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【契約書の罠】遥の撮影:vol.12(本番へ)
遥の身体は、逃げ場のないスタジオの中心で、親友である綾香と無惨に絡み合わされていた。
互いの最も恥ずかしい部分に顔を埋め、男たちの卑劣な視線とカメラのフラッシュを浴びながら、強制的に奉仕し合うシックスナイン。
悲惨な状況下での極限の羞恥が、かえって少女たちの狂ったような神経を刺激し、二人は涙を流しながらも微かな快楽に翻弄されていた。
だが、その微睡むような逃避の時間は、ひろしの冷酷な一言で唐突に終わりを告げた。
「よし、このまま本番、いこうか」
その声とともに、周囲で息を潜めていた男優たちが、飢えた獣のようにベッドへと近づいてきた。
先ほどまで互いを慰め合うように絡み合っていた遥と綾香は、男たちの太い腕によって無造作に引き剥がされる。
「遥ちゃん、準備できてるね。
いい子だ……先に、君から“中”に入れてもらおうか」
ひろしの低い声が、遥の背筋に氷のような絶望を這わせる。
「……な、なに……“中”って……っ」
遥が震える声で問い返す前に、屈強な男優が遥を仰向けに寝かせた。
無抵抗な細い両脚が大きく左右に開かれ、膝を高く持ち上げられる。
腰の下には手際よくクッションが差し込まれ、最も深く、子宮の入り口まで正確に男の欲望を突き上げるための残酷な角度に整えられた。
それは完全に、効率よく女を妊娠させるためだけの卑猥な体勢だった。
「やめてっ……! そんなのっ……お願い、ゴム、つけて……っ!」
遥の悲痛な叫び。
彼女の腹の中には、すでに先刻の撮影で別の男たちから注ぎ込まれた絶望の種が残っている。
だが、ひろしたちはそれを嘲笑うだけだった。
「君たち、二人とも今日……“危険日”なんだってね。
事務所の生理周期管理表にちゃんと書いてあったよ」
ひろしがクリップボードの書類を掲げて見せる。
そこには、遥と綾香、それぞれの体調と周期が克明に記され、今日が妊娠確率の最も高い日であることが真っ赤なペンで囲まれていた。
「や、だ……そんなの、知らないっ……見ないで……!」
「大丈夫。もしものときは、事務所で“対応”するから。君たちの身体は、もう俺たちのものなんだからさ」
その“対応”が、少女の身体と心にどれほどの傷を残す地獄を意味するかなど、想像するまでもない。
そして、男優の凶悪に反り返った肉棒が、遥の赤く腫れ上がった秘裂に容赦なくあてがわれた。
「入れるよ。力、抜いて」
「い、いや……! やめ……やめてええええっ!」
遥の絶叫と同時に、一切の慈悲もなく、その巨大な質量が一気に根元まで押し込まれた。
「ひぎぃっっ……!! ああああっ!!」
先ほどの凌辱で激しく痛めつけられていた未開の産道が、再び暴力的な侵入によって容赦なく押し広げられる。
治りかけていた傷口が再び引き裂かれるような、鈍く重い激痛が脳天を突き抜けた。
目の前が真っ白になる。悲鳴とともに、細い身体が弓なりに大きく跳ねる。
けれど、男の分厚い腰は遥の痛みに構うことなく、直ちに激しいピストンを開始した。
「んっ……くぅ……! きついな……やっぱ、この締まりは最高だ……っ」
「やめ……やめて……っ、痛いっ……中、出しちゃ……だめぇっ……!」
遥の瞳から、絶望の涙が滝のように止めどなく溢れ続ける。
パン、パン、と、男の硬い腰と遥の白い柔肌が容赦なく打ち合う湿った音が、スタジオの冷たい空気に響き渡る。
極太の肉棒が、遥の狭い膣内を何度も激しく突き上げ、無防備な子宮の入り口を激しく殴りつけるたび、遥は喉の奥を詰まらせるような無様な声をあげるしかなかった。
「ひあっ……う、ううんっ……っ、んぅぅ……っ!!」
「遥……っ!」
すぐ傍で、順番を待たされている綾香が涙を流しながら遥の手にすがりついた。
その手もまた、恐怖で小刻みに震えている。
「遥、だいじょうぶ……? わ、わたしも……次、だから……っ」
ひろしがカメラ越しに歪んだ笑みを浮かべる。
「そう。綾香ちゃんも“危険日”だから、ちゃんと中に出してあげないとね。
せっかくだし、妊娠のリアリティも演出として必要だろ?」
その言葉に、遥の脳が限界を超えてショートした。
(……だめっ……これ以上……私のお腹の中に……っ)
「やだっ……やだっ……孕んじゃう……やだあああっっ!!」
遥の悲痛な叫びをかき消すように、男優が最後の猛烈な腰の打ち付けを見せ、遥の最も深い場所へとズンズンと突き上げる。
そして――
「イクぞ……危険日の子宮に、たっぷり出す……っ」
「い、いやああああああああっっ!!」
ズプッ、と限界まで奥へと押し込まれた男の熱い塊が、びくびくと激しく震えた。
ドクン……ッ! ドクッ……!!
