【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.31(声を堪える試練、淫らな命令)

万引きの代償 犯罪・強制

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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.31(声を堪える試練、淫らな命令)

「なあ、遥」

楽しげな笑い声が飛び交う明るいショッピングモールの雑踏のなか、制服姿のまま立ち尽くす娘の耳元で、ひろしは底意地の悪い低い声で囁いた。

「今日な、このまま一度も声を出さずに俺の命令通りに耐えきったら、お前を家まで帰して、許してやるよ」

まるで慈悲深い大人のように響くその言葉の裏には、弱者をいたぶって楽しむような、酷薄な愉悦の色がはっきりと滲んでいる。
しかし、完全に逃げ場を失っている遥にとって、その身勝手な条件は、すがりつくしかない唯一の蜘蛛の糸だった。

「……ほんと、ですか……?」

遥は、喉の奥がカラカラに張りつくような極度の緊張と圧倒的な羞恥に耐えながら、震える声で聞き返した。声を出さないように必死に堪えているせいで、口元は歪み、下唇を白くなるほど強く噛み締めている。

制服のプリーツスカートの下、本来なら決して他人の目に触れることのない純潔な蕾のさらに奥深く。
そこに強引にねじ込まれた異物――冷たく硬いプラスチック製の遠隔ローターは、依然として遥の最も敏感な粘膜を、ブーンという低いモーター音とともに小刻みに、しかし執拗に掻き回し続けている。

一歩足を踏み出すごとに、膣壁に密着した器具がゴロリと位置をずらし、無理やり暴き立てられたうぶな肉の襞を容赦なく擦り上げる。
そのたびに、太ももの内側にぞわぞわとした異常な感覚が走り、下着のクロッチ部分には、先ほどトイレで搾り取られたばかりの男の汚れと、自分自身の恥ずかしい体液が混ざり合った、じわりとした温かい染みが広がっていくのがわかった。

モールのフロアは、夕方の最も賑わう時間帯を迎えていた。
仲睦まじく手を繋ぐ親子連れ、楽しそうに笑い合うカップル、そして、遥と同じ年頃の学生たち。
誰もが、この平和で明るい休日の一場面に溶け込み、日常を謳歌している。

だが、遥の世界だけは、その眩しい雑踏から完全に隔絶され、暗く冷たい深海に沈められていた。
今の遥にとっての現実とは、ただ自分のスカートの下で密やかに、しかし凶暴に蠢き続ける異物の感触と、それを周囲の人間に悟られてしまうかもしれないという、狂気じみた恐怖だけだった。

ひろしは、周囲から怪しまれないように、親しげな態度で遥の細い腰に腕を回し、強引に人混みのなかを進ませていく。

「よし、今日はお前が素直に言うことを聞いたご褒美に、化粧品でも買ってやろうか。
俺が似合う色を選んでやるから、お前が自分でレジまで行って、買ってこいよ。もちろん、その間も、スイッチはずっとオンのままで――だ」

その信じられない命令を聞いた瞬間、遥の血の気の引いた表情がさらに凍りついた。

「……っ! そ、んな……無理です……っ! お願いします、やめて……っ」

涙目で首を横に振り、悲痛な声で訴える遥。
しかし、その細く弱々しい声は、モールの楽しげな雑踏のノイズに虚しくかき消されていく。

「だめだ。ここで逃げんなよ。言っただろ?
周囲にバレないように、ごく普通の女子大生の顔をして――ちゃんとレジでお金を払うまで、一度も淫らな声を漏らさずに耐えきったら……今日だけは“許してやる”からな」

ひろしの冷たい指先が、ポケットの中でカチリとリモコンのボタンを操作した。

「んひっ……!? ぁ……っ、うっ……!!」

突然、膣奥に潜むローターが、一段階強い出力でぐうんと深く震え上がった。
内臓を直接かき混ぜられるような強烈なバイブレーションに、遥の身体は雷に打たれたようにびくりと大きく跳ね上がりそうになる。膝の力が抜けかけ、思わずその場にしゃがみ込みそうになるのを、ひろしの腕がガッチリと支え、逃げることを許さない。

