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【店長の脅迫】万引き一度の過ち:vol.36(制服のまま、背後から)
無機質な多目的トイレの個室。
冷え切った白いタイルの壁に手をついたまま、遥は激しく震える膝を必死に堪えて立っていた。
紺色のプリーツスカートは無残にも腰の高さまで捲り上げられ、下着は太ももの途中でだらしなく引っかかっている。
その最も無防備で恥ずかしい姿を背後から完全に晒したまま、彼女の柔らかな秘部には、ひろしの巨大な熱が深々と突き刺さっていた。
「ははっ、いい音させてんな。お前のここ、俺の形にすっかり馴染んでるぜ」
「あ……っ、ちが……っ、んっ、あぁっ……」
肉と肉が激しく衝突し、生々しい水音が狭い密室に反響する。
ひろしが容赦なく腰を打ち付けるたび、遥の細い身体が前へと突き飛ばされ、壁についた両手から滑り落ちそうになる。
もし少しでも力を抜けば、そのまま汚れた床に倒れ込んでしまう。
だが、今の彼女には悲鳴を上げて助けを求める気力すら残っていなかった。
ただ男の欲望を受け止めるだけの容れ物として、無慈悲な打撃に耐え続けるしかない。
そんな極限の緊張状態の中、彼女の体内の柔らかな粘膜は、侵入してくる異物の熱と摩擦に、本能的にすがりつくように収縮を繰り返していた。
痛い、苦しい、惨めだ。
先ほどまで大学で友達と笑い合っていた普通の女子大生が、今は便所で下半身を丸出しにして喘いでいる。
その絶望的な落差が、遥の心を深く抉り取っていく。
それなのに、強制的に繰り返されるピストンの刺激が、徐々に遥の感覚を麻痺させ、痛みを別の何かへと変質させようとしていた。
「ほら、もっと腰を突き出せよ。奥まで全部入れてやるから」
ひろしは背後から遥の細い腰をガッチリと掴み、彼女を逃がさないように固定したまま、さらに深く、抉り込むように腰を打ち付けた。
「あ゛っ……! ひっ、ぁ……! おく……っ、だめっ……!!」
内臓を直接かき回されるような強烈な圧迫感。
遥の口から、もはや声にならない悲痛な叫びが漏れる。
だが、ひろしは一切の手加減をせず、さらに苛烈な速度で己の欲望を叩きつけてきた。
パァンッ! パァンッ!
容赦のない打撃音が、遥の羞恥心を徹底的に打ち砕いていく。
その極限の屈辱の中で、遥は信じられないものを自分の股間に感じていた。
「さっきから、中がビクビク波打ってんな。……もっと感じさせてやるよ」
ひろしの空いた片手が、背後から遥のスカートの奥へと滑り込んでくる。
そして、彼の無骨な指先が、遥の最も敏感な純潔の蕾に、ある冷たい物体を押し当てた。
それは、先ほどまで彼女の奥深くを執拗に責め立てていた、あの忌まわしいローターだった。
「ひっ……! ぁ、やだっ……! それ、だめっ……!!」
遥が悲鳴を上げた瞬間、ひろしは無慈悲にもスイッチを入れた。
ヴィィィィィィィン……ッ!!
「あああぁぁぁっ……!!」
強烈な振動が、敏感になりきった突起を直接蹂躙する。
それは、ただでさえ背後からの激しい突き上げで混乱している遥の神経を、一瞬にして焼き切るほどの破壊力を持っていた。
「どうだ? 前からも後ろからも責められて、最高だろ?」
ひろしは歪んだ笑みを浮かべ、ローターを強く押し当てたまま、さらに激しく腰を動かし始めた。
「ああっ! ぁ、あ……っ! むりっ、むりぃっ!!」
内部を擦り上げる熱く硬い肉棒の摩擦と、外部から一点を集中して破壊する狂暴な振動。
二つの異なるベクトルからの圧倒的な暴力が、遥の小さな身体の中でぶつかり合い、爆発的な感覚の渦を生み出していく。
「すげぇ締め付けだ……っ。お前、完全に感じて発情してんな!」
「ちがっ……! やだ……っ、こわいっ、こわいよぉ……っ!!」
遥は涙と涎で顔をぐしゃぐしゃにしながら、首を激しく振って否定する。
だが、彼女の意思とは無関係に、身体は完全に男の与える刺激に支配されていた。
タイルの壁にすがりつく両手が滑り、足の力が抜けそうになるたび、ひろしが腰を掴んで強引に立たせ続ける。
そのたびに、さらに深く、抉るような角度で突き上げられ、ローターの振動が骨の髄まで響き渡る。
「泣き叫びながら腰を振るなんて、とんだ淫乱女だな。……ほら、もっと声出せよ!」