遥の体内に、熱くドロドロとした致死量の精液が、勢いよく放たれた。
「ひあっ……!! ああああああああっっっ!!!」
ドク、ドクッ……と、何度も。
子宮の奥深くに直接注ぎ込まれる、男の濃密な遺伝子の流れが、火傷しそうなほどの熱とともに腹の底ではっきりと感じられる。
「やめてええええっ……赤ちゃん……っ、できちゃう……っ!」
男優がゆっくりと腰を引き抜いたあと、遥の無残に開かれたままの足の間から、濃厚な白濁液がとろり、とろりと流れ落ちる。
そこに、容赦なく複数のカメラがズームし、その決定的で絶望的な光景を記録した。
「はい、オッケー。次、綾香ちゃんね。
遥ちゃんが“妊娠カット”撮ってる間に、こっちいこうか」
綾香の顔から、さーっと血の気が引いていく。
けれど、逃げられない。
「さあ、綾香ちゃんも……“孕ませてもらおうか”」
スタジオに、男たちの下劣な笑い声と、少女の嗚咽が交差する。
光に照らされるその若い肉体は、もう完全に男たちの欲望を処理するための“商品”として扱われていた。
遥の太腿からは、とろり……と男の精が垂れている。
赤く腫れ上がった入り口から、濃厚な白濁液が滴り、清潔なはずのシーツを無惨に汚していく。
綾香は、震える手でその恐ろしい光景を見つめていた。
「……遥……っ」
声にならない声。
目の前で徹底的に犯され、孕まされる恐怖に震える親友の姿。
それは決して他人事ではない。
次は、自分なのだ。
ひろしが、ポンと軽く手を打った。
「じゃ、次いこうか。綾香ちゃん。
“どの体位”でやる?」
「……えっ……?」
一瞬、意味がわからなかった。
「どうやって挿れてもらうか。自分で選んで。
正常位? バック? それとも騎乗位? 他にもあるよ。どうしたい?」
スタジオ内が、静まり返る。
数人の男スタッフが、ニヤニヤといやらしい視線を投げている。
「……そんなの……選べない……っ」
綾香の声が震える。
でも、ひろしはにっこりと、悪魔のような笑みを浮かべる。
「選べないなら、やめてもいいよ? その代わり――違約金500万ね。
あ、もちろん親御さんにもすぐ請求いくけど?」
「っ……!」
逃げ道を完全に塞がれ、綾香の唇がわなわなと震える。
視線を落とし、遥の方を見た。
遥は息を荒げながら、まだ放心状態のまま、腹の底に満たされた精液の感触に絶望してベッドに横たわっていた。
目が合うと、遥は微かに首を横に振った。
『逃げないで。私だけ置いていかないで』
そう言っているように見えた。
「……っ……」
綾香は、唇をぎゅっと噛み締めた。
そして、究極の恥ずかしさと恐怖に震えながら……涙声で口を開いた。
「……せい、じょうい……で……おねがいします……っ」
そのか細い言葉が、冷たいスタジオに反響する。
「おお、正面からね。正直でよろしい。
ちゃんと顔、晒して撮れるもんな。ファンが喜ぶよ」
男たちがくすくすと下品に笑う。
綾香の顔が、羞恥で真っ赤に染まる。
自分の口で“犯される体位”を指定した。
――それが、逃げ場を完全に失い、自らの尊厳を放棄した決定的な証だった。
ひろしが手を叩くと、別の男優がベッドに上がった。
凶悪に屹立した性器が、綾香の視線の先でひくひくと威圧的に脈打っている。
「さあ、綾香ちゃん。寝転んで。脚を開いて、男の子を迎えてあげようか」
言われるままに、綾香はベッドに仰向けになる。
膝を抱えるようにして、自ら脚を開く。
まだ誰も知らない、未開の蕾が、明るいライトの下に無防備に晒される。
「恥ずかしい……っ……見ないで……!」
「何言ってるの。選んだのは君だよ?
