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万引き一度の過ち 撮影された少女は店長の性処理の餌食に:vol.8(絶望の立ちバック――遥、純潔の終わり)
冷え切った深夜の事務所の空気に、遥の消え入りそうなすすり泣きだけが微かに響いている。
店長・ひろしによる、一番見られたくない無防備な後ろ姿のまま前も後ろも最も深い奥まで暴かれるという、地獄のような「指の検査」が終わった。
全裸で四つん這いにさせられていた遥の肌は、極度の羞恥と恐怖で流し続けた大量の汗と涙で、すでにべったりと冷たく濡れきっていた。
限界を迎えた身体を支えきれず、床にうずくまってわぁんわぁんと子供のように泣きじゃくる遥に、
ひろしは、少しの同情も慈悲も見せない冷酷な声で低く命じた。
「よし、検査は終わりだ。
次は立て。壁に両手をついて、後ろ向きのまま――俺に向かって、思いきり腰を突き出せ」
「……もう……やめて……っ」
「お願い……っ……許してぇ……っ」
遥の哀願の声は、涙と嗚咽で限界まで掠れ、ひどく弱々しい。
それでも、ここでこの男に少しでも逆らえば、警察に突き出されて人生が終わるか、あるいはもっと恐ろしい暴力を振るわれるかもしれないという恐怖が、遥の小さな身体を無理やり突き動かす。
遥は、ガクガクと震える足でふらふらと立ち上がり、
すべてを剥ぎ取られた無防備な白い素肌を晒したまま、言われた通りに冷たい壁に両手をついた。
お尻を後ろに高く突き出し、悪魔のような男の方へと無防備に向けるその屈辱的な姿勢。
羞恥も屈辱も、もはや言葉では表現できないほどに遥の心をズタズタに引き裂き、
絶望の涙が、ぽたぽたととめどなく頬を伝って冷たい床に落ちていく。
「足をもう少し大きく開いて、
腰をもっと低く下げろ。お前の入り口が俺からよく見えないだろ」
ひろしの低く冷たい命令が、遥の無防備な背中に重くのしかかる。
(……いや……っ……だめ……っ)
遥は、声を殺して泣きじゃくりながらも言われるままに、
震える膝を曲げて両脚を無様に広げ、腰をさらに低く下げる。
背後から、大人の男のねっとりとした暴力的な視線が、自分の最も恥ずかしい場所に容赦なく突き刺さってくるのがはっきりとわかる。
あまりの羞恥に首まで真っ赤に染めながらも、遥にはもうどこにも逃げる場所などなかった。
「お前、本当にこういうことされるのはじめてなんだろ?
――なら、処女がどんな顔をしてぶち破られるのか、余計に全部じっくりと見せてもらうよ」
その恐ろしい言葉に、遥は小さく身を震わせた。
「やだっ……お願い……っ」
「やめて……っ……こわいよぉ……っ」
少女の心からの悲痛な願いは、もう悪魔の耳には絶対に届かない。
背後で衣擦れの音が響く。
ひろしは、ズボンと下着を乱暴に脱ぎ捨てると、
醜く膨張しきって硬く反り返った巨大な凶器を、逃げ場のない遥の柔らかいお尻に、熱を持ったまま直接ぐいと押し当ててきた。
「ひぃっ……!?」
「どうだ? 怖いか?
