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【契約】契約書の罠、遥の撮影:vol.7(完全敗北、堕ちていく親友たち)
スタジオの冷たいコンクリート床は、もはや見るに堪えない惨状を呈していた。
遥は自らが吐き出した胃液と、二人の男から口と膣の奥深くに注ぎ込まれた大量の精液の海の中で、まるで糸の切れた操り人形のようにうずくまっていた。
危険日という最悪のタイミングでの、前後同時の圧倒的な凌辱。
肉体的にも精神的にも完全に限界を超え、彼女の瞳からは光が失われ、ただひゅう、ひゅうと掠れた呼吸音だけを漏らし続けている。
だが、この地獄の撮影はまだ終わっていなかった。
ひろしとスタッフの男の凶悪な視線が、今度は部屋の隅でピクピクと痙攣し続けているもう一人の少女――紗香へと向けられた。
「さて、遥さんの素晴らしい演技の後は、再び紗香さんの番ですね。
遥さんがあれだけ激しく二穴を開発されたんです。親友のあなただけが、何もしないわけにはいかないでしょう?」
ズボンのジッパーを下ろしたまま、ひろしがゆっくりと紗香へと歩み寄る。
その後ろには、遥の産道を無惨に引き裂いた極太の肉棒をぶら下げたスタッフの男が、下卑た笑いを浮かべながら付き従っていた。
「ひっ……!? いやっ……こないで……っ、おねがいっ、もう許して……っ!!」
紗香は震える身体を引きずって後退ろうとするが、すぐにスタッフの男に足首を掴まれ、乱暴に床へと引きずり戻された。
先ほどひろしに容赦なく危険日の中出しをされ、未だに白濁した精液と処女血を垂れ流し続けている秘裂が、冷たい照明の下に再び無防備に晒される。
「許して、じゃありませんよ。これはあなたたちが契約違反の代償として支払うべき正当な対価です。
ほら、四つん這いになりなさい。遥さんと同じポーズで、我々を楽しませてくれるんでしょう?」
「やだっ、やだぁっ!! おなか、痛いのっ……あかちゃん、できちゃううぅぅっ!!」
半狂乱になって絶叫する紗香の髪を、ひろしが無慈悲に掴み上げた。
強制的に四つん這いの姿勢を取らされ、前にはひろしの凶器、後ろにはスタッフの男の凶器が配置される。
完全に遥と同じ、絶望の二穴同時凌辱のフォーメーションだ。
「妊娠が怖いなら、なおさら素晴らしい演技を見せてください。
もしかしたら、我々の気が変わって、次は外に出してあげるかもしれませんからね」
悪魔のような虚言。
そんなものが嘘であることは誰の目にも明らかだったが、もはや抗う力など彼女たちには残されていない。
ズチュブッ!!
「あがっ!? ひぐぅっ、い、痛いいぃぃっ!!」
スタッフの男が、なんの前触れもなく、紗香の背後からその極太の肉棒を根元まで一気に突き刺した。
ひろしによって一度引き裂かれているとはいえ、危険日の未成熟な子宮口に再び巨大な質量が激突する衝撃は、凄まじい激痛となって紗香の全身を貫いた。
「おお……っ、すげぇ! ひろしさんの精液が残ってるから、めちゃくちゃ滑りがいいっすね!
でも、奥の方は相変わらずガチガチに締まってやがる……っ!」
男は下劣な歓声を上げながら、紗香の細い腰を鷲掴みにし、容赦のない暴力的なピストンを開始した。
ズチュッ、ドチュッ、グジュッ!!
