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【万引き一度の過ち】撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.33(遥、人々の視線の中で堕ちていく)
木洩れ日がゆれるショッピングモールの巨大な吹き抜け広場。
日曜日の昼下がりということもあり、色とりどりの風船や楽しげな音楽に包まれたその空間は、家族連れやカップル、無邪気に走り回る子供たちの笑い声で満ち溢れていた。
だが、その平和で幸福な世界から完全に切り離されたように、遥は広場の中央にそびえ立つ大きなシンボルツリーの根元に、たった一人で立ち尽くしていた。
青ざめた顔でブルブルと震え、両手で制服のスカートを強く握りしめたまま、一歩も動くことができない。
彼女の太ももの間、誰にも見えない純白のショーツの奥深くには、ピンク色をした凶悪な電動器具が埋め込まれたまま、未だに低く唸り声を上げ続けているのだった。
少し離れたフロアの柱の陰。
遥を完全に支配しているひろしは、そこからスマートフォンを構え、画面越しに獲物を観察するように遥を見つめていた。
彼の手の中にある小さなリモコンこそが、遥の生殺与奪を握るすべてだった。
「やめないよ、遥。ここからでも、お前がどう感じてるか、ちゃんと反応は見える。もっと素直な、発情したメスの顔を見せてみろ――」
遠く離れたひろしの声が、直接耳に届くはずはない。
だが、彼の残酷な意思は、電波に乗ってダイレクトに遥の子宮の入り口へと叩きつけられていた。
ヴィィィィンッ……! ブゥゥンッ……!!
遥の意思などお構いなしに、強弱をつけながら不規則に繰り返されるモーターの回転。
痛みに近いその鈍い刺激は、やがて強制的に粘膜の血流を狂わせ、下腹部の奥底にじんわりとした熱だまりを作り出していく。
遥はそのたびに、喉の奥から這い上がってくる悲鳴を必死に噛み殺し、ガクガクと砕けそうになる膝を必死にこらえていた。
周囲の人々は、誰も彼女の異常に気づいていない。
小さな子供が楽しそうにボールを追いかけ、すぐ隣のベンチでは若いカップルがクレープを分け合って笑い合っている。
その平和な光景のド真ん中で、自分一人だけが、下劣な機械の振動によって強制的に肉便器へと堕とされていく。
その絶対的な孤独と、いつバレるかわからないという圧倒的な恐怖が、逆に遥の脳髄を強烈に麻痺させ始めていた。
耐えれば耐えるほど、恥じらえば恥じらうほど、身体の中に蓄積された淫らな疼きは風船のように膨れ上がり、頭の芯まで霞のような熱が立ち込めていく。
ギュイィィィィィィンッ!!!!
突如として、ひろしの指がリモコンのダイヤルを一気に最大出力へと回した。
その瞬間、遥の体内で暴れ狂うローターが、まるで狂ったようにけたたましい悲鳴を上げ始めた。
「――っ!? ぁっ……!!」
遥の喉から、どうしても抑えきれない甲高い吐息が漏れてしまう。
ビクゥッ! と全身を大きく跳ねさせ、遥はその場に崩れ落ちそうになるのを、背中のツリーの幹に必死にしがみついて堪えた。
「どうしたの、あのお姉ちゃん……?」
すぐ隣を歩いていた小さな女の子が、不思議そうに遥の顔を見上げてくる。
遥は咄嗟に真っ赤になった顔を背け、必死に下を向いて口を両手で覆った。
だが、容赦のないモーターの回転は、遥の未成熟な粘膜をさらに激しく掻き乱し続ける。
ジョワッ……! じゅわぁっ……!!
遥の意思とは無関係に、粘膜の奥から大量の愛液が一気に分泌され始めた。
純白の下着をドロドロに汚し、太ももの内側を温かい液体がツゥーッと伝い落ちていく。
自分が今、とてつもなく淫らな状態にあるという事実が、否応なしに遥の羞恥心を極限まで刺激する。
ひろしは遠くの柱の陰からスマホのカメラをズームし、絶頂寸前まで追い詰められた遥の苦悶の表情を、高画質で容赦なく記録し続けていた。
「いいぞ、遥――もっと声を出せよ。こんなに人がいるのに、お前が一人で発情してイキそうになってること、誰も気づいてない。でも、俺だけは知ってる。お前のその恥ずかしい姿を、この画面越しに全部、独り占めして見てるんだ」
ひろしのそのドス黒い欲望が、電波に乗ってさらに激しく遥を犯し続ける。
遥の膣奥は、もはや振動の刺激に完全に支配され、身体の奥で甘く溶けるような疼きが、波のように何度も何度も押し寄せていた。
ヴィィィィンッ! ブブッ! ヴィィィンッ!!
