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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.33(禁じられた絶頂の刹那)

犯罪・強制

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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.33(禁じられた絶頂の刹那)

冷たい地面にへたり込んだ遥は、ぐしゃぐしゃになった制服の下に、自分だけの果てしない羞恥と、二度と消え去ることのない深い屈辱を抱え込んだまま、まるで壊れた人形のように、しばらくの間、指一本動かすことができなかった。

「おい、いつまでそうやって座り込んでるつもりだ。
俺の命令はまだ終わってねえんだよ。立て」

頭上から降ってきたひろしの無慈悲な声に、遥はビクッと肩を震わせた。

ショッピングモールの外れに位置する広場、人々の憩いのベンチから少し奥まった場所。
すっかり葉を落としきった冬木立の冷たい影が、地面にうずくまる遥の制服姿を静かに、そして逃げ場なく包み込んでいる。
遥は言われるがまま、力が入らない膝に必死に鞭を打ち、なんとかふらふらと立ち上がった。
プリーツスカートが風になびく。
そのまま逃げ出したい衝動に駆られるが、ひろしの底知れない支配の恐怖が、遥の足を木の幹に縫い付けたように動けなくさせていた。

「声を出すな。立ったまま、俺がいいと言うまでずっと我慢しろ。
ここで絶対に、崩れるなよ?」

ひろしの低く冷たい声が、呪いのように耳元に残響する。
遥は制服のスカートをなびかせたまま、背中をゴツゴツとした木の幹にまっすぐにもたれかからせ、ガタガタと震える白い太ももをそっと内側に寄せて立ち尽くした。

スカートの下、未熟な純潔を散らされたばかりの遥の膣の最奥には、まだ熱を孕んだプラスチック製のローターが、重くどっぷりと沈み込んでいる。
完全にオフになっているわけではなく、ブー……ッ、ブー……ッという、微弱なスタンバイ状態の振動が、荒れ果てた粘膜から身体の芯へと、じわじわと嫌な熱を広げ続けていた。

(やだ……っ。まだ、入ってる……っ。こんなの、もう……っ)

最初はただ異物感としてひたすら不快でくすぐったいだけだったはずの刺激が、何度も強烈な振動で限界までイかされそうになった今では、ただ微かに震えているだけでも、全身にビリビリと電流のような波となって押し寄せてくるようになってしまっていた。

遥は、これ以上自分の身体が言うことを聞かなくなるのを恐れるように、両手を制服のセーラー襟の胸元でぎゅっと握りしめた。
まるで、この果てしない羞恥と恐怖の嵐から、自分の心だけはなんとか守り抜こうと誓うように、指の関節が真っ白になるほど強く、強く。

すぐ向こう側の広場では、休日の人々の往来が、遥の存在など気にも留めずにすり抜けていく。
両手にたくさんの買い物袋を提げて笑い合う親子連れや、親密そうに腕を組んで歩くカップル、そして、遥と同じように放課後を過ごしているであろう制服姿の同級生たち。
誰ひとりとして、この大きな冬木立の影で、おとなしそうな優等生の少女のスカートの下に下品なバイブがねじ込まれ、その内側で淫らな波が巻き起こっていることなど、知る由もなかった。

だが、遥は今、誰にも明かすことのできない、たったひとりだけの孤独な地獄の中で、必死に戦っていた。

ひろしは木の幹の陰から一歩下がり、再び自分のスマートフォンを構え、震え続ける遥の情けない様子をじっくりと舐め回すように撮影し始めている。
その冷酷なカメラのレンズの向こうから、彼女の羞恥も、絶望も、そして……これ以上の苦痛から早く解放されたいという、ほんの微かな期待すらも、すべてが残酷に暴かれていくような気がした。

「おい、ちゃんと立ってろよ。お前がどんな淫乱な顔で我慢してるか、バッチリ高画質で録れてるからな。
ほら、またスイッチ入れるぞ――」

カチリ。

無機質な電子音とともに、ひろしの指がリモコンのボタンを容赦なく押し込んだ。

「ひっ……!? ぁ……っ、うっ……!!」

一瞬にして、膣奥で待機していたローターが、狂ったように強く激しい震えを再開させた。
子宮の入り口を直接削り取るようなバイブレーションに、遥の細い太ももがビクビクッと痙攣するように揺れる。
遥は咄嗟に下唇を血が滲むほどきつく結び、喉まで込み上げてきたみっともない悲鳴を、必死に殺して耐えた。

(こんな、外で……っ。すぐそこに人がいっぱいいるのに……っ!
でも、やめてって……大きな声で言えない……っ。だめ、絶対……声を出したら……っ!)

