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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.32(許しは偽り―弄ばれる羞恥)

犯罪・強制

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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.32(許しは偽り―弄ばれる羞恥)

賑やかに笑い声が響くショッピングモールの雑踏のなかで、誰にも気づかれることなく、遥はひとり孤独にガタガタと震え続けていた。
身体の奥底には、決して望んでいない強制的な快楽と、それを上回る圧倒的な羞恥、そして、一人の少女の人生を粉々に破壊し尽くした屈辱の余韻だけが、いつまでも消えることなく重く残り続けていた。

ひろしに無理やり手を引かれ、連れてこられたのは、モールの出口近くにある広場だった。
人々の憩いの場として整備されたその一角には、冬の訪れを感じさせる葉を落とした木々が立ち並び、傾きかけた夕方の陽射しが、遥の華奢なシルエットを冷たい地面に細く長く落としている。

周囲には買い物袋を下げた家族連れや、学校帰りの学生たちが楽しそうに行き交い、ほんのりと土と落ち葉の匂いが漂う、ごくありふれた日常の風景。
しかし、その平和な空気の中で、制服姿で立ち尽くす遥のスカートの下だけは、依然としておぞましい非日常に支配されたままだった。

(もう、終わったはずなのに……っ。なんで、まだ……っ)

何度も何度も残酷な振動を加えられたの奥深くには、ひろしが押し込んだ冷たく硬いプラスチック製の遠隔ローターが、未だに抜かれることなくどっぷりと沈み込んでいる。
下着のクロッチ部分は、限界までひろしの精液と自分の恥ずかしい蜜で汚れきっており、少し動くたびに、グチュッという不快な水音が鳴りそうで気が気ではない。
完全に麻痺しつつある未熟な粘膜は、ただ異物が挿入されているというだけの摩擦で、微かにジンジンと火照り続けているのを感じていた。

「よし。さっきはよく頑張ったな、遥。
約束は守ったぞ。これで今日はもう許してやるから、安心していいぞ」

ひろしのその言葉を聞いて、遥はようやく、肺の底に溜まっていた重苦しい空気を吐き出すように、深く安堵のため息をついた。
しかし、その表情を見たひろしの口元が、獲物が罠にかかったのを嘲笑うかのように、ねじ曲がった邪悪な笑みの形に歪んだことに、遥は気づくことができなかった。

「……なあ、遥。お前のそのホッとした顔見てたらさ……やっぱり、もう少しだけ遊びたい気分になっちゃってさ」

信じられない言葉に、遥の顔からサァッと血の気が引いていく。

「えっ……? だ、だって、許して、くれるって……っ」

「ああ、許してやるよ? 『これ以上は』な。
ほら、そ communal ここの木の下に立ってみろよ。大きな幹の陰になってて、ちょうど人目も少ないからさ。お前みたいなおとなしくて清楚な優等生が、人知れず恥ずかしい姿を晒すには、ぴったりのステージだろ?」

「そんな……嫌です……っ、もう、帰らせて……!」

首を横に振り、後ずさろうとする遥。
だが、ひろしは無言でポケットの中のリモコンをちらつかせた。
あの悪魔のスイッチを押されたら、この広場で、大勢の人が見ている前で、再びあの地獄のような絶叫と痙攣を強制されてしまう。
逃げ場など、最初からどこにもなかったのだ。

「ぅ……っ、ひぐっ……」

絶望の涙をポロポロと零しながら、遥は促されるまま、重い足を引きずって憩いの木陰へと歩を進めた。
地面に落ちたカサカサの枯れ葉を踏みしめるたび、制服のローファーが小さく沈む。
木枯らしのような冷たい風が遥の背中を撫でていくが、太ももの間には、機械と自分の肉が擦れ合って生み出された、異様なほど生温かい熱がこびりついたままだった。

木の幹に背中を預け、震える両手でスカートの裾をギュッと握りしめる。
すると、ひろしはニヤニヤと笑いながら、自分のスマートフォンを取り出し、容赦なくそのカメラのレンズを遥の全身へと向けた。

