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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.30(遠隔ローターを入れ遥はひとり喘ぐ)
自分の唇と舌先、そして喉の奥深くにまでこびりついた、男の強烈な残り香が、何度唾を飲み込んでも決して消えることはない。
遥は、完全に粉々に壊されてしまった心で、ただ薄暗い個室の壁の向こうを、絶望とともに虚ろに見つめることしかできなかった。
冷たい障害者用トイレの蛍光灯が、乱れた遥の髪や、涙と涎でぐしゃぐしゃになった顔を無機質に照らし出している。壁の小さな鏡に映る自分自身の姿は、生気を失い、まるでどこか遠い別の世界の人間のように思えた。
「ほら、さっさと拭けよ」
ひろしがズボンのポケットから取り出したポケットティッシュを、乱暴に丸めて遥の顔に投げつけた。
その声には、先ほどまで少女の純潔を無惨に踏みにじっていたことに対する罪悪感など微塵もなく、ただ圧倒的な支配者の余裕だけが漂っている。
遥は無言のまま、小刻みに震える手でティッシュを拾い上げ、めくれ上がったプリーツスカートの奥、自分自身の最も無防備で恥ずかしい場所へと恐る恐る手を伸ばした。
つい先ほど、無理やりこじ開けられたばかりの熱を持った粘膜から、未だにとろり、とろりと溢れ出し続けている生臭い精液を、震える指先でそっと拭い取っていく。ドロリとした熱い雫が太ももを伝うたび、取り返しのつかないことをされてしまったという絶望と、圧倒的な羞恥が胸の奥でどす黒く渦巻いた。
(こんなの……もう、普通の女の子には……戻れない……っ)
汚れた下着を再び身につけることすら嫌悪感でできず、足元の小さなビニール袋にそっと丸めて隠すように押し込んだ。そんな遥の惨めな様子を見下ろしながら、ひろしがニヤリといやらしい笑みを浮かべる。
「さて、そろそろ出るか。お前、まだ今日のショーは終わってねえぞ」
その不吉な言葉に、遥は弾かれたように顔を上げ、小さく首を横に振った。もう十分だ。これ以上、何をされるというのか。
「えっ……? もう、いや……帰りたい……っ」
しかし、ひろしの太い指が無遠慮に伸びてきて、遥の細い顎を万力のような力でガシッと掴み上げた。
「泣いても無駄だぞ。さあ、立てよ」
有無を言わせぬ絶対的な命令。逆らえば、あの致命的な証拠動画が学校や家族にばら撒かれてしまう。
恐怖で身体を硬直させる遥の目の前で、ひろしはおもむろに自分の鞄の中から、黒い小さな箱を取り出し、パカッと開けてみせた。
そこに入っていたのは、見たこともない奇妙な形をした、小さなピンク色のプラスチック器具だった。
「いいか、遥――お前の中に、こいつを仕込んでやる。これから、外のモールの中で“楽しいショー”の続きをするぞ」
その言葉の意味を理解した瞬間、遥の顔からサッと全ての血の気が引いていくのがわかった。
「や、やだ……っ! そんなの、ムリ……っ! お願いします、許して……っ!!」
パニックになり、半狂乱で頭を振って後ずさろうとする遥。しかし、ひろしは逃げようとする遥の肩を強く壁に押し付け、その頬を冷たい指先でそっと撫でた。優しい仕草に反して、込められた力は残酷なほど強い。
「静かにしろ。ここで大声を上げたら、今すぐあの映像をばら撒くぞ。お前の人生、完全に終わらせてやるからな」
静かで、ひどく冷酷な脅迫。
遥はヒッと短く息を呑み、声にならない悲鳴を喉の奥に押し込んだ。もう、逃げ道はどこにもないのだ。手のひらには嫌な汗がにじみ、足の指先から急速に体温が奪われていくのを感じる。
ひろしは遥を壁に押し付けたまま、スカートの裾を掴み、躊躇なくずりりと上へ捲り上げた。
「あっ……! だめ……っ」
「ほら、足を開け。それとも、俺が力ずくで開いてやろうか?」
震える声で哀願する遥を無視し、ひろしは強引に遥の細い太ももを左右にこじ開けた。蛍光灯の白々しい光の下に、先ほど汚されたばかりで赤く鬱血し、まだ白濁した体液を垂れ流している恥ずかしい秘部が、無惨に晒し出される。
ひろしは容赦なく、遥のまだ熱を持っている膣口に、ピンク色のローターの冷たい先端をグリッと乱暴に押し当てた。
「ひっ……!? んんっ……!!」
遥は恐怖と羞恥で目をぎゅっと硬く閉じ、悲鳴を堪えるために自分の下唇を強く噛み締めた。