太ももの内側を伝って、機械の摩擦熱によって分泌された熱い蜜が、じわじわと嫌な感触を伴って滲み出していく。
すでに男の精液でひどく汚れきった下着を透かして、冬の冷たい空気がその濡れた股間に触れるたび、強烈な温度差がさらなる刺激となって遥の脳髄を揺さぶる。

下半身だけが、まるで自分のものではない別世界のように異常に火照り上がり、身体の芯からドロドロに痺れていくのがわかった。

「どうした? 下向いてないで、ほら、もっとこっち向けよ。
カメラに向かって、自分がどれだけ気持ちいいか、顔で教えてくれよ」

ひろしの非情な命令に、遥は屈辱で顔を歪めながらも、逆らうことができず、首だけをそっとレンズの方へと向けた。
高画質のカメラが、遥の恐怖と羞恥の涙に濡れた頬を、赤く腫れ上がった目元を、逃さず克明に映し出していく。

そしてひろしは、獲物をじわじわと追い詰めるように、再びリモコンのボタンを弄り始めた。
ウィィィィン……ッ! という低い駆動音とともに、ローターの振動が弱から中へ、そして強へと引き上げられ、さらには予測不能な断続的なパターンの震えへと変化していく。

「あぁっ……! ぁっ、んんっ……!!」

不規則に膣壁を叩きつけるような刺激に、遥はたまらず息を喉の奥で噛み殺した。
両膝がガクガクと笑うように震え、息がうまく吸えずに、肩を大きく上下させて過呼吸気味に喘ぐ。

(あと少し……あと少しだけ、耐えれば……っ。
私は……普通の顔でいられる……っ。きっと、誰にもバレない……っ)

心の中で必死に呪文のように唱えながら、遥は木の幹にすがりつくようにして、なんとか二本足で立ち続けようともがいた。

だが、そんな遥のささやかな抵抗など、ひろしは冷笑とともにあっさりと踏みにじった。
「ほら、一気にイけよ」

カチカチカチッ! と、ひろしはスイッチを限界の最大出力へと乱暴に押し上げた。

「――――っっ!!?」

遥の目が見開かれ、声にならない絶叫が喉の奥で詰まった。
未開だったの奥深くで、プラスチックの器具がこれまでにない凶暴で激しいリズムで荒れ狂い、柔らかい内壁を情赦なく削るように刺激し始めたのだ。

遥の未熟な身体は、さっきまでの強制的な絶頂の余韻すら抜けきっていない状態だった。
そこにさらなる最大出力の快楽の波が叩きつけられ、もはや理性の堤防など一瞬で決壊し、あっという間にドス黒い快楽の濁流に飲み込まれていく。

「なあ、遥――どうだ?
足がガクガク震えてるぞ。ほんとに我慢できるか?
実はお前、変態バイブで感じすぎて、もう自分の足で立っていられないんじゃないのか?」

からかうようなひろしの囁きが鼓膜を打つ。
けれど、遥の意識はもう、遠のくようにぐらぐらと激しく揺れていた。

涙で滲んだ視界の端に、木の根元の落ち葉に舞い降りた小鳥の姿や、遠くの広場を笑いながら走り回る小さな子どもたちの姿が映り込む。
その全てが、まるでテレビの向こう側の出来事のように遠くぼやけて現実感を失い、遥の全身は、ただ自分の股間で暴れ回る強烈な震えと熱だけに支配されていく。

「ぁ……っ、はぁっ……! ひぐっ……!」

喉の奥から、どうしても堪えきれない微かな喘ぎが漏れ出そうになる。

(だめ……っ、声は出せない……っ。ここは、外なのに……っ!
私だけ……っ、こんな、恥ずかしいこと……っ)

だが、遥の肉体はもう限界をとうに超えようとしていた。
ひろしは、獲物が完全に落ちる寸前を見計らうように、ふっと再びスイッチをオフにして、意地悪く焦らすように間を置いた。

急に快感を断ち切られた身体は、安堵するどころか、逆に到達できなかった焦燥感で狂いそうになり、空っぽになった膣の奥へ奥へと、さらに強い痺れと渇望を溜め込んでいく。

「なあ、遥。
ほんとは欲しいんだろ? 中で、もっと暴れてほしいんだろ?
ほら、今度は一番強くしてやるからな――」

今度は一切の容赦なく、ひろしの指がローターを最大の強に設定してスイッチをオンにした。

「っ……!!」

遥は、とうとう理性のタガが外れ、悲鳴を抑えきれずに小さく声を漏らしてしまった。

「や……あっ、ああ……っっ! ぁああっ……!!」

咄嗟に制服の袖口を口元に強く押し当てて悲鳴を殺そうとするが、両膝がかくかくと激しく震え始め、もう立っていることすら不可能だった。

(やだ……っ、いやっ……! でも、もう、身体が……っ!)

