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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に(絶望の立ちバック――遥、純潔の終わり)vol.8
絶望の立ちバック――遥、純潔の終わり
事務所の冷たい空気に、遥のすすり泣きが微かに響く。
指による“奥まで”の検査が終わり、
その体はすでに汗と涙で濡れきっていた。
床にうずくまる遥に、ひろしは低く命じる。
「立て。壁に手をついて、後ろ向きのまま――腰を突き出せ」
「……もう、やめて……、お願い……」
遥の声は、涙に濡れたまま弱々しい。
それでも、逆らえば何が起きるかわからない恐怖が、遥の身体を突き動かす。
遥は、ふらふらと立ち上がり、
白い素肌を晒したまま、壁に手をつく。
お尻を後ろに突き出し、ひろしの方へ向けるその姿勢。
羞恥も屈辱も、もはや言葉にできないほど――
涙が頬を伝い落ちる。
「足をもう少し開いて、
腰をもっと下げろ」
ひろしの声が、冷たい命令として遥の背中に降りかかる。
遥は言われるままに、
膝を曲げて、足を広げ、腰を下げる。
背後から突き刺さる男の視線。
羞恥で顔を赤らめながらも、逃げられない。
「はじめてなんだろ?――なら、余計に全部、見せてもらうよ」
遥は小さく身を震わせた。
「やだ、お願い、やめて……」
その願いは、もう届かない。
ひろしは、ズボンと下着を乱暴に脱ぎ捨て、
硬く勃起した自身を遥のお尻に押し当てる。
「怖いか? でも、逃げても無駄だぞ」
「やだ……やだ……」
遥の声はすすり泣きにかき消される。
ひろしは片手で遥の腰をがっちりと掴み、
もう片方の手で自分の肉棒を遥の割れ目にあてがう。
「力を抜け――そうしないと、余計に痛いからな」
遥は、膣の入口に押し当てられた異物感に、全身を強張らせた。
「いや……やめて……お願い、ほんとに、だめ……!」
だが、ひろしの答えは“強制”だけだった。
亀頭がゆっくりと、遥の未経験な膣口に押し込まれる。
遥は「痛い――やだ――いやぁ……!」
と悲鳴を上げ、
壁にしがみついて必死に逃れようとするが、
ひろしは遥の腰をしっかり押さえて離さない。
「ほら、奥まで全部、入るまで動くなよ」
ぐっ、と力を込め、
遥の膣の中へ、ひろしの肉棒がずぶずぶと侵入していく。
遥の膣は、強い痛みと裂けるような異物感で、
涙がとめどなく溢れる。
「やだ……痛い、痛いよ、やめて……!」
だが、ひろしは容赦なく腰を進めていく。
遥の膣の奥、今まで誰にも踏み込まれたことのない領域まで、
男の肉棒が根元まで押し込まれる。
「全部入ったぞ――はじめての味、どうだ?」
遥は声にならない嗚咽を漏らし、
壁についた手が震える。
「動くぞ」
ひろしは、遥の腰をがっちりと掴んだまま、
無遠慮に、前後に突き始める。
パンッ――パンッ――
男の腰と遥のお尻がぶつかる湿った音が、
事務所の中に冷たく響き渡る。
遥は痛みと屈辱で意識が遠のきそうになりながら、
ただただ耐えるしかなかった。
「ほら、声出せ。
どんな気持ちだ?
男に後ろから突かれて――
そのまま壊されていく気分はどうだ?」
「いや……いやぁ……やめて……」
遥はすすり泣き、嗚咽を漏らしながら
壁に額を押し付け、
ただただ必死にこの苦しみが早く終わることを願った。
ひろしの肉棒が、
遥の膣の奥を何度も強く突き上げ、
まだ狭い内部を無遠慮に押し広げていく。
男の熱と匂い、汗と呼吸が、遥の背中を覆う。
遥の脚は痺れ、腰は震え、
膣からは痛みにまじって、
血の混じった涙のようなものが垂れていく。
「これで、もうお前は俺のものだ」
ひろしは、より強く遥を貫き、
絶望の中、何度も奥を突き上げる。
遥はただ――
涙を流しながら、
この終わらない夜が、
はやく、終わってしまうことだけを願い続けていた。
事務所の壁に残る遥の手の跡と、
濡れた涙と汗の跡が、
彼女の失われた純潔の証となる。
――そして、絶望の密室は、
まだ終わりを迎えない。
姫騎士がえっちな敵と戦って敗北する話
385円

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