ひろしはローターの出力を最大に切り替え、遥の突起を潰すような勢いでぐりぐりと押し付けた。
「ひぃっ……! ぁ、あ、あああぁぁぁっ……!!」
白濁した視界の中で、何かが決定的に壊れる音がした。
遥の全身が弓なりに反り返り、痙攣するようにびくびくと跳ねる。
未知の感覚の奔流が、彼女の理性を完全に飲み込み、ただ本能のままに喘ぎ声を上げることしかできなくなった。
「くそっ……! 中が熱くて、たまんねぇ……っ。俺も、もう……っ!」
ひろしの荒い息遣いが背後から聞こえ、彼の打撃が限界の速度に達する。
圧倒的な力が遥の奥深くに叩き込まれ、逃げ場のない密室の中で、二つの肉体が激しくぶつかり合う。
「ああっ! くるっ……! なにか、くるぅぅっ!!」
遥の絶叫が多目的トイレに響き渡った瞬間。
彼女の体内の肉が激しく収縮し、侵入者を絞め殺すほどの力で締め付けた。
同時に、ひろしが低く吠え、最も深い場所へと全体重をかけて腰を打ち込む。
「おおおぉぉっ……!! 出るっ、中に出すぞ……っ!!」
「あああぁぁぁぁぁっ……!!!」
遥の最奥に、ひろしの灼熱の精液が大量に、そして暴力的に放たれた。
子宮の入り口を直接叩きつけるような白濁の勢いに、遥の身体は雷に打たれたように激しく痙攣する。
絶頂の波と、体内にぶちまけられる異物の熱。
その二つが同時に彼女の限界を超えさせ、遥はもはや立っていることもできず、白目を剥いて壁に崩れ落ちそうになった。
「……はぁっ……はぁっ……」
ひろしが荒い息を吐きながら、ゆっくりと腰を引く。
粘着質な音とともに凶悪な熱が引き抜かれると、遥の広げられた入り口から、大量の白濁液がだらだらと太ももを伝って流れ落ちた。
「ぁ……あ……っ……うぅ……っ」
支えを失った遥は、まるで糸の切れた人形のように力なく冷たい床にへたり込んだ。
冷たいタイルに頬を擦り付けたまま、廃人のように虚ろな瞳で宙を見つめる。
口元からはだらしなく涎が垂れ、呼吸をするたびに肩が小さく上下していた。
制服のスカートは無残に捲り上げられたままで、その下から覗く柔らかな肌には、無数の赤い手跡が痛々しく残されている。
そして足元には、自身の溢れ出た愛液と、男が吐き出した欲望の痕跡が混ざり合い、ひどく卑猥な水たまりを作っていた。
自分がどれほど汚されてしまったのか、その現実が視覚からも容赦なく突きつけられる。
「ははっ……すげぇ量出たな。お前の中、最高に気持ちよかったぜ」
ひろしは満足げに笑いながら、まだびくびくと微かに動いているローターを遥の横に放り投げた。
プラスチックの硬い音が、静まり返った個室に空しく響く。
冷たい床から這い上がる冷気が、遥の全身の震えをさらに加速させていた。絶望に沈んだ心臓の音だけが、耳の奥で異常なほど大きく鳴り響いている。壁にかかった時計の秒針が進むたびに、彼女の日常から完全に切り離されたこの密室で、逃げ場のない恐怖がじわじわと増殖していく。涙で視界が歪む中、ただ自分の無力さと、すべてを支配されているという事実が重くのしかかっていた。
どうしてこんなことになってしまったのか。後悔の念が頭の中を駆け巡るが、もう遅すぎた。抗う気力さえも奪われ、ただ機械のように男の要求に従うしかない自分が、ひどく惨めで情けなかった。それでも、かすかな希望にすがりつくように、これ以上の絶望を避けるためだけに、遥は必死に痛みに耐え続けていた。
感覚が麻痺していく中で、ただ冷たい現実だけが容赦なく彼女の精神を削り取っていく。助けを呼ぶ声は喉の奥で詰まり、永遠に続くかと思われるこの地獄のような時間が、彼女の未来までも黒く塗りつぶしていくのを感じていた。それでも、かすかに残された人間の尊厳の欠片を抱きしめるように、遥はただひたすらに耐え続けるしかなかった。
遥はもう、涙を流す気力すら残っていなかった。
ただ、自分が取り返しのつかない絶望的な領域へと引きずり込まれてしまった事実だけが、冷たい床の感触とともに彼女の心に重くのしかかっていた。
ここまで読んでくれてありがとう
選択を変えれば、結末は変わります。
別のルートを試すか、他の物語へ。



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