「や、やめて……っ、撮らないで……っ」

咄嗟に顔を隠そうと身をすくめる遥だったが、ひろしは意地悪く口角を上げて低く囁いた。

「油断するなよ。
――せっかくだから、お前が裏切られた絶望で泣き顔になってる可愛い姿、ちゃんと記念に残してやるよ」

その瞬間、カチリと無慈悲な音が響き、ひろしの指がリモコンのボタンを押し込んだ。

「っ……!!? ぁ……っ、あぁっ!!」

唐突に、遥の膣奥に潜んでいた凶器が、ヴゥゥゥンッ! とけたたましいモーター音を立てて小刻みに震え始めた。
さっきまで極限まで張り詰めていた緊張の糸が、「もう許してもらえる」という言葉で一度ふっと緩みきってしまっていたため、無防備になった粘膜への不意打ちは、遥の理性を一撃で吹き飛ばした。

強烈な振動が、子宮の入り口を直接ノックするように、身体の奥深くから一気に襲いかかる。
電気的な刺激が骨盤をビリビリと震わせ、遥は膝から崩れ落ちそうになるのを、背後の木の幹に必死にすがりついて何とか耐えようともがいた。

「ああっ……! んひっ……!! むりっ、だめぇっ……!!」

思わず、先ほどのレジ前では必死に我慢していた、甲高い喘ぎ声が口から零れ落ちてしまう。
ひろしはスマートフォンのカメラをしっかりと構えながら、獲物が苦しむ様を録画し、さらににやにやと意地悪くリモコンのダイヤルを操作した。

「ほら、もっと声聞かせろよ。
やっと素直になったな、遥。さっきまであんなに澄ました顔してレジ並んでたのに、実はお股にこんなの突っ込まれて、ずっとブルブル震えてたなんてさ。
学校の奴らも、モールの連中も、誰もお前のこのド淫らな顔、知らねえよなぁ?」

(ちがう……っ、ちがうのに……っ! わたしは、こんなこと……っ)

スイッチがオンになり、オフになり、そして再び最大出力でオンになる。
不規則で予測不能な突然の振動の嵐に、遥はもう自力で声を押し殺すことすらできなくなっていた。

一瞬ピタリと止まり、安堵した直後に、再び一気に暴力的な震えが突き上げる。
膣壁の柔らかな肉の襞に、強引に絡みつくようなおぞましい痺れ。摩擦熱が、徐々に遥の頭を真っ白にしていく。

(やだ……っ。誰かに、見られるかもしれないのに……っ。こんなの、見つかったら……っ)

ガクガクと小鹿のように太ももを震わせ、遥は木の幹に背を擦り付けながら、ずるずると腰を落としそうになるのを堪える。
冷え切っていたはずのスカートの奥の濡れ染みが、再び新しく分泌された熱い蜜によって、さらにぐっしょりと重く広がっていくのがわかった。

ひろしの構えるスマートフォンのレンズが、無遠慮に遥の姿を舐め回すように捉えている。
苦痛と快楽が入り混じって異常に赤く染まった頬、ポロポロと涙を溢れさせるうるんだ瞳、必死に悲鳴を堪えようと血が滲むほど強く噛み締めた唇。

そして――制服のプリーツスカートの奥で、異物の振動に抗いきれず、かすかに小刻みに痙攣し続けている白い太ももへと、カメラの視線はゆっくりとねっとり動いていく。

「なあ、今どんな気持ちなんだ?
“これでやっと許してもらえた”って完全に油断してたのに、またこんな公園の真ん中で恥ずかしいことされてさ。
なあ、遥。ほんとはこんな変態みたいなプレイ、めちゃくちゃ感じてるんだろ?」

「か、感じてなんか……っ、ない……っ! 痛いだけ、です……っ、もう、ゆるして……っ」

ひろしの指先が、容赦なくリモコンのボタンを弄る。
オンオフ、強弱、そして振動のリズムもランダムに不規則に切り替えられる。
そのたびに、遥の未開発で敏感な膣奥は、ときにやさしく撫で回され、ときに凶暴な力で抉るように刺激され続けた。

「……や、あ……っ! ぁっ、ひぐっ……やめ……て……っ!」

遥は喉の奥を詰まらせ、過呼吸になりそうなほど肩を上下に揺らしながら懇願する。
だが、ひろしの慈悲など最初から存在しない。
ひときわ強い振動が荒波のように押し寄せ、最悪のタイミングでスイッチが「強」に切り替わると、遥の身体は雷に打たれたように勝手にビクンッと大きく跳ね上がった。

