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【万引き一度の過ち】撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.32(憩いの場で遥は淫らに震える)
賑やかな歓声と明るいBGMが交差する、巨大なショッピングモールの吹き抜け広場。
ガラス張りの天井からは暖かな陽射しが降り注ぎ、色とりどりの風船を持った子供たちや、腕を組んで歩くカップル、買い物を楽しむ家族連れが行き交う、ごくありふれた平和な休日の光景がそこには広がっていた。
その広場の中央にそびえ立つ、巨大なシンボルツリーの陰。
遥は、周囲の幸福な空気に全く馴染まない、青ざめた表情のまま一人ぽつんと立たされていた。
会社指定の清楚な制服はきっちりと着込み、一見すればただの真面目な女子高生が誰かを待っているようにしか見えない。
だが、その制服のスカートの奥深く、彼女の最もデリケートな秘所には、ピンク色をした凶悪な電動器具が、未だにぶるぶると低く唸り声を上げながら居座り続けていた。
先ほどのコスメショップでの恥辱の余韻が冷めやらないまま、遥の足はガタガタと小刻みに震え続けている。
すぐ数メートル先には、ひろしがベンチに腰掛け、スマホをいじりながらニヤニヤとこちらを監視していた。
その手には、遥の子宮を直接責め立てるための、小さな黒いリモコンが握られている。
「おい遥。さっきはよく頑張ったな。でも、もう少しだけ付き合えよ。こんなに人がたくさんいる場所で、制服の下にバイブ隠し持って立ってる女子高生なんて、最高に興奮するだろ?」
ひろしはわざと遥に聞こえるように、口の動きだけでそう呟いた。
同時に、彼の手元のスイッチが、カチリと音を立てて一段階押し上げられる。
ヴィンッ……! ヴィィィィンッ……!!
先ほどまでの低周波のような鈍い刺激とは打って変わり、刃物で内臓を直接引っ掻き回されるような、鋭く暴力的な振動が遥の体内を駆け抜けた。
遥は咄嗟に口元を両手で覆い、喉の奥から這い上がってくる悲鳴を必死に噛み殺した。
すぐ横を、ベビーカーを押した若い母親が通り過ぎていく。
楽しそうに笑い合う女子高生のグループが、遥の数メートル先を横切っていく。
誰一人として、この清楚な制服を着た少女の体内で、下劣な機械が暴れ回っているなどとは夢にも思っていない。
だが、遥の頭の中は、周囲の平和な光景とは裏腹に、圧倒的な恐怖と羞恥で完全にパニックに陥っていた。
ヴィィィィィィィッ……!!!
容赦のないモーターの回転が、遥の未成熟な粘膜を情け容赦なく削り取っていく。
痛みに近いその強烈な刺激は、やがて強制的に脳の配線を狂わせ、下腹部の奥底にじんわりとした熱だまりを作り出し始めていた。
「ほら遥、顔が真っ赤だぞ。股の間に挟んだおもちゃのせいで、よっぽど感じてるみたいだな」
ひろしがスマホのカメラを遥に向けながら、楽しそうに笑う。
遥は涙で滲む視界の中、必死に首を横に振った。
こんな場所で、大勢の人が見ている前で、快感なんて覚えるはずがない。
ただ痛くて、恥ずかしくて、今すぐこの場から逃げ出したいだけなのに。
だが、遥の切実な願いとは裏腹に、肉体は残酷なまでに正直な反応を示し始めていた。
ギュイィィィィィィンッ!!!!