それでも、遥には逆らうという選択肢は残されていなかった。あの動画をばら撒かれたくなければ、従うしかない。
涙でぐしゃぐしゃになりそうな顔を必死に俯かせ、遥はブルブルと子鹿のように震える足を何とか前に踏み出した。

連れてこられた1階の化粧品売り場は、休日を楽しむ若い女性客や女子大生たちで溢れかえっていた。
ショーケースには、色とりどりのカラフルなリップや、キラキラと光を反射するアイシャドウが華やかに並べられている。

けれど、今の遥の目には、そんな美しい商品の色も形も、全てが霞んでぼやけて見えた。
全神経はただ一点、自分の股間の奥深くに突き刺さったまま暴れ回る、無機質な暴力の存在にのみ集中させられてしまっている。

「なあ、これとかどうだ? お前みたいな真面目な子には、少し派手なくらいがエロくて似合うと思うぞ」

ひろしはわざとらしく大きな声で言いながら、遥の手首を乱暴に取り、鮮やかなピンク色のリップをテスターから取って、遥の手の甲にスッと塗ってみせた。
「ほら、自分でも手に取って選んでみろよ」

「……は、はい……っ」

遥は激しく震えが止まらない指先を何とか伸ばし、近くにあった適当なテスターの小瓶を手に取った。
爪の先まで異常なほど神経が張りつめている。手から滑り落ちそうになる小瓶を必死に握りしめながら、遥は呼吸を整えようともがいた。

スカートの下、下着の奥底で、容赦ない器具の振動が敏感な粘膜のヒダを執拗になぞり上げている。強烈な違和感と、機械的な摩擦によって生み出されるおぞましい熱。
そのたびに、口の隙間からみっともない悲鳴が漏れ出しそうになるのを、奥歯が砕けそうなほど強く噛み締めて必死に堪えた。

ふと、顔を上げた遥の視界に、売り場の柱に設置された大きな全身鏡が映り込んだ。
そこには、異常に赤く染まりきった頬と、苦痛と羞恥で微かに震え続ける唇、そして、今にも泣き出しそうな絶望的な表情を浮かべた、惨めな自分自身の姿があった。

ひろしは、鏡に映る遥の悲惨な表情を見て、さらに満足げにニヤリと笑った。

「顔、真っ赤じゃんか。どうした?
こんな大勢の前で、股の間にバイブ突っ込まれて、今どんな気持ちなんだよ? 気持ちいいのか?」

「ちがい、ます……っ。そんなの……っ」

遥は泣きそうになりながら視線を逸らし、ひろしが選んだピンク色のリップを震える手で買い物かごに入れた。

だが、サディスティックな支配欲を満たしきっていないひろしは、なおも遥を絶望の淵へと追い詰めるように、ポケットの中のリモコンのスイッチをさらに二段階、カチカチッと強く押し込んだ。

「じゃあ、さっそくレジでお会計してきな」

「ぁっ……!? んぐっ……!!」

突然、今までとは比較にならないほど激しく暴力的な振動が、遥の膣の最奥を直撃した。
ブギュルルルルッ! という下品なモーター音が、遥の身体の芯から骨を伝わって響き渡る。子宮の入り口を直接叩き潰されるような強烈な衝撃に、遥の両方の太ももががくがくと痙攣するように震え始めた。

限界を超えた刺激。思わず喉の奥から決定的な叫び声が漏れ出しそうになった瞬間、遥は反射的に自分の両手で口元を強く、息が詰まるほど激しく塞ぎ込んだ。

「……んむっ!! ぐっ、うぅっ……!!」

必死に、必死に息を押し殺す。酸素が足りなくなり、視界がチカチカと明滅する。
売り場の制服を着た女性店員が、不審な動きをした遥のほうを一瞬チラリと見やったが、遥は咄嗟に深くうつむき、商品棚の陰に隠れるようにして小さく肩をすくめた。