でも、今更泣き叫んで逃げようとしても絶対に無駄だからな」
「やだ……っ……やだぁっ……!」
遥の恐怖に引きつった声は、激しいすすり泣きに完全にかき消される。
ひろしは片手で遥の細い腰をがっちりと万力のように掴んで固定し、
もう片方の手で、自らの太く恐ろしい肉棒の先端を、遥のまだ誰にも触れられたことのない純潔な割れ目へと無慈悲に押し当てた。
「ほら、無駄な力を抜け――。
そうしないと、処女膜が破れる時に余計に痛いだけだからな」
遥は、今まで指しか入ったことのない小さな入り口に、
規格外に太く熱い大人の男の凶器が完全に密着して押し当てられた圧倒的な異物感に、全身をガチガチに強張らせた。
「いやっ……! やめてっ……!」
「お願い……っ……ほんとに、だめ……っ! 破けちゃう……っ!!」
だが、ひろしの答えは、言葉ではなく無慈悲な“暴力”だけだった。
硬く膨張した先端が、ゆっくりと、だが絶対に逃げられない力で、
遥の未経験な純潔の入り口を無残に押し広げながら、ぐいぐいとめり込んでいく。
「痛いっ――! やだっ――いやぁぁっ……!」
遥は、肉がメリメリと音を立てて引き裂かれるような強烈な激痛に絶叫し、
壁に必死にしがみついて前に逃れようとする。
だが、ひろしの太い腕は遥の腰を骨が軋むほど強く押さえて、絶対に逃がしてはくれない。
「ほら、一番奥まで全部入りきるまで、暴れるなよ」
ぐっ――! と全体重を乗せた力が込められ、
遥の引き裂かれたばかりの未開の奥底へと、ひろしの太い肉塊が、ずぶずぶと情け容赦なく侵入していく。
ブチッ、と、遥の純潔を守っていた大切なものが無惨に破れる嫌な感触。
遥の腹の底は、経験したことのない強烈な痛みと、内臓を直接えぐられるような恐ろしい異物感で悲鳴を上げ、
限界を超えた絶望の涙が、堰を切ったようにとめどなく溢れ出した。
「やだ……っ……痛いっ……!」
「痛いよぉっ……! やめてぇっ……!」
だが、ひろしは遥の激痛の悲鳴など一切無視して、さらに強引に腰を進めていく。
遥の腹の底の最も深いどん詰まり。
今まで誰にも踏み込まれたことのない、絶対に守らなければならなかった純潔の領域まで、
大人の男の恐ろしい凶器が、一番太い根元まで完全に押し込まれてしまった。
「ほら、これで根元まで全部入ったぞ。
――お前の処女をぶち破られた初めての味、痛くて最高だろ?」
遥は、声にならない過呼吸のような嗚咽を漏らし、
壁についた両手と、身体を支える両脚が、ガクガクと限界に震え続ける。
「それじゃあ、動くぞ」
ひろしは、遥の細い腰をがっちりと掴んだまま、
純潔を散らしたばかりでまだ激痛に悲鳴を上げている遥の奥底に向かって、無遠慮に、前後に激しく突き上げ始めた。
パンッ――! パンッ――! ぐちゅっ……!
男の重い腰と遥の柔らかなお尻が容赦なくぶつかる打撃音と、
引き裂かれた肉が擦れ合う生々しく湿った音が、深夜の静まり返った事務所の中に不気味に響き渡る。
「ぁぁっ……! 痛いぃっ……! やだぁっ……!」
遥は、腹の底を突き破られるような激痛と、後ろから動物のように犯されている究極の屈辱で意識が遠のきそうになりながら、
ただ壁にしがみついてこの地獄の拷問に耐えるしかなかった。
「ほら、もっと声出せよ。
どんな気持ちだ? 大人の男に一番恥ずかしい後ろから突かれて――
そのまま自分の純潔がぐちゃぐちゃに壊されていく気分は、最高に屈辱的だろ?」
「いや……っ……いやぁ……っ」
「やめて……っ……お願いだからぁ……っ」
遥は声を殺してすすり泣き、しゃくりあげるような嗚咽を漏らしながら、
冷たい壁に額をぴったりと押し付け、ただただ必死にこの苦しみが早く終わってくれることだけを願った。
だが、ひろしの巨大な肉の塊が、
遥の腹の底の最も深い場所を何度も何度も強く容赦なく突き上げ、
まだ未熟で狭い内部の壁を、暴力的に無遠慮に押し広げ続けていく。
男の不潔な熱と生臭い匂い、獣のような荒い汗と呼吸が、遥の華奢な背中を完全に覆い尽くす。
遥の脚は激痛で完全に痺れ、腰は恐怖で震え続け、
蹂躙され続ける入り口からは、激痛の証である赤い血が混じった涙のようなものが、冷たい床へとぽたぽたと垂れ落ちていく。
「これで、お前の身体の奥の奥まで、もう完全に俺のものだ」
ひろしは、より強く暴力的に遥の奥底を貫き、
少女をどん底の絶望に突き落としたまま、何度も何度も、限界まで深く激しく突き上げる。
「うぅ……っ……あぁぁぁ……っ」
遥はただ――
意識が朦朧とする中でとめどない涙を流し続けながら、
自分の人生を完全に破壊したこの終わらない地獄の夜が、一秒でも早く終わってしまうことだけを祈り続けていた。
事務所の壁に無数に残る遥の苦痛の爪跡と、
床にこぼれ落ちた、血の混じった絶望の涙と汗の跡。
それが、十六年間大切に守り続けてきた彼女の純潔が、完全に失われたという残酷な証となる。
――そして、少女を弄ぶ絶望の密室は、
一番恐ろしい結末へ向けて、まだ終わりを迎える気配を見せてはいなかった。

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