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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(許しは偽り―弄ばれる羞恥)vol.32
木陰の下、許しは偽り――弄ばれる羞恥と快楽の檻
モールの出口近く、広場のベンチを囲む植栽には、冬の木々が葉を落とし、低い陽射しが遥の影を細く地面に落としている。
人々の憩いの場――そこはほんのりと土の匂いがして、買い物客が行き交う一角だ。
制服のスカート、濡れ染みの消えぬ下着。
まだ膣の奥には、ひろしが押し込んだローターが沈み、
微かに身体の芯が火照っていた。
「約束は守ったぞ、もういいんだろ――」
遥はようやく安堵のため息を吐いた。
けれど、ひろしの口元は意味ありげに歪んだまま。
「なあ、やっぱり……もう少しだけ、遊びたい気分になっちゃってさ」
「えっ……?」
遥の表情がこわばる。
「ほら、そこの木の下に立ってみろよ。
日陰で、ちょうど人目も少ないからさ――お前みたいな清楚な子にはぴったりだろ?」
ひろしに促され、遥は憩いの木陰へ歩を進める。
地面に落ちる葉の上に制服の靴が小さく沈む。
遥の背中を冷たい風が撫で、
太ももの間には、まだ生温かい感覚が残っていた。
ひろしはスマートフォンを取り出し、カメラのレンズを遥に向ける。
遥は身をすくめるが、ひろしは口角を上げてささやく。
「油断するなよ。
――せっかくだから、可愛い姿、残してやるよ」
その瞬間、リモコンのボタンが押される。
膣奥がまた、小刻みに震え始める。
「っ……!」
遥は声を堪えようとしたが、
さっきまで張り詰めていた緊張が、約束の言葉でふっと緩んでいた。
強烈な振動が、身体の奥から一気に襲いかかる。
「あっ……!」
思わず、口から喘ぎ声が零れた。
ひろしはスマートフォンを構えながら、
にやにやと意地悪くリモコンを操作する。
「ほら、もっと声聞かせろよ。
やっと素直になったな、遥。
誰もお前のこの顔、知らねえよ――」
スイッチがオン、オフ、オン――
突然の振動に、遥は声を押し殺せなくなる。
一瞬止まり、また一気に強くなる。
膣壁に絡みつくような痺れと快感。
(やだ、誰かに見られるかもしれないのに……でも……)
太ももを震わせ、遥は木の幹にそっと背をあずける。
スカートの奥、濡れ染みが冷えていく。
ひろしのカメラのレンズが、
遥の赤くなった頬、うるんだ瞳、
噛みしめる唇、そして――
かすかに小刻みに震える太ももへと、ゆっくり動いていく。
「なあ、どんな気持ちなんだ?
“許してもらえた”と油断してたのに、またこんな恥ずかしいことされて――
なあ、遥。
ほんとは感じてるんだろ?」
ひろしの指が、オンオフ、強弱、
リズムもランダムに切り替える。
振動は、遥の敏感な膣奥を、
ときにやさしく、ときに容赦なく刺激する。
「……や、あ……っ、やめ……て……」
遥は息を詰まらせて、懇願する。
だが、強い振動が波のように押し寄せ、
ひときわ強くスイッチが切り替わると、
身体が勝手に跳ね上がる。
「いい声だな、遥。
ほら、木の下だから目立たねえし……
安心してもっと感じてみろよ」
ひろしの声とスマートフォンのカメラ音だけが、
遥の耳に鮮明に響く。
そのたびに羞恥と屈辱、
そして快楽の狭間で遥の心は揺さぶられる。
身体が限界に近づいていく――
息が乱れ、脚がもつれる。
全身が火照り、冷たい風が肌に触れるたびに、
快感と羞恥が入り混じった蜜が
下着の奥から、さらに溢れだしていく。
「おい、ちゃんとカメラ見ろよ」
遥は、言われるままレンズに視線を合わせる。
赤く濡れた瞳と、涙で光る頬。
唇がかすかに震え、
喘ぎとともにかすかな声が漏れる。
「や……やめて……だれか、きちゃう……」
ひろしは薄く笑って、またスイッチを強に。
「来たら困るのはお前だろ。
でも――バレなきゃいいんだ。
ほら、もっと声を我慢してみろよ」
遠くから子どもたちの声が聞こえる。
でも、木の下の薄暗がりは、ふたりきりの世界。
遥の全神経は、スカートの奥とカメラのレンズ、
そしてひろしの支配だけに縛られていた。
(終わってほしい、でも、終わらない……
もう、全部バレてもいいから……
この震え、止めてほしい……)
遥の太ももが震え、
力が抜けそうになるたび、ひろしはスイッチをオフに。
そのたびに、快感の余韻が膣の奥にこだまする。
しばらくして――
「よし、今日はこのくらいにしてやるか。
けど、いい映像撮れたな」
スマートフォンを閉じるひろしの声に、
遥は崩れるように木の幹に背を預けた。
「……もう……やだ……」
その声は小さく、かすれて、
それでも耳に届いた。
遥は制服の下に、
自分だけの羞恥と屈辱を
抱えたまま、
しばらく動くことができなかった。


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