肉と肉がぶつかり合う悍ましい打撃音と、空気が押し出される下品な破裂音が、スタジオの冷たい壁に反響する。
一度引き裂かれているとはいえ、極太の異物が執拗に出し入れされるたびに、紗香の産道は内側からヤスリで削られるような強烈な摩擦痛に晒されていた。
「痛いっ、痛いいぃぃっ!! お腹、破れるぅっ!!」
紗香の悲鳴が密室のスタジオに反響する。
そして、そんな彼女の顔の前に、ひろしが自らの怒張を押し付けた。
「さあ、紗香さん。口を開けなさい。遥さんのように、上手に咥え込むんですよ。
それとも、下だけでなく、上も無理やりこじ開けられたいですか?」
「い、いやっ……んんっ、むぐぅっ!!」
悲鳴を上げるために開かれた口内に、生臭い凶器が強引にねじ込まれた。
前と後ろ、二つの穴を同時に極太の肉の杭で串刺しにされ、紗香の身体はビクンビクンと魚のように跳ね回った。
オエッ、オエエッ、と嘔吐反射で涙と涎を撒き散らしながら、彼女は息も絶え絶えに二人の男の欲望を受け入れ続けるしかない。
遥は、吐瀉物の海の中でうずくまりながら、その凄惨な光景をただぼんやりと見つめていた。
一番大切な親友が、自分が身代わりに呼んでしまったせいで、男たちの肉便器として完全に破壊されていく。
危険日の子宮を無慈悲に叩かれ、顔を涙と涎と男の体液でぐしゃぐしゃにしながら泣き叫ぶ紗香の姿は、遥の精神の最後の堰を完全に崩壊させた。
(あぁ……全部、私のせいだ……。私が、紗香の人生を、めちゃくちゃに……っ)
もはや涙すら枯れ果て、遥の瞳は虚空を見つめて完全に焦点が合っていなかった。
スタジオには、肉と肉がぶつかり合う悍ましい打撃音と、男たちの下劣な喘ぎ声、そして紗香のくぐもった絶叫だけが延々と響き続けている。
無機質なカメラのフラッシュが、数秒おきにフラッシュを焚き、親友の尊厳が完全に砕け散る瞬間を、冷酷なデジタルデータとして永遠に記録し続けていた。
室内の冷房は容赦なく効き続け、汗と体液に塗れた二人の少女の体温を急激に奪っていくが、それに気づく者など誰もいない。
「……っ、くそっ、また出る……っ!! 紗香ちゃん、中に出すぞっ!!」
「私も限界ですね……。口の奥に、たっぷりと注いで差し上げますよ」
数分に及ぶ暴力的な凌辱の末、ついに二人の男が同時に臨界点へと達した。
スタッフの男が紗香の腰を強く引き寄せ、最も奥深くまで凶器を突き刺した状態で硬直する。
ひろしもまた、紗香の後頭部を強く掴み、喉の最奥へと肉棒を押し込んだ。
ドクンッ、ドクンッ、ドクンッ……!!
「んがっ!? あ……ぐっ……おええぇぇぇっ!!」
二人の男の熱く濁った精液が、紗香の口内と、もっとも妊娠のリスクが高い危険日の子宮の最奥へと、暴力的な勢いで同時に解き放たれた。
本日二度目の中出し。
しかも、見知らぬ二人の男の精液が、彼女の純潔な胎内で混ざり合うという絶対的な絶望。
致死量ほどの白濁を前後に叩き込まれ、腹の底と胃袋を同時に異物で満たされる異常な感覚に、紗香は白目を剥いてガクンと首を垂らした。
「ふぅ……。素晴らしい映像が撮れましたよ。
お二人とも、これで本日の撮影は終了です。お疲れ様でした」
ひろしが満足げに言い放ち、二人の男が同時に凶器を引き抜く。
紗香の口からは飲み込みきれなかった大量の精液が涎とともに垂れ落ち、後ろの秘裂からは、二人の男による大量の白濁が、ドバァッと音を立てて床へと溢れ出した。
ピクピクと痙攣しながら、完全に意識を失って床に崩れ落ちる親友の姿。
遥は、ただその光景を虚ろな目で見つめ続けていた。
自分も親友も、危険日に見知らぬ男たちの精子をたっぷりと孕まされ、完全に汚されてしまった。
子宮の奥底には、今も男たちの遺伝子が重苦しく居座り、確実な破滅へのカウントダウンを刻み続けている。
二人の少女が今まで積み上げてきたささやかな幸せも、キャンパスでの明るい未来も、すべてはこの一瞬のために粉々に打ち砕かれた。
この密室から出られたとしても、彼女たちの身体と心には、一生消えることのない深い絶望の烙印が焼き付いてしまったのだ。
元の平穏な日常には、もう二度と戻ることはできない。
冷たいコンクリートの床で、二人の少女の尊厳と未来は完全に男たちの欲望の海に沈められ、ただ底知れぬ暗黒だけが静かに降り積もっていた。

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