正常位で中出しされるって、自分で言ったんじゃん」
その言葉が、何よりも鋭く彼女の心をえぐる屈辱だった。
男優が綾香の震える脚の間に入り、熱く硬いモノをあてがう。
綾香の呼吸がパニックのように荒くなり、肩が激しく震える。
「ちょ、ちょっと待っ――」
その言葉が終わる前に、容赦のない腰の力が一気に押し込まれた。
「ひっ……あっっっっっ!!!」
バリッと、膣の最も奥にある薄い膜が完全に引き裂かれる感触。
痛みに涙が溢れ、綾香の腰が大きく仰け反る。
初めての男の侵入。純潔だった身体が完全に裂かれ、汚された決定的な瞬間だった。
「ぐっ……なか、きつ……っ。やっぱり……正真正銘の処女……だったか」
男の太いモノが、抵抗する処女肉をこじ開けながら、ずぶり、ずぶりと奥へと入り込んでいく。
綾香は両手でシーツを握りしめ、何とか叫びを抑えようとするが、引き裂かれるような鈍痛に喉が痙攣する。
「はぁっ……あっ……あっ……やだ、やだっ、壊れちゃう……っ!」
だが男は容赦なく、完全に奥まで到達した状態から激しいピストンを開始した。
パンッ、パンッ、と腹が打ち合う音が、先ほどの遥の時よりもさらに生々しくスタジオに響き渡る。
「中でギチギチに締め付けてきてるよ。すごいな、綾香ちゃん。
“本当は望んでた”んじゃないの?」
「ちがっ……ちがうっ……ちがうのにっ!!」
涙とよだれを垂らしながら、綾香は必死で否定する。
でも、純潔を破られたばかりの無垢な身体は、強烈な異物感と暴力的な摩擦に過剰に反応し、突き上げられるたびにビクビクと激しく跳ねてしまっていた。
「そろそろ……出すぞ。
危険日なんだろ? 孕ませてやるよ、その綺麗な子宮に……っ!!」
「やぁぁぁっっ!!! やめてっ!! 中、だめっ……孕んじゃう……っ!!」
男の腰がぐいっと最も深く入り、そして――
ドクンッ……!
「ひぎぃぃっっっ……!!!」
びくびくと脈打つ質量が、綾香の処女を散らしたばかりの未開の奥底に、大量の精を激しく注ぎ込んでいく。
決して他人に侵されることのなかった純潔の領域が、男の熱い欲望で完全に満たされ、汚されていく。
「い、いやああっ……でてるっ……なかに……赤ちゃん、できちゃう……っ!」
目を見開いたまま、綾香の口から絶望の嗚咽がこぼれる。
そして、ひろしがカメラに向かって満足げに笑った。
「――いいね。“自ら選んだ体位で、処女喪失&危険日中出し”。
これ、最高の見出しに使えるな」
遥と綾香。
どちらも“自ら選び、犯された”という取り返しのつかない既成事実を作らされた少女たちは、その夜、逃れられない地獄の淵で、完全に男たちの商品としての価値を刻み込まれるのだった――。

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