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【万引き一度の過ち】撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.34(再び呼び出された個室)
薄暗く狭い女子トイレの個室の中。
冷たいタイルの床にへたり込んだ遥は、制服のスカートを抱え込むようにして、声にならない嗚咽を漏らし続けていた。
先ほどまで大勢の人が行き交うショッピングモールの広場で、ひろしに遠隔操作されたバイブの振動によって、完全に我を忘れて絶頂に達してしまった。
その信じがたい事実が、遥の心を深く抉り、修復不可能な絶望のどん底へと叩き落としていた。
制服のスカートの奥深く、彼女の純潔だった秘所には、まだピンク色をした下劣な電動器具が埋め込まれたままになっている。
振動自体は止まっているものの、異物が粘膜に張り付いているという生々しい感覚と、絶頂の余韻でドクドクと脈打ち続ける子宮の熱が、遥がもう二度と普通の女子高生には戻れないという残酷な現実を証明し続けていた。
太ももの内側には、とめどなく溢れ出した淫らな蜜が、純白のショーツを完全に飽和させ、ドロドロの粘液となってべったりと張り付いている。
その不快で汚らわしい感触に、遥は激しい自己嫌悪に苛まれながら、ただ身を小さく丸めて震えるしかなかった。
――ブゥン。
そのとき、制服のポケットに入れていたスマートフォンが、無機質な振動音を立てた。
遥はビクッと肩を震わせ、恐る恐る画面に視線を落とす。
通知欄に表示されていたのは、ひろしからの短く、そして決定的な命令だった。
「多目的トイレまで来い。もう我慢できねぇから、直接入れてやる」
その文字を見た瞬間、遥の心臓がドクンッと大きく跳ね上がり、全身の血の気が一気にサーッと引いていくのがわかった。
逃げたい。今すぐここから逃げ出して、遠くへ行ってしまいたい。
しかし、万引きの証拠映像を握られ、さらには先ほどの人前での恥ずかしい絶頂シーンまで録画されてしまった今、遥にひろしの命令を拒否する権利など、どこにも残されていなかった。
絶望で真っ暗になった視界の中、遥はフラフラと覚束ない足取りで立ち上がり、個室のドアを重い手で押し開けた。
廊下に出ると、ショッピングモールの喧騒が遠くから微かに聞こえてくる。
脚にはまったく力が入らず、歩みを進めるたびに、蜜で濡れそぼった下着が粘膜にぬちゃり、ぬちゃりと擦れ合う不快な音が響く。
まるで自分が、完全に発情した汚らわしいメス豚に成り下がってしまったかのような錯覚に陥りながら、遥は指定された多目的トイレの前へと辿り着いた。
重たいスライド式のドアの隙間から、すでに中で待ち構えているひろしの姿が見える。
「おい、遅かったじゃねえか」
無遠慮で下卑た声とともに、ひろしの太い腕が伸びてきて、遥の手首を乱暴に掴んだ。
引きずり込まれるようにして個室の中へと入れられると、背後で重いドアがガチャリと音を立てて施錠される。
途端に、世界が恐ろしいほどに狭く、息苦しい密室へと変貌した。
ひろしの荒々しい息遣いと、むせ返るような男の体臭が、遥の恐怖を極限まで煽り立てる。
「さっきはすげぇいい顔して泣いてたな。人前でオモチャだけでイッちゃうなんて、お前ほんとにドスケベな才能あるよ」
ひろしはニヤニヤと卑猥な笑みを浮かべながら、遥の背中を乱暴に押し、手洗いカウンターの冷たい壁へと無理やり押し付けた。
「あ……っ、いやっ……ひっ……」
抵抗する間もなく、制服のプリーツスカートが背後からガバッと乱暴にめくり上げられる。
蜜でドロドロに汚れた純白の下着が、太ももの途中まで容赦なく引きずり下ろされた。
「うわ、すげぇ濡れてんじゃん。太ももまで汁まみれじゃねぇか。やっぱ、人前で恥ずかしい思いしながらイッた女は、穴の準備も完璧だな」
ひろしの太い指が、遥の後ろから伸びてきて、未だにヒクヒクと震え続けている膣の入り口を無遠慮になぞり上げる。
すでに飽和状態だった粘膜からは、指の動きに合わせてズルリと粘り気のある糸が引いた。
その圧倒的な羞恥と屈辱に、遥は顔を真っ赤にしてブルブルと首を横に振る。
「やだっ……! さわらな、いで……っ! もう、許して……!」
「許すわけねぇだろ。俺のモノ、こんなに硬くなっちまってんだぞ。責任取れよ」
ひろしはそう吐き捨てると、自らのズボンのジッパーを乱暴に引き下げた。
背後から、凶悪な熱と硬さを持った肉の棒が、遥の柔らかな双丘の間にピタリと押し当てられるのがわかる。
そのあまりにも生々しい威圧感に、遥の全身の産毛が一斉に逆立った。
「もっと足、開けよ」
ひろしの手が、壁に手をついて震える遥の太ももを、内側から強引に押し広げる。
無防備に晒された最もデリケートな粘膜に、ひろしの熱い亀頭の先端が、ぬるりと容赦なく押し当てられた。
遥は恐怖のあまり目を固く閉じ、唇から血が出るほど強く噛み締めた。
「入れるぞ」
その短く無慈悲な宣告とともに、ひろしが腰を力任せに前へと突き出した。
ズチュゥゥゥゥッ……!!!!
