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契約書の罠、遥の撮影(男優に騎乗位、綾香に顔面騎乗位)vol.13

撮影
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跨がされる悦楽 — 騎乗と顔面騎乗
遥が崩れるようにベッドの隅に横たわる。
脚の間からは、とろりと精が零れて止まらない。
腰はまだ震えていて、痙攣の名残が残っていた。
その横で、綾香は男たちの視線を浴びていた。
——終わったはず。
そう思っていた。
でも、ひろしの声が、重く響く。
「綾香ちゃん、まだ終わってないよ。
次は“自分から跨って”あげて。男優の上にね」
「……え……?」
綾香は凍りついた。
「“騎乗位”。綾香ちゃんが男優の上に乗って、自分で腰を動かすの。
ほら、受け身ばかりじゃ面白くないでしょ? “女から求める”シーンも撮らなきゃ」
カメラがぐいっと綾香の下半身を捉える。
膣口には、さっきの射精でまだ濡れている。
「そんな……わ、たしが……動くなんて……」
綾香は首を横に振る。
けれど、もう選択肢はない。
ひろしが笑いながら言う。
「いいよ、逃げても。でもその場合は——映像、未完成になるから、
当然“契約不履行”。違約金、倍になるよ。1000万」
「……っ」
綾香の膝が崩れる。
そして、静かにベッドに膝をついた。
男優が仰向けになって待っている。
ペニスはすでに再び熱く膨らみ、綾香の“穴”を待っていた。
「綾香……!」
遥が弱々しく呼ぶ。
その声が、綾香の背中を押した。
綾香はゆっくりと男の上に跨がる。
腰を落とせば、自分の意志で“挿れる”ことになる。
けれど、逃げるわけにはいかない。
指で、自分の膣口を広げる。
その行為だけで、もう全身が羞恥に焼けるようだった。
——誰かに見られてる。
そう思うたび、奥からじわじわと濡れてくるのが分かった。
「……いきます……っ」
呟くように言い、綾香は腰を沈めていく。
「んあっ……!」
ズブリと、自分の中に“異物”が吸い込まれていく感覚。
ぬるりと滑り込み、奥へ、奥へと押し広げられる。
「うあっ……あっ……はぁっ……!」
男優のモノが、全て収まった瞬間、綾香の脚が痙攣する。
「いいよ、そのまま腰を前後に動かして。
そう、自分から突き刺さってく感じで」
ひろしの指示が飛ぶたびに、綾香は羞恥と快感の中で喘ぐ。
男の顔を見下ろしながら、自分から腰を振る。
「んっ、くぅっ……あっ、あっ……う、うごい……ちゃうっ……!」
胸が揺れ、舌がこぼれ、視線が泳ぐ。
羞恥の中に、次第に甘い痺れが混ざってきた。
「やぁ……こんなの……気持ちよくなったら……だめ、なのに……っ」
だが腰は止まらない。
パンッ、パンッと自らを突き上げ、奥を擦る感覚に、膣が勝手に締まっていく。
「綾香ちゃん……そのまま、今度は“顔に”跨って。顔面騎乗だ」
「……っ!」
男優が上体を起こし、位置を変える。
綾香は仰向けになった男の顔に導かれる。
「いや……そんなとこに……っ、汚いよ……!」
「平気だよ。さっきまで突っ込んでた穴、だろ?