「ほら、さっさとレジに行けよ。それとも、ここで我慢できずに漏らしちまうか?」

ひろしの非情な命令に、遥はもう反抗する言葉すら紡げず、ただ操り人形のように重い足を引きずりながら、ゆっくりとレジの列へと向かった。

並んでいる数人の一般客の後ろで、遥はただひたすら自分の番が来るのを待つ。
立っているだけでも精一杯だった。足のあいだには嫌な冷や汗が流れ落ち、下着のなかは、自分自身の恥ずかしい蜜と、ひろしから注ぎ込まれた生臭い精液とで、完全にグチャグチャに湿りきっているのがわかる。その不快感と、絶え間なく続く機械の振動が、遥の理性を削り取っていく。

「次お待ちのお客様、こちらへどうぞー」

レジの女性店員の、事務的で柔らかな声が遥の耳に届く。
遥はおそるおそる、震える両手でリップの入ったかごをカウンターに差し出した。指定された金額を財布から取り出そうとするが、指先が信じられないほど震えており、小銭を落としそうになってしまう。

そのときだった。
後ろから見守っていたひろしが、悪魔のような笑みを浮かべながら、リモコンのボタンを最大出力まで押し込んだのだ。

「ひっ……!? ぁ……っっ!!」

膣奥で荒れ狂う、暴走したような最大の振動。
遥の膝の力が完全に抜け、カクンと折れ曲がる。倒れそうになる身体を支えようと、思わずレジのカウンター台に両手をバンッと強くついてしまった。

「お客様? どうかされましたか……?」

店員が驚いたように顔を上げる。
遥は唇から血が滲むほどきつく奥歯を噛み締め、顔を真っ赤に染めて深くうつむいたまま、ひたすら喉まで込み上げてくる声を堪え続けた。

「……っ、な、なんでも……ないです……っ」

「そうですか? こちら、お会計○○円でお間違いないですか?」

怪訝そうな店員の問いかけに、遥は声を出せず、ただ小さく、壊れたおもちゃのように首を縦に振ることしかできなかった。

「ありがとうございます。こちら、袋にお入れしますか?」

「……い、いりません……っ」

絞り出すように漏れた声は、ひどく掠れて震えていたが、なんとか風邪を引いているかのような普通の会話の範疇に収まるよう、必死に努めた。
釣銭とレシートを受け取る遥の手のひらは、異常なほどびっしょりと冷や汗で濡れている。

購入を終え、小さな紙袋を握りしめた遥は、足元をふらつかせながら、待っているひろしのほうへと戻った。
その顔は脂汗で濡れ、目にはいっぱいの涙が滲み、痛々しく噛み締めた唇の端からは、かすかに血が滲んで赤く染まっている。

ひろしは、限界まで追い詰められた娘のそんな惨めな姿を、心底楽しそうに、獲物をいたぶるような目で見つめていた。

「なあ遥、どうだった? レジの女にバレなかったか?
ほら、自分で買ったそのリップ、俺に見せてみろよ」

遥はもう何も言い返す気力もなく、ただ深い羞恥と絶望に押し潰されそうになりながら、うつむいたまま黙って紙袋を差し出した。

「ハハッ、よくやったな」

ひろしは遥の耳元にねっとりと唇を寄せ、周囲には聞こえない声で囁き込んだ。

「……最後まで声、出さずに済んだな。お前、ほんとにドスケベな才能あるよ。
――約束だ、今日はもう“許してやる”」

その声を聞いた瞬間、遥は張り詰めていた糸が切れたように、胸の奥で一瞬だけホッと安堵の息をつきそうになった。

だが、遥の膣の最奥では、未だに凶悪な振動を続けるプラスチック器具が、絶え間なく容赦なく彼女の粘膜を責め立て続けている。その冷酷な現実の感触が、遥を強制的に絶望の淵へと引き戻した。

制服のスカートの奥深く、決して消えることのない淫らで致命的な痕跡を隠し持ったまま――。
遥は、賑やかに笑い声が響くショッピングモールの雑踏のなかで、誰にも気づかれることなく、ひとり孤独に激しく震え続けていた。

身体の奥底には、決して望んでいない強制的な快楽と、それを上回る圧倒的な羞恥、そして、一人の娘の人生を粉々に破壊し尽くした屈辱の余韻だけが、いつまでも、いつまでも消えることなく重く残り続けていた――。

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