未だ異物に対する恐怖心で強張っているはずの未開の産道が、先ほどの絶頂で分泌され尽くした大量の蜜のせいで、信じられないほど滑らかに、そして容易にひろしの熱を奥深くまで飲み込んでいく。
「あ゛っ!? ぁぁぁっ……!! いやっ、裂け、るっ……!!」
遥の口から、喉がちぎれんばかりの悲鳴が迸った。
内臓を直接押し潰されるような強烈な圧迫感と、経験したことのない異常な熱量が、遥の体内を暴力的に満たしていく。
「どうした、腰抜けてんのか? さっき公衆の面前でイッてから、すっかりメスの穴になっちまったみたいだな」
ひろしは遥の華奢な腰を両手でガッチリと掴むと、そのまま容赦のないピストン運動を開始した。
パンッ! パァンッ! と、肉と肉が激しくぶつかり合う下劣な水音が、狭い多目的トイレの個室内に残酷に響き渡る。
遥は手洗いカウンターに突っ伏したまま、激しい衝撃に耐えきれず、ガクガクと情けなく膝を揺らしていた。
「ひっ……! ぁっ……! 痛いっ、やだっ、抜いてぇっ……!!」
ただひたすらに異物感と恐怖しかなく、快感など微塵も感じないはずの強引な交尾。
だが、先ほどのバイブによる強制絶頂で完全に開発され、バカになってしまっている遥の粘膜は、ひろしが打ち付けられるたびに、ズルズルと新たな蜜を溢れさせ、その凶悪な熱を受け入れてしまっていた。
自分が完全に男の性処理道具として犯されているという事実が、遥の心をズタズタに引き裂いていく。
「もっと啼けよ。お前のその情けない声、すげぇ興奮するわ」
ひろしは背後からねっとりと囁きながら、さらなる残酷な仕打ちへと出た。
彼の手が、先ほどまで遥の体内を荒らし回っていたローターを拾い上げると、そのままスカートの裾から手を滑り込ませ、充血して勃起している敏感な蕾へとダイレクトに押し当てたのだ。
「これでもっと、狂ったようにイケるだろ」
ヴィィィィィィィンッ!!!!
「あ゛っ!? ぁぁぁぁぁっ……!! むりっ、それ、むりぃぃっ!!」
ただでさえ男の硬い肉棒で内臓を掻き回されている状態での、クリトリスへの直接的な最大出力の振動。
二つの逃げ場のない強烈な刺激が、遥の脆弱な神経を瞬時に焼き切った。
頭の奥で火花が散り、視界が真っ白に明滅する。
背後からの激しい突き上げと、クリトリスをドリルで削られるような暴力的な快感のダブルパンチが、遥の理性を粉々に打ち砕いていく。
「声、我慢すんなよ。全部聞かせろ。これが、“お前”の本当の発情したメスの声だろ?」
ひろしは容赦なく腰を打ち付けながら、ローターをさらに強く蕾へと押し付けた。
ズチュッ! パンッ! ヴィィィンッ! ズチュゥゥゥッ!!
遥はもう、自分が何をされているのか、どこにいるのかすら理解できないほどに快感の濁流に呑み込まれていた。
背中に大量の冷や汗をにじませ、両手で必死に壁のタイルを引っ掻きながら、遥はヨダレを垂らして狂ったように泣き叫ぶ。
「あ゛ぁっ……! ゃめっ……! おかしく、なるっ……! ぃぃっ……!!」
嫌だと拒絶しているはずの頭とは裏腹に、子宮の奥からはドクドクと熱い粘液が噴き出し続け、ひろしの肉棒に媚びるように絡みついていく。
「すげえな、ほんとによく締まる穴だ。俺のモノ、根元まで全部飲み込んでやがる」
ひろしの低く下卑た笑い声が、遥の耳元で反響する。
どんなに泣いて命乞いをしても、この地獄のような責め苦が終わることはない。
「もっと感じろよ。ほら、オモチャと一緒に、イッちまえよ!」
ひろしの腰の動きが限界まで加速し、ローターの振動がさらに深く蕾を蹂躙した。
その瞬間、遥の体内で臨界点を超えたオーガズムが、核爆発のように激しく弾け飛んだ。
「あ゛あ゛ぁぁぁぁぁっ……!!!! イくっ、イッちゃうぅぅぅっ!!!!」
遥は壁に突っ伏したまま、全身の筋肉を硬直させ、ビクンビクンと激しい痙攣を引き起こした。
子宮の奥から決壊したように溢れ出した蜜が、ひろしの太ももまでをドロドロに汚していく。
完全に白目を剥き、口からだらしない涎を垂らしながら、遥は制服の裾を力なく握りしめたまま、底なしの絶頂の渦の中へと、完全にその身を堕としていったのだった。
もはやそこには、真面目で純情だった女子高生の面影など、微塵も残されてはいなかった。

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