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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(声を堪える試練、淫らな命令)vol.31

万引き
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声を堪える試練、淫らな命令とともに――遥、化粧品売り場で乱れる心と身体

「なあ、遥」
ショッピングモールの雑踏のなか、制服姿の少女にひろしは低く囁く。
「今日な、声を出さずに耐えきったら、許してやるよ」
ひろしの声には、からかうような愉しさが滲んでいた。

遥は喉が張りつくような緊張と羞恥で、唇を強く噛みしめていた。
スカートの下、膣奥に潜む遠隔ローターは、依然として彼女の粘膜をくすぐるように小刻みに震えている。
一歩ごとに太ももの内側が濡れ、下着にはじわりと恥ずかしい染みが広がっている。

モールのフロアは夕方の賑わいで満ちていた。
親子連れ、カップル、制服姿の同級生たち――
誰もが、普通の休日の一場面のように笑い合っている。
だが、遥の世界だけはその雑踏から隔絶され、
ただ自分の身体の奥で密やかに蠢く快楽と羞恥だけが現実だった。

ひろしは、遥の腰に手をまわし、人混みのなかを進ませる。
「よし、今日はご褒美に化粧品でも買ってやろうか。
俺が選んでやるから、お前はレジで買ってこいよ。
その間も、スイッチはずっとオンのまま――だ」

遥の表情が固まる。
「……そんな、無理……」
訴えるような声は、雑踏のなかに消えていく。

「だめだ。逃げんなよ。
バレずに普通の顔して――
ちゃんとレジまで、声を漏らさず耐えたら……
今日だけは“許してやる”からな」

ひろしの冷たい指がリモコンをそっと操作する。
膣奥のローターがぐうんと深く震え、
遥の身体が瞬間跳ねそうになる。

(だめ、こんな……人の前で……)
それでも、遥はなんとかうなずき、足を一歩踏み出す。

化粧品売り場は、女子高生やOLたちで賑わっている。
カラフルなリップや、キラキラのアイシャドウ――
けれど遥の目は、商品の色も形もぼやけて、ただ自分の股間の存在ばかりが意識されていた。

「なあ、これとかどうだ?」
ひろしは遥の手を取り、ピンク色のリップを手の甲にのせてみせる。
「似合いそうだよな。ほら、自分でも選んでみろよ」

遥は手を震わせながら、近くのテスターを取る。
爪先まで神経が張りつめている。
下着の奥で、器具が膣壁をなぞり、
そのたびに声が出そうになるのを必死に堪える。

(しっかりしなきゃ……声を出したら、全部終わり――)

ふと、売り場の鏡が視界に入る。
そこに映る自分の顔。
赤く染まった頬、微かに震える唇――
(……こんな顔、誰にも見せたくない……)

ひろしは、遥の表情を見てまた笑う。
「顔、真っ赤じゃん。
どうした?
こんな可愛い顔で、今どんな気持ちなんだよ?」

遥は視線を逸らして、
ピンク色のリップをかごに入れる。
(これが終われば、やっと許してもらえる……)

だが、ひろしはなおも追い打ちをかけるように、
リモコンのスイッチを二段階、強くした。

突然、膣奥に激しい振動が走る。
太ももが小刻みに震え、
思わず声を漏らしそうになった瞬間、
遥は自分の手のひらを口にあてた。

「……っ」
必死に息を押し殺す。
売り場の女性店員がこちらを一瞬見やるが、
遥はうつむき、商品棚の陰で小さく肩をすくめる。

「ほら、レジに行け」
ひろしの命令に、遥は足を引きずるようにレジに向かう。

並ぶ数人の客のなかで、遥は順番を待つ。
足のあいだに汗が流れ、
下着のなかは精液で湿りきっていた。

「次のお客様、どうぞ」

レジの女性の柔らかな声が耳に入る。
遥はおそるおそるリップを差し出す。
財布からお金を取り出す手が小さく震えている。

(声を、声を出しちゃだめ……)

そのとき、
ひろしがまたリモコンを押す。

膣奥の振動が最大に。
膝が笑い、思わずレジ台に手をつきそうになる。
唇をきつく噛みしめ、
顔を下げて、ひたすら声を堪えた。

「こちらでお間違いないですか?」

店員の問いかけに、遥は小さく首を縦に振る。

「ありがとうございます。袋にお入れしますか?」

「……い、いりません……」
震える声が漏れるが、なんとか普通の会話に聞こえるよう努めた。

釣銭を受け取る手が、かすかに濡れている。

(あと少し……あと少し、耐えれば……)

購入を終え、袋を受け取った遥は、ひろしのほうへと戻る。
その顔は汗に濡れ、涙が滲み、
唇はかすかに血が滲んでいた。

ひろしはその姿を心底楽しそうに見つめていた。

「なあ遥、どうだった?
レジでバレなかったか?
ほら、買ったリップ見せてみろよ」

遥は袋を差し出しながら、
羞恥と絶望で、うつむくしかなかった。

「よくやったな」
ひろしは遥の耳元に唇を寄せ、囁く。

「……最後まで声、出さずに済んだな。
――約束だ、今日はもう“許してやる”」

その声に、遥は胸の奥に一瞬だけ安堵を覚えた。
だが、の奥で震える器具の存在は、
現実に彼女を引き戻す。

(私は、もう普通には戻れない――
こんなに、
こんなに、
恥ずかしい女に、
されてしまった――)

制服のスカートの奥に、淫らな痕跡を隠したまま――
遥は雑踏のなかで、ひとり孤独に震えていた。

身体の奥には、
快楽と羞恥、屈辱の余韻が、
いつまでも消えることなく残っていた――。

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