強くスイッチをオン・オフされるたび、遥の全身がブルブルと激しく痙攣する。
彼女はツリーの幹に背中をこすりつけるようにして、必死に人目から顔を隠した。
けれど、もう何もかも――自分の身体の反応すら、コントロールすることができない。
そして、ひろしが最後に、とどめを刺すように最大出力のボタンを押し続けた瞬間だった。
ドピュルルルゥゥッ……!!!!
遥の子宮の入り口を、これまでで最も暴力的な激震が貫いた。
まるで体内で小さな爆発が起きたかのように、遥の全身が弓なりに反り返り、痙攣したようにビクビクと激しく震え上がる。
「……あ、や……ぁ……! ぁぁぁっ……!!」
思わず口からこぼれ落ちた、甘ったるく淫らな喘ぎ声。
それを合図にするかのように、遥の秘所から堰を切ったように大量の蜜が溢れ出し、下着を完全に飽和させて太ももを伝い落ちた。
目の前を歩いていたベビーカーの母親が、一瞬だけ怪訝そうな顔をして遥のほうを振り返る。
だが、遥はすでに完全に我を失い、白目を剥きそうになりながらスカートの裾をぐしゃぐしゃに握りしめていた。
太ももがガクガクと震え、膝が完全に折れ曲がる。
波のように何度も押し寄せる強烈なオーガズム。
視界が真っ白に点滅し、すべての感覚が膣奥で弾ける圧倒的な悦びに塗り潰されていく。
声を抑えきれず、遥は人目も憚らず、短くはっきりとした歓喜の絶頂の叫びを漏らしてしまった。
「……っ、あ、ん……! ひぃっ……ぁっ……!!」
人々のざわめきが、突然遠くへ退いていくように感じた。
誰かがこちらを不審そうに振り向く気配。
「大丈夫ですか?」という誰かの声。
だが、遥はもう、狂いそうに乱れる自分自身の身体を、どうすることもできなかった。
両脚のあいだをぬちゃぬちゃと濡らす蜜の感触。
清楚な制服の下で、誰にも見られないまま、少女の淫らな絶頂が激しく爆ぜる。
彼女は大粒の涙をボロボロと溢れさせながら、ガクガクと震える脚でその場に立ち尽くしていた。
――次の瞬間だった。
本能的な恐怖と、致死量の羞恥心に突き動かされるように、遥は突然、狂ったように全速力で走り出した。
ツリーの陰から飛び出し、家族連れや子供たちの間を縫うようにして、制服のスカートを翻しながら駆け抜けていく。
後ろでひろしがスマホを構えたまま、「おい、どこ行くんだよ――!」と焦ったような声を上げるのが聞こえた。
だが、遥は絶対に振り向かなかった。
涙でぐしゃぐしゃに滲んだ視界のまま、自分の乱れた足音と、濡れた下着が股間でぬちゃりと擦れ合う不快な感触、そして身体の芯にドクドクと残り続ける強烈な快楽の余韻だけを抱きしめて、人混みの中をただひたすらに走り続ける。
誰にも見られたくない。こんな汚らわしい姿を、これ以上誰にも晒したくない。
だが、逃げ出そうとすればするほど、耳元では未だに微かなローターのモーター音が呪いのように鳴り響き続けている。
膣の奥で、ピクピクと脈打つ絶頂の痙攣の波が、いつまでも消えずに残っている。
制服の下では、歩を進めるたびに蜜がとめどなく溢れ出し、彼女がすでに完全に発情したメスに堕ちてしまったことを証明し続けていた。
息をゼェゼェと切らし、遥はショッピングモールの端にある、薄暗いトイレの個室に転がり込むようにして駆け込んだ。
バタンッ! と激しく扉を閉め、内鍵をかける。
その瞬間に全身から完全に力が抜け、遥は冷たいタイルの床にへたり込むように座り込んだ。
涙と汗と、自分自身の淫らな蜜でドロドロに汚れた太ももを両腕で強く抱え込み、遥は声を殺してヒックヒックと泣きじゃくった。
もう、あんなにも激しく感じてしまった。
大勢の人がいる広場の真ん中で、オモチャの振動だけで我を忘れて絶頂に達してしまった。
自分の身体に、もう二度と抗うことのできないおぞましい快感が、消えない刻印のように深く刻み込まれてしまったことを、遥は誰よりも痛いほどに理解していた。
制服の奥でいつまでもくすぶり続ける淫らな余韻と、たった一人で逃げ込んだ薄暗い個室の孤独の中で。
完全に尊厳を破壊され、肉便器へと堕とされた少女は、ただ自分の残酷な運命を呪いながら、小さくガタガタと震え続けるしかなかった。

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