クリ責め

「クリ責め」を含む、選択で結末が変わる分岐型官能小説の一覧です。『万引きの代償』1シリーズ・全5話を収録。気になる物語は第1話から読めます。

このテーマのシリーズ(人気順・第1話から読む)

▼ このテーマの話一覧(第1話が先・結末の話は各シリーズの中で)

犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.36(制服のまま、背後から)

無機質な多目的トイレの個室。冷え切った白いタイルの壁に手をついたまま、遥は激しく震える膝を必死に堪えて立っていた。紺色のプリーツスカートは無残にも腰の高さまで捲り上げられ、下着は太ももの途中でだらしなく引っかかっている。その最も無防備で恥ず...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.35(制服の奥、激しく貫かれ)

膝が、先に折れた。壁に突っ伏していた身体が、支えを失って、タイルの上を滑り落ちかける。その腕を、ひろしの手が掴み、乱暴に引き戻した。手から離れたローターが、洗面台の縁で跳ね、床に落ちた。低い唸りを上げたまま、タイルの上を小さく回りながら転が...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.35(遥、否応なく溢れる欲望と涙)

音が、途切れた。ローターが蕾から離れ、洗面台の縁へ置かれる。低い唸りが止まると、狭い個室には、水栓から落ちる雫の音だけが残った。遥は、洗面台の脇の壁に額を預けたまま、動けずにいた。タイルの冷たさが、火照った額にだけ、はっきりと伝わってくる。...
犯罪・強制

【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.34(再び呼び出された個室)

薄暗く狭い女子トイレの個室の中。冷たいタイルの床にへたり込んだ遥は、制服のスカートを抱え込むようにして、声にならない嗚咽を漏らし続けていた。先ほどまで大勢の人が行き交うショッピングモールの広場で、ひろしに遠隔操作されたバイブの振動によって、...