喘ぎ声

「喘ぎ声」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『万引きの代償』『禁断のやりほうだい』2シリーズ・全4話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.35(制服のまま、立ちバックで貫かれて)

無機質な蛍光灯の光が白々しく照らす、障害者用の多目的トイレ。外のショッピングモールを行き交う人々の微かな喧騒は、この分厚い扉の向こう側で完全に遮断されていた。冷たいタイルの壁に背中を押し付けられ、遥は荒い息を吐きながら力なく首を振っていた。...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.34(制服のまま、正面から)

冬の午後、ショッピングモールの敷地の外れ。冷たい木枯らしが吹き抜けるなか、遥はただ呆然と立ち尽くしていた。木立が作る冷たい影の下で、たった数分前まで彼女は、自身の身体が完全にコントロールを失い、抗えない波に呑み込まれていく絶望を味わわされて...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.35(遥、否応なく溢れる欲望と涙)

音が、途切れた。ローターが蕾から離れ、洗面台の縁へ置かれる。低い唸りが止まると、狭い個室には、水栓から落ちる雫の音だけが残った。遥は、洗面台の脇の壁に額を預けたまま、動けずにいた。タイルの冷たさが、火照った額にだけ、はっきりと伝わってくる。...
時間停止・静止

【時間停止・催眠・操り】禁断のやりほうだい:vol.12(正面から支配)

汗と愛液、そして他人の精液でひどく乱れた状態に汚れたシーツの上。遥はうつ伏せたまま、ピクピクと全身を痙攣させ、過呼吸のように浅い呼吸を繰り返すことしかできなかった。最も妊娠しやすい『危険日』に、子宮の最奥までたっぷりと生の精液を注ぎ込まれて...