無関係に溢れ出した愛液が、
さらに激しい粘着音を生み出しながら、太ももを伝って無残に垂れ落ちていく。
「やだ……やだ……っ」
「もう、いたいのに……っ……いやぁ……っ」
喉の奥で嗚咽を噛み殺し、限界まで歯を食いしばる。
だが、オヤジの太い手は遥の腰をさらに容赦なく掴み、
今度は男自身のペースで、遥の身体を下へと激しく引き寄せてきた。
「まだ全然足りねぇぞ。
“金払ってる分”は、きっちり下半身で働いてもらわなきゃな」
遥の脚は激痛と疲労で完全に痙攣し始め、
それに呼応するように、内側のきつい締め付けはますます強さを増していく。
それがかえって男の狂暴な興奮を煽り、突き上げの力はさらに暴力的になっていった。
ひろしが、カメラのレンズを遥の涙に濡れた顔へと限界まで近づけてくる。
「顔を上げろ、遥。
お前が泣き叫んでる顔も、その下でどれだけ卑しく咥え込んでるかも、
きちんとカメラで高画質に撮ってやるからな」
部屋の壁にある大きな鏡にも、残酷な現実が映し出されていた。
涙に濡れ、汗で髪が頬にべったりと張り付き、
制服姿のまま、見知らぬ醜い男の上で必死に腰を動かされている自分の哀れな姿。
「ほら、もっと大きく腰を振れ。
一番奥まで、何度も何度も残さず叩き込んでみろ」
オヤジの冷酷な命令に、
遥は、ガタガタと震える膝でかろうじて身体を支えながら、
下から突き上げられるたびに、ただされるがままに腰を揺らした。
生々しい肉と肉がぶつかり合う音。
限界まで押し広げられた内壁が、太い異物を無理やり呑み込む音。
二人の汗と愛液が混ざり合い、ひどく卑猥な熱が密室の空気を満たしていく。
「ほら、もっとだ。
“高い金”分、俺をしっかり楽しませてみろ。
声も出せ、痛がってる声でも何でもいいからもっと鳴け!」
オヤジの太く汚い手が、遥の胸元へと乱暴に伸ばされる。
汗ばんだブラウス越しに、まだ誰にも触れられたことのない柔らかな突起を強く弾かれ、
遥は思わず、悲鳴とも喘ぎともつかない声を上げた。
「……あっ……や、やだっ……!」
「いたいっ……やめて……さわらないでぇ……っ!」
涙がとめどなく頬を流れ落ちる。
内側の壁は、異物への恐怖から悲鳴を上げるように極限まで強く締まり、
男が動くたびに、腹の底がぎゅうぎゅうと引き裂かれそうなほどの痛みを伴って押し広げられる。
「その顔……いいな。
泣き喚きながら無理やり腰振らされて、下は限界まできつく締めてる――
お前、最高の“商品”だな」
ひろしの悪魔のような嘲りが、遥の心をズタズタに引き裂く。
遥は、羞恥と絶望、屈辱と激しい痛み、
そして自分の意思に反して溢れ出す愛液の不快感に苛まれながら、
ただ命令されるがまま、無慈悲に腰を動かされ続けた。
「ほら、もっと速くだ。
一番奥まで突き刺して、俺を限界まで気持ちよくしてみろ!」
オヤジの声が、異常な熱を帯びて激しさを増していく。
遥の狭く固い入り口から一番奥の壁まで、
全ての粘膜が、太く硬い男の形にあわせて無理やり脈打たされ、その形を刻み込まれていく。
汗が二人の身体を不快に繋ぎ止め、
大量の液がシーツを汚らわしく濡らしていく。
遥の絶望の涙と嗚咽、
ベッドが重くきしむ音、
そして、自分の一挙手一投足を記録し続けるカメラのレンズの冷たい光。
「やだ……やだ……っ」
「こんなの……っ……こわれちゃう……お腹、こわれちゃう……っ!」
何度懇願しても、男の絶対的な力と命令に逆らうことはできない。
腹の底は限界を超えてきつくきつく締め付け、
それすらも潤滑油となって、さらに激しい摩擦と熱を生み出してしまう。
オヤジの呼吸が獣のように荒くなり、
脂汗でてらてらと光る醜い顔が、極度の興奮によってさらに歪んでいった。
「くそっ、たまらねぇ……っ
お前のそこ、こんなにきついんじゃ……もうすぐ、限界がきそうだぞ……っ」
男の太い手が遥の腰をさらに強く掴み、
今度は完全に自らの激しいリズムで、遥の身体を強引に上下へと揺さぶり始めた。
「もっとだ!
逃げるな、自分で動け、もっと俺を締め付けろ!」
遥は泣き叫びながら、
抗うことのできない力によって必死に腰を突き出させられ、
一番奥の最も敏感な場所まで、暴力的なまでの熱の塊を何度も受け入れさせられる。
激しい肉のぶつかる音と、
内側を掻き回される熱くねっとりとした不快な感触が、密室の空気を完全に支配していく。
オヤジの太く汚い手は、遥の胸元から太もも、そして腰へと這い回り、
制服の隙間から、無防備な肌に男の汗をいやらしく塗りつけていった。
「これが“十万”の極上かよ――
最高だ、もっと俺を気持ちよくしろ!」
遥は、もはや千切れそうなほどの激痛に耐えかね、力尽きそうな身体で、
命令通りに何度も何度も腰を突き出させられた。
圧倒的な絶望と屈辱。
涙と愛液にまみれたまま、
ただの“商品”として、自らの純潔の全てを見知らぬ男に差し出すしかなかった。
――この地獄の夜は、まだ終わらない。
男の興奮はすでに頂点へと近づき、
腹の底を焼き尽くすような暴力的な熱は、
さらに深く、遥の最も奥深くへと容赦なく広がろうとしていた――。

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