それを“顔で舐める”。リアルでいいじゃん」
逃げ場などない。
綾香は、熱く濡れた膣を、男優の顔へと近づける。
——跨る。
鼻先が割れ目に触れた瞬間、綾香の身体が跳ねた。
「ひゃっ……あっ、だ、だめぇっ……っ!」
けれど、男の舌が容赦なく突き刺さってくる。
押し開かれ、舌先が膣口から奥へ奥へと潜り込んでくる。
「ひあっ……うあああっ……!!」
顔の上で、腰が勝手に揺れる。
そのたびに、愛液が滴り、男の顔を濡らす。
カメラがぐいっと下から覗き込むように綾香を撮る。
膣口が、男の顔面に押し付けられ、吸い上げられるように舐められている様が、鮮明に記録されていく。
「やっ、もうっ……あ、ああっ……いっちゃう……っ、いっちゃうぅぅっっ!!」
腰が跳ね、脚が突っ張る。
綾香は、顔の上で絶頂した。
——男に舐めさせながら、自分の“危険日”の愛液を流しながら、
カメラの前で、少女は堕ちていった。
共有される身体 — 遥と綾香、ふたりの3P
ベッドの上には、汗と精液の匂いが充満していた。
遥の膣から滴る白濁、綾香の顔に付着した愛液——
全てが“商品”として、カメラの中に記録されていく。
だが、ひろしはまだ満足していなかった。
「ふたりとも、そろそろ“本番・3P”やってもらうよ。
男優はひとりだけど、同時に“抱かれる”って感覚、記憶に焼きつけてね」
遥と綾香の顔色が変わる。
「そ、そんなの……同時に……っ?」
「安心して。ちゃんと役割分けするから。
じゃ、まずはふたりで“舐めて”あげようか。男優のココを」
再びそそり立った男優のモノが、遥と綾香の目前に突き出される。
その太さと熱に、思わず唾を飲み込むふたり。
「遥、いっしょに……?」
綾香が目を合わせてくる。
遥は静かにうなずき、震える唇でその亀頭に触れた。
綾香も反対側から舌を這わせる。
「んっ……んちゅ……ちろ……」
「ひゃっ……熱い……こんな味、するんだ……」
ふたりの舌が絡み合いながら、一本の男根を奉仕する。
唾液が垂れ、舌先が亀頭を同時に巻き込み、男優が低く喘ぐ。
「う……くっ、やべえ……ふたりとも、上手すぎ……」
ひろしがカメラ越しに指示を飛ばす。
「遥ちゃん、騎乗位ね。綾香ちゃんは下で舐めてて」
指示通り、遥が男優の腰の上に跨り、ゆっくりと腰を沈めていく。
「ひゃっ……あああっ……!」
まだ精液の名残る膣に、再び熱が突き刺さる。
ピチャッと音がして、中の愛液と白濁が混ざり合う。
「遥、すごい……ちゃんと、また……」
綾香は男優の胸元へ這い寄り、口で乳首を吸いながら、遥の揺れる腰を見つめる。
「すご……く、奥に……っ、きてるぅ……!」
腰を振るたび、遥の膣がヌチュヌチュといやらしい音を立て、精の名残をかき混ぜる。
「じゃ、今度は交代ね。綾香ちゃん、上に」
「は、はいっ……!」
遥がゆっくりと腰を上げると、ズルリと白濁が滴り落ちた。
その熱と香りに顔を赤らめながら、綾香が跨る。
「い、いれます……っ」
ずぶっ……!
「んひっっ!! あああっっっ!!!」
2度目の挿入。
膣はまだ精液に濡れていて、快感が電撃のように広がった。
「綾香……うそ、もう……感じてる?」
「ちが……う、あっ、でも……とまん、ない……っ!」
遥はその横で、男優の顔に跨って、再び顔面騎乗を始めていた。
綾香が挿入されるのを見ながら、自分の愛液を彼の口にねじ込む。
「ねえ、どっちが気持ちいい……? 遥と綾香、どっちの中が……締まるの?」
ひろしの言葉が響く。
男優が笑いながら答える。
「どっちも……やばいくらいきつい……でも……綾香ちゃんのは……中で吸い付く……!」
「え……や、やだ……そんなこと……」
「じゃあ、次はふたり同時でフィニッシュだな」
ひろしが合図を送る。
遥が再び股間を開き、綾香と脚を絡めて男優の上に重なるように配置された。
男優が両手でふたりの尻を掴み、同時に突き上げる——
パンッ! パンッ!
「あっ、あっ、ああっっ!!」
「いくっ……! わたし、いくぅぅぅっ!!」
そして——
「中に出すぞ……ふたりまとめて、孕ませてやる……っ!!」
「やぁぁっ!! ダメ!!」
「んんんっっ!!」
ドクッ……ドクンッ……!!
遥の膣に、綾香の膣に、同時に熱い精が噴き上がる。
2人の膣内に、再び命の種が叩きつけられた。
精液があふれ、混ざり合う。
カメラがそのすべてを記録していく。
泣きながら喘ぎながら、ふたりは一つの男の上で、完全に堕ちていった。
そして、ひろしが静かに呟く。
「——売れるぞ、この作品。純情大学生ふたり、危険日にダブル中出し。タイトル、決まりだな」

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