男の力で無理やり押し込まれる硬いプラスチックの異物感。まだ前回の乱暴な行為の痛みと熱が残っている敏感な粘膜を、無機質な物体が擦り上げながら奥へと侵入してくる。
(やだ……っ、変な感じ……っ! こんな冷たいの、入れられて……っ)
頭がくらくらとするような圧倒的な違和感。ひろしは器具を奥深くまで完全に沈み込ませると、手元の小さなリモコンをパチリと操作してみせた。
「さて、じゃあ下着を履き直せ。いつも通りの、清楚な女子高生として――な」
放り投げられた自分の下着を拾い上げ、遥は羞恥と屈辱でガタガタと手を震わせながら、ゆっくりと足を通し、布を引き上げた。
下着の布地が肌に密着した瞬間、膣の奥に仕込まれた硬い器具が押し上げられ、敏感な内壁をギシリと圧迫する。その生々しい感触に、遥はビクッと肩を震わせた。
(スカートの下に……わたしのなかに、こんな変なものが……っ)
「ちゃんと奥まで入ってるか? ほら、確認してやるよ」
ひろしは面白がるようにスカートの中に手を差し入れ、遥の下着越しに、ぽっこりと膨らんだ器具の形を直接撫で回した。完全に支配され、おもちゃとして扱われている屈辱。
「あぁっ……! お願い……触らないで……っ」
「ハハッ、泣くなよ。面白くなるのはこれからだって言っただろ。じゃあ、普通に外へ出るぞ。変な顔すんなよ? バレたら本当に困るのはお前なんだからな」
ガチャン、と重い音を立てて、密室のドアが開け放たれる。
遥は必死に制服のスカートの乱れを整え、足の間に挟まった異物の違和感に耐えながら、ぎこちない足取りでひろしの後ろについてトイレの外へと出た。
モールの通路は、先ほどまでの絶望的な密室とは打って変わって、明るい照明と、楽しげに行き交う人々の喧噪に溢れていた。家族連れやカップル、学校帰りの学生たち。
その平和で眩しい日常の風景の中に、遥は小さく身を縮めるようにして溶け込んだ。
――けれど、遥の制服のスカートの下、誰にも見えない純潔な蕾の奥深くには、とんでもなく淫らで恥ずかしい秘密が、今も息を潜めて潜んでいるのだ。
(誰も……わたしの中に、あんな卑猥なものが入ってるなんて、夢にも思わない……っ)
すれ違う人々の視線が、全て自分の下半身に向けられているのではないかという錯覚。圧倒的な罪悪感と羞恥が、遥の細い身体をきつく縛り上げる。
一歩足を踏み出すたびに、膣の奥で硬いプラスチックの器具がゴロリと微かに位置をずらす。冷たい下着の感触と、熱く濡れた自分の粘膜が擦れ合う生々しい感覚に、遥の顔は火を吹くようにカッと熱を帯びた。
ひろしは、周囲の人間に怪しまれないように、わざとらしく親しげな態度で遥の横に並んで歩きながら、低い声で話しかけてきた。
「おい、ほら、ちゃんと自然に歩け。今から、スイッチ入れてやるからな」
その言葉の直後――。
ひろしがポケットの中で操作したリモコンが、小さくカチリと鳴った。
「っ……!!? あ……っ」
突然、遥の下腹部の奥深くで、ブーンという暴力的な機械の振動が生まれた。
それはただの物理的な震えではなく、最も敏感な粘膜を直接、容赦なく揺さぶり、叩き上げるような強烈な刺激だった。予期せぬ衝撃に、遥は思わず足を止め、膝から崩れ落ちそうになる。
「おい、変な顔すんなよ? 普通にしろ。さもないと……わかってるよな?」
ひろしの低く冷たい声が、耳元で残酷に囁かれる。
遥は必死に奥歯を噛み締め、なんとか立ち直った。しかし、膣内でローターがジリジリと震えるたびに、先ほど拭ききれなかった男の汚れが、再びトロリと奥から滲み出してくるのがわかる。
周囲には、笑い合う子どもたちや、楽しそうなカップルの姿がある。
(私だけ……違う。私だけ、こんな明るい場所で……スカートの下で、こんな恥ずかしいこと……っ)
異常な状況下での羞恥と恐怖。そして、機械的に強制的に与えられ続ける刺激によって、遥の身体は自分でも理解できないほどに熱を持ち、ガクガクと足が震え始めていた。
ひろしは、周囲からは仲の良いカップルに見えるように、さりげなく遥の細い腰に腕を回すと、そのままポケットの中でさらにリモコンのスイッチの出力を上げた。
「んんっ……!? ぁ……っ、うっ……!」
ビリビリッ! と、下腹部から膝の裏まで一気に突き抜けるような、強烈な痺れ。
遥はヒュッと短く息を呑み、悲鳴が漏れそうになる口元を両手で必死に押さえた。
(やだ……っ! 誰か、助けて……っ! でも、声なんか出せない……ここでバレたら、全部終わりになる……っ!!)
