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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(足を自分で開いて懇願して)vol.8
必死の抵抗――普通の体位、足を自分で開いて懇願して
密室の事務所、蛍光灯の白い光が遥の全裸の身体を冷たく照らしている。
彼女はただひたすらに膝を抱え、震えながら男の命令に耐えていた。
涙に濡れた顔、汗ばんだ額、
嗚咽と羞恥、絶望しか感じられない夜。
ひろしは遥の目の前でゆっくりと腰を下ろし、
その全裸の肉体をじっと見つめる。
「どんな体位で入れてほしいんだ?」
ひろしの声は低く、静かで、どこまでも冷たい。
遥は一瞬、理解できなかった。
質問の意味すら、あまりの羞恥と恐怖で頭の中が真っ白になっていた。
「……え……?」
「どんな体位で入れてほしいかって聞いてるんだよ」
ひろしは強調するように言う。
遥の顔が一気に真っ赤に染まり、涙が溢れる。
「そ、そんなの……、わからない、普通に、で……」
声はかすれ、消え入りそうだった。
「普通って、どんな体位だ?」
ひろしが意地悪く問い返す。
遥は、息を詰まらせ、視線を下に落としたまま、答えに詰まる。
「えっと……、その……、普通の、男の人が上で……」
羞恥に耐えきれず、また涙が溢れる。
ひろしは無言でうなずき、遥の顎を指で持ち上げる。
「ほら、カメラにちゃんと説明してごらん」
レンズがまた、遥のすべてを映している。
「……あの……、男の人が上で、私が……下で……」
震える声。
「……それが……、普通だと思います……」
ひろしは冷ややかに微笑む。
「なるほどな。
じゃあ、その『普通』で、
お前の口からちゃんと頼んでみろ」
遥は首を振り、唇を噛みしめ、声を絞り出す。
「やだ、もう、こんなの無理……」
必死に涙をこらえ、
両膝を強く抱え込む。
だが、ひろしの命令は止まない。
「自分で足を開いて、カメラに向かって懇願しろ。
自分の意思で、俺のものを欲しがる姿を、ちゃんと見せるんだ」
遥は、首を横に振り続ける。
「無理……やだ……、恥ずかしい、できない……」
ひろしは冷たい声で続ける。
「お前がさっき言っただろ?
“何でもします”って。
今さら恥ずかしいもなにもない。
警察に通報してもいいんだぞ」
その言葉に、遥の心は砕けそうになる。
「……やだ……、でも……、どうしても、帰りたいから……」
震える両手を、股間の前にそっと伸ばす。
太ももを押さえ、自分の意志で、脚をゆっくりと開く。
羞恥と屈辱、絶望。
生まれて初めて、自分の身体を他人にこれほどまでにさらけ出した瞬間。
ひろしは、無言でその姿をカメラに収め続ける。
「いいぞ、そのまま、足をもっと開いて。
指で割れ目も見せてやれ」
遥は涙で滲む目のまま、
指で自分の割れ目を開き、カメラの前に晒す。
「ちゃんと頼め。
“普通の体位で、入れてほしい”って、自分の口で言うんだ」
遥は首を横に振りながら、
必死の抵抗を試みる。
「やだ……お願い、こんなの、無理……」
しかし、ひろしはその腕をさらに押さえ、
強引に脚を広げる。
「警察に言われたいのか?
お前のこの姿、全部世間にばらされてもいいんだな?」
遥の中に、残っていたほんのわずかな反抗心も、
絶望の闇に溶けていく。
声を殺して嗚咽しながら、
涙と鼻水でぐちゃぐちゃの顔を上げ、
カメラに向かって、
身体を開き、
恥ずかしい場所を自分の指で押し広げながら、
やっとのことで、声を絞り出す。
「……普通の体位で、
男の人が上で、
ひろしさんの……その……、
私の中に……、入れてください……」
カメラのレンズは、遥の顔と、
涙と羞恥で赤く染まった割れ目を、
余すことなく映し出している。
「もっと大きな声で、
もっといやらしい顔で頼んでみろ」
ひろしは強く命じる。
遥は、声を殺して泣き続けながら、
もう一度、自分の股を開き直す。
「……お願いです、
ひろしさんの……、
ここに……、
普通の体位で……、入れてください……」
恥ずかしさに歪んだ表情、
全身が羞恥と絶望で硬直する。
「いい子だ。
そのまま、俺にもっと欲しがって見せろ」
遥は、必死に唇を噛みしめながら、
首を横に振って、必死で涙を堪える。
「もっと、もっと、足を開いて、
“お願い、入れて”って言い続けろ」
遥は、
絶望の涙を流しながら、
自分の手で脚を大きく開き、
涙声で、何度も、何度も、懇願の言葉を繰り返した。
「……お願いです、
入れてください……、
普通の体位で……、
ひろしさんのものを、
私の中に……、
お願いします……」
身体も心も、
すべてをさらけ出して。
必死の抵抗もむなしく、
遥は己の意思で屈辱の頂点を越えていった――。

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