太ももの内側を、下着のクロッチを溢れ出した大量の蜜がツーッと恥ずかしく垂れていくのがわかった。
平和な休日の人々の笑い声が遠くの空間に響くなか、遥の意識はただひたすらに、制服のスカートの奥、自分の膣奥で爆発的に拡がっていく絶頂の感覚だけに縛り付けられていた。

ブギュルルルルッ!! と一層強い振動が荒波のように激しく打ち寄せ、遥の震える膝がついに限界を超えて折れ曲がった。

「……っ、や……やぁ……っ! いくぅっ……!!」

その瞬間――。
遥の身体は、制服を着たまま、まるで強烈な高圧電流が脊髄を駆け抜けたかのように大きくビクンッと跳ね上がり、そのまま膝から崩れ落ちそうになった。

(あ……っ、だめ……っ! きちゃう……っ!
こんな外で……っ、みんなの前で……っ!!)

だが、遥の絶望的な願いなど無視して、膣の奥で狂ったように暴れる器具の暴力的な快楽の波が、遥の全身の神経を完全に支配し、凌辱し尽くしていく。
声を殺して血が出るほど強く噛み締めた唇。恐怖と快感の涙でぐしゃぐしゃに潤んだ瞳。異常な熱で真っ赤に火照りきった頬。

遥は全身をガクガクと激しくふるわせながら、誰にも見られてはいけない、静かで淫らな絶頂の波を、自分の意志とは無関係に何度も何度も身体の奥で受けとめさせられた。
膝がカクカクとみっともなく震え、それでも完全に地面に倒れまいと、木の幹に爪を立てて必死に耐え続ける。

彼女は立ったまま、制服のスカートの奥に暴力的で淫らな絶頂を抱え込まされ、冬の木の下で、ただ微かな痙攣に全身を支配されてビクビクと震えるしかなかった。

ひろしの構えるスマートフォンのカメラが、その一部始終を――少女の尊厳が完全に破壊され、快楽に堕ちていく瞬間を、残酷に高画質で記録し続けている。

「ハハッ、すげぇいい顔だな、遥。
こんなおとなしくて清楚な女の子が、公園のど真ん中でバイブ入れられて、こんなにヨダレ垂らして感じてるなんてなぁ――」

彼の底意地の悪い嘲りの声が、遥の心を深く、ズタズタに切り裂き、傷つけていく。
けれど、遥の身体はもう、強制的な膣奥の快楽に完全に溺れきってしまっていた。
羞恥も、絶望も、恐怖も、すべてがドロドロに混ざり合ったまま、ただ虚ろな瞳からポロポロと涙を溢れさせることしかできない。

両手は制服の胸の前で小さく力なく握りしめられ、華奢な細い肩が過呼吸のように小刻みに揺れ続けている。
明るい冬の午後の光、冷たい木の影。
誰も知らないこの見えない死角の場所で、彼女だけの密やかで異常な絶頂の熱が、冷たい冬の空気の中に空しく溶けていった。

その後も、ひろしはまるで面白いおもちゃを見つけた子どものように、何度も何度もリモコンのオンオフを繰り返し、遥を休ませることはなかった。
遥の身体は静かに、何度も何度も、立ったまま抗えない快楽の波に揺られ、果てさせられ続けた。

永遠とも思える拷問の時間が過ぎ、最後に、ひろしはようやく満足したように静かにリモコンをポケットにしまい、スマートフォンを閉じて耳元で囁いた。

「……よし、今日はこれで終わりにしてやる。
これでまた、いい思い出の動画が増えたな。お前、ほんとに……最後までめちゃくちゃいい顔してたぞ」

その声を聞いても、遥はもう何の反応も返すことができなかった。
ただ涙と脂汗に濡れた虚ろな瞳で、冬の木の影越しに見える、高く遠い空をぼんやりと見上げている。

制服のスカートの下、異常なほどの回数の絶頂を強制され、まだ痙攣のように震えの止まらない膝。
心はもう、ほんの少し触れただけで粉々に砕け散ってしまいそうなほど脆く、限界を迎えていた。

それでも、遥は微かに漏れそうになる嗚咽の声を必死に押し殺し、ただじっと、冷たい風が吹く広場の片隅で、自分の尊厳が完全に死に絶えた事実を噛み締めながら立ち尽くしていた――。

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