「なあ遥、今日どこ行きたい? 服屋でも、アクセサリーショップでも、好きにしろよ」
ひろしは、わざとらしく優しげな声で囁いてくる。すれ違う人々から見れば、年の離れた仲睦まじいカップルにしか見えないだろう。
だが、遥の身体の中だけが、機械の振動によって強制的に火照らされ、人知れず、淫らな熱に浮かされて震え続けていた。
歩くたびに、膣の奥からぬるり、ぬるりとした恥ずかしい感覚が広がり、下着のクロッチ部分にジワリと湿り気が染み出していくのがわかる。
「――ほら、そこの店、行くぞ」
遥は逃げることも抵抗することもできず、ただひろしに手を引かれるがまま、若い女性客で賑わうアクセサリーショップへと足を踏み入れた。
明るい店内には、学校帰りの女子高生グループや、仲の良さそうな母娘連れの姿がある。誰も、大人しそうな女子高生である遥のスカートの奥で、今まさに卑猥な機械が震え続けていることなど、微塵も気づいていない。
だが、店に入った瞬間、ひろしはさらに一段階、ローターの振動を強めた。
ブィィィィン! という強い震えが、遥の柔らかな膣壁を執拗に掻き回し、なぞり上げる。
「っ……!! ふぅっ……はぁっ……」
遥は何とか平然を装いながら、棚に並ぶキラキラとしたイヤリングの前に立ち、商品を見るふりをして誤魔化した。
(早く終わって……っ。お願い、これ以上は……わたし、おかしくなっちゃう……っ)
恐怖と羞恥で、目元にはいっぱいに涙が滲んでいる。けれど、周囲の目を誤魔化すために、口元だけは引き攣ったような、ぎこちない作り笑いを浮かべ続けなければならない。
ひろしは、そんな遥の限界ギリギリの様子をすぐ横で楽しそうに観察しながら、わざと大きな声で話しかけてきた。
「おい、顔真っ赤だぞ? どうした、具合でも悪いのか?」
「……っ。だ、だいじょうぶ……です……」
遥がかすかに首を振って答えると、ひろしは遥の肩をそっと抱き寄せ、耳元でだけ聞こえる声でネットリと囁いた。
「誰も気づいてねえよ。お前だけだ、こんな大勢の前で感じて、恥ずかしい顔して濡らしてるのは――もっと、自分の身体がどうなってるか感じろよ」
直後、リモコンのスイッチが最大まで押し込まれた。
ガクンッ、と遥の身体が跳ねる。膣奥を直接殴りつけるような、強烈で暴力的な振動。
「んぁっ……!? ぁ……っ、はぁっ、はぁっ……っ!!」
遥はビクビクと肩を震わせ、崩れ落ちそうになる身体を支えるために、両太ももをぎゅっと硬く閉じて耐えた。
すぐ目の前で、「これ可愛いー!」と無邪気にアクセサリーを選ぶ女子高生たちの声が、まるで水の中にいるように遠く、膜を隔てた世界のように響く。
遥の全神経は、今や完全にスカートの下――膣奥で荒れ狂う異物と、そこから止めどなく滲み出してくる、自分の恥ずかしい体液の感覚だけに支配されていた。
自分だけが、こんな明るい日常の中で、男の慰み者として淫らに痙攣しそうなほどの刺激に晒されている。
耐えきれない違和感と羞恥に、遥は小さく内股をこすり合わせるようにしてもじもじと脚を動かした。
(やだ……もう、どうしたらいいの……っ。こんなの、恥ずかしくて……変になっちゃう……っ!)
遥の青ざめた頬を、ツツッと冷たい汗が伝い落ちる。
スカートの奥で小刻みに震え続ける粘膜。完全に濡れそぼってしまった下着の不快感。
ひろしは、わざと周囲に気づかれないように遥の腰のあたりを撫で回しながら、低く笑った。
「なあ、ちゃんと声出さずに我慢できてるか? 偉いな、お前――けど、もしここで粗相して周りにバレても、俺は知らないふりして逃げるからな?」
その残酷極まりない言葉に、遥の心はずたずたに引き裂かれる。
圧倒的な羞恥と、人間としての尊厳を踏みにじられる屈辱。でも、悲しいことに遥の身体は、ローターの容赦ない振動に抗うことなどできず、ただ無防備に微かな震えを返し続けることしかできない。
遥の大きな瞳の端には、恐怖と絶望の涙の粒がキラキラと光っていた。
けれど、眩しいショッピングモールを行き交う誰もが、このおとなしそうな優等生の少女が今まさに味わっている、地獄のような淫らな絶望に気づくことは、決してなかった。

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