「ほんと、いい声で鳴くなぁ、遥。
ほら、ここは大きな木の下だから、遠くからはお前が立ってるようにしか見えねえし、目立たねえよ。
安心して、もっと素直にビクビク感じてみろよ」

ひろしの意地悪な笑い声と、スマートフォンの無機質なカメラの電子音だけが、遥の耳に鮮明に、呪いのように響き続ける。
シャッター音が鳴るたびに、圧倒的な羞恥と屈辱が胸を抉り、同時に、身体の芯からはどうしても抗えない機械的な快楽が強引に引き出されてしまう。その矛盾した地獄の狭間で、遥の弱い心は限界まで揺さぶられ、ボロボロに引き裂かれていく。

未熟な身体が、許容量を超えた刺激によって完全に限界に近づいていく。
息が乱れ、よだれが口の端から零れ落ち、立っていることすらままならず脚がもつれる。
全身が異常な熱で火照り、冬の冷たい風が汗ばんだ肌に触れるたびに、強烈な温度差で身体がブルッと震え、快感と羞恥が入り混じったドロドロの蜜が、下着の奥からさらに止めどなく溢れだしていく。

「おい、ちゃんとカメラ見ろよ。お前がどんな淫乱な顔で気持ちよがってるか、しっかり証拠に残すんだからな」

遥は、命令されるがまま、抵抗する力もなく虚ろな目でカメラのレンズに視線を合わせた。
恐怖と絶望で赤く濡れた瞳。ポロポロと流れ落ちる涙で乱反射して光る頬。
下唇がかすかに痙攣するように震え、途切れ途切れの喘ぎとともに、悲痛な声が微かに漏れ続ける。

「や……やめて……もう、いやぁ……っ。だれか、きちゃう……っ」

ひろしは薄く残酷な笑みを浮かべ、再びリモコンのスイッチを最大出力へと押し込んだ。

「来たら困るのはお前だろ? 優等生が、こんなとこでバイブ入れて喘いでるなんてバレたら、人生終わりだな。
でも――バレなきゃいいんだよ。
ほら、誰か来るかもしれないスリルを味わいながら、もっと声を我慢してみろよ」

遠くの広場からは、無邪気に走り回る子どもたちの明るい笑い声が聞こえてくる。
でも、この巨大な木の下の薄暗がりだけは、完全にひろしに支配された、狂ったふたりきりの世界だった。
遥の全神経は、もはや周囲の風景など認識できず、ただスカートの奥で暴れる異物の暴力と、自分を記録し続けるカメラのレンズ、そしてひろしの絶対的な支配だけに縛られ、囚われてしまっていた。

(終わってほしい……っ。でも、終わらない……っ。
もう、どうなってもいい……全部バレてもいいから……お願い、このお腹の中の震え、止めて……っ)

遥の限界を迎えた太ももが激しく痙攣し、ついに膝から崩れ落ちそうになるたび、ひろしはわざと寸前でスイッチをオフにする。
そのたびに、到達しきれなかった焦燥感と、強烈な快感の余韻だけが、遥の空っぽの膣の奥にジーンとこだまし続けた。

どれだけの時間が過ぎたのだろうか。遥にとっては永遠にも感じられる拷問のような時間の後――。

「よし、今日はほんとにこのくらいにしてやるか。
けど、めちゃくちゃいい映像撮れたな。お前、AV女優よりいい顔するぜ」

満足げにスマートフォンを閉じるひろしの声が聞こえた瞬間。
遥は完全に全身の糸が切れ、崩れ落ちるように木の幹に背を預け、ずるずると地面にへたり込んだ。

「……もう……やだ……っ」

その声はひどく小さく、限界まで泣き叫んだかのように掠れていた。
それでも、絶望に満ちたその響きは、冷たい冬の風に乗って確かにひろしの耳へと届いていたはずだった。

遥は、冷たい地面に座り込んだまま、ぐしゃぐしゃになった制服の下に、自分だけの果てしない羞恥と、二度と消え去ることのない深い屈辱を抱え込んだまま。
まるで壊れた人形のように、しばらくの間、指一本動かすことができなかった。

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