ひろしの指が、リモコンのダイヤルを一気に最大出力へと回した。
その瞬間、遥の身体を、落雷に打たれたような強烈な電流が貫いた。
「あ……っ!? ぁぁっ……!!」
どうしても抑えきれず、遥の口から甲高い悲鳴が漏れ出してしまう。
膝から力が抜け、遥はその場にへたり込みそうになるのを、シンボルツリーの幹に必死にしがみついて堪えた。
「……え?」
「どうしたの、あの娘……?」
遥の不自然な声と挙動に、周囲を歩いていた何人かの買い物客が、一斉に怪訝な視線を向けてくる。
遥は真っ赤になった顔をうつむかせ、必死に制服のスカートの裾を両手で強く握りしめた。
自分が今、とてつもなく淫らな状態にあるという事実が、否応なしに遥の羞恥心を極限まで刺激する。
体内を満たす凶悪な振動は、そんな遥の微かな抵抗など嘲笑うかのように、子宮の入り口を激しく叩き続けている。
「どうした? 気分でも悪いのか?」
見かねたのか、近くを通りかかった優しそうな青年が、心配そうに遥の顔を覗き込んできた。
遥は恐怖で全身を粟立たせながら、ブルブルと激しく首を振った。
「だ, だいじょうぶ, です……っ……なんでも……ないですからっ……!」
引きつった声でそう答えるのが精一杯だった。
青年の視線が、遥の不自然に震える足元や、汗ばんだ額に向けられているのが痛いほどにわかる。
もし今、この足の間に挟まっている淫らな機械の存在がバレてしまったら。
もし、スカートの奥から漏れ出しているモーター音を聞かれてしまったら。
その圧倒的なスリルと恐怖が、逆に遥の脳髄を強烈に麻痺させ、下腹部を焼き尽くすような異常な熱へと変換されていく。
ジョワッ……! じゅわぁっ……!!
遥の意思とは無関係に、粘膜の奥から大量の愛液が一気に分泌され始めた。
純白の下着を通り抜け、太ももの内側を温かい液体がツゥーッと伝い落ちていくのがわかる。
「すげぇな遥。こんな大勢の真ん中で、股から汁垂れ流して発情してやがる」
ひろしのスマホのレンズが、遥の恥辱と絶望に満ちた表情を、高画質で容赦なく記録し続けている。
赤く点滅する録画ランプが、遥の尊厳を完全に打ち砕く死刑宣告のように見えた。
ヴィィィィンッ! ブブッ! ヴィィィンッ!!
ひろしがリモコンのオンオフを不規則に繰り返し、遥を休ませることなく責め立てる。
「ひっ……! ぁっ……! ぅぅっ……!!」
振動が止まるたびに、遥の身体はビクッと大きく跳ね上がり、再び猛烈な回転が始まると、膝がガクガクと砕けそうになる。
もはや羞恥心すら吹き飛ぶほどの、強制的で暴力的な快楽。
平和な日常の風景のド真ん中で、自分一人だけが完全に汚れた肉便器へと堕とされていくという、逃げ場のない絶望感。
遥は涙と汗でぐしゃぐしゃになった顔をツリーの幹に押し当てながら、ただひたすらに、この地獄のような時間が終わることだけを祈り続けていた。
だが、下着を濡らし続ける蜜の温もりは、遥がすでに一人の少女としての真っ当な日常から、決して後戻りできない場所へと堕ちてしまったことを、残酷なまでに証明し続けていた。
周囲の人々は、遥の異変に気づくこともなく、自分たちの平和な休日を楽しんでいる。
その圧倒的な孤独感の中で、遥はただ一人、腹の奥で荒れ狂う下劣な機械の振動に身を委ねるしかなかった。
「いい顔だ、遥。お前はもう、俺のおもちゃなしじゃ生きていけない身体になっちまったみたいだな」
ひろしの楽しげな笑い声が、周囲の喧騒に紛れて、遥の耳元でいつまでも呪いのように響き続けていた。
日常の風景の中にひっそりと隠された、少女の完全なる敗北と堕落。
遥の青春は、この広場の真ん中で、音もなく静かに終わりを告げようとしていた。
どれだけ涙を流しても、どれだけ後悔しても、一度踏み外してしまった道はもう二度と元には戻らない。
それを思い知らされるように、バイブの振動が遥の柔らかな肉壁を、容赦なく執拗に削り続けていたのだった。
遥の震える足元に落ちた涙が、広場の床に小さく乾いた染みを作っていた。
もう彼女は、二度と元の普通の女子高生には戻れない。

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