激しく貫かれる、制服の奥の叫び――遥、否応なく溢れる欲望と涙
障害者用トイレの狭い個室――
蛍光灯の白い光に照らされ、制服のスカートをたくし上げられた遥は、
壁に両手をついて必死に身体を支えていた。
背後から突き上げるひろしの熱い動きが、膣の奥まで何度も何度も叩きつけてくる。
蜜はもう、足のあいだを伝い、
下着の奥も、太ももも、濡れ広がっている。
濡れきった膣の内側を、激しいピストンが打ち付けるたび、
遥の全身が波打つように跳ね上がる。
「声、我慢できないんだろ?
自分で聞かせてみろよ」
ひろしの声が、低く、耳元に絡みつく。
「……や、やめて……っ」
抗う遥の声は、涙と嗚咽で滲み、
それでもひろしの腰は止まらない。
リズムが速く、強く、
奥深くまでを貫くピストン――
そのたびに、遥の口からは堪えきれない喘ぎ声があふれ出す。
「いやらしいなあ、遥。
公衆でイったあとのカラダは、
もう全部俺のものだよな」
壁に指を立て、必死で堪えようとするが、
クリトリスに押し当てられたローターが、
ビリビリと敏感な芯を震わせ続けている。
「や、だ……やだぁ、やめて……」
遥の細い首から、甘く切ない声がもれる。
それを聞くひろしは、ますます動きを早めていく。
ピストンの衝撃が、
膣奥にダイレクトに響き、
身体の奥の奥、
心のもっと深い場所まで、
恥ずかしさと快楽が混じり合っていく。
「中が欲しいんだろ?
ほら、正直になれよ」
ひろしがわざと耳元で囁く。
遥は慌てて首を振る。
「い、いや……そんな、いらない……だめ……」
だが、否定する声さえも甘く、濡れて、
快楽に乱された身体は、
ピストンが深くなるたびに奥をきゅっと締めてしまう。
「嘘つけよ。
膣も、クリも、こんなに濡れて震えて――
本当は、“中”に欲しいんだろ?」
遥は涙をこぼし、壁に額を押し付ける。
(そんなはずないのに……
でも、カラダが、勝手に……)
奥を突かれるたび、
膣が勝手に震え、
ローターの刺激とひろしのピストンが重なって、
遥の理性はどんどんとろけていく。
「ほら、中が欲しいなら、声で教えてみろよ」
ひろしは、さらに激しく腰を打ち付ける。
遥の口からはもう、我慢できない喘ぎ声があふれ出す。
「や……やだぁ……だめ、やめて……あっ、
や、やめて、そんなの……」
だが、ひろしは彼女の声を楽しむように、
なおも奥まで、
深く、深く、
激しく貫き続ける。
蜜と涙でぐしゃぐしゃになった遥の身体――
その奥深くで、快感の嵐が渦を巻く。
遥はもう、声を抑えることなどできない。
膣の奥から、心の奥から、
本音とは違うはずの欲望の声が溢れてくる。
「や……だめ、やめて……そんなの、
中、だめ、やだ、やだぁ……!」
けれど、
その否定さえも、
甘く震える快感に塗り潰されていった。
ひろしの動きがさらに激しくなり、
制服の奥で、遥は限界の絶頂を迎えようとしていた――


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